新田 收 Nitta Osamu

ID:1000080279778

首都大学東京大学院人間健康科学研究科理学療法科学域 Deparment of Physical Therapy, Graduate School of Human Health Sciences, Tokyo Metropolitan University (2018年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-20 of 352

  • A Study of Postural Sway under the Condition of a Slope  [in Japanese]

    MATSUDA Tadamitsu , KURAYAMA Taichi , KURIHARA Yasushi , TAGAMI Miki , KUSUMOTO Yasuaki , NITTA Osamu

    〔目的〕傾斜の違いによる立位姿勢制御について,重心動揺計を用いて検証した.〔対象〕健常大学生15名(平均年齢21.0歳)とした.〔方法〕重心動揺計測は,水平条件とつま先を上方・下方に8°傾斜させた条件にて,静的重心動揺計測を開脚立位で30秒間測定した.また,前後左右に最大限重心を移動し,10秒間立位保持させた際の安定的限界閾値(Index of Postural Stability:IPS …

    Rigakuryoho Kagaku 33(4), 637-641, 2018

    J-STAGE 

  • Investigation of Children’s Motor Function and Motor Habits at a Sports Fair in Chiba  [in Japanese]

    MATSUDA Tadamitsu , OOYAMA Takato , TAGAMI Miki , NITTA Osamu , KUSUMOTO Yasuaki , KURIHARA Yasushi , KOSHIDA Sentaro , HASHIMOTO Toshihiko

    〔目的〕子どもの運動不足により,運動器疾患を罹患しやすい子どもが増加している.千葉県内スポーツフェアで現状を把握することを目的とした.〔対象と方法〕子ども336名に運動項目7項目の測定とアンケートを実施した.〔結果〕運動項目で不可の割合が多かったのは腹筋運動,からだ挙げ,四つ這いバランス,体前屈であった.運動習慣は69.6%が毎日~ほぼ毎日運動していた.現在または過去の運動器の疼痛は16.4%,3 …

    Rigakuryoho Kagaku 33(4), 631-636, 2018

    J-STAGE 

  • Relationship between Motor Coordination and Sensory Disturbance in Children  [in Japanese]

    MATSUDA Tadamitsu , NITTA Osamu , FURUYA Makiko , KUSUMOTO Yasuaki , KOYAMA Takayuki

    <p>【目的】発達障害児はコミュニケーションと学習の障害以外にも,運動協調性や筋緊張の低下が指摘され,幼少期の感覚入力問題は運動協調性の低下の原因のひとつだと考えられる。本研究は幼児の運動の協調性と感覚との関連性の一端を明らかにすることを目的とした。【方法】対象は定型発達の幼児39 名(平均年齢5.0 歳)とした。対象の保護者に対して,過去から現在の感覚と運動に関するアンケートを実施し …

    Physical Therapy Japan 45(4), 248-255, 2018

    J-STAGE  Ichushi Web 

  • Deep Trunk Muscle Fatigue Analysis during Side Bridge Endurance Test in Nonspecific Low Back Pain  [in Japanese]

    SAKURAI Mizuki , NITTA Osamu , MATSUDA Tadamitsu , SENOO Atsushi

    <p>【目的】非特異的腰痛(以下,NLBP)では深部筋機能不全やサイドブリッジ持久力テスト(以下,SBET)保持時間低下が報告されているが,その際の深部筋疲労についての報告はない。本研究の目的は,NLBP 者におけるSBET 実施時の体幹深部筋疲労を,T2 値を指標として明らかにすることである。【方法】対象は腰痛のない対照群とNLBP 群の2 群とした。測定項目はSBET 保持時間と, …

    Physical Therapy Japan 45(3), 158-165, 2018

    J-STAGE  Ichushi Web 

  • Relationship between Motor Coordination and Sensory Disturbance in Children

    MATSUDA Tadamitsu , NITTA Osamu , FURUYA Makiko , KUSUMOTO Yasuaki , KOYAMA Takayuki

    <p>【目的】発達障害児はコミュニケーションと学習の障害以外にも,運動協調性や筋緊張の低下が指摘され,幼少期の感覚入力問題は運動協調性の低下の原因のひとつだと考えられる。本研究は幼児の運動の協調性と感覚との関連性の一端を明らかにすることを目的とした。【方法】対象は定型発達の幼児39 名(平均年齢5.0 歳)とした。対象の保護者に対して,過去から現在の感覚と運動に関するアンケートを実施し …

    Physical Therapy Japan, 2018

    J-STAGE 

  • Deep Trunk Muscle Fatigue Analysis during Side Bridge Endurance Test in Nonspecific Low Back Pain  [in Japanese]

    SAKURAI Mizuki , NITTA Osamu , MATSUDA Tadamitsu , SENOO Atsushi

    <p>【目的】非特異的腰痛(以下,NLBP)では深部筋機能不全やサイドブリッジ持久力テスト(以下,SBET)保持時間低下が報告されているが,その際の深部筋疲労についての報告はない。本研究の目的は,NLBP 者におけるSBET 実施時の体幹深部筋疲労を,T2 値を指標として明らかにすることである。【方法】対象は腰痛のない対照群とNLBP 群の2 群とした。測定項目はSBET 保持時間と, …

