西岡 知之 NISHIOKA Tomoyuki

Articles:  1-20 of 58

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  • A Study of Teleteaching for Deaf or Hard of Hearing Children in an Inclusive Educational Environment  [in Japanese]

    石原 保志 , 佐藤 正幸 , 三好 茂樹 , 西岡 知之

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 116(438), 49-52, 2017-01-28

  • インクルーシブ教育環境下にある聴覚障害児者のための遠隔教育支援に関する研究  [in Japanese]

    石原 保志 , 三好 茂樹 , 西岡 知之 , 河野 純大 , 若月 大輔

    筑波技術大学テクノレポート 23(1), 113-113, 2015-12

    IR 

  • 聴覚障害児者の自己効力感を促すバーチャルクラスルームに関する研究  [in Japanese]

    石原 保志 , 三好 茂樹 , 西岡 知之

    筑波技術大学テクノレポート 22(1), 121-122, 2014-12

    IR 

  • A Development of Web-based Remote Speech-to-text Interpretation System for Hearing Impaired  [in Japanese]

    WAKATSUKI Daisuke , KATO Nobuko , SHIONOME Takeaki , KAWANO Sumihiro , NISHIOKA Tomoyuki , NAITO Ichiro

    高等教育就学および社会的活動を行う聴覚障害者のコミュニケーションを支援するために、ウェブベースの遠隔文字通訳を提案しシステムの実装を行った。従来は専用ソフトウェアを用いた方法が主流であり、同ソフトウェアを用いて遠隔から文字通訳を行う取り組みも行われている。しかし、使用するハードウェアやOS、ネットワークについて制限があるため、導入と運用のハードルは低くないのが現状である。本報告では、ウェブベースで …

    IEICE technical report. Welfare Information technology 114(217), 69-74, 2014-09-12

  • Subjective Evaluations of the Readability of a Sign Language Video with Interruptions  [in Japanese]

    若月 大輔 , 加藤 伸子 , 村上 裕史 , 皆川 洋喜 , 西岡 知之 , 河野 純大 , 内藤 一郎 , 三好 茂樹 , 石原 保志

    手話による遠隔コミュニケーションでは,テレビ会議等の映像を通信する手段が用いられる。通信速度が十分ではない場合は,映像の遅延や切断が発生して手話の読み取りが困難になる可能性がある。本報告では,手話映像の切断時間と切断間隔が手話の読み取りに与える影響について,主観評価実験を行った結果について述べる。手話の読み取り,内容の理解,映像切断の許容,ストレスについて評価を行った結果,切断間隔を変更してもほと …

    筑波技術大学テクノレポート 21(1), 19-25, 2013-12

    IR 

  • A Basic Study on Real-time Captioning Projected on a Desk for Hearing Impaired Students  [in Japanese]

    WAKATSUKI Daisuke , NAITO Ichiro , MIYAKE Taichi , KAWANO Sumihiro , KATO Nobuko , SHIONOME Takeaki , NISHIOKA Tomoyuki , MINAGAWA Hiroki , MURAKAMI Hiroshi , MIYOSHI Shigeki , MOTONISHI Yohei

    聴覚障害学生にとって大学講義でノートや資料に視線を向けている場面では,手話や文字通訳を見ることができなくなるため十分な情報保障が得られなくなる.本研究では,手のひらサイズの小型プロジェクタを用いて映像を卓上投影することによって,手元に視線を向けているときでも情報保障を受けることができるシステムの検討を行なっている.本報告では,手話を使えない教員が担当する講義の文字通訳を卓上投影することによって情報 …

    IEICE technical report. Welfare Information technology 111(472), 39-44, 2012-03-02

    References (13)

  • Communication Support System with Area One-segment Broadcasting for Hearing Impaired  [in Japanese]

    KATO Nobuko , WAKATSUKI Daisuke , SHIONOME Takeaki , NISHIOKA Tomoyuki , KAWANO Sumihiro , MURAKAMI Hiroshi , MINAGAWA Hiroki , NAITO Ichiro

