速水 格 Hayami Itaru

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  • Past and present of paleontology  [in Japanese]

    Hayami Itaru

    古生物学がもつ不思議な魅力にとりつかれてから間もなく50年になる.半ば偶然であったが, 私はほぼ10年ごとに職場を変わった.学生・院生と学術振興会の研究生を合わせた10年半は別としても, 九州大学理学部に10年, 東京大学総合研究資料館に11年, 同理学部に10年ほど勤務した.そして現在は神奈川大学理学部で停年間際の10年目を迎えている.この間に環境や役割の変化といくつかの奇遇があり, 無節操に研 …

    Fossils 74(0), 81-84, 2003

    J-STAGE 

  • <所内学術研究成果報告>D. 「海洋生物の医薬資源開発, 医薬を指向した海洋生物の探索と調査・開発」  [in Japanese]

    釜野 徳明 , 羽島 宏史 , 釜野 徳明 , 速水 格 , 小笠原 強 , 服部 明彦 , 山下 文乃 , 杉本 英志郎 , 横溝 奈穂美 , 加藤 淳 , 西川 輝昭 , 竹内 一郎 , 橋本 惇 , 三浦 知之 , 木津 治久 , 森田 博史 , 姚 新生 , 昜 楊華 , 小宮山 寛機 , 林 正彦 , 南達 信代 , 川村 将弘 , 張 恵平

    海洋はその種100万といわれ, 地上における今もなお未知な世界である。本年度も, この海洋生物から, 医薬資源となりうる有用な生理活性物質を発見し, 構造を明らかにし, 生物活性を検討することを目的として研究を行った。この研究を始めてから11年を経過した。そこで, 本年度は, 新しい生物の採集を中止し, 今までの生物成分のまとめを行った。特に, 日本産ナマコ類成分, 沖縄と真鶴で採集した日本産フサ …

    年報 (2000), 123-124, 2001-03

    IR 

  • Molecular phylogenetics and taxonomic characters of the Anadarinae (Bivalvia)  [in Japanese]

    Matsumoto Masahiro , Hayami Itaru

    A molecular phylogenetic study of the subfamily Anadarinae (Mollusca : Bivalvia) was carried out based on the amino acid sequences of the mitochondrial cytochrome c oxidase subunit I (COI) in seven ex …

    Fossils 69(0), 25-34, 2001

    J-STAGE  References (28)

  • 海洋生物の医薬資源開発--医薬を指向した海洋生物の探索と調査・開発  [in Japanese]

    釜野 徳明 , 日野 晶也 , 角田 恒雄 [他] , 野川 俊彦 , 小笠原 強 , 速水 格 , 松本 政哲 , 服部 明彦 , 西川 輝明 , 竹内 一郎 , 橋本 惇 , 三浦 知之 , 木津 治久 , 森田 博史 , 姚 揚貨 , 易 新生 , 小宮山 寛機 , 林 正彦 , 川村 将弘 , 張 恵平

    約100万種といわれる海洋生物は,地上における最も未知の世界である。この海洋生物から,医薬資源となりうる有用な生理活性物質を発見し,構造を明らかにし,生理活性を検討することを目的としている。NIHで臨床試験中のドラスタチン10(ウミウシ成分)とブリオスタチン1(フサコケムシ成分)は,釡野がその研究に携わったものである。平成元年以来,日野,西川等の協力を得て,平塚付近(相模湾)および岩手県大槌町付近 …

    年報 2001, 127-129, 2001

    IR 

  • Geographic Distribution of Pycnodonte taniguchii  [in Japanese]

    HAYAMI Itaru , KASE Tomoki

    Pycnodonte (Pycnodonte) taniguchii Hayami & Kase, 1992, has been regarded as an example of "living fossils", because of the characteristic conservative morphology and cryptic habitat. After the origin …

    ちりぼたん 30(1), 5-8, 1999-07-31

    References (2)

  • 海洋生物の医薬資源開発--医薬を指向した海洋生物の有用物質の探索 (〔神奈川大学総合理学研究所〕所内学術研究成果報告)  [in Japanese]

    日野 晶也 , 釜野 徳明 , 速水 格 [他] , 小笠原 強 , 服部 明彦 , 山下 文乃 , 羽島 宏史 , 杉本 英志郎 , 横溝 奈穂美 , 加藤 淳 , 西川 輝昭 , 竹内 一郎 , 橋本 惇 , 三浦 知之 , 木津 治久 , 森田 博史 , 姚 新生 , 易 楊華 , 小宮山 寛機 , 林 正彦 , 南達 信代 , 川村 将弘 , 張 恵平

    海洋生物はその種100万といわれ、地上における今もなお未知な世界である。本年度も、この海洋生物から、医薬資源となりうる有用な生理活性物質を発見し、構造を明らかにし、生物活性を検討することを目的として研究を行った。この研究を始めてから10年になった。本年度採集した生物は、27種であり、今までに309件を採取している。採集生物リストをTableに示した。バイオアッセイを指標に今まで、海草、アカフジツボ …

    年報 1999, 77-81, 1999

    IR 

  • 海洋生物の医療資源開発--医薬を指向した海洋生物の有用物質の探索  [in Japanese]

    釜野 徳明 [他] , 速水 格 , 日野 晶也 , 小笠原 強 , 関邦 博 , 服部 明彦 , 山下 文乃 , 羽島 宏史 , 平出 初江 , 和方 千恵 , 杉本 英志郎 , 西川 輝昭 , 橋本 惇 , 姚 新生 , 易 楊華 , 小宮山 寛機 , 林 正彦 , 川村 将弘 , 張 恵平

