辰己 丈夫 Tatsumi Takeo

論文一覧:  108件中 81-100 を表示

  • N-31 教育機関におけるネットワーク運用規約作成支援システムの設計(教育支援システム(2),N.教育・人文科学)

    岡本 将彦 , 辰己 丈夫

    ネットワークを適正に運用するには規約が必要であるが、それを白紙の状態から作成するのは容易ではない。しかし、運用規約はある程度構造化されていて、組織毎に共通な部分と異なる部分が存在することから、計算機による作成支援が可能である。そこで、我々は教育機関をターゲットとして、ネットワーク運用規約作成支援システムの開発を行なっている。本稿では、その設計指針とプロトタイプのデザインについて述べる。このシステム …

    情報科学技術フォーラム一般講演論文集 2002(4), 299-300, 2002-09-13

  • D-15-25 類似検索技術を応用した学術論文情報配信システム

    帆足 啓一郎 , 井ノ上 直己 , 橋本 和夫 , 伊藤 篤 , 辰己 丈夫 , 前野 譲二 , 楠元 範明 , 原田 康也

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 2002年_情報・システム(1), 214, 2002-03-07

  • 情報危機管理と情報倫理教育

    辰己 丈夫

    日本教育工学会大会講演論文集 17, 11-12, 2001-11-23

    参考文献14件

  • 情報教育の音楽化

    辰巳 丈夫

    「音楽教育の情報化」という言葉は、比較的聞き慣れた言葉であろう。音楽の授業にコンピュータを導入することである。ところで,昨今の情報教育においては「プログラミング教育」が軽視される潮流にある。プログラミング教育がなぜ軽視されてきたのかを考えると、「不必要に高い学習目標の設定」「わかりにくい古典的な教科書」「つまらない授業の雰囲気」などが挙げられる。一方、プログラミングに必要な概念のいくつかは楽譜を読 …

    情報処理学会研究報告コンピュータと教育(CE) 2001(101(2001-CE-061)), 39-46, 2001-10-19

    情報処理学会 参考文献8件 被引用文献1件

  • ネットビジネス業者の「プライバシー保護対策」評価の提案

    辰己 丈夫 , 山根 信二 , 白田 秀彰

    情報処理 42(9), 74-79, 2001-09-15

  • 情報倫理と情報科教育法における情報倫理分野の取扱

    辰己丈夫 , 前野譲二 , 楠元範明 , 原田康也

    情報教育シンポジウム2001論文集 2001(9), 287-294, 2001-08-21

    情報処理学会

  • 語学教育の情報化

    辰己 丈夫 , 楠元 範明

    語学教育を行なう環境の情報化について、「教科教育の情報化の4段階」の観点から考察を行なう。教育手法の情報化が有効なのはどのような場合かについて、検討を行なう。さらに、遠隔語学教育における語彙学習を行なう際に考える必要のある項目を列挙し、遠隔語学教育の学習モデルを提案する。また、学習者のプライバシー保護と利用権を管理し、改竄を防ぐため、非営利団体としての学習履歴管理センターの設置を提案し、そのために …

    情報処理学会研究報告コンピュータと教育(CE) 2001(34(2000-CE-059)), 17-24, 2001-03-23

    情報処理学会 参考文献4件

  • 情報教育は情報化されているか?

    辰己丈夫 , 楠元範明 , 原田康也 , 筧捷彦

    情報教育シンポジウム2000論文集 2000(9), 9-16, 2000-07-29

    情報処理学会

  • 「情報教育」の情報化

    原田康也 , 辰己 丈夫 , 楠元 範明

    「教育の情報化」という名のもとに、学校教育の現場を中心として「教科教育の情報化」と「情報(科)の教育」が混交した議論が多く見られるが、この二つは厳密に区別すべき概念である。しかし、実際の授業実践においては、「(情報倫理も含めた)情報の教育」において「教科教育の情報化」に習った授業実施計画ならびに実践手法が有効である。例えば、大学における今後の情報リテラシー教育においては、教科教育における情報化に際 …

    情報処理学会研究報告コンピュータと教育(CE) 2000(20(1999-CE-055)), 41-48, 2000-02-18

    情報処理学会 参考文献24件 被引用文献8件

  • 情報倫理と情報危機管理の視点から考えるメディアリテラシー教育

    辰己 丈夫

    まず、情報倫理、情報危機管理、セキュリティ、プライバシー、著作権について説明を行なう。その後、メディアリテラシーのあり方について考察を行ない、さらに、メディアリテラシー教育がいかにあるべきかを考えるために、情報倫理、情報危機管理の考え方を採り入れた教育手法を紹介する。

