谷 嘉明 TANI Yoshiaki

ID:1000090026881

京大・生医工研 Kyoto Univ. (1997年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-20 of 41

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  • Hard resin facing Ti crown with porcelain foundadation (I) Treatment agent for the porcelain-resin interface  [in Japanese]

    TOGAYA T. , TSUTSUMI S. , TANI Y. , HATANO H. , OHMORI M.

    歯科材料・器械 16(29), 73, 1997-03-20

    Ichushi Web 

  • Fundamental studies on aluminous cement-bonded magnesia investment (I) Strength of aluminous cement and its structure  [in Japanese]

    TOGAYA T. , TSUTSUMI S. , TANI Y. , AKETA Y.

    チタン鋳造用鋳型材に用いられる結合材の一つであるアルミナセメントの強度について, 硬化促進剤の添加による影響とともに養生条件を変化させて調べて結果, 養生温度の影響は, 硬化促進剤の添加・無添加によって異なっていた。このことは, 鋳型材中のアルミナセメント反応生成物の鋳型材膨張への影響についての検討の必要性を示唆するものと思われる。

    歯科材料・器械 15(28), 42-43, 1996-09-05

    References (2)

  • Reliability and Clinical Usefulness of Titanium Processing Techniques  [in Japanese]

    TANI Yoshiaki

    日本歯科医学会誌 = Journal of the Japanese Association for Dental Science : JJDS 15, 28-39, 1996-03-31

    Ichushi Web  References (20) Cited by (4)

  • Casting accuracy of Ti casting using aluminus cement - bonded magnesia investment  [in Japanese]

    TOGAY T. , TSUTSUMI S. , TANI Y. , KOTERA K. , OHYAGI S. , SHIMAKAWA S.

    酸化膨張型アルミナセメント系マグネシア鋳型材の熱膨張挙動をワックスコーティグした試料を用いて調べた結果、ワックスコーティング処理をすることによって酸化膨張が大きくなった。また、鋳造原型としてワックスを使用した場合に比べレジンを用いた場合の方が得られたチタン鋳造体の適合性は良好であった。これらは、鋳型材中に含まれるセメントの養生条件が硬化体組織に影響を与えるためと思われる。

    歯科材料・器械 15(27), 158-159, 1996-03-28

  • Dentin Surface Treatment without Acids

    TANI Yoshiaki , TOGAYA Toshihiro

    従来から,象牙質面の処理には,その酸性度の高低,有機・無機に差はあるものの主として酸が用いられてきた.しかし,歯髄保護の観点から,処理液は酸でないほうが望ましい.そこで従来全く着目されていなかった無機物の水溶液による酸を用いない象牙質面処理を試みた.前処理剤として用いたのは,チオシアン酸カリウム(KSCN)(ロダンカリ)の水溶液で,ロダン化物水溶液のもつコラーゲンおよびその変成物(ゼラチン)の膨潤 …

    Dental Materials Journal 14(1), 58-69, 1995-06-25

    J-STAGE  NDL Digital Collections  Ichushi Web  References (5)

  • Studies on the dimensional accuracy of titanium castings  [in Japanese]

    TOGAYA T. , TSUTSUMI S. , TANI Y. , KOTERA K. , SHIMAKAWA S.

    歯科材料・器械 14(25), 310-311, 1995-03-31

    Cited by (2)

  • Applicability of pure titanium and its alloys to cast clasps  [in Japanese]

    TOGAYA T. , TSUTSUMI S. , TANI Y. , HATANO H. , OHMORI M.

    2種類の長さ(17mmおよび12mm)のクラスプを純Ti(JIS2種相当)、Ti-3Al-2.5V合金、Ti-6Al-4V合金および高強度チタンTIX-80を用いて鋳造し、0.5mmの変位を繰返し与えた後の永久変形量を測定した結果、いずれの条件においてもTi-3Al-2.5V、TIX-80、Ti-6Al-4V鋳造体では、TypeIV金合金鋳造体とほぼ同等であったが、純Ti鋳造体では、長さ12mmの …

    歯科材料 器械 12, 128-129, 1993

    Ichushi Web  Cited by (1)

  • Properties of Light-cured Opaque Resins  [in Japanese]

    TANI Y. , NAMBU T. , MIYAMOTO R. , TANAKA Y.

    歯冠用熱硬化性レジンは最近では光重合タイプが主流になっている。そこで問題となるのはオペークレジンの硬化深度とオペーク隠蔽力である。この相矛盾する性質を両立させねばならない点にむつかしさがある。今回、市販の光重合型歯冠用熱硬化性レジン4種のオペーク性状を検討した。その結果、光透過率は、デンタカラー、ニューメタカラー、セシードでそれぞれ≦0.3%であり、サーモレジンLCは0.9%であった。硬化深度は、 …

    歯科材料・器械. Special issue, 日本歯科理工学会学術講演会講演集 11(特別号19), 48-49, 1992-04-30

    Ichushi Web 

  • Treatment of dentinal smear layer with non-acidic salt solutions Effect of the scrubbing and treating time  [in Japanese]

    TANI Y. , NAMBU T. , WATANABE C. , KURATA M.

