竹内 孔一 TAKEUCHI Koichi

Articles:  1-20 of 49

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  • Construction of a Bilingual Term Extension System  [in Japanese]

    石橋 和也 , 影浦 峡 , 岩井 美樹 , 竹内 孔一

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 116(451), 13-17, 2017-02-09

  • 形態素解析の系統的誤りと用語抽出  [in Japanese]

    小山 照夫 , 竹内 孔一

    日本語用語抽出にあたっては形態素解析器および形態素辞書が必要となるが,実際に専門分野の文書を既存の形態素解析器と形態素辞書を用いて解析した場合,解析精度の制約により,用語抽出性能を低下させる傾向がある.一方で解析誤りの中には,系統的な誤りと考えられるものがあり,さらにはその本来の結果がどのようなものであるのかを推定できる場合もある.これらの誤りについて解析結果を事後的に修正した上で,その結果から用 …

    IPSJ SIG Notes 2015-NL-220(6), 1-4, 2015-01-12

  • 用語管理システムの開発  [in Japanese]

    小山照夫 , 竹内孔一 , 濱田宏平

    多くの研究分野において用語の整理と管理の重要性が指摘されながら、実際には十分な対応がなされているとは言い難い。この理由として、そもそも用語を管理する枠組み自体が十分に整備されておらず、また実際の用語管理を継続的に遂行していくにあたっては多大な人的資源を必要とすることなどが挙げられる。本研究では、適切に選定された研究領域ごとに、用語管理を総合的に行うデータベースを構築した上で、用語管理に関わる労力を …

    IPSJ SIG Notes 2013-NL-212(2), 1-4, 2013-07-11

  • Term Extraction Toward French-Japanese Bilingual Extraction on Wind Power Generation Domain

    TAKEUCHI Koichi , MINAMOTO Shouzaburo , PLANAS Emmanuel , KOYAMA Teruo

    本論文ではまず単言語(日本語)での用語抽出に関する実験結果を報告した後,風力発電分野における用語抽出の予備的実験結果と問題について考察する.文書中から専門用語を抽出する場合,正解データと統計的学習モデルを利用した用語抽出法がある一方で,網羅性の向上やそもそも正解用語例が無い場合のために,パターンと頻度を利用した用語抽出法が考えられている.用語を品詞や文法的なパターンを利用して抽出し,頻度ベースでラ …

    IEICE technical report. Natural language understanding and models of communication 112(367), 53-57, 2012-12-19

  • Discussion of Possible Semantic Description for Documents Based on Analysis of Predicate-Argument Structure  [in Japanese]

    竹内 孔一 , 竹内 奈央 , 石原 靖弘

    動詞間で共通する意味属性を考慮して,シソーラス上に整理した動詞項構造シソーラスを提案し,形容動詞まで拡張して分析を進めてきた.動詞項構造シソーラスの背景には語彙概念構造という状態変化を主に記述する形式を拡張してきたが,「必要だ」や「必ず~する」といった主観的な内容を記述する場所が無く,意味記述の中に自然言語で埋めることになっている.本稿では述語の分析から必要となる意味構造の要件を明らかにする.その …

    研究報告自然言語処理(NL) 2012-NL-207(15), 1-7, 2012-07-19

  • Construction of Verb-Adjectival Verb Dictionary toward Identifying Completion State of Verb's Activity  [in Japanese]

    ISHIHARA Yasuhiro , TAKEUCHI Koichi

    異なる品詞間の言い換えの一例として,動詞と形容動詞間の言い換えの実現を目的とする.その実現のため動詞の結果状態が形容動詞で表現可能である点に着目した.動詞の結果状態の観点から動詞と形容動詞の対応関係をまとめた辞書を一から設計し,構築を行なった.次に,構築した辞書の言い換え処理における有用性を確認するため,構築した辞書に基づき動詞を述語とする文の結果状態を提示するシステムを構築した.さらに,構築した …

    Technical report of IEICE. Thought and language 111(227), 73-78, 2011-10-03

    References (6)

  • Construction of Japanese Semantic Role Label Identification System Based on Very Small Correct Examples  [in Japanese]

    TSUCHIYAMA Suguru , TAKEUCHI Koichi

    本論文では,入力文と正解事例の類似度計算を行い,類似度最大の正解事例に対応する動詞語義及び名詞意味役割を付与する手法を提案する.これは正解事例が少ない場合,統計的学習モデルでは十分な精度が得られないためである.本システムは慣用句同定や複合名詞内解析システムと連携可能な枠組みで開発している.またCRFとの比較実験を行い,その結果について報告する.

