辰己 丈夫 Tatsumi Takeo

論文一覧:  112件中 81-100 を表示

  • 職業科、定時制・通信制高校における教科「情報」の導入を契機とする変化

    橘和雄 , 廣野尚敏 , 辰己丈夫

    情報教育シンポジウム2003論文集 2003(12), 157-161, 2003-08-22

    情報処理学会

  • 情報倫理ビデオ教材の作成と評価

    辰己丈夫 , 中村純 , 村田育也 , 岡部成玄 , 深田昭三 , 中西通雄 , 山之上卓 , 森田敏夫 , 長谷川文憲 , 河野弘 , 岡田隆之 , 岩田敬 , 川原田剛士 , 小田島幸

    情報教育シンポジウム2003論文集 2003(12), 43-48, 2003-08-22

    情報処理学会

  • 学習履歴の双対性 -学習履歴を活用したe-learning高度化の数理的基礎を目指して-

    原田 康也 , 前野 譲二 , 楠元 範明 [他] , 辰己 丈夫

    学習活動が電子的環境で展開されるということは,活動の記録を電子的に保持し蓄積することが可能となったことを意味する。しかし,「教育の情報化」において,学習履歴の活用が十分に着目されてきたかどうかは再考の余地がある。本研究のメンバーは,電子的学習環境における学習者のプロファイルと学習履歴の有効活用に着目し,これまでにユーザが自由文で登録するプロファイルとアブストラクトとの一致度に基づき文献情報を配信す …

    情報処理学会研究報告コンピュータと教育(CE) 2003(70(2003-CE-070)), 1-8, 2003-07-12

    情報処理学会 参考文献12件 被引用文献7件

  • Are You Ready?--教科「情報」の準備はできていますか?

    辰己 丈夫

    ICT・education (16), 1-5, 2003

  • N-31 教育機関におけるネットワーク運用規約作成支援システムの設計(教育支援システム(2),N.教育・人文科学)

    岡本 将彦 , 辰己 丈夫

    ネットワークを適正に運用するには規約が必要であるが、それを白紙の状態から作成するのは容易ではない。しかし、運用規約はある程度構造化されていて、組織毎に共通な部分と異なる部分が存在することから、計算機による作成支援が可能である。そこで、我々は教育機関をターゲットとして、ネットワーク運用規約作成支援システムの開発を行なっている。本稿では、その設計指針とプロトタイプのデザインについて述べる。このシステム …

    情報科学技術フォーラム一般講演論文集 2002(4), 299-300, 2002-09-13

  • D-15-25 類似検索技術を応用した学術論文情報配信システム

    帆足 啓一郎 , 井ノ上 直己 , 橋本 和夫 , 伊藤 篤 , 辰己 丈夫 , 前野 譲二 , 楠元 範明 , 原田 康也

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 2002年_情報・システム(1), 214, 2002-03-07

  • 情報危機管理と情報倫理教育

    辰己 丈夫

    日本教育工学会大会講演論文集 17, 11-12, 2001-11-23

    参考文献14件

  • 情報教育の音楽化

    辰巳 丈夫

    「音楽教育の情報化」という言葉は、比較的聞き慣れた言葉であろう。音楽の授業にコンピュータを導入することである。ところで,昨今の情報教育においては「プログラミング教育」が軽視される潮流にある。プログラミング教育がなぜ軽視されてきたのかを考えると、「不必要に高い学習目標の設定」「わかりにくい古典的な教科書」「つまらない授業の雰囲気」などが挙げられる。一方、プログラミングに必要な概念のいくつかは楽譜を読 …

    情報処理学会研究報告コンピュータと教育(CE) 2001(101(2001-CE-061)), 39-46, 2001-10-19

    情報処理学会 参考文献8件 被引用文献1件

  • ネットビジネス業者の「プライバシー保護対策」評価の提案

    辰己 丈夫 , 山根 信二 , 白田 秀彰

    情報処理 42(9), 74-79, 2001-09-15

  • 情報倫理と情報科教育法における情報倫理分野の取扱

    辰己丈夫 , 前野譲二 , 楠元範明 , 原田康也

    情報教育シンポジウム2001論文集 2001(9), 287-294, 2001-08-21

    情報処理学会

  • 語学教育の情報化

    辰己 丈夫 , 楠元 範明

    語学教育を行なう環境の情報化について、「教科教育の情報化の4段階」の観点から考察を行なう。教育手法の情報化が有効なのはどのような場合かについて、検討を行なう。さらに、遠隔語学教育における語彙学習を行なう際に考える必要のある項目を列挙し、遠隔語学教育の学習モデルを提案する。また、学習者のプライバシー保護と利用権を管理し、改竄を防ぐため、非営利団体としての学習履歴管理センターの設置を提案し、そのために …

