辰己 丈夫 Tatsumi Takeo

論文一覧:  108件中 41-60 を表示

  • 教科「情報」における情報フルーエンシーとその実践

    野部 緑 , 辰己 丈夫 , 中野 由章

    教科 「情報」 における情報活用能力とは、情報リテラシーといわれているが、本来は情報フルーエンシーであるべきだという考えのもとに、教科書の内容の検討とその実践についての報告する。

    情報処理学会研究報告コンピュータと教育(CE) 2008(128(2008-CE-097)), 53-60, 2008-12-13

    情報処理学会 参考文献3件

  • 児童生徒の操作履歴を基に自動採点を行う試験システムの開発

    奥村 英樹 , 永野 和男 , 辰己 丈夫 [他] , 伊藤剛和 , 小田 典央

    本研究は、情報を活用する能力を評価するための試験システム (e-testing system) の開発を目的としている。このシステムは、情報活用の実践力を測る評価問題の作成、問題の提示と回答の収集・自動評価までを行うことを目指しており、現在も継続して開発を進めている。出題時には、解答に必要な道具として描画ソフトや表計算ソフトなどのアプリケーションを提供し、受験者 (児童・生徒) はこれらのアプリケ …

    情報処理学会研究報告コンピュータと教育(CE) 2008(128(2008-CE-097)), 9-12, 2008-12-13

    情報処理学会 参考文献2件

  • 自閉症児のパニック行動に対する情報技術による支援

    辰己 丈夫 , 井筒 勝信 , 田実 潔

    情報技術が発達するにつれ、さまざまな教育現場での活用が進んでいる。我々は、いわゆる 「知的CAI」 の発展形としてカーネギーメロン大学で開発されている 「Cognitive Tutor」 の教材を自動生成する 「Cognitive Tutor Authoring Tools」 を利用し、発達障害の一種である自閉症児童のパニック行動に関する学習支援を行なうシステムの設計を進めている。本稿では、その調 …

    情報処理学会研究報告コンピュータと教育(CE) 2008(103(2008-CE-096)), 35-40, 2008-10-18

    情報処理学会 参考文献5件

  • 情報倫理ビデオの製作と大学の情報セキュリティへの応用

    山之上 卓 , 辰己 丈夫 , 布施 泉 [他] , 岡部 成玄 , 多川 孝央 , 中西 通雄 , 中村 純 , 深田 昭三 , 村田 育也 , 上原 哲太郎 , 山田 恒夫

    我々は大学生向けの情報倫理教育ビデオクリップ集を製作している.このビデオは多くの大学で入門教育などに用いられている.この度,新しいクリップ集を製作した.このクリップ集には情報セキュリティポリシーなど情報セキュリティ強化に係わる話題も含んでおり,大学の情報セキュリティ強化活動に利用したことについても述べる.

    電子情報通信学会技術研究報告. ICM, 情報通信マネジメント : IEICE technical report 108(24), 71-76, 2008-05-01

    参考文献7件 被引用文献1件

  • 情報倫理ビデオの製作と大学の情報セキュリティヘの応用

    山之上 卓 , 辰己 丈夫 , 布施 泉 [他] , 岡部 成玄 , 多川 孝央 , 中西 通雄 , 中村 純 , 深田昭三 , 村田 育也 , 上原 哲太郎 , 山田 恒夫

    我々は大学生向けの情報倫理教育ビデオクリップ集を製作している.このビデオは多くの大学で入門教育などに用いられている.この度,新しいクリップ集を製作した.このクリップ集には情報セキュリティポリシーなど情報セキュリティ強化に係わる話題も含んでおり,大学の情報セキュリティ強化活動に利用したことについても述べる.We are producing the video clips for informatio …

    情報処理学会研究報告インターネットと運用技術(IOT) 2008(37(2008-IOT-001)), 71-76, 2008-05-01

    情報処理学会 参考文献7件

  • 情報倫理ビデオ教材の開発指針-使いやすい授業素材と学習者の自主学習に向けて-

    布施 泉 , 辰己 丈夫 , 中村 純 [他] , 岡部 成玄 , 村田 育也 , 上原 哲太郎 , 中西 通雄 , 深田昭三 , 多川 孝央 , 山之上 卓 , 山田 恒夫

