佐藤 弘美 SATO Hiromi

Articles:  1-20 of 34

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  • The role of nursing administrators and discharge planning nurses in the organizational development of discharge planning departments  [in Japanese]

    丸岡 直子 , 伴 真由美 , 川島 和代 [他] , 洞内 志湖 , 内田 真紀 , 佐藤 弘美

    退院調整部門の組織発達に果たした看護管理者および退院調整看護師の役割を明らかにすることを目的に,6病院の14名の対象に面接調査を実施し,以下のことが明らかになった.看護管理者は【求められる病院機能の自覚】と【病院機能・組織の転換期を捉える】ことから退院調整部門の設立を【チャンスを逃さず要望】し,設立後は【退院調整を推進する体制整備】と【退院調整看護師の活動をサポート】した.さらに,退院調整の実態や …

    Ishikawa journal of nursing 6, 67-76, 2009

    IR  Ichushi Web 

  • Discharge planning activities at hospitals in Ishikawa Prefecture: issues and current status  [in Japanese]

    丸岡 直子 , 洞内 志湖 , 佐藤 弘美 [他] , 伴 真由美 , 川島 和代

    石川県内の病院における退院調整活動の実態を明らかにし,退院調整に関する課題を検討することを目的に,県内の104病院の看護部長,380名の病棟看護師長,27名の退院調整看護師を対象に,郵送質問紙法により調査し,以下のことが明らかになった.退院調整部門が設置されていた病院は18病院(26.9%)であり,平成15年の4病院(6.6%)に比べて増加した.退院調整部門の設置および退院調整看護師の導入効果は, …

    Ishikawa journal of nursing 5, 1-10, 2008

    IR  Ichushi Web  Cited by (1)

  • Local residents' attitudes toward dementia prevention, as reflected in the proposed slogans on the subject  [in Japanese]

    松平 裕佳 , 細川 淳子 , 金子 紀子 [他] , 天津 栄子 , 佐藤 弘美 , 金川 克子 , 伊藤 麻美子 , 前田 充代

    認知症予防を呼びかける「認知症予防かるた」を作成するため,認知症予防に関する標語をA県民に募集した.A県民の標語応募者が認知症予防に対してどのような考え方をもっているのかを明らかにし,今後の認知症の啓発普及活動における課題を検討した.54名から233点の応募があり,標語の内容が類似するものでカテゴリー化した結果,認知症予防に対する考え方は,【意識して頭や体を使った行動をすること】【周囲の支え・交流 …

    Ishikawa journal of nursing 5, 91-97, 2008

    IR  Ichushi Web 

  • Development of nursing aid skills for patients with eating disorders and dysphagia (report no. 1) Survey on the actual situation of nursing aid for oral ingestion and swallowing  [in Japanese]

    直井 千津子 , 佐藤 弘美 , 天津 栄子 [他] , 細川 淳子 , 伊藤 麻美子 , 松平 裕佳 , 前田 充代 , 森垣 こずえ , 紺谷 一十三 , 宮本 孝子 , 荒木 きみ枝 , 田端 恵子 , 高田 千嘉 , 元尾 サチ , 宮本 千香

    我々は,摂食・嚥下の看護に取り組んでいる看護職で,摂食・嚥下看護実践検討会を立ち上げた.今回,摂食・嚥下障害者への看護援助システムを開発する資料とする目的で,県内の病院93施設334病棟に摂食・嚥下の看護援助に関する実態調査を行った.アンケートの有効回答率は51.2%で,急性期病棟109件,慢性期病棟62件であった.摂食・嚥下能力の定点調査では,Gr1(嚥下困難または不能,嚥下訓練適応なし)に相当 …

    Ishikawa journal of nursing 5, 69-74, 2008

    IR  Ichushi Web 

  • Development of nursing aid skills for patients with eating disorder and dysphasia (report no. 2) From the analysis of nursing aid, which enabled oral ingestion  [in Japanese]

