河合 秀夫 KAWAI Hideo

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  • 万歩計とジャイロコンパスによる人間用ナビゲーションシステム  [in Japanese]

    河合 秀夫 , 岡崎 耕三 , 河合 宏紀

    大阪電気通信大学研究論集 自然科学篇 (40), 23-35, 2005-05

  • Visual Illusion and Subjective contour for Partly Hidden Rotational Figures  [in Japanese]

    KAWAI Hideo , ISHIHAMA Satoshi , OKAZAKI Kozo

    回転錯視図形は隠蔽される側と隠蔽する側の対象物の一方を運動させた時に、対象が奥行き方向に運動するように知覚される。従来、奥行き知覚は脳内での処理が主であると考えられてきた。これに対し、我々は奥行き知覚が輻輳運動と脳内処理から生じるフィードバックが互いに関係しあっているという知見を得ている。本稿では、Visual C_<++>を用いて錯視量の定量化・計測可能なシステムの構築を行った。錯視 …

    Technical report of IEICE. PRMU 100(508), 81-86, 2000-12-08

    References (5) Cited by (1)

  • ニューラルネットワークによる頭蓋骨顔画像からの男女識別  [in Japanese]

    河合 秀夫 , 田村 進一 , 光本 浩士

    大阪電気通信大学研究論集 自然科学篇 (35), 27-43, 2000-05

  • ランダムドットステレオグラムによる立体視知覚限界の眼球運動解析  [in Japanese]

    河合 秀夫 , 岡崎 耕三 , 田村 進一

    大阪電気通信大学研究論集 自然科学篇 (35), 11-26, 2000-05

  • Perception Analysis by Eye Movement in Stereopsis Presentation Limit Using Random-Dot Stereogram  [in Japanese]

    KAWAI Hideo , OKAZAKI Kozo , TAMURA Shinichi , KANI Kazutaka

    The Journal of the Institute of Image Electronics Engineers of Japan 28(6), 695-703, 1999-12-25

    References (7)

  • Visual Illusion for Partly Hidden Rotational Figures  [in Japanese]

    KAWAI Hideo , ISHIHAMA Satoshi , NAGAOKA Teruyoshi , HENG CHONG KUM , OKAZAKI Kozo , TAMURA Shinichi

    本研究では、隠蔽される側と隠蔽する側の対象物の一方を運動させた時に、対象が奥行き方向に運動するように知覚される回転錯視図形を用いて眼球運動計測実験を行った。従来、奥行き知覚は脳内での処理が主であると考えられてきた。これに対し、今回我々は奥行き知覚が輻輳運動と脳内処理から生じるフィードバックが互いに関係しあってるという知見が得られた。この現象を解析して大きさ・奥行きの要因が眼球運動によるものか、脳内 …

    Technical report of IEICE. PRMU 99(448), 123-130, 1999-11-18

    References (5)

  • The Comparison of Key -stroke- number for the Text - input between in Japanese and in English  [in Japanese]

    YAHARA Toshihiko , NISHINOHIRA Kouji , KAWAI Hideo

    和文・英文の文字情報処理システムの性能比較は システム入力のためのキーボード「ストローク数」に加えて 和文は変換漢字の選択・確認などに要する「変換作業時間数」も考慮する必要がある. 本論文は 「ストローク数」に注目して 日米の憲法 技術論文 経済・時事間題記事 小説などの和・英対訳文を計測サンプルとして まず 漢字無変換ローマ字入力時の「ストローク数」を 次いで 漢字変換時の …

    Transactions of Information Processing Society of Japan 40(6), 2838-2841, 1999-06-15

    IPSJ  References (7)

  • 3D Localizing Method for Ultrasound Endoscope by Outside-body Markers  [in Japanese]

    CHEN Xin , TAMURA Shinichi , KAI Jiang , NAITO Hiroaki , OTAWA Hiroshi , KAWAI Hideo , SATO Yoshinobu

    Medical Imaging Technology 16(5), 569-577, 1998-09-25

    J-STAGE  Ichushi Web  References (4) Cited by (1)

  • Eye Movement Analysis by Rotational Visual Illusion Figures  [in Japanese]

