神門 典子 KANDO Noriko

ID:1000080270445

国立情報学研究所 (2015年 CiNii収録論文より)

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Articles:  61-80 of 184

  • Opinion Holder Identification : Challenge at the NTCIR Opinion Analysis Task  [in Japanese]

    SEKI Yohei , EVANS David KIRK , KANDO Noriko , AONO Masaki

    意見を表明する主体である意見保有者の判別は,意見分析研究の中では比較的新しい試みであり,見方を区別した意見の集約が期待できる研究である.本稿では,意見文における著者と第三者の観点の違いを,書き方のスタイルに着目することで区別する新しい意見保有者判別手法を提案する.NTCIR-6意見分析タスクでは,意見保有者の判別をサブタスクとして設定し,参加者の判別技術を評価した.その結果,提案手法は,日本語に関 …

    IEICE technical report 107(480), 13-18, 2008-02-07

    References (18)

  • Evaluation of Question-answering-related Technologies in NTCIR  [in Japanese]

    Mori Tatsunori , Fukumoto Jun'ichi , Kato Tsuneaki , Masui Fumito , Sasaki Yutaka , Chen Hsin-Hsi , Chen Kuang-hua , Lin Chuan-Jie , Mitamura Teruko , Nyberg Eric , Kando Noriko

    本稿では,国立情報学研究所が主催する評価型ワークショップであるNTCIRにおいて実施された質問応答技術の評価について解説をするとともに,現在進行中の言語横断情報アクセス技術に関する新しい評価の枠組であるACLIA(Advanced Cross-lingual Information Access)について述べ,情報アクセス技術の評価に関する今後を展望する.

    IPSJ SIG Notes 2008(4), 43-50, 2008-01-21

  • Producing Test Collections for Patent Information Processing : Toward the Fusion of Information Retrieval and Natural Language Processing  [in Japanese]

    Fujii Atsushi , Nanba Hidetsugu , Iwayama Makoto , Kando Noriko , Utiyama Masao , Yamamoto Mikio , Utsuro Takehito , Hashimoto Taiichi

    情報検索や自然言語処理に関する技術を体系的に評価するためには,ベンチマークとして研究者が共有できる大規模なテストコレクションが必要である.本稿は,NTCIRワークショップにおいて構築している特許情報処理テストコレクションについて,検索,分類,機械翻訳,マイニングの観点から解説する.検索では技術動向調査,無効資料調査,パッセージ検索を目的とし,分類ではFタームに基づくカテゴリ分類を目的としたテストコ …

    IPSJ SIG Notes 2008(4), 31-36, 2008-01-21

  • NTCIR: Research Infrastructure for Evaluation of Information Access Technologies : Focus on Cross-Lingual Information Retrieval  [in Japanese]

    Kando Noriko , Kishida Kazuaki , Kuriyama Kazuko , Chen Kuang-hua , Chen Hsin-Hsi , Lee Sukhoon , Myaeny Sung Hyon

    本稿では、情報検索・要約・情報抽出・質問応答・テキストマイニングなどの情報アクセス技術の評価を行なうNTCIR(エンティサイル)プロジェクトとNTCIRワークショップの概要を紹介する。評価はどのような技術の研究開発においても必要不可欠なものであるが、情報アクセス技術では、成否の判定基準として利用者の判断が用いられ、多くの不確定な要素を含み、評価の実施には多くの課題がある。NTCIRでは1年半に1回 …

    IPSJ SIG Notes 2008(4), 23-30, 2008-01-21

  • Opinion Analysis Task : Evaluation on Opinion Extraction Technologies for Multilingual Texts  [in Japanese]

    SEKI YOHEI , EVANS DAVID KIRK , CHEN HSIN-HSI , KU LUN-WEI , KANDO NORIKO

    われわれは,NTCIR-6において意見分析タスクを開催し,約30の共通のトピックに適合した日本語,英語,中国語の新聞記事を対象に,15,279,8,417,11,909文に対して意見情報を付与した研究資源を作成した.タスクでは,6カ国14チーム(2チームは2言語のタスクに参加)からの参加があり,提出された21の結果について,意見文判定,意見ホルダ判定,適合文判定,極性判定などの抽出技術について評価 …

    IPSJ SIG Notes 89, 51-58, 2008-01-21

    References (13)

  • Evaluation of Question-answering-related Technologies in NTCIR  [in Japanese]

    MORI Tatsunori , FUKUMOTO Jun'ichi , KATO Tsuneaki , MASUI Fumito , SASAKI Yutaka , CHEN Hsin-Hsi , CHEN Kuang-hua , LIN Chuan-Jie , MITAMURA Teruko , NYBERG Eric , KANDO Noriko

    本稿では,国立情報学研究所が主催する評価型ワークショップであるNTCIRにおいて実施された質問応答技術の評価について解説をするとともに,現在進行中の言語横断情報アクセス技術に関する新しい評価の枠組であるACLIA(Advanced Cross-lingual Information Access)について述べ,情報アクセス技術の評価に関する今後を展望する.