    Technical report of IEICE. Thought and language 111(227), 69-72, 2011-10-03

    References (7)

  • Analyzing Deverbal Compounds Based on Verb Semantics and Noun Categories  [in Japanese]

    MORIYASU Yuuki , TAKEUCHI Koichi

    複合名詞内の係り受け関係を解析してサ変名詞を取り出し動詞としての語義を付与するシステムを構築する.具体的には例えば「航空機墜落事故防止システム」という複合名詞であれば,まず「墜落」と「防止」というサ変名詞を抽出する.「墜落」の対象は「航空機」であり,「防止」の対象は「事故」である.こうした複合名詞内の係り受け関係を同定し,サ変名詞の語義を同定することが本システムの目的である.動詞項構造シソーラスの …

    Technical report of IEICE. Thought and language 111(227), 51-56, 2011-10-03

    References (5)

  • Japanese Idiom Identification System Based on Variation Patterns Focused on Exhaustive Detection  [in Japanese]

    MORIYA Masato , TAKEUCHI Koichi

    文中の慣用句を同定することは文章の構造化に必要不可欠であり,とりわけ動詞語義の同定には欠かせない技術である.これは慣用句が動詞とその係り元の名詞との関係により特異な意味をもつだけでなく,他の言葉に言い換え可能なためである.そこで本研究ではユーザが容易に記述可能な慣用句同定辞書の仕様を決定し,それに基づいた慣用句同定システムを構築している.本システムの特徴としては記述にXMLを利用し分かち書きや形態 …

    Technical report of IEICE. Thought and language 111(227), 45-50, 2011-10-03

    References (7)

  • Comparison between statistical-learning-based system and rule-based system on biomedical term extraction task  [in Japanese]

    MINAMOTO Shosaburo , TAKEUCHI Koichi

    テキスト中から専門用語を自動的に抽出する用語抽出システムの比較を行う.比較の対象となる手法は統計的学習モデルとルールベースモデルに基づく手法である.比較には感染症の用語を人手で同定したテキストデータが存在することから,これを正解データとして扱う.統計的学習モデルでは正解データを元にCRFによって学習を行うことで用語抽出システムを構築する.またルールベースモデルでは規則ベースのパターン抽出用言語とし …

    Technical report of IEICE. Thought and language 111(227), 33-37, 2011-10-03

    References (7)

  • Construction of Verb-Adjectival Verb Dictionary toward Identifying Completion State of Verb's Activity  [in Japanese]

    ISHIHARA Yasuhiro , TAKEUCHI Koichi

    異なる品詞間の言い換えの一例として,動詞と形容動詞間の言い換えの実現を目的とする.その実現のため動詞の結果状態が形容動詞で表現可能である点に着目した.動詞の結果状態の観点から動詞と形容動詞の対応関係をまとめた辞書を一から設計し,構築を行なった.次に,構築した辞書の言い換え処理における有用性を確認するため,構築した辞書に基づき動詞を述語とする文の結果状態を提示するシステムを構築した.さらに,構築した …

    IEICE technical report. Natural language understanding and models of communication 111(228), 73-78, 2011-10-03

    References (6)

  • Construction of Japanese Semantic Role Label Identification System Based on Very Small Correct Examples  [in Japanese]

    TSUCHIYAMA Suguru , TAKEUCHI Koichi

    本論文では,入力文と正解事例の類似度計算を行い,類似度最大の正解事例に対応する動詞語義及び名詞意味役割を付与する手法を提案する.これは正解事例が少ない場合,統計的学習モデルでは十分な精度が得られないためである.本システムは慣用句同定や複合名詞内解析システムと連携可能な枠組みで開発している.またCRFとの比較実験を行い,その結果について報告する.

    IEICE technical report. Natural language understanding and models of communication 111(228), 69-72, 2011-10-03

    References (7)

  • Analyzing Deverbal Compounds Based on Verb Semantics and Noun Categories  [in Japanese]

    MORIYASU Yuuki , TAKEUCHI Koichi

    複合名詞内の係り受け関係を解析してサ変名詞を取り出し動詞としての語義を付与するシステムを構築する.具体的には例えば「航空機墜落事故防止システム」という複合名詞であれば,まず「墜落」と「防止」というサ変名詞を抽出する.「墜落」の対象は「航空機」であり,「防止」の対象は「事故」である.こうした複合名詞内の係り受け関係を同定し,サ変名詞の語義を同定することが本システムの目的である.動詞項構造シソーラスの …

    IEICE technical report. Natural language understanding and models of communication 111(228), 51-56, 2011-10-03

    References (5)

  • Japanese Idiom Identification System Based on Variation Patterns Focused on Exhaustive Detection  [in Japanese]

