長尾 確 NAGAO Katashi

Articles:  1-20 of 72

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  • 音楽理論GTTMに基づく議論タイムスパン木の生成方式とその評価  [in Japanese]

    三浦寛也 , 森理美 , 長尾確 , 平田圭二

    ディスカッションマイニングとは,会議における活動を複数メディアで記録し,そこから再利用可能な知識を抽出するための技術である.音楽理論とは,音の時系列を構文解析する技術である.本研究の目的は,音楽理論 GTTM(Generative Theory of Tonal Music) の楽曲分析アプローチに基づき,会議記録の各発言の重要度を階層的に表現する議論タイムスパン木の自動獲得である.本稿では,議論 …

    IPSJ SIG Notes 2013-MUS-100(32), 1-7, 2013-08-24

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  • An Indirect Learning System based on Task-Oriented Work and Communication in English Education  [in Japanese]

    大平 茂輝 , 長尾 確 , 後藤 明史 [他]

    教育システム情報学会研究報告 27(6), 163-166, 2013-03

  • A Continuous Meeting Support System  [in Japanese]

    石戸谷 顕太朗 , 大平茂輝 , 長尾 確

    プロジェクトミーティングのように継続的に行われるミーティングをより良いものにするためには,過去の話し合いの内容を思い出しながら話し合うことが重要である.本研究では,相互に協調して動作する情報的に拡張されたボードとタブレット型デバイスを用いた新たなミーティング支援システムについて述べる.本システムを用いることで,日常的なミーティングの内容が検索・要約など高度利用が可能なコンテンツとしてクラウドに記録 …

    情報処理学会論文誌 53(8), 2044-2048, 2012-08-15

    IPSJ Cited by (1)

  • Evaluation and Effectiveness Analysis of Web-based Research Outreach System based on Seminar Contents  [in Japanese]

    大平茂輝 , 長尾 確

    研究者は,研究内容や成果を社会に分かりやすく伝えることが求められるが,まだ充分とは言えないのが現状である.手軽な情報発信として,Webページの活用も考えられるが,研究論文やデモのようなコンテンツとは別に情報を整備することへの負担は大きく,頻繁に更新されるサイトばかりではない.そこで本研究では,日常的に蓄積される研究室のゼミコンテンツを可視化することにより,研究内容の俯瞰を可能にするWebベースのア …

    研究報告知能システム(ICS) 2012-ICS-167(5), 1-6, 2012-03-14

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  • Annotation of Voice Logs based on Laboratory Notebooks and its Utilization  [in Japanese]

    川西 康介 , 大平茂輝 , 松原 茂樹 , 長尾 確

    研究者は,一般的に,研究活動における経過や成果をテキストで記録する.しかし,テキストによる入力が困難な状況も多く,音声でも記録できることが望まれる.音声による記録(以下,音声ログ)は,入力は容易であるものの,探すことが難しく利用性に乏しいという問題がある.そこで本稿では,テキストによる研究活動の記録(以下,研究ノート)用いて音声ログを整理するシステムを提案する.本システムでは,研究ノートから自動抽 …

    研究報告知能システム(ICS) 2012-ICS-167(3), 1-6, 2012-03-14

    IPSJ

  • Automatic 3D Map Generation by Using a Small Unmanned Vehicle  [in Japanese]

    尾崎 宏樹 , 渡邉 賢 , 長尾 確

    3次元地図は複雑な建物での情報提示などに適しているが, 作成には非常に高いコストがかかり, 運用が難しいという問題がある. 自律走行可能な小型無人移動体を用いて環境内のデータを自動的に収集し, 収集したデータから3次元地図の生成を行うことで, 3次元地図の自動生成を行う仕組みを実現した. また, 位置推定のための環境地図と対応付けられた3次元地図の生成を行うことで, 3次元地図をナビゲーションなど …

    研究報告知能システム(ICS) 2012-ICS-167(1), 1-6, 2012-03-14

    IPSJ Cited by (1)

  • Extension of Sensing Areas of Personal Intelligent Vehicles by Small Unmanned Vehicles  [in Japanese]

    渡辺 賢 , 井上 泰佑 , 長尾 確

    我々の研究室では、個人用知的移動体AT(Attentive Townvehicle)と呼ばれる、搭乗者の行きたい場所まで自動的に移動する個人用の乗り物の研究・開発を行っている。自動走行する移動体が解決すべき問題の一つは搭乗者の安全の確保である。この問題に対処するためには、移動体自身が持つセンサーは十分ではなく、いかに環境側に周囲の情報を収集し移動体に伝達する仕組みを実現するか、ということが重要にな …