    情報活用能力の育成をめざす情報教育が推進される中,情報倫理教育の必要性はますます高まっている.本報告では,著者らがメディア教育開発センターとの共同プロジェクトで開発した情報倫理ビデオ教材とその開発指針について紹介する.教材は,教授者が授業に取り入れやすい素材であり,また学習者が自主学習可能なものであることが求められる.大学生の日常から起こる様々なトラブルとその解決というこれまでの長所を生かしつつ, …

    情報処理学会研究報告コンピュータと教育(CE) 2008(13(2008-CE-093)), 71-78, 2008-02-16

    情報処理学会 参考文献8件 被引用文献4件

  • 英語授業におけるコンピュータ・リテラシの付随的獲得

    原田 康也 , 楠元 範明 , 辰己 丈夫 [他]

    情報教育研究集会講演論文集 2008年度, 129-132, 2008

  • 情報科教員養成における情報倫理とモラルの取扱

    辰己 丈夫 , 中野 由章

    情報教育研究集会講演論文集 2008年度, 17-20, 2008

  • 情報教育の音楽化による高校生へのプログラミング入門1

    辰己 丈夫 , 兼宗 進 , 小原 格 [他] , 野部 緑 , 酒徳峰章 , 山澤 昭彦

    情報教育の音楽化とは、情報の授業に音楽を利用する概念であり、音楽の授業にコンピュータなどを利用することではない。筆者らは、高校生を対象としたプログラミング入門の授業において、オブジェクト指向プログラミング環境であるドリトルの音楽機能を利用した授業を設計し、実際に授業を行なった。本発表では、その概要について述べる。In 2001, Tatsumi pointed out that the music …

    情報処理学会研究報告コンピュータと教育(CE) 2007(123(2007-CE-092)), 115-122, 2007-12-08

    情報処理学会 参考文献2件

  • 多様なワークフローを考慮したmoodle上での予約モジュールのデザイン

    江木 啓訓 , 辰己 丈夫 , 須田 良幸

    学習管理システム(LMS)が、教育機関における情報基盤として幅広い役割を担うようになっている。一方で、個々の大学では履修情報、シラバス、成績評価といった学務情報のほか、教室や各種設備の予約スケジュールなどの利用管理に関する情報システムを運用している。LMS を教育の基盤システムとして教員が効率的に利用するためには、これらの学内の他情報システムと連携するとともに、授業遂行上の様々なワークフローを考慮 …

    情報処理学会研究報告コンピュータと教育(CE) 2007(101(2007-CE-091)), 103-108, 2007-10-06

    情報処理学会 参考文献5件 被引用文献1件

  • Moodleを利用した論文査読システムの試み

    辰己 丈夫 , 中野 由章 , 奥村 晴彦

    情報教育シンポジウムSSS2007では、Moodle を利用して、シンポジウムの論文投稿受け付け、査読、査読結果発表、印刷論文の原稿収集、発表者への連絡などを行なった。本発表では、そのために行なった作業、特に、Moodle を利用した場合の長所・短所について述べる。In the symposium SSS20O7 of IPSJ-CE, we used the LMS "Moodle" for s …

    情報処理学会研究報告コンピュータと教育(CE) 2007(101(2007-CE-091)), 95-102, 2007-10-06

    情報処理学会 参考文献1件

  • 新・試作教科書「情報IIIx」と他分野との関連

    辰己 丈夫 , 長慎也 , 奥村晴彦

    情報処理学会 初等中等情報教育委員会では、近い将来改訂が予想されている新学習指導要領の作成にあたり参考資料の候補となるべき「情報処理学会・新試作教科書」を作成した。新試作教科書の作成の経緯については、他の発表に譲り、本稿では「情報IIIA」「情報IIIB」「情報IIIC」の目的や、その実現方法などについて述べる。This paper discusses educational subjects o …

