渡邉 豊英 WATANABE Toyohide

ID:1000080093342

名古屋大学大学院情報科学研究科 Graduate School of Information Science, Nagoya University (2012年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-20 of 249

  • Communication Support Interface Based on Awareness in Collaborative Learning  [in Japanese]

    林 佑樹 , 小尻 智子 , 渡邉 豊英

    To realize successful collaborative learning in distributed environments, smooth communication is important since participants acquire some knowledge through their interaction. However, it is difficul …

    成蹊大学理工学研究報告 49(2), 63-68, 2012-12

    IR 

  • Composition Support of Presentation Scenarios Applicable to Presentation Situations  [in Japanese]

    HANAUE Koichi , WATANABE Toyohide

    プレゼンテーションでは,発表の目的や聴衆の背景知識,および発表時間によって,発表の進め方が異なる.我々はこうした様々な発表の条件に応じて,発表者がシナリオを構成できるようにすることを目指している.本稿では,発表内容の説明順序に焦点を当て,発表者が意図した進め方と発表時間に応じて,ストーリーを構成する手法を提案する.我々は発表者が日常的に表出,蓄積した断片的な考えのまとまりの存在を前提とし,これを知 …

    IEICE technical report. Education technology 112(104), 41-46, 2012-06-16

    References (9)

  • Providing Suitable Contents Based on Students' Understanding in English Grammar Learning System  [in Japanese]

    SUNAR Ayse Saliha , HAYASHI Yuki , WATANABE Toyohide

    知的学習システムでは学習者個々人に適切な学習環境を実現する必要がある.このような効果的な学習システムを開発するために,従来のコンピュータ支援による学習システムでは,予め学習教材を学習者に提示するためのコンテンツとその提示機能を実現している.これらが有効に機能するためには,学習者の理解度を推測し,学習者に適合した学習教材を提示することが必要不可欠である.我々は学習者の理解度に基づいて多肢選択式英文法 …

    IEICE technical report. Education technology 112(104), 1-6, 2012-06-16

    References (11)

  • Discussion Support Interface Based on Contribution Awareness  [in Japanese]

    林 佑樹 , 小尻智子 , 渡邉 豊英

    協調学習では,自身の発言内容が参照される状況を観察することで他者への影響を感じることができる.発言が他人に注目され,貢献していることに適時気づくことで,他者や各話題を意識した発言への動機づけを期待できる.本研究では,分散環境下の議論における貢献への気づきを表出できる協調学習対話インタフェースを提案する.有益な議論を達成するためには,個々の話題に役立つ発言だけでなく,他者や議論全体を意識した発言がで …

    情報処理学会論文誌 53(4), 1461-1471, 2012-04-15

    IPSJ  Cited by (1)

  • 論文調査段階に応じた論文整理手法  [in Japanese]

    青木政人 , 林佑樹 , 渡邉豊英 , 小尻智子

    研究者が研究を開始する際,既存研究の把握は非常に重要である.既存研究を把握するためには,各研究の内容がまとまって記述されている論文を読むことが有効である.論文はこれまでに非常に多く存在し,次々と増えているため,研究者は継続的に論文を調査して既存研究を知る必要がある.論文を調査していく際には,研究者が注目する分野に関わる研究を見落としなく調査することが望ましい.しかし,特定の内容に関わる研究のみを調 …

    全国大会講演論文集 2012(1), 885-887, 2012-03-06

  • Interaction Support Interface Based on Awareness of Utterances  [in Japanese]

    HAYASHI Yuki , KOJIRI Tomoko , WATANABE Toyohide

    <p>Awareness plays an important role in facilitating effective interaction in distributed environments. In text-chat interaction, it is difficult for participants to read all utterance texts and …

    The Transactions of Human Interface Society 14(1), 77-87, 2012-02-25

    J-STAGE  References (20)

  • Web Browsing Mechanism for Retrieval Interests  [in Japanese]

    KOYANAGI Yusuke , WATANABE Toyohide

    近年,Web文書の増加により検索を通して様々な情報を獲得することができ,調べたい情報を収集するためにインターネットの活用は常進化している.しかし,Web文書の膨大さにより,次に閲覧すべきWeb文書が分からなくなる問題がある.GoogleなどのキーワードをクエリとしたWeb検索では,大量のWeb文書集合を取得してしまうため,情報の絞込みが必要となる.探索対象をより詳細化することで検索結果を絞り込むこ …