    研究報告知能システム(ICS) 2011-ICS-163(8), 1-6, 2011-03-16

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  • Acquisition of Contextual Information among Meetings and its Application to Meeting Recollection Support  [in Japanese]

    石戸谷 顕太朗 , 大平茂輝 , 長尾 確

    プロジェクトミーティングのように継続的に行われるミーティングをよりよいものにするためには,過去に行ってきた議論の流れを意識しながら議論内容を想起し,その内容を踏まえた議論を行うことが重要である.我々はこれまでに,日常的に行われているカジュアルなミーティングにおける議論を再利用可能なコンテンツとして記録・蓄積するための技術を研究・開発してきた.本研究では、ミーティング中に議論内容を構造化し,過去の議 …

    研究報告知能システム(ICS) 2011-ICS-163(7), 1-6, 2011-03-16

    IPSJ

  • Video Annotation and Information Presentation based on Sensor Data of Sport Spectator Activities  [in Japanese]

    大平茂輝 , 長尾 確

    スポーツ映像の検索や要約といった応用を行うための基礎技術として,様々な映像インデキシング手法やアノテーション手法が検討されている.本研究では,映像記録の事後処理としてではなく,映像中の事象が発生している瞬間に現場にいる人間の自然な行動から,映像アノテーションの一部となるメタデータを抽出することを目指す.具体的には,試合会場(スタジアム等)における観戦者の視線方向や身体動作に関する情報を,スポーツ観 …

    研究報告コンピュータビジョンとイメージメディア(CVIM) 2011-CVIM-176(7), 1-7, 2011-03-10

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  • Automatic Generation of Contextual Information of Individual Activities and its Application in Knowledge Activity Support Systems  [in Japanese]

    土田 貴裕 , 高橋 勲 , 石戸谷 顕太朗 [他] , 大平 茂輝 , 長尾 確

    企業におけるプロジェクトや大学研究室の研究活動のように,ある特定のテーマに関するアイディアを継続的に創造し,具体化・理論化する知識活動が広く行われている.活動を通じて生まれたアイディアや知識は,ノートやプレゼンテーションなどのコンテンツとして記録されるが,コンテンツの作成・編集時に存在するコンテンツ間の関係情報は記録されておらず,成果物に至るまでの文脈に関する情報が失われてしまう.本研究では,知識 …

    研究報告グループウェアとネットワークサービス(GN) 2011-GN-79(19), 1-5, 2011-03-10

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  • 会議における指示情報を用いた議論の構造化とその応用  [in Japanese]

    木内啓輔 , 土田貴裕 , 大平茂輝 , 長尾確

    近年,様々な場所で会議が開かれ,短時間で内容を把握するために会議内容を記録・構造化する必要性が高まってきた.我々が提案しているディスカッションマイニングでは,会議での発言を,新しい話題を切り出す導入発言と,直前の話を引き継ぐ継続発言の2タイプに分類し,1つの議論を,1つの導入発言に複数の継続発言が連なる木構造として扱うことで会議内容を構造化している.しかし実際の議論では終始同じ話題であるとは限らず …

    全国大会講演論文集 2011(1), 27-29, 2011-03-02

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  • ホワイトボードを用いた議論の構造化に基づく議論想起支援  [in Japanese]

    森直史 , 石戸谷顕太朗 , 土田貴裕 , 大平茂輝 , 長尾確

    会議で得られた情報を研究活動に有効に活かすには、会議を記録し<br />構造化を行うことが必要となる。本研究では少人数で行われる<br />会議において、議論の内容とホワイトボードに描かれた図の<br />関連に着目する。まず、会議の様子を映像で記録し、同時に<br />ホワイトボードに描いたストロークを時空間情報とともに記録し、<br /&g …

    全国大会講演論文集 2011(1), 25-27, 2011-03-02

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  • さまざまなコンテンツの再利用を可能にする知識活動支援システムとその応用  [in Japanese]

    土田貴裕 , 石戸谷顕太朗 , 大平茂輝 , 長尾確

    大学研究室の研究活動のように,会議や調査,実験・検証といった様々な活動を通じて,ある特定のテーマに関するアイディアや知識を生み出す知識活動が広く行われている.われわれは、これまで会議の内容を記録した会議コンテンツを再利用することで、会議コンテンツ間の関連情報を取得し、個人の知識活動を支援するシステムに関する研究・開発を行ってきた。しかし、知識活動を行う中で生み出されるコンテンツは、会議コンテンツだ …

    全国大会講演論文集 2011(1), 19-21, 2011-03-02

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  • 複数ミーティング間の文脈情報の獲得とその可視化による議論想起支援  [in Japanese]

