辰己 丈夫 Tatsumi Takeo

論文一覧:  112件中 21-40 を表示

  • 高等学校情報科における問題解決学習の指導法について ~品質管理手法・改善活動手法の可能性についての考察

    小原 格 , 辰己 丈夫 , 川合 慧

    情報教育シンポジウム2013論文集 2013(2), 99-106, 2013-08-11

    情報処理学会

  • パニックをおこす知的障害児・者に対する支援モデルの開発と検討 : Panic Reflection Model (PRM)の適用とPRMエディターのリリース

    田実 潔 , 井筒 勝信 , 辰己 丈夫 [他]

    発達障害支援システム学研究 12(1), 19-26, 2013-06

  • 大学生の情報倫理にかかわる判断と行動

    深田 昭三 , 中村 純 , 岡部 成玄 [他] , 布施 泉 , 上原 哲太郎 , 村田 育也 , 山田 恒夫 , 辰己 丈夫 , 中西 通雄 , 多川 孝央 , 山之上 卓

    本研究では,インターネット等での反倫理的行為例への回答を求めることで情報倫理に関して判断と行動の2側面から測定する新たな質問紙を開発し,大学生413人に調査を行った.性別,日常的倫理意識,情報メディア経験,情報倫理教育経験との関係を検討したところ,女子学生は情報倫理判断・行動が男子学生よりも倫理的であること,日常的倫理意識は情報倫理に強い影響を与えること,実用的なメディア利用が多い人は情報倫理判断 …

    日本教育工学会論文誌 37(2), 97-105, 2013

    J-STAGE

  • 情報倫理教育におけるジレンマの導入と、大学の授業改革 (技術と社会・倫理)

    辰己 丈夫 , 中野 由章

    筆者らは、現代の情報社会で現実に直面するジレンマを授業で取り上げ、議論を通して一面的な知識ではない情報倫理を学ぶことができるかという点に着目した授業実践を行なった。実践の結果から、学生たちは技術的な意欲・関心を減らすことなく、情報倫理に関する知識や考え方に興味を示すようになった。我々が行なった本実践は、現在の大学教育に求められている「『知識を覚える』から『考える』への転換」の一つの例ともなっている …

    電子情報通信学会技術研究報告 : 信学技報 112(343), 31-36, 2012-12-12

  • 大学入学者の情報機器活用と高校情報科の学習状況調査

    辰己 丈夫

    大学ICT推進協議会年次大会論文集, 8p, 2012

  • 大学1年生の情報活用能力とICT機器やメディアの利用状況調査

    辰己 丈夫 , 江木 啓訓 , 瀬川 大勝

    学術情報処理研究 (16), 111-121, 2012

  • 仮想化技術を用いたサーバ集約と演習端末室の構築

    瀬川 大勝 , 辻澤 隆彦 , 辰己 丈夫

    学術情報処理研究 (15), 134-141, 2011

  • 情報倫理教育の国際比較

    中村 純 , 深田 昭三 , 岡部 成玄 [他] , 布施 泉 , 村田 育也 , 山田 恒夫 , 辰己 丈夫 , 上原 哲太郎 , 中西 通雄 , 多川 孝央 , 山之上 卓

    情報倫理教育の国際比較調査の中間結果を報告する.本プロジェクトは,日本における情報倫理教育を進めるにあたり,それが国際的にはどのような共通点と特色を持つのか,特に文化的背景がどのように情報倫理教育に影響を与えるかを調査し,研究者間の国際的な協力,教材の国際共同開発の可能性,日本国内の留学生に対してのどのような配慮が必要か,明らかにすることを目指して行われた.そのためのインタビュー調査,インターネッ …

    研究報告コンピュータと教育(CE) 2010-CE-106(5), 1-11, 2010-09-25

    情報処理学会 参考文献10件

  • 教科「情報」における車型ロボットの利用

    野部緑 , 中田雅士 , 大島嘉一 [他] , 兼宗進 , 辰己丈夫

    教科 「情報」 の 「情報 B」 には、モデル化とシミュレーションという単元がある。ここの物理モデルのひとつとして、車型ロボットと日本語プログラミング言語 「ドリトル」 を利用した授業を提案する。

    研究報告コンピュータと教育(CE) 2009-CE-102(17), 1-4, 2009-12-04

    情報処理学会 参考文献5件

  • 情報倫理教育における情報フルーエンシー

    辰己 丈夫

    1998年に、アメリカ学術会議National Research Councilが公表したBeing Fluent for Information Technologiesでは、情報フルーエンシー概念として、生涯にわたる自律的な情報リテラシー獲得能力を提案している。本発表ではその中でも特に「情報倫理」の側面について自律的な学習能力をつけるために、主に大学初年度程度で、どのようなことを学んでおくべき …

    電子情報通信学会技術研究報告. SITE, 技術と社会・倫理 : IEICE technical report 109(330), 61-64, 2009-12-04

    参考文献3件

  • 情報フルーエンシーを意識した大学の一般情報教育のカリキュラム提案

    辰己 丈夫 , 中野 由章 , 野部 緑 [他] , 川合 慧

    大学生は、大学生にふさわしい情報リテラシーを身に付けるだけでなく、専門課程や卒業後も自律的にその能力を維持・更新し続ける基礎的な能力が求められる。だが、高校の情報科の現実の授業内容はパソコン操作スキルに偏っていて、そのことが、大学の一般情報教育に悪影響を与えている。ところで、アメリカ学術研究会議は、1999年に生涯に渡って情報技術を使い続けていくために十分な能力を「情報フルーエンシー」と名付け、そ …

