松中 亮治 MATSUNAKA Ryoji

ID:1000070303849

京都大学大学院工学研究科 Graduated School of Engineering, Kyoto University (2012年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-20 of 54

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  • EFFECTS ON ACCEPTANCE OF REDUCING TRANSPORTATION ENVIRONMENTAL LOAD POLICY FOCUSED ON DRIVER'S MOTIVATION AND ENVIRONMENTAL CONSCIOUSNESS USED ON SHOPPING CO2 INDEX:ENVIRONMENTAL CONSCIOUSNESS USED ON SHOPPING CO<SUB>2</SUB> INDEX  [in Japanese]

    YOKOYAMA Daisuke , TANIGUCHI Mamoru , MATSUNAKA Ryoji

    交通環境負荷低減に向けて自動車交通の抑制・削減が説かれているが, 十分な効果をあげているとはいえない. その理由として, 交通需要の根源である運転動機 (何故自動車を運転するのか) についての配慮がなされていないことがあげられる. また, 運転動機以外にも日常的な環境配慮特性の個人差が諸策の受容性と関連している可能性も高い. そこで本研究では, 岡山県倉敷市において1万人を対象に個人行動・意識調査 …

    ENVIRONMENTAL SYSTEMS RESEARCH (36), 389-396, 2008

    J-STAGE 

  • THE INCREASE REALITIES OF AUTOMOBILE DEPENDENT COMMON SEGMENTATION FOR TRIP MAKERS AND THE CONSCIOUS COMPOSITION  [in Japanese]

    HASHIMOTO Shinsuke , FUJII Keisuke , TANIGUCHI Mamoru , MATSUNAKA Ryoji

    個人は交通行動パターンの類似した行動群に類型化されることが知られている. 本研究では最近およそ20年間の間に, 交通環境負荷増加の元凶となった車依存型の各種行動群が如何にその構成比を高めたかについて, まずその増加実態を定量的に明らかにする. また, ドライバーに対して独自に大規模な意識調査を実施し, 車依存型の行動群所属者がそもそもどのような個人運転動機を有しているかを解明した. 分析の結果, …

    ENVIRONMENTAL SYSTEMS RESEARCH (36), 381-387, 2008

    J-STAGE 

  • SUSTAINABILITY OF CITY PLANNING BASED ON THE COLOGICAL FOOTPRINT INDICATOR: BALANCE BETWEEN ENVIRONMENTAL LOAD AND ENVIRONMENTAL CAPACITY  [in Japanese]

    UJIHARA Takehito , TANIGUCHI Mamoru , Matsunaka Ryoji

    近年, 都市・地域計画に対して環境的な視点から評価・検討していくことの重要性が議論されている.本研究では, エコロジカル・フットプリント指標を用い, 岡山県津山市を対象として都市・地域の持続可能性を評価するとともに, 近年その必要性が高まっている「空間リサイクル」及び「都市コンパクト化」施策実施が, その持続可能性に及ぼす影響を明らかにした.分析の結果, 津山市は東京や岡山市等と比較して環境受容量 …

    ENVIRONMENTAL SYSTEMS RESEARCH (36), 207-215, 2008

    J-STAGE 

  • ESTIMATION OF CO2 EMISSION BY AUTOMOBILE USAGE IN CITY SCALE AND ITS TIME SERIES ANALYSIS  [in Japanese]

    HIRANO Masahiro , NAKAMICHI Kumiko , TANIGUCHI Mamoru , MATSUNAKA Ryoji

    大きな課題となっている交通分野でのCO<SUB>2</SUB>削減に対し, 都市コンパクト化 (高密化) によって自動車利用抑制を進めることの期待が高まっている. しかし, その一方で都市居住者の自動車CO<SUB>2</SUB>排出量がそもそもどの程度の水準で推移してきているかというごく基本的な情報さえ整備されていない. そこで本研究では, わが国 …

    ENVIRONMENTAL SYSTEMS RESEARCH (36), 19-25, 2008

    J-STAGE 

  • A Study on Factor Analysis of the Transfer Resistance and Estimating the Benefit of the Reducing Project at Terminal

    SATOH Hiroyuki , AOYAMA Yoshitaka , NAKAGAWA Dai , MATSUNAKA Ryoji , SHIRAYANAGI Hiroaki

    本研究では、乗換抵抗をより正確に定量化するために、属性別の乗換時間、乗降扉を考慮した上で、属性別の乗換抵抗及びその要因を定量化することができる乗換抵抗指標を提案し、都市公共交通ターミナルとして京都駅を対象として乗換一般化費用の計測を行い、乗換抵抗の要因分析を行った。そして、得られた結果より乗換抵抗低減施策として、ベンチ等の設置による待ち時間抵抗の低減、移動支援設備設置による高齢者の心理的負担の低減 …

    INFRASTRUCTURE PLANNING REVIEW (19), 803-812, 2002

    J-STAGE 

  • A Study on the Order of Expansion Projects for the Urban Highway Network

    MINO Yuusuke , AOYAMA Yoshitaka , NAKAGAWA Dai , MATSUNAKA Ryoji , AKAHORI Keisuke

