魚住 明生 UOZUMI Akio

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  • Study on Making Things in Life Environment Studies Based on Flow Theory  [in Japanese]

    魚住 明生 , 山口 裕加 , Uozumi Akio , Yamaguchi Hiroka

    子どもが主体的に学習に取り組む動機づけに関する研究には、自己決定理論や原因帰属理論、達成動機づけ理論などがある。その中の1つに本研究が対象とするチクセントミハイのフロー理論がある。ここでのフローとは、何らかの身体活動や精神活動を行っている時に全意識がその活動に集中し、流れるように滑らかにその活動が遂行されていく状態のことである。一方、生活科においては活動における子どもたちの理想的な姿の一例として、 …

    三重大学教育学部研究紀要 自然科学・人文科学・社会科学・教育科学・教育実践 = Bulletin of the Faculty of Education, Mie University. Natural Science, Humanities, Social Science, Education, Educational Practice (70), 535-544, 2019-01-04

    IR 

  • Practice of Jigsaw Learning in Robotic Manufacture Training Camp and the Effectiveness of Verification  [in Japanese]

    魚住 明生 , 中西 瞭真 , UOZUMI Akio , NAKANISHI Ryoma

    これからの知識基盤社会では、幅広い知識と柔軟な思考力に基づく、新しい知や価値を創造する能力が重要であるとされている。このような社会を生きる子どもたちには、自ら課題を発見し解決する力やコミュニケーション能力、物事を多様な観点から考察する力などが求められており、技術科教育においても技術的課題解決力と協同的な技術活動力を育成する具体的な取組が期待されている。本研究では、これらの能力を高める技術科教育での …

    三重大学教育学部研究紀要. 自然科学・人文科学・社会科学・教育科学・教育実践 = BULLETIN OF THE FACULTY OF EDUCATION MIE UNIVERSITY. Natural Science,Humanities,Social Science,Education,Educational Practice (69), 547-554, 2018-01-04

    IR 

  • Study on Technical Phenomenon in Mathematical Activities.  [in Japanese]

    左右田 睦月 , 魚住 明生 , SAYUDA Mutsuki , Uozumi Akio

    2008年度に改訂された小学校算数科の学習指導要領解説では、算数科において具体的な活動を取り入れる等の体験活動が重視されている。既報の研究では、小学校算数科における図形分野において、ものづくりを取り入れた算数的活動について検討し、その結果ものづくりを取り入れることで学習活動が活性化し、子どもの興味・関心が高まることがわかった。一方、数学科においては、算数科に比べて数量や図形に対する表現がより抽象化 …

    三重大学教育学部研究紀要. 自然科学・人文科学・社会科学・教育科学・教育実践 = BULLETIN OF THE FACULTY OF EDUCATION MIE UNIVERSITY. Natural Science,Humanities,Social Science,Education,Educational Practice (68), 263-271, 2017-03-31

    IR 

  • Studies on Contents and Programs for Safety and Health of Technology Ethics Education in Junior High School  [in Japanese]

    魚住 明生 , 宮川 秀俊 , UOZUMI Akio , MIYAKAWA Hidetoshi

    近年、我が国においては市民がどのように科学技術と係わっていけばよいのかが問われている。具体的には、東日本大震災以降、終息の見えない福島第一原子力発電所の事故処理の現状に、市民における科学技術への安全神話が崩壊し、人間は科学技術をコントロールできないのではないかという意識が広がっている。その一方で、社会に影響を及ぼす科学技術の研究開発を推進するかどうかの判断に市民が積極的に参加するべきだとの意見を多 …

    三重大学教育学部研究紀要. 自然科学・人文科学・社会科学・教育科学・教育実践 = BULLETIN OF THE FACULTY OF EDUCATION MIE UNIVERSITY. Natural Science,Humanities,Social Science,Education,Educational Practice (68), 255-262, 2017-03-31

    IR 

  • パラグアイにおける技術教育の最新動向  [in Japanese]

    魚住 明生 , 宮川 秀俊 , イリアルテ ラモン

    日本産業技術教育学会誌 = Journal of the Japan Society of Technology Education 59(2), 145-151, 2017

  • 台北市における技術コンテストの動向  [in Japanese]

    磯部 征尊 , 魚住 明生 , 宮川 秀俊

    日本産業技術教育学会誌 = Journal of the Japan Society of Technology Education 59(1), 67-70, 2017