    MORIYA Masato , TAKEUCHI Koichi

    文中の慣用句を同定することは文章の構造化に必要不可欠であり,とりわけ動詞語義の同定には欠かせない技術である.これは慣用句が動詞とその係り元の名詞との関係により特異な意味をもつだけでなく,他の言葉に言い換え可能なためである.そこで本研究ではユーザが容易に記述可能な慣用句同定辞書の仕様を決定し,それに基づいた慣用句同定システムを構築している.本システムの特徴としては記述にXMLを利用し分かち書きや形態 …

    IEICE technical report. Natural language understanding and models of communication 111(228), 45-50, 2011-10-03

    References (7)

  • Comparison between statistical-learning-based system and rule-based system on biomedical term extraction task  [in Japanese]

    MINAMOTO Shosaburo , TAKEUCHI Koichi

    テキスト中から専門用語を自動的に抽出する用語抽出システムの比較を行う.比較の対象となる手法は統計的学習モデルとルールベースモデルに基づく手法である.比較には感染症の用語を人手で同定したテキストデータが存在することから,これを正解データとして扱う.統計的学習モデルでは正解データを元にCRFによって学習を行うことで用語抽出システムを構築する.またルールベースモデルでは規則ベースのパターン抽出用言語とし …

    IEICE technical report. Natural language understanding and models of communication 111(228), 33-37, 2011-10-03

    References (7)

  • Extraction of Verb Synonyms Using Graph-Based Clustering  [in Japanese]

    TAKEUCHI Koichi , TAKAHASHI Hideyuki , KOBAYASHI Daisuke

    本研究ではクラスタリングを利用して動詞の類義語を獲得する方法について検討している.先行研究において,同時に2つの要素のクラスタを考慮しながらクラスタリングする同時共起クラスタリングを適用して,ベクトルベースのクラスタリングより精度が高いことを示した.しかし,近年ベクトルベースのクラスタリングでKernel K-meansという非線形境界でクラスタリングするより高度な手法が提案された.そこで,本報告 …

    IEICE technical report 110(244), 13-18, 2010-10-16

    References (6)

  • Extraction of Verb Synonyms Using Graph-Based Clustering  [in Japanese]

    TAKEUCHI Koichi , TAKAHASHI Hideyuki , KOBAYASHI Daisuke

    本研究ではクラスタリングを利用して動詞の類義語を獲得する方法について検討している.先行研究において,同時に2つの要素のクラスタを考慮しながらクラスタリングする同時共起クラスタリングを適用して,ベクトルベースのクラスタリングより精度が高いことを示した.しかし,近年ベクトルベースのクラスタリングでKernel K-meansという非線形境界でクラスタリングするより高度な手法が提案された.そこで,本報告 …

    IEICE technical report 110(245), 13-18, 2010-10-16

    References (6)

  • Construction of Annotated Corpus of Verb Meanings and Semantic Role Labels Based on Verb Thesaurus  [in Japanese]

    TAKEUCHI Koichi , MORIMOTO Maiko

    文法的構造を基に述語を中心として文の意味を記述する項構造が文の形式的解析から文の意味を処理するためのインターフェースとして期待されている.項構造は述語の語義と係り関係にある要素の役割で記述されるフレームであり,項構造が正しく付与できると,動詞の語義曖昧性解消ならびに同義の言い換えとどの要素が言い換え可能かまで明らかにすることが期待できる.英語ではすでに項構造を人手で付与した大規模コーパスが公開され …

    IEICE technical report 109(234), 13-18, 2009-10-09

    References (13)

  • Term Extraction based on the Forward and Backward Connectivities of Candidates  [in Japanese]

    KOYAMA TERUO , TAKEUCHI KOICHI

    テキストコーパスからの複合語用語抽出においては、抽出精度を低下させることなく、出現頻度の低い候補まで抽出することが重要である。従来主として用いられてきた統計的手法では、特に低頻度の用語候補の抽出に問題があった。我々はこれまでに用語候補となる複合語を構成する形態素の細分類に応じた位置制約を設定することにより、低頻度の候補まで抽出する方法を提案して来た。今回の発表では、この手法を改善し、多くの用語は文 …

    情報処理学会研究報告. 自然言語処理研究会報告 193, M1-M6, 2009-09-28

    References (10)

  • Extraction of Noun Synonyms and Other Related Words Using Dense-Subclusters  [in Japanese]

    KANEMOTO Masaya , TAKEUCHI Koichi

    PantelらがCBCという類似度の高いサブクラスタをあらかじめ作成しておく事でサブクラスタに基づいた揺れの少ない統合と語義を考慮した再統合を行うクラスタリング手法を提案したが,本研究ではCBCを基に係り受けパターンを利用した名詞クラスタリングを行い同義語・類義語クラスタの獲得を目指す.本論文ではCBCの既存の式ではなく確率分布を用いた類似度計算式(Jensen-Shannon)の使用,並びにサブ …

    IEICE technical report 108(408), 31-35, 2009-01-19

    References (8)

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