    聴覚障害者に対するコミュニケーション支援システムの一つとして,エリアワンセグを用いた情報保障システムの検討を行っている.本システムは,字幕を付与した手話通訳映像や講師映像を,聴覚障害者の手元に伝達するものである.ワンセグ受信機能付き携帯電話等の手持ちの機器で受信できると共に,放送を用いることで多数のユーザに安定した情報を配信することができると期待される.本稿では,システムの概要と実際にオープンキャ …

    IEICE technical report 111(417), 63-66, 2012-01-26

  • 1A3-E4 A Basic Study of Remote Captioning System for Hearing Impaired Students in the Case of Exhibition Tour  [in Japanese]

    KATO Nobuko , WAKATSUKI Daisuke , NISHIOKA Tomoyuki , KAWANO Sumihiro , MINAGAWA Hiroki , MURAKAMI Hiroshi , NAITO Ichiro

    本研究は,大学等の高等教育機関における聴覚障害学生への情報保障に着目し,情報保障の機会増大,質の向上を目指した取り組みである。これまでの取り組みについて述べると共に,今回,見学場面での情報保障において遠隔情報保障システムでは解決できない課題に着目し,それを補完するための現場での情報保障の試みについて述べる。

    Proceedings of the Annual Meeting of Japan Society for Science Education 36(0), 185-186, 2012

    J-STAGE 

  • Virtual Classroom for Mainstreamed Deaf and Hard of Hearing Children  [in Japanese]

    ISHIHARA Yasushi , MIYOSHI Shigeki , NISHIOKA Tomoyuki , TSUCHIDA Satoshi , WAKATSUKI Daisuke , KOBAYASHI Masayuki

    離島,僻地の小学校に在籍し,特別支援教室に通級している聴覚障害児童のためのバーチャルクラスルームを開設し,指導を実施した.地域で他の聴覚障害児・者と接点がない児童らが,インターネットを介した専用ビデオ会議システム上で会し,授業や交流の活動を行った.数回の授業,交流の後,特別支援学級で各児童を担当する教師に対して質問紙調査を実施した.この結果,バーチャルクラスルームが児童の心理面に影響を及ぼすこと, …

    IEICE technical report. Welfare Information technology 111(174), 61-64, 2011-07-28

    References (5)

  • A Study on Information Assurance for Hearing Impaired Students via Area One-Segment Broadcasting  [in Japanese]

    SHIONOME Takeaki , KATO Nobuko , WAKATSUKI Daisuke , KAWANO Sumihiro , NISHIOKA Tomoyuki , MURAKAMI Hiroshi , MINAGAWA Hiroki , NAITO Ichiro

    近年,エリア限定ワンセグ放送(エリアワンセグ)という特定の範囲に存在するユーザに対する新しい情報提供の手段が試行され始めており,複数の情報を組み合わせた情報保障への適用が期待できる.本稿では,ワンセグ放送の簡便で柔軟な情報提示の手段としての可能性を検討している.聴覚に障害がある大学生を対象としたアンケート調査の結果から,ワンセグ放送を用いた情報保障提供の有効性が明らかとなった.また,実際のシステム …

    IEICE technical report 110(164), 69-72, 2010-07-29

    References (8)

  • A Study on Information Assurance for Hearing Impaired Students via Area One-Segment Broadcasting  [in Japanese]

    塩野目 剛亮 , 加藤 伸子 , 若月 大輔 , 河野 純大 , 西岡 知之 , 村上 裕史 , 皆川 洋喜 , 内藤 一郎

    近年,エリア限定ワンセグ放送(エリアワンセグ)という特定の範囲に存在するユーザに対する新しい情報提供の手段が試行され始めており,複数の情報を組み合わせた情報保障への適用が期待できる.本稿では,ワンセグ放送の簡便で柔軟な情報提示の手段としての可能性を検討している.聴覚に障害がある大学生を対象としたアンケート調査の結果から,ワンセグ放送を用いた情報保障提供の有効性が明らかとなった.また,実際のシステム …

    電子情報通信学会技術研究報告. WIT, 福祉情報工学 110(164), 69-72, 2010-07

    IR 

  • A Study of Teleteaching for Mainstreamed Hearing Impaired Children  [in Japanese]