  • Effect of Creative Activity at University in Boys and Girls Invention Club  [in Japanese]

    UOZUMI Akio

    <p>本研究は,科学技術教育における大学の地域貢献のあり方を検討することを目的として,大学の教育実地研究の科目での活動について検討した。具体的には,地域の少年少女発明クラブにおいて実施している大学での創作活動において,事後に質問紙によるアンケート調査を行い,分析した。その結果,本活動が子どもたちの科学技術への興味・関心を喚起すると共に,科学技術への知的好奇心を高めることなど,科学技術教 …

    Proceedings of the Annual Meeting of Japan Society for Science Education 41(0), 297-298, 2017

    J-STAGE 

  • 子どもの発達段階に即したものづくり教育の提案  [in Japanese]

    魚住 明生 , 池沢 広美 , UOZUMI Akio , IKEZAWA Hiromi

    学校教育では、子どもが自ら課題をもち、主体的に取り組むことができる体験活動やものづくり教育の充実が重要視されている。義務教育段階では、ものづくりや技術そのものについて学ぶ教科は中学校技術・家庭科の技術分野しかないが、ものづくりを取り入れている教科等には小学校の生活科や図画工作科、理科、総合的な学習の時間などがある。これらの教科等でのものづくりは、子どもの興味・関心や意欲などを考慮しているものの、も …

    三重大学教育学部研究紀要. 自然科学・人文科学・社会科学・教育科学・教育実践 (67), 461-472, 2016-03-22

    IR 

  • ものづくりを取り入れた算数的活動に関する研究 : 図形分野における教材開発において  [in Japanese]

    左右田 睦月 , 魚住 明生 , SAYUDA Mutsuki , UOZUMI Akio

    2008年度に改訂された小学校算数科の学習指導要領解説では、算数を机上の思考活動のみでなく、具体的な活動を取り入れた指導、つまり子どもたちが実感的に理解できるような体験活動が重視されている。この活動の中でも、ものづくりは体験的に知識・技能を習得することができ、思考・判断・表現を繰り返すことで、子どもが主体的に学ぶことができるため、学校教育において有効な手立てであると考える。本研究では、小学校算数科 …

    三重大学教育学部研究紀要. 自然科学・人文科学・社会科学・教育科学・教育実践 (67), 425-438, 2016-03-22

    IR 

  • 台湾における技術コンテストの最新動向  [in Japanese]

    魚住 明生 , 宮川 秀俊

    日本産業技術教育学会誌 = Journal of the Japan Society of Technology Education 58(1), 55-58, 2016

  • Effect of Robot Production for Schoolchildrens' Future Career Path  [in Japanese]

    UOZUMI Akio

    <p>This study aimed to obtain basic data showing that a lifelong learning activity related to personnel training supporting the manufacturing industrial infrastructure influences young people's …

    Journal of Science Education in Japan 40(4), 374-383, 2016

    J-STAGE 

  • 「生きる力」を育成するものづくりコミュニティの構築と評価 : ロボット製作教室の取組を通して  [in Japanese]

    魚住 明生 , 喜覚 駿介 , UOZUMI Akio , KIKAKU Syunsuke

    21世紀の知識基盤社会では、確かな学力と豊かな心、健やかな体の調和を重視する「生きる力」を育成することがますます重要になるとされている。この「生きる力」は学校教育だけではなく、社会・家庭教育においても育成されるべきもので、子どもの教育に関わる全ての機関・地域・家庭などの教育力を結集する必要がある。一方、ものづくり教育は幼児教育から初等・中等教育、さらには地域における社会教育や生涯教育など、様々な教 …

    三重大学教育学部研究紀要, 自然科学・人文科学・社会科学・教育科学 (66), 191-198, 2015-03-31

    IR 

  • Study on Learning Support for Students Who Have Difficulty in Making Things  [in Japanese]

    魚住 明生 , 村瀬 達耶 , Uozumi Akio , Murase Tatsuya

    中学校技術・家庭科は実践的・体験的な活動を通して教科の目標を達成することから、座学よりも実習における学習を重視している。材料加工での学習では、生徒個々に作業の進度やつまずきにばらつきがあり、様々な場面で学習に困難を感じている生徒が見受けられる。そのため、個々に応じた学習支援が重要となっている。このような現状から、授業でのユニバーサルデザインという考え方が提示され、特別支援教育の手法を取り入れた授業 …