    Physical Therapy Japan, 2018

    J-STAGE 

  • 発達障害へのかかわり (特集 エキスパートが語る小児理学療法)  [in Japanese]

    新田 收

    理学療法ジャーナル 51(12), 1079-1085, 2017-12

    Ichushi Web 

  • 自動形状変化機能付きランバーサポートが骨盤肢位および腰部筋疲労に及ぼす影響  [in Japanese]

    小山 貴之 , 松田 雅弘 , 中丸 宏二 , 相澤 純也 , 新田 收

    理学療法東京 = Physical therapy Tokyo 5, 8-14, 2017

    Ichushi Web 

  • Development of Lightweight Standing Support Handrail Based on Myoelectric Potential Measurement and Three-Dimensional Motion Analysis  [in Japanese]

    MATSUZAWA Hikaru , KAKUTA Akira , AOMURA Shigeru , NITTA Osamu , NAKADATE Hiroyasu

    The Proceedings of the Bioengineering Conference Annual Meeting of BED/JSME 2017.29(0), 2E42, 2017

    J-STAGE 

  • Developing Criteria for Motor Imagery in Children:Validity and Reliability  [in Japanese]

    MATSUDA Tadamitsu , NITTA Osamu , FURUYA Makiko , IKEDA Yumi , KUSUMOTO Yasuaki

    <p>【目的】発達障害児の運動イメージの未熟さが指摘されるが,幼児の運動イメージを評価する方法はない。幼児版運動イメージ評価尺度を開発し,評価の信頼性・妥当性を定型発達児で検討した。【方法】対象は42 名,そのうち13 名に再度同じ評価を実施した。評価は対象児に5 種類の基本肢位から1~2段階の姿勢変化をイメージさせ,その姿勢の絵カードを回答させた。同一評価者が36 点満点で評価した。 …

    Physical Therapy Japan 44(3), 213-218, 2017

    J-STAGE  Ichushi Web 

  • Effect of Changes in Pelvic Tilt on Center of Sitting Pressure Displacement in the Lateral Reach Test and Its Relationship with Trunk Function  [in Japanese]

    MATSUDA Tadamitsu , MANJI Atsushi , KURIHARA Yasushi , TAGAMI Miki , KUSUMOTO Yasuaki , NITTA Osamu

    〔目的〕骨盤の肢位の違いが側方リーチに及ぼす体幹機能との関連と,座面圧中心の変化との関連性を明らかにすることを目的とした.〔対象と方法〕健常成人19名(平均年齢20.2歳)とした.体幹の関節可動域,筋力の計測,骨盤自然位と後傾位で座圧計測装置上にて端座位左右側方リーチを実施した.〔結果〕骨盤後傾位では自然位よりも側方リーチ距離は有意に短かった.骨盤前傾位で対側の体幹側屈筋力と有意な相関がみられ,骨 …

    Rigakuryoho Kagaku 32(6), 899-903, 2017

    J-STAGE  Ichushi Web 

  • Activity Analysis of Caretakers and Residents of Nursing-Care Homes Based on Sensor Log  [in Japanese]

    TAKAMA Yasufumi , FUJIMOTO Yasunari , YAMAGUCHI Toru , NITTA Osamu , YORISAKI Emiko , KOUJIYA Kagumi

    <p>本論文は,介護老人福祉施設に設置したセンサ,および介護スタッフに装着してもらったセンサから取得したログを分析し,介護スタッフの作業推定や高齢者の睡眠状態分析を行った結果について示し,センサの設置場所など様々な制約のある実環境において,現状で入手が容易なセンサの有効な活用方法,および分析可能な結果について明らかにする.現在の日本は高齢化率が26%の超高齢化社会に突入し,介護や見守り …

    Journal of Japan Society for Fuzzy Theory and Intelligent Informatics 29(4), 619-627, 2017

    J-STAGE 

  • Traumatic brain injury risk evaluation during Judo based on reconstruction analysis of accident cases  [in Japanese]

    Zhang Yuelin , Han Lu , Hosono Daiki , Matsuda Tadamitsu , Niita Osamu , Nakadate Hiromichi , Kamitani Takeshi , Aomura Shigeru

    <p>   The aim of this study is to visualize Judo accident using the reconstruction analysis for the medical field, and propose an injury risk assessment system based on detailed statistical anal …

    Journal of the Japanese Society for Experimental Mechanics 17(2), 153-161, 2017

    J-STAGE 

  • 子どもの検診事業の取り組みから子どものロコモ予防についての一考察:平成28年度千葉県理学療法士会スポーツ健康増進支援部の取り組み  [in Japanese]

