大内 克哉 Ohuchi Katsuya

Articles:  1-20 of 84

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  • STUDY ON EDUCATIONAL METHODS OF FUNDAMENTAL PROGRAMMING FOR DESIGNER AND ARTIST  [in Japanese]

    尹 智博 , 大内 克哉 , 榮元 正博 , Jibak YOON , Katsuya OUCHI , Masahiro EIGEN

    2013年6月に日本国政府は、「世界最先端IT国家創造宣言」を閣議決定した。その宣言の中には、2020年代から初等教育の中にプログラミング教育を導入する事が含まれていた。また新しいモノづくりであるデジタル・ファブリケーションやデバイス制御などの技術が修得できる環境整備を、教育環境のIT(Information Technology)化とともに推進していく事が決められた。 神戸芸術工科大学(以下、K …

    芸術工学2017, 2017-11-25

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  • [ KOBE COLOR SWATCH ] INTERACTIVE INSTALLATION DIGITIZED FROM ANALOG KOBE COLOR SWATCH  [in Japanese]

    入江 経一 , 大内 克哉 , Keiichi IRIE , Katsuya OUCHI

    ・アナログ作品の神戸色見本は、日常的に経験する神戸を対象に、人によって「経験された」(※)環境から個人の感覚によって色と柄を選び出し、採集した色彩をグラデーションに配置したものである。 ・これをデジタルデータとしてマンセル表色系で分析してみると、HSB(色相 Hue、彩度 Saturation、明度 Brightness)のHを中心にデータが順序付けられていると 説明できる …

    芸術工学2016, 2016-12-21

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  • POST-DESIGN: TEACH AND TECH FOR THE FUTURE  [in Japanese]

    小山 明 , 橋本 英治 , 藤山 哲朗 , 大内 克哉 , 榮元 正博 , 尹 智博 , 入江 経一 , Akira KOYAMA , Eiji HASHIMOTO , Tetsuro FUJIYAMA , Katsuya OUCHI , Jibak YOON , Keiichi IRIE

    情報化やネットワークがつくりだす大きな社会構造の変化、そして社会環境や地球環境の変化に対応した、これからのデザイン=「ポストデザイン」のあり方を研究し、そのデザイン教育の基盤となるカリキュラムを開発し、これを実践的に運営することを通して新時代の教育方法の構築を行うことを目的とする。 特に現代の情報環境において失われつつある人間の「身体」をテーマとして未来のデザインの枠組みを考えること、これからのデ …

    芸術工学2016, 2016-12-20

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  • MACHINE AND TOOL DESIGN BASED ON NEW EVALUATION METHOD OF MUSCULAR LOADS AND FATIGUE  [in Japanese]

    古賀 俊策 , 大田 尚作 , 相良 二郎 , 大内 克哉 , Shunsaku KOGA , Syosaku OTA , Jiro SAGARA , Katsuya OUCHI

    機械・道具の使いやすさを評価する場合、筋肉負担・疲労の軽減効果について検証を実施する必要がある。そこで、人間工学的な評価方法として、活動する筋肉の酸素動態を計測する装置を開発し、使いやすい機械・道具を研究した。近年、重量物の運搬、あるいは、高齢者や身体障がい者の介護作業現場で、筋肉の負担・疲労が軽減する機械・道具などの開発・デザインが始まっている。しかし、アシストスーツによる筋肉の負担・疲労の軽減 …

    芸術工学2016, 2016-11-25

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  • RESEARCH INTO TEACHING METHODS FOR INTERACTION DESIGN/Practical education in design as a basis for linkages with regional authorities, corporate consortia, university faculties, postgraduate institutes and affiliates.  [in Japanese]

    小山 明 , 藤山 哲朗 , 大内 克哉 , 尹 智博 , 長野 真紀 , 榮元 正博 , 入江 経一 , 尾崎 優美 , Akira KOYAMA , Tetsuro FUJIYAMA , Katsuya OUCHI , Jibak YOON , Maki NAGANO , Masahiro EIGEN , Keiichi IRIE , Hiromi OZAKI

    本研究は、情報社会へと移行している現代における社会構造の変化と社会環境の変化に対応したこれからのデザインのあり方を研究し、その教育の基盤となるカリキュラムを開発、これを実践的に運営することを通して教育方法の構築を行うことを目的としている。 特に現代の情報環境において失われつつある人間の「身体」をテーマとして未来のデザインの枠組みを考えること、また「ポストデザイン」をテーマとしてこれからのデザイン領 …

    芸術工学2015, 2015-11-25

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  • COLLEGE OF FINE ARTS UNSW AND KOBE DESIGN UNIVERSITY INTERNATIONAL LEADING DESIGN PROJECT AND RESEARCH COLLABORATION  [in Japanese]

    小山 明 , 入江 経一 , 藤山 哲朗 , 大内 克哉 , 榮元 正博 , 尹 智博 , 長野 真紀 , 尾崎 優美 , Akira KOYAMA , Keiichi IRIE , Tetsuro FUJIYAMA , Katsuya OUCHI , Masahiro EIGEN , Jibak YOON , Maki NAGANO , Hiromi OZAKI