    三重大学教育学部附属教育実践総合センター紀要 (35), 83-88, 2015

    IR 

  • 中学校技術・家庭科における分野統合に関する研究  [in Japanese]

    魚住 明生 , 佐藤 亜由美 , UOZUMI Akio , SATO Ayumi

    技術・家庭科は1958(昭和33)年に職業・家庭科から改称され、当初は技術を男子が、家庭を女子が履修していた。その後、相互乗り入れを経て、1989年(平成元)年男女共修となり、現在(2013年)では技術・家庭科は技術分野と家庭分野に分かれ、それぞれに目標と内容が定められている。そのため、学校現場ではほとんど別々の教員が担当しており、本教科においては今日においても1つの教科としてまとまりに欠ける面が …

    三重大学教育学部研究紀要, 自然科学・人文科学・社会科学・教育科学 (65), 241-248, 2014-03-31

    IR 

  • A Study of Fostering 'Ability and Attitude to Evaluate and Use Technology Appropriately' in Technology Education  [in Japanese]

    古市 裕太 , 魚住 明生 , Yuta FURUICHI , Akio UOZUMI

    今日、人々は技術的に開発された様々な製品やシステムなどを利用して、豊かな生活を享受している。これらの技術は、人間の多様な思考や欲求により日々開発され続けている。したがって、技術を利用する人間には、幅広い視点から技術を適切に評価し活用していくことが求められている。しかし、多くの人々は専門家(科学者や技術者、研究者等)や政治家の発言や、メディアの情報により、技術を判断・評価しているのが現状である。この …

    三重大学教育学部研究紀要 64, 227-232, 2013

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  • Development of Teaching Materials Made from Cement in Making Things Education  [in Japanese]

    魚住 明生 , 中村 友紀 , Akio UOZUMI , Tomoki NAKAMURA

    人類は、生活をより豊かにするため身近な素材を用いて様々な物を製作してきた。今日では、木材や金属、プラスチックなど、多様な素材が用いられている。中でも、セメントはビルや家屋、橋梁など、現代社会における様々な建造物に活用されている。今日、セメントは社会において必要不可欠な素材であり、子どもにとっても身近なものとなっている。このことから、ものづくり教育においてセメントを素材とした造形活動を行うことは、大 …

    三重大学教育学部研究紀要 64, 217-226, 2013

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  • Development of Teaching Material to Earthquake-Proof Construction in Guidance of Technology Education  [in Japanese]

    魚住 明生 , 野村 聡志

    平成20年度告示の中学校学習指導要領1)では、小学校での学習を踏まえた中学校技術・家庭科技術分野(以下、中学校技術科とする。)におけるガイダンス的な内容を設定することが示されている。この内容では、本教科を初めて学ぶ生徒たちに、「技術」や「ものづくり」などの概念を理解させると共に、3年間の学習の見通しをもたせ、技術を学ぶことへの興味・関心を高めることをねらいとしている。中学校技術科の学習において生徒 …

    三重大学教育学部研究紀要 63, 131-144, 2012

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  • Proposal of Learning Process which Applied the Viewpoint to the Developmental Process of Measurement and Control Technology  [in Japanese]

    古市 裕太 , 魚住 明生

    2008年度に改訂された中学校技術・家庭科の学習指導要領では、これまで選択項目であった計測・制御が必修項目となり、全ての生徒に「プログラムによる計測・制御」を履修させることとなった。その一方、本教科では必修項目の内容が増加したにも関わらず、実質時間数は減少している。このような状況において、学校現場では履修項目を相互に関連させた題材や教材、学習過程が求められている。本研究では、中学校技術・家庭科技術 …

    三重大学教育学部研究紀要 63, 119-129, 2012

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  • Development of teaching materials on cultivation crops with control technology in technology education  [in Japanese]

    魚住 明生 , 牡鹿 晃久

    Bulletin of the Faculty of Education, Mie University 62, 189-199, 2011

    IR 

  • The Second International Symposium on Educational Cooperation for "Industrial Technology Education" : Developing Human Resources for Making Things  [in Japanese]

    宮川 秀俊 , 清水 秀己 , 大西 研治 [他] , 太田 弘一 , 熊本 崇 , 魚住 明生 , 谷口 義昭 , 宮田 仁 , 村松 浩幸 , 森山 潤 , 楊 萍

    Journal of the Japan Society of Technology Education 52(3), 243-250, 2010-09-30

    References (2)

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