木全 博聖 KIMATA Hiromasa

ID:1000080303668

大同工業大学 (2003年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-14 of 14

  • Crack Propagation analysis by Combination of CP method and Zoom-up method  [in Japanese]

    MAMIYA Kazuki , KIMATA Hiromasa , ITOH Atsushi , ISHIKAWA Yasuaki

    プレストレストコンクリートの発展に関するシンポジウム論文集 12, 185-188, 2003-09-25

    References (3)

  • THE DYNAMIC CHARACTERISTICS OF BRIDGE PIERS DESIGNED BY FOUR MAJOR SEISMIC DESIGN CODES  [in Japanese]

    KIMATA Hiromasa , PHAMAVANH Kongkeo , TANABE Tada-aki

    鉄筋コンクリート構造物の設計手法の国際比較を目的として, 日本, アメリカ合衆国, ヨーロッパ, ニュージーランドの耐震設計基準を用いて8本の柱の試設計を行い, 数値解析によりそれらの動的特性を評価した. 共通の入力地震波のもとで, 日本およびニュージーランドの基準で設計された柱には比較的大きな変形が発生することから, これらの基準は構造物の変形によるエネルギー吸収能に期待する設計が行われ, アメ …

    Doboku Gakkai Ronbunshu 704, 101-116, 2002-05-20

    J-STAGE  References (15)

  • 表面ひび割れ深さの進展を予測するCPひび割れ幅法の開発  [in Japanese]

    石川 靖晃 , 木全 博聖 , 石川 雅美 [他] , 田邊 忠顕

    従来のCPひび割れ幅法を基に表面ひび割れ幅のみならず表面ひび割れ深さの進展もリアルタイムに追跡できるCPひび割れ幅法を開発した。その結果,二次元FEMと同様の精度で表面ひび割れの進展が予測できることを示した。さらに乾燥収縮を受けるコンクリート橋脚に対して表面ひび割れ進展解析を行った結果,材齢の経過と共に表面ひび割れ開口領域は断面内部に進展していく可能性もあることを解析的に示した。

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 24(1), 963-968, 2002

    NDL Digital Collections 

  • 容量法によるセメント硬化体の水分吸脱着速度の測定  [in Japanese]

    木全 博聖 , 田辺 忠顕

    本研究では,セメント硬化体の水分吸着・脱着特性を,容量法に基づいた実験により明らかにする。乾湿繰り返し下での吸着等温線の履歴特性に加え,平衡点間の水蒸気圧変化より吸着及び脱着速度を求めた。その結果,吸着速度は中相対湿度域で最も速く,脱着速度は相対湿度にはあまり依存しないものの,吸着速度より速いことが明らかとなった。また,乾湿繰り返しの影響により吸着速度は遅くなる傾向が示された。

    コンクリート工学年次論文報告集 23(2), 799-804, 2001-06-08

    NDL Digital Collections  References (5)

  • A General Equation for Cable Strain in Analysis of Externally PC Beams with Large Eccentricities  [in Japanese]

    BUI KHAC Diep , KIMATA Hiromasa , UMEHARA Hidetaka , TANABE Tadaaki

    プレストレストコンクリートの発展に関するシンポジウム論文集 10, 249-254, 2000-10-10

    References (7) Cited by (1)

  • Nonlinear Dynamic Analysis of RC Columns Using Lattice Equivalent Continuum Model  [in Japanese]

    KIMATA Hiromasa , PHAMAVANH Kongkeo , ISHIKAWA Yasuaki , TANABE Tada-aki

    鉄筋コンクリート構造物の非線形解析手法のひとつである等価連続体化法を用いて,日本,アメリカ合衆国,ヨーロッパ,ニュージーランドの耐震設計基準により試設計された16本の柱の非線形動的解析を行った.その結果,等価連続体化法を動的解析へ適用する事が可能であることを確認できた.そして,解析結果を比較することにより4力国の耐震設計基準の特徴について考察を行った.

    Proceedings of the JCI 22(3), 1381-1386, 2000-06-01

    NDL Digital Collections  References (3) Cited by (1)

  • Analysis of Nonlinear Dynamic Behavior of RC Piers by Flexibility Method  [in Japanese]

    NAKANO Tomohiro , KIMATA Hiromasa , TANABE Tada-aki

    Flexibility法による構造解析の特徴は,要素内のモーメント分布の直線性を規定することである。厳密な力の釣合いを基礎とする本手法においては,変位の近似関数を仮定する剛性法と比べ,大幅に少ない自由度で精度よい解析を行うことができる.本研究は,Flexibility法を用いて橋脚の地震時動的応答解析を行い,非線形動的解析へのFlexibility法の適用可能性を示したものである.