    IEICE technical report. Education technology 111(332), 57-62, 2011-12-08

  • Communication Support Interface Based on Contribution Awareness in Collaborative Learning  [in Japanese]

    HAYASHI Yuki , KOJIRI Tomoko , WATANABE Toyohide

    協調学習では,自身の発言内容が他者のメモに記述されるといった状況を観察することで他者への影響を感じることができる.発言が他人から注目され,貢献していることに気づけることで,他者や各話題を意識した発言への動機づけを期待できる.しかし,ネットワークを介した環境では参加者が如何に議論に貢献しているか把握できない.本研究では,これまで構築してきた協調学習対話インタフェースに貢献への気づきを反映する.有益な …

    IEICE technical report 111(85), 27-32, 2011-06-10

    References (12) Cited by (1)

  • Extracting Context Using Syntactic Sequences for Research Article Summarization

    VILLAVICENCIO Paul , WATANABE Toyohide

    研究論文は様々な話題に基づいて主題情報を集め,構成されている.研究論文の要約を作成するための最も基本的な技法は,まず主な話題に関する情報を抽出することである.我々が提案する要約手法は著者の書法に依存して創作される文脈情報を使うことである.文脈情報は文章に含まれる代表的な話,構文構造に関係し,また摘出された文章の選択方法に依存して,その要約の特徴は決まる.本稿では,我々の手法を示すとともに,手動で選 …

    IEICE technical report 111(85), 21-26, 2011-06-10

    References (17)

  • Paper Classification for Supporting Creative Research  [in Japanese]

    AOKI Masato , HAYASHI Yuki , KOJIRI Tomoko , WATANABE Toyohide

    初期段階の研究者は研究課題を決定する必要がある.多くの場合,研究者は既存研究を調査するために論文を読む.他の研究者が着手していない課題を考えることで,新たな研究課題を見いだす.本稿では,論文の特徴に基づいた論文整理を促すための手法を提案する.各研究者は論文に対して独自の着眼点を持つため,研究者が注目した論文の特徴によって論文を分類する必要がある.研究者が論文の特徴に対して容易に注釈付けできるために …

    IEICE technical report 111(85), 15-20, 2011-06-10

    References (10)

  • A Power-aware Task Scheduling Algorithm for Application of DVS on Multi-processor Systems  [in Japanese]

    MORI Yuichiro , ASAKURA Koichi , WATANABE Toyohide

    In this paper, we propose a power-aware scheduling algorithm for reducing power consumption especially for highly-loaded processors without increasing the makespan of programs. In our algorithm, Dynam …

    IEEJ Transactions on Electronics, Information and Systems 131(4), 926-933, 2011-04-01

    J-STAGE  References (14)

  • English Learning Support System Using Difficulty-based Feature of Multiple-choice Cloze Questions  [in Japanese]

    WATANABE Yuki , KOJIRI Tomoko , WATANABE Toyohide

    英語の短文穴埋め問題を解くためには文法や語量など複数の知識が必要である.学習者によって得意・不得意とする知識が異なるため,大量の問題の中から学習者の状態に適した問題を選ぶことは困難である.本研究では,難易度に影響を与える要素(難易度特定要素)に基づいて段階的に知識を習得できる短文穴埋め問題提示手法を提案する.段階的に問題間の関係を表現するため,個々の難易度に沿って問題を整理した問題ネットワークを構 …

    IEICE technical report 110(453), 107-112, 2011-02-25

    References (6)

  • Knowledge Discovery over Continuous Time-series Data Streams

    FAN Wei , WATANABE Toyohide , ASAKURA Koichi

    近年、データストリームの応用が増えることで、連続的に流れる大量の時系列データストリームから知識を発見する要求が高まってきている。例えば、センサーネットワーク上の異常検出や、株価データの予測や、Webアクセスのクリックデータから行動パターン解析などである。本稿では、株価データストリームに対して、トレンド解析の方法を提案し、株価変動に関連する記事を選択的に抽出・分類することにより、新しい記事が株価変動 …

    IEICE technical report 110(107), 7-12, 2010-06-21

    References (7)