    研究報告コンピュータと教育(CE) 2009-CE-100(9), 1-8, 2009-06-27

    情報処理学会 参考文献15件

  • BS-11-5 大学の情報セキュリティ強化と情報倫理ビデオ(BS-11.進化するキャンパス情報システムとセキュリティ対策・情報倫理教育,シンポジウムセッション)

    山之上 卓 , 布施 泉 , 岡部 成玄 , 辰己 丈夫 , 多川 孝央 , 中西 通雄 , 中村 純 , 深田 昭三 , 村田 育也 , 上原 哲太郎 , 山田 恒夫

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 2009年_通信(2), "S-145"-"S-146", 2009-03-04

  • 情報倫理教育に関する国外の状況調査 : 教材の国際的共同開発のために

    多川 孝央 , 布施 泉 , 岡部 成玄 [他] , 隅谷 孝洋 , 中村 純 , 山之上 卓 , 辰己 丈夫 , 中西 通雄 , 深田 昭三 , 村田 育也 , 上原 哲太郎 , 山田 恒夫

    情報技術やインターネットを介したサービスは国境を越えて社会に浸透しており,これらから生ずる問題は異なる国の間でも共通するものが少なくない.このような状況に対し,我々は情報倫理ビデオ教材の他言語への翻訳や国際的な共同開発の可能性を模索している.本稿では,我々が国際会議の参加者に対して行なったアンケート調査の結果より,情報倫理教材の国際共同開発の指針について考察を行なう.

    電子情報通信学会技術研究報告. SITE, 技術と社会・倫理 : IEICE technical report 108(459), 277-281, 2009-02-26

    参考文献4件

  • 情報科教育法における情報倫理とモラル

    辰己 丈夫

    筆者は情報科教育法における「情報モラル」という概念の在り方について議論を重ねてきた。本来のモラルの存在は初等教育で重視されるべきである一方、情報機器を使用する上で気を付けなければならないのは、応用倫理的な情報倫理や、経済的・法的な弱者になることを回避するために技術的・制度的に考える情報危機管理である。結果としていわゆる「情報モラル」と呼ぶにふさわしい内容は存在しないと結論付けるに至った。にもかかわ …

    電子情報通信学会技術研究報告. SITE, 技術と社会・倫理 : IEICE technical report 108(459), 283-287, 2009-02-26

    参考文献6件

  • 情報倫理教育に関する国外の状況調査 : 教材の国際的共同開発のために

    多川 孝央 , 布施 泉 , 岡部 成玄 [他] , 隅谷 孝洋 , 中村 純 , 山之上 卓 , 辰己 丈夫 , 中西 通雄 , 深田 昭三 , 村田 育也 , 上原 哲太郎 , 山田 恒夫

    情報技術やインターネットを介したサービスは国境を越えて社会に浸透しており,これらから生ずる問題は異なる国の間でも共通するものが少なくない.このような状況に対し,我々は情報倫理ビデオ教材の他言語への翻訳や国際的な共同開発の可能性を模索している.本稿では,我々が国際会議の参加者に対して行なったアンケート調査の結果より,情報倫理教材の国際共同開発の指針について考察を行なう.

    電子情報通信学会技術研究報告. IA, インターネットアーキテクチャ 108(460), 277-281, 2009-02-26

    参考文献4件

  • 情報科教育法における情報倫理とモラル

    辰己 丈夫

    筆者は情報科教育法における「情報モラル」という概念の在り方について議論を重ねてきた。本来のモラルの存在は初等教育で重視されるべきである一方、情報機器を使用する上で気を付けなければならないのは、応用倫理的な情報倫理や、経済的・法的な弱者になることを回避するために技術的・制度的に考える情報危機管理である。結果としていわゆる「情報モラル」と呼ぶにふさわしい内容は存在しないと結論付けるに至った。にもかかわ …

    電子情報通信学会技術研究報告. IA, インターネットアーキテクチャ 108(460), 283-287, 2009-02-26

    参考文献6件

  • 情報倫理教育に関する国外の状況調査 ~ 教材の国際的共同開発のために ~

    多川 孝央 , 布施 泉 , 岡部 成玄 [他] , 隅谷 孝洋 , 中村 純 , 山之上 卓 , 辰己 丈夫 , 中西 通雄 , 深田 昭三 , 村田 育也 , 上原 哲太郎 , 山田 恒夫

    情報技術やインターネットを介したサービスは国境を越えて社会に浸透しており,これらから生ずる問題は異なる国の間でも共通するものが少なくない.このような状況に対し,我々は情報倫理ビデオ教材の他言語への翻訳や国際的な共同開発の可能性を模索している.本稿では,我々が国際会議の参加者に対して行なったアンケート調査の結果より,情報倫理教材の国際共同開発の指針について考察を行なう.The utilization …

    研究報告インターネットと運用技術(IOT) 2009(21(2009-IOT-4)), 277-281, 2009-02-26

    情報処理学会 参考文献4件

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