    松田 雅弘 , 大山 隆人 , 石井 真夢 , 宮島 恵樹 , 田上 未来 , 新田 收

    <p>【はじめに】子どもの運動不足と運動器疾患の関連が指摘され,平成28年度より小学校で学校検診が始まり,簡易的にロコモティブシンボローム(以下,ロコモ)予備軍の発見に役立てるなど,子どものロコモの予防が警鐘されている。千葉県理学療法士会スポーツ健康増進支援部では,子どもロコモ事業を3年前より実施しており,子どもの健康増進の活動を行っている。本研究は,平成28年度子どもロコモ事業の結果 …

    Congress of the Japanese Physical Therapy Association 2016(0), 1590, 2017

    J-STAGE 

  • 可動性に対するコレクティブエクササイズがFunctional Movement Screenのスコアに及ぼす影響  [in Japanese]

    小山 貴之 , 中丸 宏二 , 相澤 純也 , 新田 収

    <p>【はじめに,目的】近年,アスリートに対する動作スクリーニングとしてFunctional Movement Screen(FMS)が用いられている。FMSは7つの動作(ディープスクワット;DS,ハードルステップ;HS,インラインランジ;IL,ショルダーモビリティリーチング;SMR,アクティブストレートレッグレイジング;SLR,トランクスタビリティプッシュアップ;TSP,ロータリース …

    Congress of the Japanese Physical Therapy Association 2016(0), 1292, 2017

    J-STAGE 

  • 脊髄損傷者における,車いすスポーツ活動現場での体表温度変化:頸髄レベル・胸髄レベルの比較  [in Japanese]

    大塚 匠 , 新田 收 , 信太 奈美 , 古川 順光

    <p><b>【はじめに】</b></p><p></p><p>脊髄損傷者では損傷レベル以下の交感神経障害により血管運動や発汗による熱放散がうまくできず,熱が体内に蓄積し,hyperthermiaの危険性が高いことが知られている。しかし実際のスポーツ現場や,損傷レベルによる体温の変化についての報告は少ない。そこで本研究 …

    Congress of the Japanese Physical Therapy Association 2016(0), 1061, 2017

    J-STAGE 

  • 脊髄損傷患者における車椅子スポーツ時の心拍数変化:―頸髄損傷と胸腰髄損傷の比較―  [in Japanese]

    松尾 達彦 , 新田 收 , 信太 奈美 , 古川 順光

    <p>【はじめに,目的】</p><p></p><p>心拍数調節は,交感神経と副交感神経の二重支配を受け,運動強度に比例して増加する。しかし,心臓への交感神経支配に障害のある頸髄損傷患者は心拍数の上限が低いことが知られている。そこで,激しい運動量が求められる車椅子スポーツにおいて,脊髄の損傷レベルによる心拍数変化の違いを明らかにすることを目 …

    Congress of the Japanese Physical Therapy Association 2016(0), 1060, 2017

    J-STAGE 

  • 青年期発達障害児と青年期健常児におけるバランス能力と下肢筋力の比較  [in Japanese]

    櫻井 大輔 , 細田 梨恵 , 楠本 泰士 , 後藤 颯人 , 千葉 康平 , 中里 彩祥子 , 竹田 智之 , 花尾 麻美 , 新田 収

    <p>【はじめに,目的】</p><p></p><p>発達障害児のバランス能力は,重心動揺計を用いた測定にて健常児よりも開眼・閉眼共に重心動揺が大きかったと報告されている。一般的に動的バランス能力は,日常生活能力を反映した有用な評価といわれており,健常成人では下肢筋力と相関が高いといわれている。しかし,発達障害児の静的バランスと動的バランス …

    Congress of the Japanese Physical Therapy Association 2016(0), 0893, 2017

    J-STAGE 

  • 青年期発達障害児と青年期健常児における上肢運動機能の比較  [in Japanese]

    細田 梨恵 , 楠本 泰士 , 後藤 颯人 , 櫻井 大輔 , 千葉 康平 , 中里 彩祥子 , 竹田 智之 , 花尾 麻美 , 新田 收

    <p>【はじめに,目的】</p><p></p><p>発達障害児は,運動面の不器用さが併存することが多く,運動面の不器用さは走行や跳躍などの全身運動だけでなく,就労能力と関連する上肢の不器用さも問題となっている。しかし,発達障害児の定量的な上肢機能評価に関する報告や,発達障害児と健常児の運動機能の比較はなされていない。また,発達障害児に関す …

    Congress of the Japanese Physical Therapy Association 2016(0), 0894, 2017

    J-STAGE 

  • 超低出生体重児の自発運動の特徴と新生児用枕による即時的影響  [in Japanese]

    内尾 優 , 長谷川 三希子 , 猪飼 哲夫 , 楠田 聡 , 内山 温 , 藤本 泰成 , 新田 收

    <p>【はじめに,目的】</p><p></p><p>新生児期~乳児期初期にみられるまだ意思を持たない運動は自発運動と呼ばれ,その運動を通した経験により感覚運動発達は進む。早産児として出生した超低出生体重児は神経学的異常がみられなくとも,正期産児に比べ自発運動は劣り,感覚運動発達全般が遅延する。しかし,その自発運動を客観的に評価したものや介 …

    Congress of the Japanese Physical Therapy Association 2016(0), 0899, 2017

    J-STAGE 

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