    カレッジ・オブ・ファインアーツ(COFA)との大学連携国際プロジェクトを基盤とした共同研究を行なった。研究の成果は「Future Crossing展」としてグランフロント大阪キュリオシティにおいて展示し、情報発信を行なった。インタラクションデザイン教育研究所(IDI)と岐阜県立情報科学芸術大学院大学(IAMAS)の協働による以下の5つのプロジェクトが展示された。1) Curating the ci …

    芸術工学2015, 2015-11-25

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  • "COLLAGE-PLAY WITH PERSONAL COMPUTER"Ⅳ  [in Japanese]

    津田 徹 , 見寺 貞子 , 大内 克哉 , 南部 眞理子 , 梅林 厚子 , 船曳 倍子 , Toru TSUDA , Sadako MITERA , Katsuya OUCHI , Mariko NAMBU , Atsuko UMEBAYASHI , Masuko FUNABIKI

    現代の子どもは、人生の早い時期にコンピューターに触れ、手軽さを享受しているが、コンピューターでは、その情動を育むのは難しい。われわれは、コンピューター遊びの中に子どもの情動を育む仕組みを取り込むという"パソコン・コラージュプレイ"の研究を4年にわたり重ね、子ども、大学生、福祉施設における障がい者、高齢者を対象者とする多方面の事例を収集し、本研究の信頼性を高めた。本研究では、コンピューターを介して、 …

    芸術工学2015, 2015-11-25

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  • 22pBL-4 Phase response curve estimation by Gaussian process input  [in Japanese]

    Horita T. , Tutu H. , Ouchi K.

    Meeting Abstracts of the Physical Society of Japan 70.1(0), 3026, 2015

    J-STAGE 

  • 21aPS-31 Performance estimation for rotation induced by random DC fields in 2D two-tooth ratchet motors  [in Japanese]

    TUTU K. , OUCHI K. , HORITA T.

    Meeting Abstracts of the Physical Society of Japan 70.1(0), 2875, 2015

    J-STAGE 

  • PHYSICAL COMPUTING STUDY USING ARDUINO AND KINECT  [in Japanese]

    小山 明 , 橋本 英治 , 大内 克哉 , 尹 智博 , 尾崎 優美 , Akira KOYAMA , Eiji HASHIMOTO , Katsuya OUCHI , Jibak YOON , Hiromi OZAKI

    この研究は、人間の動きをモーションキャプチャーという仕組みで記録することが可能な装置「KINECT」を使用し、人間の動作や感覚を機械が記憶するインタラクティブで基礎的なメカニズムの制作、またそれを使用した作品の制作を目的としている。KINECT はゲーム用センサーであり、一般家庭に数多く普及した装置である。本体から赤外線を照射し、その反射を読み取り人間の骨格を認識し、手足や胴体や顔の位置や角度のデ …

    芸術工学2014, 2014-11-25

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  • "COLLAGE-PLAY WITH PERSONAL COMPUTER"Ⅲ  [in Japanese]

    古賀 俊策 , 見寺 貞子 , 大内 克哉 , 南部 眞理子 , 梅林 厚子 , 船曳 倍子 , Shunsaku KOGA , Sadako MITERA , Katsuya OUCHI , Mariko NAMBU , Atsuko UMEBAYASHI , Masuko FUNABIKI

    本研究は、パソコンによるコラージュ遊びを発展させたものであり、子ども、大学生、福祉施設における障がい者、高齢者を対象者とする多方面の事例を収集し、本研究の信頼性をさらに高めた。加えて、既存の空間象徴モデルの整合性に疑問を提示し、大学生を対象に空間認知実験を重ねた(3 年間、455 のデータ)。これらを基に新空間象徴モデルを確立した。現代のこどもは、人生の早い時期にコンピューターに触れ、手軽さを享受 …

    芸術工学2014, 2014-11-25

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  • 30aPS-76 Unidirectional rotation induced by randomly polarized fields in two-tooth Brownian rotary ratchet systems  [in Japanese]

    TUTU H. , OUCHI K. , HORITA T.

    Meeting Abstracts of the Physical Society of Japan 69.1.2(0), 375, 2014

    J-STAGE 

  • INTERACTION DESIGN WITHIN ACTUAL EDUCATIONAL PRACTICE  [in Japanese]

    小山 明 , 鈴木 明 , 藤山 哲朗 , 岡部 憲明 , 山﨑 均 , 大内 克哉 , 久冨 敏明 , 尹 智博 , Akira KOYAMA , Akira SUZUKI , Tetsuro FUJIYAMA , Noriaki OKABE , Hitoshi YAMAZAKI , Katsuya OUCHI , Toshiaki HISATOMI , Jibak YOON

    研究の目的は、インタラクションデザインに関するこれまでの学術的な交流や研究の基盤に立ち、日本における新しい教育領域・教育方法としてのインタラクションデザインの可能性もしくは問題点などを、実際の教育現場において確認し、導入のための基礎を構築することにある。本研究の中心となったのは、2012年12月17~21日に開催したスプツニ子!客員教授によるインタラクションデザインワークショップである。これは「B …