    IPSJ SIG Notes 89, 43-50, 2008-01-21

    References (18) Cited by (3)

  • Producing Test Collections for Patent Information Processing : Toward the Fusion of Information Retrieval and Natural Language Processing  [in Japanese]

    FUJII Atsushi , NANBA Hidetsugu , IWAYAMA Makoto , KANDO Noriko , UTIYAMA Masao , YAMAMOTO Mikio , UTSURO Takehito , HASHIMOTO Taiichi

    情報検索や自然言語処理に関する技術を体系的に評価するためには,ベンチマークとして研究者が共有できる大規模なテストコレクションが必要である.本稿は,NTCIRワークショップにおいて構築している特許情報処理テストコレクションについて,検索,分類,機械翻訳,マイニングの観点から解説する.検索では技術動向調査,無効資料調査,パッセージ検索を目的とし,分類ではFタームに基づくカテゴリ分類を目的としたテストコ …

    IPSJ SIG Notes 89, 31-36, 2008-01-21

    References (13)

  • NTCIR : Research Infrastructure for Evaluation of Information Access Technologies : Focus on Cross-Lingual Information Retrieval  [in Japanese]

    KANDO Noriko , KISHIDA Kazuaki , KURIYAMA Kazuko , CHEN Kuang-hua , CHEN Hsin-Hsi , LEE Sukhoon , MYAENG Sung Hyon

    本稿では、情報検索・要約・情報抽出・質問応答・テキストマイニングなどの情報アクセス技術の評価を行なうNTCIR(エンティサイル)プロジェクトとNTCIRワークショップの概要を紹介する。評価はどのような技術の研究開発においても必要不可欠なものであるが、情報アクセス技術では、成否の判定基準として利用者の判断が用いられ、多くの不確定な要素を含み、評価の実施には多くの課題がある。NTCIRでは1年半に1回 …

    IPSJ SIG Notes 89, 23-30, 2008-01-21

    References (4)

  • キーワードの特性を利用したスパムブログの収集と分析  [in Japanese]

    Sato Yuuki , Utsuro Takehito , Fukuhara Tomohiro , Kawada Yasuhide , Murakami Toshiaki , Nakagawa Hiroshi , Kando Noriko

    本研究では,ブログにおいて検索頻度の高いキーワードを主として狙ったスパムブログの問題についての分析を行うことを主目的として,スパムブログデータセットを作成し,スパムブログの分析を進めている.スパムブログデータセットの作成においては,まず,キーワードによって検索されるブログサイトの生起数の推移を観測することによってバースト現象を確認し,バースト日において特に一日の投稿記事数の多いブログサイトを中心に …

    Proceedings of the Annual Conference of JSAI JSAI08(0), 309-309, 2008

    J-STAGE 

  • Evaluation Task of Question Answering for Information Access Dialogues  [in Japanese]

    KATO TSUNEAKI , FUKUMOTO JUN'ICHI , MASUI FUMITO , KANDO NORIKO

    あるトピックに関して対話的に行われる一連の情報アクセスを質問応答システムが支援する能力, 情報アクセス対話の対話相手として情報を提供するために質問応答システムが持つべき能力を定量的に評価するためのタスクを提案する.このタスクでは, 対話の実現の基本となる対話文脈を考慮した質問の解釈, つまり照応解消や省略処理等のいわゆる文脈処理の能力を評価する.本稿では, タスクの設計を示し, その根拠となる調査 …

    Journal of Natural Language Processing 15(3), 53-75, 2008

    J-STAGE 

  • Opinion Analysis Task : Evaluation on Opinion Extraction Technologies for Multilingual Texts  [in Japanese]

    SEKI YOHEI , EVANS DAVID KIRK , CHEN HSIN-HSI , KU LUN-WEI , KANDO NORIKO

    われわれは,NTCIR-6において意見分析タスクを開催し,約30の共通のトピックに適合した日本語,英語,中国語の新聞記事を対象に,15,279,8,417,11,909文に対して意見情報を付与した研究資源を作成した.タスクでは,6カ国14チーム(2チームは2言語のタスクに参加)からの参加があり,提出された21の結果について,意見文判定,意見ホルダ判定,適合文判定,極性判定などの抽出技術について評価 …