    佐藤 弘美 , 天津 栄子 , 直井 千津子 [他] , 細川 淳子 , 伊藤 麻美子 , 松平 裕佳 , 前田 充代 , 紺谷 一十三 , 宮本 孝子 , 荒木 きみ枝 , 田端 恵子 , 高田 千嘉 , 元尾 サチ , 宮本 千香

    摂食・嚥下が困難であった7事例に対し,摂食・嚥下機能の回復への看護援助を実施し,その経過を10の援助指針に基づき分析した.結果,I[全身状態の改善に向けた援助]として,(1)誤嚥性肺炎を予防する,(2)適切な栄養・水分バランスを維持する,(3)活動性を高める,(4)意欲・自発性の向上を支援するは7事例全員に実施された.II[嚥下機能の改善に向けた援助]として,(5)嚥下機能を高める発声練習や嚥下体 …

    Ishikawa journal of nursing 5, 29-38, 2008

    IR  Ichushi Web 

  • Evaluation of activities to prevent dementia by the society of volunteers for dementia prevention in cooperation with the society of the physically handicapped: from changes seen in the latter organization  [in Japanese]

    細川 淳子 , 松平 裕佳 , 金子 紀子 [他] , 天津 栄子 , 佐藤 弘美 , 金川 克子 , 前田 充代 , 藤田 茂美

    本研究は,地域住民による認知症予防ボランティア(以下,ボランティア)が身体障害者の会(以下,リハビリ友の会)に訪問活動を(1クール10回を1年間で3クール)実施したことによるリハビリ友の会会員の変化を明らかにすることを目的とした.対象は,認知症予防活動に参加したリハビリ友の会会員であり,認知症予防活動の参加前後における認知機能やQOLの変化を調査した.結果,1)3クール目の前後においてFAB得点は …

    Ishikawa journal of nursing 5, 21-28, 2008

    IR  Ichushi Web 

  • Effect of prompts used in the reminiscence method on the elderly with dementia  [in Japanese]

    佐藤 弘美 , 天津 栄子 , 金川 克子 [他] , 田高 悦子 , 酒井 郁子 , 細川 淳子 , 伊藤 麻美子 , 松平 裕佳 , 元尾 サチ

    回想法で用いるプロンプトが認知症高齢者におよぼす影響を分析した.グループ回想法34回の場面の参加者のプロンプトへの反応記録169シートの中から,特徴的な発言を取りだし,思考活動の高まりと対人交流の視点で分析した.音の刺激をもたらすプロンプトへの反応は,音を聞くことでさまざまな発言が得られた.食べ物のプロンプトへの反応は,食材を触って,その場で調理することで,日頃,食欲のあまりない参加者もじっくり味 …

    Ishikawa journal of nursing 4, 39-46, 2007

    IR  Ichushi Web 

  • Achievements and problems of training local residents for volunteer dementia prevention work: post training changes in volunteers  [in Japanese]

    細川 淳子 , 天津 栄子 , 佐藤 弘美 [他] , 伊藤 麻美子 , 松平 裕佳 , 金川 克子 , 藤田 茂美

    本研究は,地域住民を対象とした認知症予防ボランティア(以下,ボランティア)育成の成果と今後の課題を明らかにすることを目的とした.対象は,ボランティア3名であり,認知症予防ボランティアの会に参加してからの自己の変化について半構成面接を実施した.結果,1)認知症を継続して学習したことによる効果として,学習内容と実際の介護現象が結びついたり,親に対する態度の変化や,自分が認知症になった場合の対応を考える …

    Ishikawa journal of nursing 4, 25-31, 2007

    IR  Ichushi Web 

  • 後期高齢者の生活体験が及ぼす自己の身体へのいたわり (第12回日本未病システム学会論文集)  [in Japanese]

    佐藤 可奈 , 佐藤 弘美 , 細川 淳子 [他]

    日本未病システム学会雑誌 = The journal of Japan Mibyo System Association 12(1), 105-107, 2006

    Ichushi Web 

  • The Current Status and Topics on Discharge Planning Observed by Head Nurses  [in Japanese]