    道路ネットワークの拡幅プロジェクトにおいては, 先行のプロジェクトの実施によって後続のプロジェクトの評価が大きく変化することが考えられるが, 従来の費用便益分析のようにプロジェクトの個別の評価ではこの影響が考慮されていない. そこで, 本研究においては, 阪神高速道路を対象とし, 長期的に見てプロジェクトの実施後の総純便益を最大となるような基準としたもの, 従来のように費用便益比を基準とした基準と …

    INFRASTRUCTURE PLANNING REVIEW (19), 619-626, 2002

    J-STAGE 

  • A Feasibility Study on the Urban Renewal Development under the Economy Stagnation

    KITAMURA Yukisada , AOYAMA Yoshitaka , NAKAGAWA Dai , MATSUNAKA Ryoji

    It becomes difficult to correspond to the urban problem in the system under the economy stagnation. Also present is the continuing low economy growth and a deflation tendency. Therefore, in the income …

    Studies in Regional Science 32(3), 135-146, 2001

    J-STAGE 

  • An Evaluation of Road Improvement considering Public Consciousness

    FUJIWARA Fumiaki , OOE Masahiro , MATSUNAKA Ryoji , AOYAMA Yoshitaka

    近年、公共事業に対する関心が高まり、事業の評価手法に関する研究が進められている。このような状況の中で建設省では道路整備事業に対して「費用便益分析マニュアル (案)」を作成し、評価指標の算出方法を示しているが、道路利用者としての三便益のみを計測対象としている。そこで本研究ではマニュアル (案) で計測されていない効果のうち、特に住民の関心が高い快適性、安全性などの効果項目を定量的に評価する。その際、 …

    INFRASTRUCTURE PLANNING REVIEW (17), 99-106, 2000

    J-STAGE 

  • A Study on the Accessibility Index for Evaluating the Railway Service Level

    JANG Taekyoung , AOYAMA Yoshitaka , MATSUNAKA Ryoji , KURIBAYASHI Daisuke

    本研究では、所要時間短縮のみならず鉄道サービス水準向上による効果を表すことが可能な2つの広域アクセシビリティ指標を提案する。具体的には、鉄道リンクの属性を取り込むことによって、既存の都市鉄道ネットワークの結びつき強化などの効果も考慮することが可能なネットワークアクセシビリティ指標と、鉄道利用者の効用に着目することにより、利用者の身体的疲労や心理的負担を表すことが可能であるユーティリティアクセシビリ …

    INFRASTRUCTURE PLANNING REVIEW (17), 75-82, 2000

    J-STAGE 

  • Construction of the system for calculating benefits on the inter-city transport projects by the Hedonic Approach and verification of the satisfaction of small condition

    SHIRAYANAGI Hiroaki , AOYAMA Yoshitaka , NAKAGAWA Dai , MAISUNAKA Ryoji , NOMURA Tomoya

    本研究では、都市間交通プロジェクトの便益計測を行うため、都市間の交通利便性を表す指標である一般化費用を定義した上で、算出に必要なデータベースの構築ならびに算出システムの構築を行った。次に、全国の地点の地価を推定する時空間的波及構造を考慮した地価モデルを構築し、地価指標による便益計測システムを構築した。そして、モデルの推定精度という観点から推定地価が過誤を起こす確率を理論的に導出した上で、大規模交通 …

    INFRASTRUCTURE PLANNING REVIEW (17), 57-66, 2000

    J-STAGE 

  • A Practical Land Use-Transport Interaction Modeling Considering the Change of Location

    YOON Jong Jin , AOYAMA Yoshitaka , NAKAGAWA Dai , MATSUNAKA Ryoji

    産業活動や人口の変動によって、人口減少、都市的魅力の低下や混雑など多様な都市問題が発生する。そこで、都市・地域計画を支援するためのモデルは産業活動や人口の移動を考慮する必要がある。本研究では、都市経済学の理論に基づいて、産業活動や人口の変動を考慮し、交通施設整備によるアクセシビリティの変化や企業誘致による雇用の創出がもたらす効果および産業活動や人口が減少する過程をも分析できる実用的な土地利用・交通 …

    INFRASTRUCTURE PLANNING REVIEW (17), 247-256, 2000

    J-STAGE 

  • A Study on the Comprehensive Evaluation Method of Administrative Activities in the Local Governments

    NAKAJIMA Takuya , AOYAMA Yoshitaka , MATSUNAKA Ryoji

    各自治体では、行政機構の効率化や、住民からの信頼の獲得、行政立案能力と行政遂行能力の向上を促す有効な方法として、行政評価に関心を寄せつつあり、様々な行政評価手法の中でも、自治体の行政活動に関する指標を分野別に分類した業績評価手法やベンチマーク手法が注目されている。しかし、これらの手法には、複数の指標を同時に把握するための指標の総合化に課題があるといえる。そこで、本研究では、包絡分析法と包絡分析法を …