    IPSJ SIG Notes NL183-8, 51-58, 2008

    Cited by (1)

  • Extraction of Domain Knowledge from the Explanations of Japanese Classics  [in Japanese]

    NAGATSUKA Takashi , KANDO Noriko

    鶴見大学図書館で公開している「古典籍」の説明文を対象にメタデータの分析を行い、抽出したメタデータをグループ化した。さらに、基本的な古典籍の形態である「写本」、「版本」、「切れ」、および「その他の資料」に分け、メタデータの違いについて比較したところそれぞれの古典籍の形態が反映されていることが明らかとなった。古典籍説明文について、ドメイン知識の視点から整理を試みた。

    Joho Chishiki Gakkaishi 17(2), 101-104, 2007-05-25

    J-STAGE  References (5)

  • Reason-focused Analysis of Emotion Expression-related Components  [in Japanese]

    NAKAYAMA NORIO , KANDO NORIKO

    Journal of natural language processing 14(3), 165-192, 2007-04-10

    References (26)

  • Concentric Ring View F+:A Ring-structured  Graphical Search Interface for Multimedia Data  [in Japanese]

    KAJIYAMA TOMOKO , NAKAMARU KOJI , OHNO YOSHIO , KANDO NORIKO , SATOH SHIN'ICHI

    本稿では,マルチメディアデータのような多次元属性情報を対象とし,初心者ユーザでも利用可能なリング状検索インタフェースConcentric Ring View F+を提案する.一般的な検索システムでは,ユーザの操作によりシステムが検索結果を出力するというクエリ中心であるため,ユーザが属性や属性の意味を直感的に把握し,最適値へ調整することは難しい.そこで我々は,ユーザが検索結果を評価することは可能であ …

    IPSJ journal 48(2), 918-928, 2007-02-15

    IPSJ  References (14) Cited by (3)

  • Information Compilation from Multi-modal Summarization for Trend Information  [in Japanese]

    加藤 恒昭 , 松下 光範 , 神門 典子

    人工知能学会全国大会論文集 21回, 1-4, 2007

  • 動向情報の要約・可視化から情報編纂へ  [in Japanese]

    加藤 恒昭 , 松下 光範 , 神門 典子

    <p>動向情報の要約・可視化は動向(時系列データを総合的にまとめあげた要約)への関心に,簡潔で平易な文章や視覚的なグラフで,もしくはそれらを協調させたマルチメディアプレゼンテーションで応えようというものであり,情報編纂の重要な一分野となるものと期待される.本稿では,動向情報の要約・可視化に関わる技術を概観し,それが情報編纂の基盤技術構築にどう貢献してくかを考察する.加えて,情報編纂の基 …

    Proceedings of the Annual Conference of JSAI JSAI07(0), 2H511-2H511, 2007

    J-STAGE 

  • Reason-focused Analysis of Emotion Expression-related Components  [in Japanese]

    NAKAYAMA NORIO , KANDO NORIKO

    映画や書籍などの作品検索への応用を目的として, 作品レビューテキスト中の感情表現の構成要素を分析した.まずWeb上の作品レビュー82件1, 528文中の653組の主観表現を人手で分析し, 「態度」「主体」「対象」「理由」という4つの構成要素と, その各々の下位要素を定義した.653組の主観表現中, 「態度」が感情を表している感情は257組あった.次に感情表現の各構成要素の内容や働きを分析し, 構成 …

    Journal of Natural Language Processing 14(3), 165-192, 2007

    J-STAGE 

  • Support System for Paraphrasing Technical Terms according to User Knowledge Level - Lexical Paraphrasing Database based on Structured NE –  [in Japanese]

    藤沢 仁子 , 神門 典子 , 相原 健郎 , 安達 淳

    じんもんこん2006論文集 (2006), 249-254, 2006-12-14

    IPSJ 

  • 情報空間からの発見と新たな価値の創成  [in Japanese]

    神門 典子

    Journal of Japan Society for Fuzzy Theory and Intelligent Informatics 18(5), 667, 2006-10-15

    J-STAGE 

  • Multimodal Summarization for Trend Information -Compiling Information Using Text and Information Graphics-  [in Japanese]

    KATO Tsuneaki , MATSUSHITA Mitsunori , KANDO Noriko

    IPSJ Magazine 47(9), 1013-1020, 2006-09-15

    IPSJ  References (6) Cited by (1)

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