    海洋生物はその種100万といわれ、地上における今もなお未知な世界である。本年度も、この海洋生物から、医薬資源となりうる有用な生理活性物質を発見し、構造を明らかにし、生物活性を検討することを目的として研究を行い、この研究を始めてから9年になった。本年採集した生物は、27種であり、今までに281件を採取している。採集生物リストをTableに示した。バイオアッセイを指標に、今まで、海草、アカフジツボ、ク …

    年報 (1998), 111-116, 1998

    IR 

  • Phylogenetic classification of scallops and evaluation of their taxonomic characters  [in Japanese]

    Hayami Itaru , Matsumoto Masahiro

    Current suprageneric classification systems of scallops (superfamily Pectinoidea), which were proposed by several authors mainly on the basis of adult shell morphology, are critically reviewed, and so …

    Fossils 64(0), 23-35, 1998

    J-STAGE  References (57)

  • 海洋生物の医薬資源開発--医薬を指向した海洋生物の有用物質の探索  [in Japanese]

    釜野 徳明 , 速水 格 , 日野 晶也 , 小笠原 強 , 関 邦博 , 服部 明彦 , 小竹 文乃 , 南達 信代 , 戸澤 満智子 , 西川 輝昭 , 竹内 一郎 , 橋本 惇 , 姚 新生 , Yi Yanghua , 小宮山 寛機 , 川村 将弘 , 張 恵平

    海洋生物はその種100万といわれ、地上における今もなお未知な世界である。本年度も、この海洋生物から、医薬資源となりうる有用な生理活性物質を発見し、構造を明らかにし、生物活性を検討することを目的として研究を行った。本年採集した生物は、23種であり、今までに249件を採集している。採集生物のリストをTableに示した。バイオアッセイを目印に、今まで、海草、アカフジツボ、クダウミヒドラ、スポンジ、エボヤ …

    年報 (1997), 63-68, 1997

    IR 

  • Size changes of bivalves and a hypothesis about the cause of mass extinction  [in Japanese]

    Hayami Itaru

    A number of studies concerning shell-size changes of bivalves in time and space are reviewed from an ecological viewpoint. Although various environmental factors may influence the body size of organis …

    Fossils 62(0), 24-36, 1997

    J-STAGE  References (61)

  • 海洋生物の医薬資源開発--医薬を指向した海洋生物の有用物質の探索  [in Japanese]

    釜野 徳明 , 速水 格 , 日野 晶也 [他] , 小笠原 強 , 関 邦博 , 服部 明彦 , 小竹 文乃 , 南達 信代 , 西川 輝昭 , 竹内 一郎 , 橋本 惇 , 三浦 知之 , 木津 治久 , 姚 新生 , 小宮山 寛機 , 戸澤 満智子 , 川村 将弘 , 張 恵平

    海洋生物はその種100万といわれ、地上における最も未知な世界である。本年度も、この海洋生物から、医薬資源となりうる有用な生理活性物質を発見し、構造を明らかにし、生理活性を検討することを目的として研究を行った。本年採集した生物は、38件31種であり、今までに227件を採集した。採集生物のリストを最後に示した。バイオアッセイを目じるしに、今まで、海草、クダウミヒドラ、スポンジ、エボヤ、ユーレイボヤ、イ …

    年報 (1996), 73-80, 1996

    IR 

  • 海洋生物の医薬資源開発--医薬を指向した海洋生物の有用物質の探索  [in Japanese]

    釜野 徳明 , 速水 格 , 日野 晶也 [他] , 小笠原 強 , 関 邦博 , 服部 明彦 , 小竹 文乃 , 張 恵平 , 西川 輝昭 , 竹内 一郎 , 橋本 惇 , 三浦 知之 , 木津 治久 , 姚 新生 , 小宮山 寛機 , 川村 将弘

    約100万種といわれる海洋生物は、地上における最も未知な世界である。本年度も、この海洋生物から、医薬資源となりうる有用な生理活性物質を発見し、構造を明らかにし、生理活性を検討することを目的として研究を行っている。本年採集した生物は、39件29種であり、今までに189件を採集した。採集生物のリストを最後に示した。バイオアッセイを目印に、そのうち、海草、クダウミヒドラ、スポンジ、エボヤ、ユーレイボヤ、 …

    年報 (1995), 117-119, 1996

    IR 

  • Necessity of archives  [in Japanese]

    Hayami Itaru

    Fossils 58(0), 51-52, 1995

    J-STAGE 

  • 進化学的にみた海底洞窟の動物群  [in Japanese]

    速水 格 , 加瀬 友喜

    Kagaku 64(9), p561-569, 1994-09

    Cited by (1)

  • 35. Characteristics of submarine cave molluscs(Abstracts of Papers Presented at the 1994 Annual Meeting in Tokyo)  [in Japanese]

    HAYAMI I. , KASE T.

    貝類学雑誌Venus : the Japanese journal of malacology 53(2), 148, 1994-08-31

  • Itnernal Ribs of Amusium  [in Japanese]

    HAYAMI Itaru

    ちりぼたん 25(1), 7-9, 1994-08-31

    References (5)

  • Primitiveness of submarine cave mollusks  [in Japanese]

    Kase Tomoki , Hayami Itaru

    Tropical to subtropical, shallow-water submarine caves have attracted much attention since the discovery of the living fossil coralline sponges. Molluscan communities in the submarine caves of northwe …

    Fossils 57(0), 31-36, 1994

    J-STAGE  Cited by (2)

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