    INFRASTRUCTURE PLANNING REVIEW (17), 145-154, 2000

    J-STAGE 

  • A study on the method of measuring the economic value in historical heritages using CVM and Revealed Preference

    AOYAMA Yoshitaka , MATSUNAKA Ryoji , SUZUKI Shoichi

    本研究では、歴史的文化財の有する総価値の計測を行う上で、CVMと選好顕示法を組み合わせて用いることにより、その信頼性の向上を測ることが可能であると考え、顕示選好による計測結果を利用できるような形で、CVMを実施した。すなわち、CVMにより歴史的文化財の総価値利用価値比を推計し、旅行費用法による計測結果と組み合わせることにより歴史的文化財の総価値を計測した。

    INFRASTRUCTURE PLANNING REVIEW (17), 47-55, 2000

    J-STAGE 

  • A Study on the Traveling Time Shortened by Common Tariff System

    NAKAGAWA Dai , NISHIO Kenji , MATSUNAKA Ryoji , ITOH Tadashi

    共通運賃制度の導入は、乗り継ぎの際の運賃負担が軽減されることによる新しい需要の創出だけでなく、経路の選択肢を増加させ所要時間を短縮するという効果ももたらす。本研究では、公共交通機関の運行状況や利用者の行動を時系列的に再現する動的な交通量配分モデルを構築し、実際の都市において、この所要時間短縮効果を計測することを試みた。京都市を対象地域として計測を行った結果、共通運賃制度の導入によって所要時間が短縮 …

    INFRASTRUCTURE PLANNING REVIEW (16), 667-674, 1999

    J-STAGE 

  • COMPARISON OF ACTUAL PAYERS FOR TRANSPORTATION IMPROVEMENTS CONSIDERING THE TRANSITION IN THE TRANSPORTATION FINANCIAL SYSTEMS

    MATSUNAKA Ryoji , NAKAGAWA Dai , KONISHI Hiroshi , TAKAGI Satoshi

    交通整備財源は、利用者から徴収される料金のほか、一般財源、利用者から徴収される特別の税、借入金、特定の受益者が負担する税や負担金など様々な形で負担されている。その仕組みは、道路・鉄道・空港ではそれぞれ異なっており、また国によっても異なっており、これらの国際間比較は、単純に行うことはできない。そこで、本研究では、国際間比較のための枠組みと考え方を整理したうえで、実質的な負担者に着目した財源分類方法を …

    INFRASTRUCTURE PLANNING REVIEW (15), 195-204, 1998

    J-STAGE 

  • A study on composition of financial resources of classified transport facilities using method of actual payers comparison

    Matsunaka Ryoji , Nakagawa Dai

    交通施設整備には、利用者が負担している運賃・料金などのほか、国や地方公共団体の一般財源、揮発油税など利用者が税の形で負担している特定財源など様々なものが用いられている。また、多くの主体が複雑な制度のもとで、整備を行っている。そのため、実際の事業のための財源が、それぞれどのような負担者構成になっているかということは直接的には把握できない。<BR>そこで、本研究では、道路, 鉄道, 空港の …

    INFRASTRUCTURE PLANNING REVIEW (14), 43-50, 1997

    J-STAGE 

  • 路線バス利便性向上策に対する居住者の反応意識特性  [in Japanese]

    横山 大輔 , 谷口 守 , 松中 亮治

    交通工学研究発表会論文報告集 28, 145-148, 2008-10

    Cited by (1)

  • EVALUATION OF PHASED CONSTRUCTION PROCESS IN THE NATIONAL EXPRESSWAY NETWORK PLAN  [in Japanese]

    MATSUNAKA Ryoji , TANIGUCHI Mamoru , AOYAMA Yoshitaka , MASUOKA Tadoshi

    土木学会論文集 = Proceedings of JSCE (793), 13-25, 2005-07-20

    References (21)

  • Study on Measurement of Payers' Composition of Financial Resources for Construction of Transport Facilities.  [in Japanese]

    Nakagawa Dai , Ishibashi Yoichi , Matsunaka Ryoji

    本論文は, 交通施設への投資額とその実質的な負担者構成を, 各施設間の比較が可能な形で正確に把握することを目的として, そのための方法と手順を示すとともに, 道路, 鉄道, 空港, 港湾についてその算出を行うものである. このようなデータは既存の統計資料では示されていないため各種統計資料間の整合を図るとともに, 多年度にわたる補助金や, 利子補給のよ, うな間接的な補助金も考慮に入れたモデルを作成 …

    Doboku Gakkai Ronbunshu 1995(506), 87-97, 1995

    J-STAGE  Cited by (2)

  • The Necessity of a Land-use/Transport Interaction Model Considering the Environment And the Validity of TDM Policy

    YOON Jong Jin , AOYAMA Yoshitaka , NAKAGAWA Dai , MATSUNAKA Ryoji

    We have developed a land-use/transport interaction model considering the environment based on urban economic theory and have implemented it to analyze the changes in accessibility resulting from road …

    Studies in Regional Science 32(1), 85-100, 2001

    J-STAGE  Cited by (1)

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