辰己 丈夫 Tatsumi Takeo

論文一覧:  113件中 61-80 を表示

  • 利用者教育としての spam メール対策

    辰己 丈夫

    東京農工大学総合情報メディアセンターでは、昨年、学内教員・職員・学生から spam メールに関する質問が増加してきた。そこで、spam メールに関する現状の説明と、自己責任原則の対策方法について学内向け公開セミナーを開催した。本報告では、「利用者教育としての spam メール対策」として、どのようなことを行なうべきか、行なった結果のアンケート結果などについて解説する。In these days, …

    情報処理学会研究報告コンピュータと教育(CE) 2007(45(2007-CE-089)), 19-26, 2007-05-19

    情報処理学会 参考文献1件

  • 自閉症者の学習を支援するPDA用汎用ソフトウェアの開発と評価

    辰己 丈夫 , 中林 稔堯 , 岸田 大輔 [他] , 天白 成一

    筆者らは、知的障害者の中でも特に言語発達のある知的障害者と自閉症に限定し、主に児童を対象として、日常活動や学習活動などを支援するPDA用ソフトウェアを開発した。このソフトウェアは(1)手順支援、(2)タイマー、(3)音声絵カード、(4)ことばスロットゲーム、(5)パズルの5つのアプリケーションのスイートである。特に手順支援は対象者毎の個別カスタマイズをパソコン上で作成しPDAに転送することで汎用性 …

    情報処理学会研究報告コンピュータと教育(CE) 2007(12(2007-CE-088)), 31-38, 2007-02-16

    情報処理学会 参考文献4件 被引用文献1件

  • 情報倫理教育における映像教材の国際化

    辰己 丈夫 , 村田 育也 , 長谷川 元洋 [他] , 和田 勉

    辰己、村田は、「情報倫理ビデオ教材Part II」を作成に関わった。この教材はACM SIGUCCSにおいて教材賞(第2位)を受賞した。また、長谷川は、初等中等教育を対象とした情報モラル教材の開発に関わった。また、和田は、高麗大学(ソウル市内の私立大学)に6カ月間滞在し、日韓の情報教育全体について総合的な比較研究を行なった。我々は、ビデオ教材の英語とハングルの字幕を挿入したバージョンを作成し、それ …

    電子情報通信学会技術研究報告. SITE, 技術と社会・倫理 106(401), 49-54, 2006-12-01

    参考文献17件

  • 情報倫理ビデオ教材のプレポストテストによる評価

    村田 育也 , 中村 純 , 山之上 卓 [他] , 岡部 成玄 , 布施 泉 , 辰己 丈夫 , 中西 通雄 , 深田 昭三 , 多川 孝央 , 山田 恒夫

    著者らが企画立案し,開発した情報倫理ビデオ教材の内容と評価について述べる.本ビデオ教材は,大学初学者を対象とした情報倫理教材で,2年前に開発した情報倫理デジタルビデオ小品集(ビデオクリップ9話から成る)の2作目として開発した.1作目よりも技術的,法的,社会的に踏み込んだ内容を20テーマ扱っており,全テーマを通して105の学習項目(態度57項目,知識48項目)が埋め込まれている.そのうちの61項目に …

    電子情報通信学会技術研究報告. SITE, 技術と社会・倫理 106(401), 31-36, 2006-12-01

    参考文献6件

  • 「教育用プログラミング言語に関するワークショップ2006」の報告

    並木美太郎 , 辰己丈夫 , 兼宗進 [他] , 長慎也 , 久野靖 , 中野由章 , 西田知博

    情報処理学会情報処理教育委員会が公表した「日本の情報教育・情報処理教育に関する提言2005」では、手順的な自動処理の体験の重要性を主張しているが、プログラミング言語を用いることはその実践手段の主要なものの一つであることは明らかである。この分野では近年多くの研究が進められていて、旧来の言語の教育上の工夫、新しい言語の開発などが豊富に見られる。これらの現状と今後の方向づけについて各自の成果を発表し議論 …

    情報処理学会研究報告コンピュータと教育(CE) 2006(74(2006-CE-085)), 17-24, 2006-07-08

    情報処理学会 参考文献3件 被引用文献1件

  • 「情報B」の教科書比較-「手順的な自動処理」の観点から

    長慎也 , 兼宗 進 , 並木 美太郎 [他] , 辰巳 丈夫 , 久野 靖 , 西田 知博 , 小井土 政範

    高校教科「情報B」は、「情報の科学的理解」を深めるのが主題であり、情報A、Cと比べ、情報科学の基礎を重点的に学習する。そこで本稿では、学習指導要領における、「問題解決における手順とコンピュータの活用」「コンピュータにおける情報の処理(アルゴリズム)」「モデル化とシミュレーション」等の情報科学の基本的な内容について、情報Bの教科書を比較した結果を報告する。さらに2005年10月発表の情報処理学会情報 …