    ISHIHARA Yasushi , MIYOSHI Shigeki , NISHIOKA Tomoyuki , TSUCHIDA Satoshi , KOBAYASHI Masayuki

    離島,僻地に在住する聴覚障害児の教育を支援するため,テレビ会議システムを利用した遠隔指導,支援を試行した.鹿児島聾学校及び鹿児島県内の離島域の難聴児通級指導教室にブロードバンド環境を整備し,言語コミュニケーション指導,教育相談,児童間交流,障害啓発授業などを行った.児童,生徒,保護者,教員など計32名(障害啓発授業対象の健聴児38名を除く)を対象に延べ58回の指導,支援を実施した.この結果,遠隔指 …

    IEICE technical report 109(453), 19-24, 2010-02-26

    References (4) Cited by (1)

  • A Study on Real 3D-Video Image for Remote Sign Language Communication  [in Japanese]

    WAKATSUKI Daisuke , KATO Nobuko , SHIONOME Takeaki , KAWANO Sumihiro , MURAKAMI Hiroshi , MINAGAWA Hiroki , NISHIOKA Tomoyuki , MIYOSHI Shigeki , NAITO Ichiro

    聴覚障害者の高等教育や社会参加をサポートするために,遠隔から手話通訳や字幕による情報保障を提供する遠隔情報保障に関する研究開発に取り組んでいる.本研究ではより臨場感の高い遠隔手話通訳や遠隔コミュニケーションを実現するために手話の実写立体映像を用いた遠隔情報保障システムについて検討を進めている.これまでに実写立体映像をリアルタイムに撮影し,伝送,提示する方法を提案した.本報告では従来の遠隔情報保障で …

    IEICE technical report 109(358), 7-12, 2010-01-01

    References (13)

  • The Remote Lecture for the Teachers in School for the Deaf Using the Teleconference System  [in Japanese]

    中村 豊隆 , 堀之内 恵司 , 石原 保志 , 土田 理 , 三好 茂樹 , 西岡 知之 , 加藤 伸子 , 黒木 速人 , 白澤 麻弓 , 萩原 彩子 , 中島 亜紀子 , 小林 正幸 , 河野 純大 , 若月 大輔 , 福永 憲一 , 杉崎 美穂 , 岩﨑 由美 , 本村 洋子 , 本田 あい , 倉内 隆 , 砂走 友隆 , 久保田 隆弘 , 本田 和也

    聴覚障害教育において、教師の専門性向上のための職員研修の充実は大きな課題である。しかしながら、鹿児島など首都圏から地理的に離れた地域の聾学校においては、出張による研修は多大な旅費や時間を要し、中央から講師を招こうとしても予算等の制約があり困難な状況である。そこで、鹿児島聾学校においては、筑波技術大学が開発したインターネットのTV 会議システムを活用して、遠隔講演による進路指導、人工内耳の研修会を実 …

    筑波技術大学テクノレポート (16), 67-72, 2009-03

    IR  Cited by (1)

  • Remote Real-Time Captioning System to Support for a Lecture on Information Science  [in Japanese]

    MIYOSHI Shigeki , KAWANO Sumihiro , KATO Nobuko , NISHIOKA Tomoyuki , NAITO Ichiro , MURAKAMI Hiroshi , MINAGAWA Hiroki , SHIRASAWA Mayumi , ISHIHARA Yasushi , KUROKI Hayato , KOBAYASHI Masayuki

    Human Interface 10(6), 1-8, 2008-12-03

    References (19)

  • Remote Real-Time Captioning System to Support for a Lecture on Information Science  [in Japanese]

    MIYOSHI Shigeki , KAWANO Sumihiro , KATO Nobuko , NISHIOKA Tomoyuki , NAITO Ichiro , MURAKAMI Hiroshi , MINAGAWA Hiroki , SHIRASAWA Mayumi , ISHIHARA Yasushi , KUROKI Hayato , KOBAYASHI Masayuki

    Recently, the number of deaf or hard of hearing students studying at the post-secondary level has been increasing. They need support services such as captioning. We are developing a remote real-time c …