    石戸谷顕太朗 , 高橋勲 , 大平茂輝 , 長尾確

    プロジェクトミーティングのような継続的に行われるミーティングをよりよいものにするためには、過去に行ってきた議論の流れを意識しながら議論内 容を想起し、その内容を踏まえた議論を行うことが重要である。我々はこれまでに、日常的に行われているカジュアルなミーティングにおける議論を再 利用可能なコンテンツとして記録・蓄積するための技術を研究・開発してきた。本研究では、ミーティング中に議論内容を構造化し、過去 …

    全国大会講演論文集 2011(1), 17-19, 2011-03-02

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  • 小型無人移動体による個人用知的移動体のセンシング領域の拡張とその応用  [in Japanese]

    渡邉賢 , 井上泰佑 , 長尾確

    我々の研究室では、個人用知的移動体AT(Attentive Townvehicle)と呼ばれる、<br />搭乗者の行きたい場所まで自動で移動する個人用の乗り物の研究・開発を行っている。<br />自動走行する移動体の問題の一つは搭乗者の安全性である。この問題に対して移動体自身が持つセンサーでは十分ではなく、<br />いかに環境側に周囲の情報を収集し伝達する仕 …

    全国大会講演論文集 2011(1), 127-129, 2011-03-02

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  • 個人用知的移動体における移動体間の連携・協調アーキテクチャとその応用  [in Japanese]

    井上泰佑 , 渡邉賢 , 長尾確

    移動体が自律移動する際,センサの限界のために非効率的な動きをする場合がある.例えば,移動体に搭載されているセンサのみでは,壁などの視界を遮るものの先が通行できない状態になっていたとしても検知することができないため,その場に到着してから経路を修正する必要があり,移動の効率が悪くなる.そこで,移動体の外部に用意したセンサで取得した情報を事前に移動体に反映させる必要がある.<br />本研究 …

    全国大会講演論文集 2011(1), 97-99, 2011-03-02

    IPSJ

  • スポーツ観戦中の情報抽出と映像アノテーションへの利用  [in Japanese]

    大平茂輝 , 長尾確

    本研究では、スポーツ映像の検索や要約といった応用を行うための基礎技術として、試合会場(スタジアム等)での観戦者の位置や視線方向を携帯情報端末によって獲得し、それらメタデータと観戦者によって撮影された静止画や動画像を利用した新しい映像アノテーション手法について提案する。具体的には、機械処理の精度向上や専門家が修正する映像区間の絞り込み、閲覧者の視点や注目度といった統計的情報の取得、これらを映像中の事 …

    第73回全国大会講演論文集 2011(1), 13-14, 2011-03-02

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  • 映像と論文のアノテーションに基づく論文読解支援  [in Japanese]

    山本圭介 , 棚瀬達央 , 石戸谷顕太朗 , 大平茂輝 , 長尾確

    より良い研究活動を行うためには、できるだけ多くの論文を読解し、自らの研究に反映していくことが必要である。また、システムの動作風景や研究の応用などに関する映像を、論文と一緒に閲覧することができれば、論文を効率よく理解できると考えられる。しかし、映像のどの部分が論文に関連しているかを探しながら読解することは負担が多く、あまり効率的でない。そこで我々は、論文と映像の部分要素に対するアノテーションから獲得 …

    全国大会講演論文集 2011(1), 757-759, 2011-03-02

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  • 映像と論文の部分引用関係に基づく映像シーン検索の高度化  [in Japanese]

    棚瀬達央 , 山本圭介 , 石戸谷顕太朗 , 大平茂輝 , 長尾確

    近年、インターネットを用いて多様な映像コンテンツが手軽に閲覧できるようになり、映像シーン検索や映像要約のような応用に関する技術が求められている。それらを実現するためには映像コンテンツの内容を理解するヒントとなるアノテーションを獲得する必要がある。我々は、Webコミュニティ活動からアノテーションを獲得し、映像シーン検索に利用する仕組みを開発したが、得られるアノテーションは映像とあまり関係のない情報も …

    全国大会講演論文集 2011(1), 755-757, 2011-03-02

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  • ミーティングにおけるメモの効率的活用と議事録テキストからの背景情報の検索  [in Japanese]

    高橋勲 , 石戸谷顕太朗 , 土田貴裕 , 大平茂輝 , 長尾確

    ミーティングにおいて、過去の提案・議題を汲んで新たな話をすることは頻繁に起こる。<br />その際、元の話の内容をメモしたり過去の議事録の一部をコピー&ペースト<br />した場合、元の話の提案者やいつ話されたかという情報が失われる。<br />そのため、新たな話の提示に至る背景情報を知ることが困難となる。<br />本稿では、ミーティングに用いる議 …

    全国大会講演論文集 2011(1), 601-603, 2011-03-02

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