    情報処理学会研究報告コンピュータと教育(CE) 2007(69(2007-CE-090)), 41-46, 2007-07-07

    情報処理学会 参考文献4件

  • 「新・試作教科書」における情報社会/情報倫理の扱い

    山之上 卓 , 久野 靖 , 小井土 政範 [他] , 辰己 丈夫 , 和田 勉

    2006年に公開した「新・試作教科書」について、情報社会的内容、情報倫理に関する内容を必修想定部分、選択想定部分それぞれについてどの範囲までどのように扱ったかについて考えを整理しあらためて検討を行うThis paper discusses those subjects relating to information society and computer ethics issues, which …

    情報処理学会研究報告コンピュータと教育(CE) 2007(69(2007-CE-090)), 31-35, 2007-07-07

    情報処理学会 参考文献6件 被引用文献1件

  • 利用者教育としての spam メール対策

    辰己 丈夫

    東京農工大学総合情報メディアセンターでは、昨年、学内教員・職員・学生から spam メールに関する質問が増加してきた。そこで、spam メールに関する現状の説明と、自己責任原則の対策方法について学内向け公開セミナーを開催した。本報告では、「利用者教育としての spam メール対策」として、どのようなことを行なうべきか、行なった結果のアンケート結果などについて解説する。In these days, …

    情報処理学会研究報告コンピュータと教育(CE) 2007(45(2007-CE-089)), 19-26, 2007-05-19

    情報処理学会 参考文献1件

  • 自閉症者の学習を支援するPDA用汎用ソフトウェアの開発と評価

    辰己 丈夫 , 中林 稔堯 , 岸田 大輔 [他] , 天白 成一

    筆者らは、知的障害者の中でも特に言語発達のある知的障害者と自閉症に限定し、主に児童を対象として、日常活動や学習活動などを支援するPDA用ソフトウェアを開発した。このソフトウェアは(1)手順支援、(2)タイマー、(3)音声絵カード、(4)ことばスロットゲーム、(5)パズルの5つのアプリケーションのスイートである。特に手順支援は対象者毎の個別カスタマイズをパソコン上で作成しPDAに転送することで汎用性 …

    情報処理学会研究報告コンピュータと教育(CE) 2007(12(2007-CE-088)), 31-38, 2007-02-16

    情報処理学会 参考文献4件 被引用文献1件

  • 情報倫理教育における映像教材の国際化

    辰己 丈夫 , 村田 育也 , 長谷川 元洋 [他] , 和田 勉

    辰己、村田は、「情報倫理ビデオ教材Part II」を作成に関わった。この教材はACM SIGUCCSにおいて教材賞(第2位)を受賞した。また、長谷川は、初等中等教育を対象とした情報モラル教材の開発に関わった。また、和田は、高麗大学(ソウル市内の私立大学)に6カ月間滞在し、日韓の情報教育全体について総合的な比較研究を行なった。我々は、ビデオ教材の英語とハングルの字幕を挿入したバージョンを作成し、それ …

    電子情報通信学会技術研究報告. SITE, 技術と社会・倫理 106(401), 49-54, 2006-12-01

    参考文献17件

  • 情報倫理ビデオ教材のプレポストテストによる評価

    村田 育也 , 中村 純 , 山之上 卓 [他] , 岡部 成玄 , 布施 泉 , 辰己 丈夫 , 中西 通雄 , 深田 昭三 , 多川 孝央 , 山田 恒夫

    著者らが企画立案し,開発した情報倫理ビデオ教材の内容と評価について述べる.本ビデオ教材は,大学初学者を対象とした情報倫理教材で,2年前に開発した情報倫理デジタルビデオ小品集(ビデオクリップ9話から成る)の2作目として開発した.1作目よりも技術的,法的,社会的に踏み込んだ内容を20テーマ扱っており,全テーマを通して105の学習項目(態度57項目,知識48項目)が埋め込まれている.そのうちの61項目に …

    電子情報通信学会技術研究報告. SITE, 技術と社会・倫理 106(401), 31-36, 2006-12-01

    参考文献6件

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