    IEICE technical report 108(332), 1-8, 2008-11-26

    References (19) Cited by (2)

  • A Basic Study on Supplementary Visual Information for Real-Time Captionists in the Lecture of Information Science  [in Japanese]

    MIYOSHI Shigeki , KAWANO Sumihiro , NISHIOKA Tomoyuki , KATO Nobuko , SHIRASAWA Mayumi , MURAKAMI Hiroshi , MINAGAWA Hiroki , ISHIHARA Yasushi , NAITO Ichiro , WAKATSUKI Daisuke , KUROKI Hayato , KOBAYASHI Masayuki

    近年,高等教育機関へ進学する聴覚障害学生が増加している.講義中,講師等の発話内容を正確に知らせるために手話通訳やリアルタイム字幕などの情報保障は,それらの学生にとって必要不可欠である.我々は,聴覚障害者のための遠隔地から支援が可能なリアルタイム字幕提示システムを開発している.特殊なキーボードを用いて文字入力を行う速記タイピストがこのシステムを利用することによって遠隔地からリアルタイムに講師の発話内 …

    The IEICE transactions on information and systems 91(9), 2236-2246, 2008-09-01

    References (23) Cited by (14)

  • A Study of Remote Sign Language Interpretation System with 3-D Image  [in Japanese]

    WAKATSUKI Daisuke , SHIONOME Takeaki , KATO Nobuko , KAWANO Sumihiro , MURAKAMI Hiroshi , MINAGAWA Hiroki , NISHIOKA Tomoyuki , NAITO Ichiro

    本研究では,遠隔手話通訳の読みやすさを向上させるために,立体映像を用いた遠隔手話通訳システムについて研究を進めている.映像に奥行き情報を付加することによって従来の映像伝送装置などを介して立体映像を遠隔地へ送信する方法を提案する.提案法を実装したシステムを試作し,従来の平面的な手話映像に対する立体映像を用いた場合の有効性や特長について調査,検討を行った.

    IEICE technical report 108(170), 57-60, 2008-07-20

    References (11) Cited by (2)

  • The Basic Study of Keyword Presentation Timing on a Lecture for Hearing Impaired Students  [in Japanese]

    KATO Nobuko , KAWANO Sumihiro , WAKATSUKI Daisuke , SHIONOME Takeaki , KUROKI Hayato , MURAKAMI Hiroshi , NISHIOKA Tomoyuki , MINAGAWA Hiroki , SHIRASAWA Mayumi , MIYOSHI Shigeki , NAITO Ichiro

    近年,大学に進学する聴覚障害学生の数が増加しており,手話通訳,文字通訳,ノートテイクなどの支援体制が整備されつつあるが,情報保障者の不足から十分な支援が受けられないという現状がある.特に大学での専門科目では専門用語が多いために情報保障が困難になるという問題点がある.このような問題点を解決するために我々はキーワードを情報保障者と聴覚障害学生に提示する新しい情報保障システムを検討している.本稿では,実 …

    IEICE technical report 108(170), 51-56, 2008-07-20

    References (8) Cited by (2)

  • Basic Study of Keyword Presentation System for Hearing Impaired Students  [in Japanese]

    KATO Nobuko , KAWANO Sumihiro , KUROKI Hayato , MURAKAMI Hiroshi , NISHIOKA Tomoyuki , WAKATSUKI Daisuke , MINAGAWA Hiroki , SHIONOME Takeaki , MIYOSHI Shigeki , SHIRASAWA Mayumi , ISHIHARA Yasushi , NAITO Ichiro

    近年,大学に進学する聴覚障害学生の数が増加しており,手話通訳,文字通訳,ノートテイクなどの支援体制が整備されつつあるが,情報保障者の不足から十分な支援が受けられないという現状がある.特に大学での専門科目では専門用語が多いために情報保障が困難になるという問題点がある.このような問題点を解決するために我々はキーワードを情報保障者と聴覚障害学生に提示する情報保障システムを検討している.本稿では,実際に支 …

    IEICE technical report 107(462), 71-76, 2008-01-26

    References (7) Cited by (1)

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