    KAWAI Hideo , OKAZAKI Kozo , TAMURA Shinichi

    我々は自ら開発した赤外線TV眼底カメラを用い、それを用いて眼球運動計測を行ってきた。数年前、我々は一般的な定説、眼球輻輳運動は立体視要因の一つであると考えられてきた定説に対し、眼球輻輳運動は左右対応点探索時には見られず、むしろ立体知覚後の立体保持過程に出現するという興味ある結果を得て、論文等で発表した。本研究では、隠蔽される側と隠蔽する側の対象物の一方を運動させた時に、対象が奥行き方向に運動するよ …

    Technical report of IEICE. HIP 98(130), 33-39, 1998-06-18

    References (8) Cited by (1)

  • Eye Movement Analysis by Rotational Visual Illusion Figures  [in Japanese]

    KAWAI Hideo , OKAZAKI Kozo , TAMURA Shinichi

    我々は自ら開発した赤外線TV眼底カメラを用い、それを用いて眼球運動計測を行ってきた。数年前、我々は一般的な定説、眼球輻輳運動は立体視要因の一つであると考えられてきた定説に対し、眼球輻輳運動は左右対応点探索時には見られず、むしろ立体知覚後の立体保持過程に出現するという興味ある結果を得て、論文等で発表した。本研究では、隠蔽される側と隠蔽する側の対象物の一方を運動させた時に、対象が奥行き方向に運動するよ …

    IEICE technical report. Neurocomputing 98(128), 33-39, 1998-06-18

    References (8)

  • 3D Localizer for Ultrasound Endoscope by Outside-body Markers  [in Japanese]

    CHEN Xin , TAMURA Shinichi , JIANG Kai , NAITO Hiroaki , OTAWA Hiroshi , KAWAI Hideo , SATO Yoshinobu

    本研究においては, 体外に設置した超音波トランスジューサからスキャナに同期した超音波パルスをマーカーとして発射し, 体内に挿入された超音波プローブでそれを受信する. スキャナ画像上のマークの位置を自動適応閾値とロバスト手法により検出し, 体内の超音波プローブの相対位置・方向・姿勢などを求める. 更に, 体外トランスジューサを光学式3次元位置決め装置等で位置決めすることにより, 内視鏡先端・鉗子など …

    Technical report of IEICE. PRMU 97(251), 23-30, 1997-09-12

    References (4) Cited by (1)

  • 3D Localizer for Ultrasound Endoscope by an Outside-body Marker  [in Japanese]

    TAMURA Shinichi , XIN Chen , OTAWA Hiroshi , KAWAI Hideo , NAITO Hiroaki , SATO Yoshinobu

    Medical imaging technology 15(4), 481-482, 1997-07-01

    References (1)

  • Development of lesson schedule making support system  [in Japanese]

    ICHIMURA Shunsuke , KAWAI Hideo , WAKABAYASHI Shigeru , TAMURA Shinichi

    我々は学校などで必要な時間割りの作成をコンピュータを用いて自動作成することを試みた.時間割り作成は,学年,学期,クラス,担当教員,教室の割振りの他に,教員や学生の要求なども考慮しなければならないため,たいへん複雑で困難な作業である.我々が行った具体的な処理は時間割作成に対して条件となるデータのファイル化を行い,そしてすべての条件において矛盾がないかのチェックをコンピュータで行った.また、我々は複雑 …

    IEICE technical report. Education technology 96(578), 127-133, 1997-03-15

    References (3)

  • Three-Dimensional Object Imaging in Water by Neural Network and Multi-Element Ultrasound Trasuducer  [in Japanese]

    OTAWA Hiroshi , KAWAI Hideo , SATO Yoshinobu , TAMURA Shinichi , YANAGIDA Masuzo , MITSUTOMO Hiroshi

    Medical Imaging Technology 14(5), 561-570, 1996-09-25

    J-STAGE  Ichushi Web  References (8) Cited by (1)

  • Development of Support System for Timetable Construction  [in Japanese]

    ICHIMURA Shunsuke , KAWAI Hideo , WAKABAYASHI Shigeru , TAMURA Shinichi

    従来、時間割作成に要する時間は、本質的な条件(競合回避、体育実習I→講義→体育実習IIなどは避ける等)に加えて、種々の要求(教員のわがまま的なもの)があるため、たいへんな労力と時間を要する。そのため、できるかぎり時間割の改正・修正を避けるのが常である。しかし、現代社会の移り変わりはめざましいものがあり、それにつれカリキュラムの改正、それに伴う時間割の作成は必要不可欠なものとなっている。我々は数年前 …

