辰己 丈夫 Tatsumi Takeo

論文一覧:  108件中 101-108 を表示

  • 母関数を用いたプログラム変換

    川本 史生 , 辰己 丈夫 , 二村 良彦

    全国大会講演論文集 第56回(ソフトウェア科学・工学), 314-315, 1998-03-17

    情報処理学会

  • 情報倫理教育と学生の実状

    辰己 丈夫

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 1998年.基礎・境界, 475-476, 1998-03-06

  • WWWを用いた情報発信教育について

    辰己 丈夫 , 筧 捷彦 , 原田 康也

    Bulletin of the Centre for Informatics,Waseda University (20), 33-40, 1996-05

  • HTMLをもちいた定理の自動証明システムの実現

    西田 雅彦 , 高津 智仁 , 辰己 丈夫 , 筧 捷彦

    定理の自動証明システムをWWW上で実現する。一般にハイパーテキストのビューワーと認識されているWWWブラウザを一つの環境ととらえ、その上に論理体系CLCに基づく証明システムを構築する。WWWブラウザとサーバ上の証明プログラムの間で、命令とデータのやりとりを繰り返しながら証明を進める。証明プログラムはサーバー上で実行されるので、ユーザーはただWWWブラウザを用意するだけでシステムを利用することができ …

    全国大会講演論文集 第52回(ネットワーク), 163-164, 1996-03-06

    情報処理学会

  • Definition of the Mongolian Character Codesets Enabling Multilingual Text Manipulation

    片岡 朋子 , 片岡 裕 , 上園 一知 , 辰巳 丈夫 , 吉田順一 , 筧 捷彦 , 小原 啓義

    蒙古(関連)語は、複数の異なるタイプの文字群で記述されてきた。これらの文字群は、極めて複雑な正書法を持つため、文字コード化及び計算機処理化が進んでいなかった。特にこれらの文字群は、歴史的経緯により、縦書きと横書きでの混在処理が必要とされる。全世界の文字を分析し、一文字の定義と文字を構成する情報を得た。これにより複雑な正書法をもつ蒙古文字に最適な文字コードを決定することができた。この結果、国際化の一 …

    情報処理学会研究報告人文科学とコンピュータ(CH) 1996(15(1995-CH-029)), 61-66, 1996-01-27

    情報処理学会 参考文献10件

  • 論理体系CLCを用いた定理証朋支援システムにおけるアラー分解方法の提案

    林 久志 , 辰己 丈夫

    定理証明支援システムを考える上で、最も困難な問題の1つとして、アラー分解が挙げられる。アラー分解は他の分解と異なり、何回でも分解することが可能で、分解したからといって必ずしも証明を1歩前進させることにはならない。さらに、いたずらにアラー分解をすれば単に時間がかかるだけでなく、恒真の判定の際に必要となるシーケントの左右の比較の量を増やし、メモリーの使用量を増やし、アラー変数の代入の可能性を増やすこと …

    全国大会講演論文集 第50回(人工知能及び認知科学), 9-10, 1995-03-15

    情報処理学会

  • 論理体系CLCを用いた定理証明支援システムにおけるアラー変数代入方法の提案

    加藤 雅英 , 辰己 丈夫

    自動定理証明系の構築に際して問題となるのは、証明が無限に続く時があることと、アラー変数と呼ばれる特殊な変数に自由変数の代入を行なうと、組合せの増加による計算量の増大が起こることである。これに対し我々は、人間と一体になったシステムが証明をすすめることにより、証明が無限に続くことを防ぎ、全体の処理時間を短縮する研究を行なっている。本稿では、論理体系CLCを用いた我々の自動定理証明システムにおいて採用し …

    全国大会講演論文集 第50回(人工知能及び認知科学), 7-8, 1995-03-15

    情報処理学会

  • Linear Logicと島内剛一のProver CLC

    辰己 丈夫

    古典線形命題論理CLL_0の証明の構造と,島内剛一による定理自動証明系のための古典命題論理_tCLC_0における証明の構造を調べ,その類似点を用いて,CLL_0の式Sに対する「Sの引き戻し」と呼ばれる論理式の集合を構成する.この集合の要素となる各式は,古典線形論理で証明可能であり,その各式の古典命題論理への翻訳は元の式の部分式のいずれかに等しい.このとき,Sが,Sの引き戻しに入っていることと,Sが …

    情報処理学会研究報告. 記号処理研究会報告 94(49), 25-32, 1994-06-03

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