  • Externalization of Presentation Space Based on Scenario  [in Japanese]

    HANAUE Koichi , WATANABE Toyohide

    プレゼンテーションの準備と実演を支援する枠組みを提案する.我々の目的は,話題の構成と流れに対する意識を促すプレゼンテーション・ツールの実現である.これには,プレゼンテーションの準備時にシナリオを構成する機能,およびシナリオに基づいてプレゼンテーションの進行を管理する機能が必要となる.我々は,前者の機能をマインドマップ形式による説明内容の構造化として実現する.これにより,プレゼンテーション全体を俯瞰 …

    IEICE technical report 110(85), 55-60, 2010-06-12

    References (8) Cited by (1)

  • Extraction of Figures/Tables-specific Explanation Sentences Based on Interdependencies between Sentences and Words  [in Japanese]

    TAKESHIMA Ryo , WATANABE Toyohide

    インターネットが普及し,大量の論文を容易に入手することが可能となっている.人が論文を理解するために必要な時間を短縮できれば,論文調査を効率的に行うことができる.本研究では,論文中の図や表の理解を促進することで論文中の重要な内容について理解を促し,論文調査の効率化を図る.論文中に存在する図や表は論文の重要な内容を表しており,図や表を理解できれば論文の理解を助けることができる.図や表は論文中で見つけや …

    IEICE technical report 110(85), 43-48, 2010-06-12

    References (13)

  • Predicting Behavior of Vehicle Using Attainable Region  [in Japanese]

    SEKIYAMA Noritaka , KATO Jien , WATANABE Toyohide

    Predicting future behaviors of vehicles is addressed in some traffic monitoring systems. However there has not been the kind of emphasis on interactions between behaviors of multiple vehicles. We focu …

    IEEJ Transactions on Electronics, Information and Systems 130(6), 1072-1077, 2010-06-01

    J-STAGE  References (19)

  • Estimating Blind Spot to Support Drivers  [in Japanese]

    MINOURA Kazuma , SEKIYAMA Noritaka , WATANABE Toyohide

    交差点は特に事故が発生しやすい場所である.交差点において発生する衝突事故の原因の一つとして,運転者の死角中に存在する他車両に対する,運転者の不注意が挙げられる.本研究では,死角中に存在する車両の警告情報を運転者に提供するための基礎的な手法を提案する.我々の手法では,運転者の視点の位置と周辺の車両の形状に基づいて死角領域を推定する.その領域を基に死角中に存在する車両を検出し,その車両に関する情報を視 …

    IEICE technical report 110(27), 115-120, 2010-05-06

    References (11)

  • Estimating Blind Spot to Support Drivers  [in Japanese]

    MINOURA Kazuma , SEKIYAMA Noritaka , WATANABE Toyohide

    交差点は特に事故が発生しやすい場所である.交差点において発生する衝突事故の原因の一つとして,運転者の死角中に存在する他車両に対する,運転者の不注意が挙げられる.本研究では,死角中に存在する車両の警告情報を運転者に提供するための基礎的な手法を提案する.我々の手法では,運転者の視点の位置と周辺の車両の形状に基づいて死角領域を推定する.その領域を基に死角中に存在する車両を検出し,その車両に関する情報を視 …

    IEICE technical report 110(26), 115-120, 2010-05-06

    References (11)

  • Estimating Blind Spot to Support Drivers  [in Japanese]

    MINOURA Kazuma , SEKIYAMA Noritaka , WATANABE Toyohide

    交差点は特に事故が発生しやすい場所である.交差点において発生する衝突事故の原因の一つとして,運転者の死角中に存在する他車両に対する,運転者の不注意が挙げられる.本研究では,死角中に存在する車両の警告情報を運転者に提供するための基礎的な手法を提案する.我々の手法では,運転者の視点の位置と周辺の車両の形状に基づいて死角領域を推定する.その領域を基に死角中に存在する車両を検出し,その車両に関する情報を視 …

    IEICE technical report 110(28), 115-120, 2010-05-06

    References (11)

  • Extraction and application of creation knowledge for English question based on statistical learning  [in Japanese]

    後藤 拓也 , 小尻 智子 , 渡邉 豊英 [他]

    先進的学習科学と工学研究会 58, 27-32, 2010-03-14

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