    伴 真由美 , 丸岡 直子 , 川島 和代 [他] , 小松 妙子 , 佐藤 弘美

    退院調整の現状と課題を明らかにすることを目的に,I県内の病院の病棟看護師長を対象にアンケート調査を実施し,212名より回答を得た(54.9%).その結果,患者・家族の退院に関する意思の確認はほとんどの病棟で実施されていたが,退院調整に伴う計画立案を実施していたのは半数以下であった.また,課題として,退院計画の早期立案と内容の充実のほか,退院調整部門の設置,退院調整システムの整備,社会資源に関する学 …

    Ishikawa journal of nursing 2, 33-41, 2005

    IR  Ichushi Web  Cited by (1)

  • Nursing Manager's Recognition and Objectives in Establishing a Discharge Planning Section at a Hospital  [in Japanese]

    丸岡 直子 , 佐藤 弘美 , 伴 真由美 [他] , 川島 和代 , 小松 妙子

    退院調整部門の設置に関する病院看護管理者の認識を明らかにすることを目的に,I県内の病院の看護部長を対象にアンケート調査を実施し,61名より回答を得た(回収率56.5%).このうち,退院調整部門が設置されている病院は4病院で,設置していない病院の46.5%の看護部長が退院調整部門の設置を望んでおり,人材確保や組織,運営体制の明確化などを課題として捉えていることが分かった

    Ishikawa journal of nursing 2, 25-32, 2005

    IR  Ichushi Web 

  • Significance Perceived by Family Members and Care Staff in Group Reminiscence Applied to Demented Elderly -Through Images Captured During Reminiscence-  [in Japanese]

    佐藤 弘美 , 細川 淳子 , 田高 悦子 [他] , 酒井 郁子 , 高道 香織 , 天津 栄子 , 金川 克子

    グループ回想法の効果と意義を明らかにすることを目的に,療養型病院の痴呆性高齢者6名および介護老人保健施設の痴呆性高齢者7名にそれぞれ実施したグループ回想法を録画したビデオを,痴呆性高齢者の家族3名および現場のグループ回想法のスタッフ11名に視聴してもらい,その後,面接を実施した.その結果,家族とケアスタッフが捉えたグループ回想法の効果と意義として,以下が明らかになった.1)痴呆高齢者に潜んでいた豊 …

    Ishikawa journal of nursing 2, 15-23, 2005

    IR  Ichushi Web  Cited by (1)

  • The Effect of the Video Image of the Compiled Scenes of Group Reminiscence for Elderlies with Dementia on Families and Care Staffs  [in Japanese]

    Sato Hiromi , Kanagawa Katsuko , Amatu Eiko , Tadaka Etsuko , Sakai Ikuko , Hosokawa Junko , Takamichi Kaori , Ito Mamiko

    われわれは,認知症高齢者の家族2組とその高齢者をケアしている8名のケアスタッフに,2つの異なる回想法場面の編集映像を提示し,面接調査を実施し,回想法の中での認知症高齢者の変化を再現したDVD媒体がもたらす効果について検討した面接内容の特徴的な発言内容から回想法の効果について現れている表現を抽出した.その結果,認知症高齢者の家族への回想法場面の編集映像の提示で主な発言内容の表現として,《認知症高齢者 …

    Journal of Japan Academy of Gerontological Nursing 10(1), 105-115, 2005

    J-STAGE  Ichushi Web  References (12) Cited by (1)

  • Literature Review on the Significance and Effect of Reminiscence on the Elderly with Dementia  [in Japanese]

    Tadaka Etsuko , Kanagawa Katsuko , Amatu Eiko , Sato Hiromi , Sakai Ikuko , Hosokawa Junko , Takamichi Kaori , Ito Mamiko