    情報処理学会研究報告コンピュータと教育(CE) 2006(46(2006-CE-084)), 27-34, 2006-05-13

    情報処理学会 参考文献7件 被引用文献1件

  • 考えさせる情報倫理教育ビデオとその評価

    山之上 卓 , 布施 泉 , 岡部 成玄 [他] , 多川 孝央 , 辰己 丈夫 , 中西 通雄 , 中村 純 , 深田昭三 , 村田 育也 , 山田 恒夫

    大学のネットワークの管理において,利用者の情報倫理教育は重大な課題の一つである.我々は大学向け情報倫理教育の教材用ビデオの製作に携わった.このビデオは授業で学生に討論させたり考えさせたりすることができるように作られている.このビデオの紹介とその有効性について述べる.In order to manage a network of universities, computer ethics educa …

    情報処理学会研究報告インターネットと運用技術(IOT) 2006(42(2006-DSM-041)), 67-72, 2006-05-12

    情報処理学会 参考文献9件

  • 考えさせる情報倫理教育ビデオとその評価

    山之上 卓 , 布施 泉 , 岡部 成玄 [他] , 多川 孝央 , 辰己 丈夫 , 中西 通雄 , 中村 純 , 深田 昭三 , 村田 育也 , 山田 恒夫

    大学のネットワークの管理において,利用者の情報倫理教育は重大な課題の一つである.我々は大学向け情報倫理教育の教材用ビデオの製作に携わった.このビデオは授業で学生に討論させたり考えさせたりすることができるように作られている.このビデオの紹介とその有効性について述べる.

    電子情報通信学会技術研究報告. TM, テレコミュニケーションマネジメント 106(34), 67-72, 2006-05-04

    参考文献9件

  • ACM SIGUCCS Fall 2005 Conference 参加報告 -北米における大学ITインフラ支援の状況-

    山之上 卓 , 中西 通雄 , 辰己 丈夫 [他] , 村田 育也 , 桝田 秀夫 , 市川 本浩 , 江藤博文 , 大谷 誠 , 千葉 正喜 , 小池 英勝

    2005年11月6日~9日に米国カリフォルニア州モントレーで開催されたACM SIGUCCS Fall 2005 Conferenceに参加したので報告を行う。この会議は、大学のIT基盤を構築し運用しているスタッフや、学生や研究者向けヘルプデスクのスタッフのための情報交換を目的としている。北米における大学ITインフラ支援の状況と2004年の会議との比較などを行う。We attended the A …

    情報処理学会研究報告インターネットと運用技術(IOT) 2006(38(2006-DSM-040)), 121-126, 2006-03-29

    情報処理学会 参考文献5件

  • 大学生向け情報倫理ビデオ教材の作成と効果

    辰己 丈夫 , 山之上 卓 , 布施 泉 [他] , 中西 通雄 , 村田 育也 , 深田 昭三 , 多川 孝央 , 岡部 成玄 , 中村 純 , 山田 恒夫

    2003年春にメディア教育開発総合情報メディアセンターと国立大学情報処理教育センター協議会による教材作成事業の一環として「情報倫理ビデオ教材」を作成した。2005年に続編となる「情報倫理ビデオ教材Part II」を作成した。後者の教材は、ACMのSIGUCCS 2005年秋季大会において、ビデオ教材部門第2位を受賞した。

    電子情報通信学会技術研究報告. SITE, 技術と社会・倫理 105(616), 43-46, 2006-02-23

    参考文献5件 被引用文献1件

  • ACM SIGUCCS Fall 2005 Conference 参加報告

    山之上 卓 , 中西 通雄 , 辰己 丈夫 [他] , 村田 育也 , 桝田 秀夫 , 市川 本浩 , 江藤博文 , 大谷 誠 , 千葉 正喜 , 小池 英勝

    2005年11月6日~9日に米国カリフォルニア州モントレーで開催されたACM SIGUCCS Fall 2005 Conference に参加したので報告を行う。この会議は、大学のIT基盤を構築し運用しているスタッフや、学生や研究者向けヘルプデスクのスタッフのための情報交換を目的としている。センターを初めて利用する学生向けにどんなパンフレットやビデオを用意しているかなどについて多くの発表が行われた …