    コンクリート工学年次論文報告集 22(3), 1369-1374, 2000-06-01

    NDL Digital Collections  References (7)

  • Analysis of RC Frame Structure Based on Flexibility Method  [in Japanese]

    CHEA Chhunhong , NAKANO Tomohiro , KIMATA Hiromasa , TANABE Tadaaki

    本研究は,たわみ性法を用いて鉄筋コンクリート(RC)構造物の解析を行うものである.たわみ性法を用いることにより,荷重点が格点のみのような場合には,剛性法と比べ自由度を大幅に低減することができる.さらに,要素内の厳密な力の釣合を基礎としているので,収斂性の良い安定した解を得られることが期待できる.本研究ではまず,軸変形と曲げ及びせん断変形を考慮したはりの定式化を行う.次にRCフレームとRC柱の荷重一 …

    コンクリート工学年次論文報告集 22(3), 553-558, 2000-06-01

    NDL Digital Collections  References (5)

  • Analysis of RC Beam using Flexibility Method  [in Japanese]

    KIMATA Hiromasa , CHEA Chhun , TANABE Tada-aki

    フレキシビリティ法の特徴は,はり要素内の荷重の直線分布を規定して求めたフレキシビリティマトリクスから要素剛性マトリクスを算出するところにある.荷重が交点のみに作用するような構造物を解析する際には要素を大幅に削減することができ,高い収敏性も期待できる.ここでは本手法の定式化を行い,さらにRCラーメンの実験を解析的に評価することにより,その可能性を示した.

    コンクリート工学年次論文報告集 21(3), 499-504, 1999-06-01

    NDL Digital Collections  References (7)

  • Study on Chemical Adsorption and Velocity of Adsorption in the Hardnening Cement Paste Pore  [in Japanese]

    ISHIGURE Toyoyasu , KIMATA Hiromasa , TANABE Tada-aki

    コンクリートの水分移動には細孔壁における水分の吸着・脱着が含まれる.乾燥収縮などの原因となる水和物の表面エネルギー変化などは,この吸着拡散に依存するところが大きいと考えられる.そこで本研究では,ガス吸着法による実験を行ってモルタルの水蒸気等温吸着量を求めると同時に,平衡点間の圧力変化を測定することにより,非平衡状態における吸着の様子をとらえる。また2つの理論式を用い,実験値より得られた曲線とあわせ …

    コンクリート工学年次論文報告集 21(2), 787-792, 1999-06-01

    NDL Digital Collections  References (5)

  • The Experimental Study of One Dimension Inner Humidity and Orthogonal Deformation in Mortar with Drying  [in Japanese]

    YAMAMOTO Kazunori , KIMATA Hiromasa , TANABE Tada-aki

    筆者らはこれまでに,多孔体中の気相・液相拡散を非破壊によって経時的かっ局部的に測定できるような実験装置を開発した。その新しいシステムの適用性を評価するために,まずはモルタルを採用し,モルタル内部にステンレス製小電極を埋設し,水分の電気的性質を利用して内部湿度の分布状態を測定した。また,モルタル内部の湿度拡散に伴う変形量の測定も行った。そして,コンクリート中の水分移動を解析的に検討するために,熱力学 …

    コンクリート工学年次論文報告集 21(2), 721-726, 1999-06-01

    NDL Digital Collections  References (2)

  • 2103 Development of a Experimental System to Investigate the Deformation and Diffusion of Gas and Liquid in the Porous Material  [in Japanese]

    YAMAMOTO Kazunori , KIMATA Hiromasa , TANABE Tadaaki

    多孔体中における気体、液体の拡散現象を解明するために、水分拡散変形実験装置を開発した。セル内の中心部に多孔体を設置させ、その供試体を境界にして2分された上下2室のエネルギー水準を変えることにより拡散現象を生じさせるようにした。本研究においては、多孔体としてコンクリートを採用し、コンクリート中の水分移動現象を解明するための予備的実験を行った。

    コンクリート工学年次論文報告集 20(2), 613-618, 1998-06-30

    NDL Digital Collections  References (1)

  • 1093 An Experimental Study on the Water Migration in Nonsaturated Mortar  [in Japanese]

    KIMATA Hiromasa , ISHIKAWA Yasuaki , OHSHITA Hideki , TANABE Tada-aki

    不飽和モルタル中の水分移動に関する実験:及びその解析的評価を行う。コンクリート中の空隙湿度の経時変化を実験的に明らかにするため、多孔質材料中の水分移動測定装置を新たに開発した。また解析では、コンクリート骨格に作用する応力と間隙水圧の力の釣合いを考慮した連成拡散方程式を立て、空隙の相対湿度の時間変化を追った。

    コンクリート工学年次論文報告集 18(1), 591-596, 1996

    NDL Digital Collections 

  • 2214 The Mathematical Modeling on the Migration of Liquid and Gas Phase in Non-saturated Concrete  [in Japanese]

    KIMATA Hiromasa , OHSHITA Hideki , TANABE Tada-aki

    コンクリート中の移動水分は、拡散現象により液相と気相の相変化が生じていることが実験的に報告されている。しかし、これまでのコンクリート中の水分移動に関する研究では主に液相のみの評価が行われており、又熱力学的考察も十分ではなく、実現象をとらえるには不十分である。そこで本研究では、熱力学的観点からコンクリート中の水分移動に関するモデルの構築を行った。また、その解析結果は浸透深さ試験結果と良い一致を示した …

    コンクリート工学年次論文報告集 17(2), 1275-1280, 1995-06-01

    NDL Digital Collections  References (3)

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