    情報処理学会研究報告コンピュータと教育(CE) 2001(34(2000-CE-059)), 17-24, 2001-03-23

    情報処理学会 参考文献4件

  • 情報教育は情報化されているか?

    辰己丈夫 , 楠元範明 , 原田康也 , 筧捷彦

    情報教育シンポジウム2000論文集 2000(9), 9-16, 2000-07-29

    情報処理学会

  • 「情報教育」の情報化

    原田康也 , 辰己 丈夫 , 楠元 範明

    「教育の情報化」という名のもとに、学校教育の現場を中心として「教科教育の情報化」と「情報(科)の教育」が混交した議論が多く見られるが、この二つは厳密に区別すべき概念である。しかし、実際の授業実践においては、「(情報倫理も含めた)情報の教育」において「教科教育の情報化」に習った授業実施計画ならびに実践手法が有効である。例えば、大学における今後の情報リテラシー教育においては、教科教育における情報化に際 …

    情報処理学会研究報告コンピュータと教育(CE) 2000(20(1999-CE-055)), 41-48, 2000-02-18

    情報処理学会 参考文献24件 被引用文献8件

  • 情報倫理と情報危機管理の視点から考えるメディアリテラシー教育

    辰己 丈夫

    まず、情報倫理、情報危機管理、セキュリティ、プライバシー、著作権について説明を行なう。その後、メディアリテラシーのあり方について考察を行ない、さらに、メディアリテラシー教育がいかにあるべきかを考えるために、情報倫理、情報危機管理の考え方を採り入れた教育手法を紹介する。

    コンピュータ&エデュケーション 9(0), 21-28, 2000

    J-STAGE

  • 「情報教育」と「教科教育の情報化」

    楠元 範明/辰己 丈夫/原田 康也 , 辰己 丈夫 , 原田 康也

    早稲田教育評論 14, 123-131, 2000

    被引用文献3件

  • 「情報化社会に参画する態度」の扱い方について

    辰己丈夫 , 楠元範明

    情報教育シンポジウム1999論文集 99(10), 167-174, 1999-07-28

    情報処理学会

  • 普通教科「情報」におけるWWW情報発信教育の位置付け

    久野靖 , 辰己丈夫 , 川角博

    情報教育シンポジウム1999論文集 99(10), 39-46, 1999-07-28

    情報処理学会

  • 新しい「情報倫理」の目指すもの

    辰己 丈夫 , 原田 康也

    インターネットの普及にともなって 「情報倫理」は ネットワーク利用の際のマナー・エチケット・法令・プライバシーの総称として扱われるようになった. 現在の情報倫理にまつわる議論は このような規則をいかに解説・強制するかに終始し 情報倫理は情報発信に対する自己規制の方法論になりつつある. これは 日本語の「倫理」という言葉が倫理的原理と倫理的判断の両方の意味に使われ その区別を失った議論が …

    情報処理学会論文誌 40(3), 990-997, 1999-03-15

    情報処理学会 参考文献23件 被引用文献6件

  • 情報教育のためのソフトウエア環境への要件 : 情報危機管理教育をめざして

    辰己 丈夫 , 中川 正樹 , 武井 惠雄

    情報教育で用いられるソフトウェアは、各工業規格を正しく満たし、かつ、著作権やプライバシーなどを教える題材にもなることができる必要がある。本稿では、ネットワーク利用の際に生じるさまざまな危機を事前に防ぐために必要な、メールクライアントにチェックリスト提示機能を付加することを提案する。

    全国大会講演論文集 第58回(コンピュータと人間社会), 423-424, 1999-03-09

    情報処理学会

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