    芸術工学2013, 2013-11-25

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  • "COLLAGE-PLAY WITH PERSONAL COMPUTER"  [in Japanese]

    古賀 俊策 , 見寺 貞子 , 故・村上 昭年 , 南部 眞理子 , 船曳 倍子 , 梅林 厚子 , 大内 克哉 , Shunsaku KOGA , Sadako MITERA , Terutoshi The Late MURAKAMI , Mariko NAMBU , Masuko FUNABIKI , Atsuko UMEBYASHI , Katsuya OUCHI

    本研究は、昨年度に引き続き、パソコンによるコラージュ遊びを発展させたものである。現代のこどもは、人生の早い時期にコンピューターに触れ、手軽さを享受しているが、コンピューターでは、子どもの情動や情緒を育むのは難しいと思われる。そこで、子どものこころを育むためにサポーターが子どもに寄り添うことにより、本来コンピューターだけでは通わないだろう情動を子どもとの間に通わす試みをした。"パソコン・コラージュプ …

    芸術工学2013, 2013-11-25

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  • System of Design Education Based on Scientific Experiences  [in Japanese]

    TAKAKI Ryuji , OUCHI Katsuya , MIZUNO Shinji

    形の科学会誌 = Bulletin of the Society for Science on Form 28(1), 40-41, 2013-06-01

    References (1)

  • On energetics of three-tooth Brownian rotary ratchet model  [in Japanese]

    TUTU H. , HORITA T. , OUCHI K.

    Meeting Abstracts of the Physical Society of Japan 68.2.2(0), 289, 2013

    J-STAGE 

  • 29pXM-11 On maximum torque/power of three-tooth Brownian rotary ratchet model  [in Japanese]

    TUTU H. , HORITA T. , OUCHI K.

    Meeting Abstracts of the Physical Society of Japan 68.1.2(0), 407, 2013

    J-STAGE 

  • DESIGN EDUCATION IN INFORMATION SOCIETY  [in Japanese]

    小山 明 , 岡部 憲明 , 鈴木 明 , 山﨑 均 , 藤山 哲朗 , 大内 克哉 , 久冨 敏明 , 尹 智博 , Akira KOYAMA , Noriaki OKABE , Akira SUZUKI , Hitoshi YAMAZAKI , Tetsuro FUJIYAMA , Katsuya OUCHI , Toshiaki HISATOMI , Jibak YOON

    神戸芸術工科大学デザイン教育研究センターでは、新しいデザイン教育プログラムに関する研究を継続的におこなっている。新しい社会構造、新しいテクノロジー環境の中では大学教育も変わるべきである。そのような視点から、たとえば情報化社会においてアートとデザインの教育がどのように変わっていくのか、このことは重要な研究テーマのひとつとなる。こうした観点から世界の新たなデザイン教育領域や教育方法を見渡すと、ロンドン …

    芸術工学2012, 2012-11-30

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  • "COLLAGE-PLAY WITH PERSONAL COMPUTER"  [in Japanese]

    古賀 俊策 , 見寺 貞子 , 村上 昭年 , 南部 眞理子 , 船曳 倍子 , 海部 サヨ子 , 大内 克哉 , Shunsaku KOGA , Sadako MITERA , Terutoshi MURAKAMI , Mariko NAMBU , Masuko FUNABIKI , Sayoko KAIBU , Katsuya OUCHI

    現代の子どもは、人生の早い時期にコンピューターに触れ、手軽さを享受し、一見、それを使いこなしているように見える。しかし、道具として認知されようとしているコンピューターでは、子どもの情動や情緒を育むのは難しいと思われる。そこで、子どものこころを育むためにサポーターが子どもに寄り添うことにより、本来コンピューターだけでは通わないだろう情動を子どもとの間に通わす試みをした。 "パソコン・コラージュプレイ …

    芸術工学2012, 2012-11-30

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  • THE EXPRESSIONS OF "THE LEGEND OF MOUNT SHIGI (SHIGISAN-ENGI)" AND HORIZONTAL SCROLLING FORMAT OF MANGA/From "The Study of WEB Comic International Standard"  [in Japanese]

    菅野 博之 , 大塚 英志 , 泉 政文 , 山本 忠宏 , 本多 マークアントニー , 大内 克哉 , Hiroyuki KANNO , Eiji OHTSUKA , Masafumi IZUMI , Tadahiro YAMAMOTO , Mark Anthony HONDA , Katsuya OUCHI

    WEB上にまんが表現が移行するということは、「単行本」や「雑誌」がWEBの環境下で新たな適応を求められることを意味する。現在のまんが表現は「コマ」を映画の1カットに見立て「モンタージュ」的に接続する一方、2頁単位の「見開き」に「構成」として配置するものであるが、そのような方法はWEB上では一度解体する。本研究では「横スクロール」形式によってiPadなどのタブレット上に帯状に描かれたまんがを表示する …

    芸術工学2012, 2012-11-30

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