    本稿は,認知症高齢者を対象とする回想法の有効性と意義について,最新10年間における海外の一定水準の研究から多面的に知見を集めて総合的に概説し,考察したものである.回想法の有効性については,認知症高齢者の心理的機能(抑うつ)の模和,感情的機能(情緒的雰囲気)の改善,社会的機能(対人交流)の向上,認知的機能(見当識)の改善,quality momentsの増強(well-beingの向上)を示唆し,回 …

    Journal of Japan Academy of Gerontological Nursing 9(2), 56-63, 2005

    J-STAGE  Ichushi Web  References (17) Cited by (2)

  • The Role of Nursing in Discharge-Planning Based on Actual Conditions in Hospital Nursing Intervention for Discharged Patients  [in Japanese]

    丸岡 直子 , 佐藤 弘美 , 川島 和代 [他] , 伴 真由美 , 小松 妙子

    退院調整における看護師の役割,及び退院調整部門設置の現状について,8総合病院の看護部長並びに看護師長各1名,計16名に面接を行った.その結果,退院調整部門を設置している病院はなく,看護師が退院指導における中心的な役割を担っていた.看護指導の内容として,「患者の意思決定への支援と問題の明確化」「問題解決へのコーディネート」「在宅療養に向けての技術指導」が挙げられた.しかし,こうした支援の内容は,看護 …

    Ishikawa journal of nursing 1, 31-38, 2004

    IR  Ichushi Web  Cited by (1)

  • Characteristic of Expression of Elderly with Dementia in Group Reminiscence  [in Japanese]

    Hosokawa Junko , Sato Hiromi , Takamichi Kaori , Amatsu Eiko , Kanagawa Katsuko , Hashimoto Tomoe , Motoo Sachi

    平成14年度春のグループ回想法プログラムにおけるビデオ撮影によって得られた表情の画像と,その表情時の回想内容を重ね合わせながら,一事例(A氏,88歳男性)にみられる特徴的な表情を捉える試みを行った.さらに,その表情が日常生活でもみられるかを観察した.結果,5回の回想法でみられたA氏の特徴的な表情として【難しい表情】【見定める表情】【笑いの表情(社交的な微笑み・照れ笑い・口を大きく開けた笑い)】【困 …

    Journal of Japan Academy of Gerontological Nursing 8(2), 81-88, 2004

    J-STAGE  Ichushi Web  References (16) Cited by (2)

  • 地域を基盤にした痴呆予防プログラムの体系化に関する研究(第1報) (特集1 第8回日本未病システム学会論文集)  [in Japanese]

    佐藤 弘美 , 金川 克子 , 天津 栄子 [他]

    日本未病システム学会雑誌 = The journal of Japan Mibyo System Association 8(2), 138-140, 2002

    Ichushi Web 

  • Perception of Aging and Rehabilitation after Stroke Patients living in Their Community  [in Japanese]

    Sakai Ikuko , Sato Hiromi , Shimada Hiromi

    在宅脳血管障害患者の老化の知覚と維持期リハビリテーションに対する取り組み,およびこれらの関連を検討する目的で在宅脳血管障害患者14名に面接調査を行った.結果,14名のうち8人が老化の知覚を持っていた.その知覚の内容は,全体的な体力の低下,加齢による身体の変化,時間の感じ方の変化,仕事への態度の変化,障害への態度の変化,社会的変化であった.老化の知覚がある8人は,1名をのぞいて自分なりのリハの目的を …

    Journal of Japan Academy of Gerontological Nursing 7(1), 26-34, 2002

    J-STAGE  Ichushi Web  References (9) Cited by (1)

  • 老人看護学の臨地実習で得た学びの分析  [in Japanese]

    島田 広美 , 八島 妙子 , 佐藤 弘美

    Bulletin of Kawasaki City College of Nursing 6(1), 29-36, 2001-03

    IR  Ichushi Web  Cited by (1)

  • 老人看護学の臨地実習で得た学びの分析 : 学生がとらえた高齢者の特徴と老人看護の特性から  [in Japanese]

    八島 妙子 , 山本 広美 , 佐藤 弘美

    日本看護学教育学会誌 10(2), 148, 2000-07-01

    Ichushi Web 

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