    情報処理学会研究報告コンピュータと教育(CE) 2006(16(2006-CE-083)), 119-125, 2006-02-18

    情報処理学会 参考文献5件 被引用文献1件

  • ドリトルと「情報教育の音楽化」

    辰己 丈夫 , 兼宗進 , 久野 靖

    筆者の一人である辰己は2001年のCE研究会で「情報教育の音楽化」という題名で発表を行ない、情報教育の中で楽譜処理を利用できることを指摘した。一方、兼宗・久野は、タートルグラフィクスを土台にオブジェクト指向を取り入れた教育用プログラミング言語「ドリトル」を開発していた。ドリトルには以前より音楽演奏機能が追加されていたが、本格的な教育への応用は行っていなかった。これを利用したプログラミング教育を実践 …

    情報処理学会研究報告コンピュータと教育(CE) 2005(123(2005-CE-082)), 77-84, 2005-12-10

    情報処理学会 参考文献12件 被引用文献4件

  • 個人情報保護法のキモチ (特集 個人情報保護と図書館)

    辰己 丈夫

    図書館雑誌 99(8), 500-503, 2005-08

  • 放送大学における情報教育

    辰己 丈夫 , 大岩 元 , 斎藤 俊則

    筆者らは、放送大学教養学部の授業科目「情報技術と社会('05)」を2004年度1年間をかけて収録した。この授業は2005年度から4年間放送され、数千人の登録学生が放送講義を視聴して、印刷教材を読んで、単位認定試験に取り組む。本発表では、実際の収録の過程を振り返りながら、このような放送講義では何ができるのか、何ができないのかについて述べる。また、入学試験が存在しない放送大学において単位認定 …

    情報処理学会研究報告コンピュータと教育(CE) 2005(62(2005-CE-080)), 57-62, 2005-06-18

    情報処理学会 参考文献1件

  • 対面での応答を重視した英語学習活動と発話収録装置の試作と試用

    原田 康也 , 辰己 丈夫 , 前野 譲二 [他] , 楠元 範明 , 鈴木 陽一郎

    大学における英語教育において、自己表現能力と対人折衝能力の涵養が求められることに多言は要さない。第一著者は、『足場かけ』として、名刺サイズのカードに印刷した質問文を読み上げる質問者と、カードを見ることなく質問を聞いて応答する回答者と、時間配分を確認するタイムキーパーの三者の役割交代に基づく対面での口頭練習を提案した。一方、英語学習者の作文を集めたコーパスや発話を文字起こししたテキスト・コーパスなど …

    情報処理学会研究報告コンピュータと教育(CE) 2005(62(2005-CE-080)), 25-32, 2005-06-18

    情報処理学会 参考文献10件 被引用文献8件

  • リテラシとしてのプロジェクト管理

    原田 康也 , 辰己 丈夫 , 前野 譲二 [他] , 楠元 範明

    大学生の学習上の技能ならびに社会人のビジネス・スキルとして、情報処理能力に加えて、口頭ならびに(メールを含む)文書での自己表現力と対人折衝力が求められることに多言は要さない。一方、大学生に限らず日本人一般の自己表現力と対人折衝力が不十分なことは、日常的に経験することである。大学における教育の中では、専門科目・語学・一般教育のすべてを通じて、こうした技能の涵養が求められている。この自己表現力と対人折 …

    情報処理学会研究報告コンピュータと教育(CE) 2005(15(2004-CE-078)), 121-128, 2005-02-19

    情報処理学会 参考文献9件 被引用文献1件

  • 教科「情報」の大学入試への導入の現状と展望

    辰己 丈夫

    ICT・education (27), 1-5, 2005

  • 名無しさん@情報リテラシ教育

    辰巳 丈夫

    コンピュータ犯罪に関する白浜シンポジウム報告書 9(0), 66-71, 2005

    J-STAGE

  • 学習履歴の双対性再考 -英語語彙学習履歴のマイニングに向けて-

    伊藤 篤 , 福島 秀顕 , 小原 広行 [他] , 坂本 純子 , 前野 譲二 , 楠元 範明 , 辰己 丈夫 , 原田 康也

    我々は、ある目標レベルに達する時間をいかに短縮できるか、という問題を解決するために、個人の学習履歴とプロファイルを有効に活用する手法について、さまざまな検討を行っている。技術の進歩により、正誤だけでなく、履歴や前の学習との間隔、トータルの学習時間など、個人の学習履歴情報のきめ細やかな収集および分析が可能となるとともに、各個人の学習履歴を詳細かつ大量に収集し、分析することが可能となってきており、学習 …

    情報処理学会研究報告コンピュータと教育(CE) 2004(68(2004-CE-075)), 49-56, 2004-07-03

    情報処理学会 参考文献14件 被引用文献1件

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