    Proceedings of the Society Conference of IEICE 1996年.基礎・境界, 231, 1996-09-18

  • Relation between Depth and Magnification for Percept by Auto-Stereogram  [in Japanese]

    KAWAI Hideo , KARUBE Sadafumi , OKAZAKI Kozo , TAMURA Shinichi

    前回の報告で、我々はトラック、普通自動車、軽自動車を知覚対象としたオートステレオグラム(ASG)を用いて奥行(車間距離)知覚実験を行い、興味ある結果を発表した。これによると、被験者が2台の車を知覚した際、車間距離が(奥行きが広がる)につれて、後方の車が膨張して大きく感じるという錯視現象が観察され、この現象が車間距離を狂わせる大きな要員となっていることを知った。本報告では、この膨張率(拡大率)を実験 …

    Proceedings of the Society Conference of IEICE 1996年.基礎・境界, 221, 1996-09-18

  • Male-Female Identification from Craniofacial Images with Different Resolutions by Neural Network  [in Japanese]

    FUKUDA Kenichi , KAWAI Hideo , TAMURA Shinichi , MITUMOYO Hiroshi

    我々はすでにニューラルネットワークを用いた人物顔画像の男女識別はかなり高い認識率を得ている.その結果,男女の認識は目の周りの窪みや輪郭を読みとっているのではないかという結論を得た.そこで今回,この検証をするため,窪みや輪郭を構成している骨格に対象を移し,頭蓋骨顔画像を用いて男女識別実験を行った.なお,頭蓋骨顔画像としては,正面顔と斜位顔(45度方向から眺めた画像)の2種類を用いた.

    Proceedings of the Society Conference of IEICE 1996年.情報・システム, 429, 1996-09-18

  • Feature Analysis of Chinese Characters with Different Resolutions Using Associatron  [in Japanese]

    TSUKI Takuma , KAWAI Hideo , TAMURA Shinichi

    人はある程度離れた所にある物でも,外観などからおよそその物が何であるかを認識することができる.これは,おおまかな情報(低周波成分の情報)を利用して,細かな情報(高周波成分の情報)は連想能力を利用して補完し,完全なものを再構成して認識しているのではないかと考えられる.本稿では,上記した補完能力を,アソシアトロンを利用して,シミュレーション実験を拭みた.具体的には3文字の漢字を解像度を変えて記銘した場 …

    Proceedings of the Society Conference of IEICE 1996年.情報・システム, 322, 1996-09-18

  • Stereo-display with controlable distance to CRT's-Persuit characteristics in RDS presentation  [in Japanese]

    Ishimoto Shin , Karube Yoshifumi , Okazaki Kozo , Kawai Hideo , Tamura Shinichi , Kani Kazutaka

    本報告では、左右立体像が奥行き方向に動く装置の開発を行った。この装置を用いて固定したRDSを前後に周期運動させ、眼球の追従運動や、反転時に生じる眼球運動の遅れ、学習性等を解析した。計測はRDS内の凸凹への追従ではなく、RDS全体を見る時の追従特牲について計測を行った。

    Proceedings of the Society Conference of IEICE 1996年.情報・システム, 86, 1996-09-18

  • Visual Illusion Analysis of Distance between Tw Cars by Auto-Stereogram  [in Japanese]

    Kawai Hideo , Karube Sadafumi , Okazaki Kozo , Tamura Shinichi

    以前,我々はテレビや雑誌などでよく見かける左右眼のランダムドットパターンが同一位置にミックスして描かれているオートステレオグラム(ASG)を用いて,奥行知覚実験を試みた.この実験ではドットサイズとターゲット部(背景から凹んて知覚される部分;正方形領域)の大きさを色々変えて被験者の主観的な奥行結果と理論的に求めた奥行との比較を行った.その結果,ドットサイズの大きさよりターゲット領域の大きさが奥行誤差 …

    Proceedings of the IEICE General Conference 1996年_基礎・境界, 384, 1996-03-11

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