    コンピュータ&エデュケーション 9(0), 21-28, 2000

    J-STAGE

  • 「情報教育」と「教科教育の情報化」

    楠元 範明/辰己 丈夫/原田 康也 , 辰己 丈夫 , 原田 康也

    早稲田教育評論 14, 123-131, 2000

    被引用文献3件

  • 「情報化社会に参画する態度」の扱い方について

    辰己丈夫 , 楠元範明

    情報教育シンポジウム1999論文集 99(10), 167-174, 1999-07-28

    情報処理学会

  • 普通教科「情報」におけるWWW情報発信教育の位置付け

    久野靖 , 辰己丈夫 , 川角博

    情報教育シンポジウム1999論文集 99(10), 39-46, 1999-07-28

    情報処理学会

  • 新しい「情報倫理」の目指すもの

    辰己 丈夫 , 原田 康也

    インターネットの普及にともなって 「情報倫理」は ネットワーク利用の際のマナー・エチケット・法令・プライバシーの総称として扱われるようになった. 現在の情報倫理にまつわる議論は このような規則をいかに解説・強制するかに終始し 情報倫理は情報発信に対する自己規制の方法論になりつつある. これは 日本語の「倫理」という言葉が倫理的原理と倫理的判断の両方の意味に使われ その区別を失った議論が …

    情報処理学会論文誌 40(3), 990-997, 1999-03-15

    情報処理学会 参考文献23件 被引用文献6件

  • 情報教育のためのソフトウエア環境への要件 : 情報危機管理教育をめざして

    辰己 丈夫 , 中川 正樹 , 武井 惠雄

    情報教育で用いられるソフトウェアは、各工業規格を正しく満たし、かつ、著作権やプライバシーなどを教える題材にもなることができる必要がある。本稿では、ネットワーク利用の際に生じるさまざまな危機を事前に防ぐために必要な、メールクライアントにチェックリスト提示機能を付加することを提案する。

    全国大会講演論文集 第58回(コンピュータと人間社会), 423-424, 1999-03-09

    情報処理学会

  • WWWで利用できる計算次数測定システム

    辰己 丈夫

    本稿では、計算量をベンチマークテストにより推定するシステムの実現の前提となっている理論と実現手法、およびWWWを用いた公開システムの実現に関する問題点や、このシステムを公開するに当たって解決すべき運用上の問題点について説明する。

    全国大会講演論文集 第58回(ソフトウェア科学・工学), 355-356, 1999-03-09

    情報処理学会

  • 実験的手法による計算量の測定

    辰己 丈夫

    与えられたプログラムに対して そのプログラムの持つ計算量を計算することは 非常に重要である.例えば ある計算量のアルゴリズムと 作成されたプログラムの計算量が異なれば,正しいプログラム作成が行なわれていないことが証明される.また 新しいアリゴリズム・プログラムに対し そのアリゴリズムの持つ計算量を自動的に計算できれば プログラム改良に役にたつ.本論文では 現実のプログラム改良に役にたつ計算量を計算 …

    情報処理学会論文誌プログラミング(PRO) 39(SIG01(PRO1)), 77-77, 1998-12-15

    情報処理学会

  • 初等中等教育における情報倫理教育のあり方について

    辰己 丈夫 , 原田 康也

    初等中等教育に情報関連教科・科目が導入されることが決まり、その内容についての議論が始まっている。その中でも特に、「情報倫理」と呼ばれる、想定外の利用が原因となるマナー・エチケットなどに関連する教育方法に対する関心は大きい。本論文では、早稲田大学メディアネットワークセンターで今までに生じた、「情報倫理」上の問題を取り上げ、それらの原因を分類すると共に、「情報倫理」と言う言葉で呼ばれている対象がどのよ …

    情報処理学会研究報告コンピュータと教育(CE) 1998(102(1998-CE-050)), 33-40, 1998-11-13

    情報処理学会 参考文献6件 被引用文献2件

  • ランダムデータサーバーを用いた計算時間の推定と検定

    辰己 丈夫

    全国大会講演論文集 第56回(ソフトウェア科学・工学), 422-423, 1998-03-17

    情報処理学会

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