    歯科材料・器械. Special issue, 日本歯科理工学会学術講演会講演集 10(特別号18), 9-10, 1991-09-25

    Ichushi Web 

  • 開かれた学会をめざして  [in Japanese]

    谷 嘉明

    The Journal of the Japanese Society for Dental Materials and Devices 10(4), 535-536, 1991

    J-STAGE 

  • B-2 高強度チタンの歯科鋳造  [in Japanese]

    都賀谷 紀宏 , 堤 定美 , 谷 嘉明 , 藪上 雅彦

    歯科補綴物に用いられる金属材料には、広範囲な機械的性質が要求されるが、現在歯科鋳造用チタンとして用いられているのは、主としてJIS2種相当の純チタンであり、これを用いて得られた鋳造体の機械的性質は、長いスパンのブリッジやクラスプ、床用などとしては不十分と思われる。新日本製鐵株式会社と東邦チタニウム株式会社との共同開発による"TIX"は、純チタンが有する主たる不純物であり、純チタンの機械的性質に大き …

    歯科材料・器械. Special issue, 日本歯科理工学会学術講演会講演集 9(特別号16), 13-14, 1990-10-01

    Ichushi Web 

  • B-32 CAD/CAM用切削加工機および加工材の試作  [in Japanese]

    堤 定美 , 金子 正 , 春日 智子 , 吉田 昌弘 , 海野 一則 , 土肥 健二 , 松下 富春 , 谷 嘉明 , 栄村 勲 , 岡田 政俊 , 前田 芳信 , 奥野 善彦

    歯科補綴物のためのCAD/CAMシステムに利用することを目的として、パソコンで制御する3軸切削加工機および歯冠補綴用被削材を試作した。さらに、被削材の適正研削条件について評価するための切削力測定装置についても試作を行い、加工機の使用条件の設定、そして制御機能と精度に与えるプログラミングの影響について検討を行った。

    歯科材料・器械. Special issue, 日本歯科理工学会学術講演会講演集 9(特別号16), 196, 1990-10-01

    Ichushi Web 

  • B-27 回転鋳型への注湯方式を採用した鋳造機による減圧Ar雰囲気下でのチタン鋳造  [in Japanese]

    都賀谷 紀宏 , 堤 定美 , 谷 嘉明 , 岩崎 全良 , 梶田 功

    チタンは、融点が高く、高温での酸化が激しいため、チタン用鋳造機には、(1)高温の融解熱源を有すること、(2)高度の真空中や不活性ガス雰囲気中での融解、鋳造が可能なこと、(3)鋳造圧の立上りが良好なこと、などの性能が要求される。今回新たに開発されたチタン用鋳造機は、アルゴンアーク融解方式の遠心鋳造機であるが、従来の遠心鋳造機と異なり、溶湯を傾注する前に鋳型を前以て高速回転させておく方式を採用しており …

    歯科材料・器械. Special issue, 日本歯科理工学会学術講演会講演集 9(特別号15), 142, 1990-03-15

    Ichushi Web 

  • A-34 酸を用いない象牙質面処理法, とくに架橋剤の影響について  [in Japanese]

    谷 嘉明 , 渡辺 忠二 , 都賀谷 紀宏 , 堤 定美

    歯科材料・器械. Special issue, 日本歯科理工学会学術講演会講演集 9(特別号15), 196, 1990-03-15

    Ichushi Web 

  • X線によるチタン鋳造体の非破壊検査方法について  [in Japanese]

    都賀谷紀宏 , 堤 定美 , 谷 嘉明 , 中村 雅彦 , 秦野 博司 , 小寺 邦明 , 大森 三生

    近年、チタンの歯科鋳造技術に関する研究、開発が盛んに行われるようになり、既に数種のチタン鋳造システムが市販されており、実用段階に入っている。しかしながら、チタン鋳造体には、外観からは判明しない内部鋳巣がしばしば発生し、臨床の場でのトラブルの原因になっている。このような問題を未然に防ぐには、製作された鋳造体の非破壊検査を行うことが有効な手段と考えられる。歯科鋳造物の非破壊検査方法に関する研究としては …

    歯材器 9, 182, 1990

    Ichushi Web  Cited by (1)

  • P-5 赤外線加熱ろう接器による純チタンおよびチタン合金のろう付  [in Japanese]

    都賀谷 紀宏 , 谷 嘉明 , 薮上 雅彦 , 広島 開

    チタンの歯科領域への応用範囲を広げるためには、鑞付けが可能であることが望まれる。演者らは、本学会第4回学術講演会(1984年、横浜市)にて、電気抵抗過熱方式の歯科用ろう接器を利用して、歯科用ろう材による純チタンの鑞付けをアルゴンガス雰囲気中で行ない、その有用性を報告した。しかしながら、電気抵抗ろう接器では、チタンと異種金属との鑞付けが困難なことや、歯科用ろう材の中では、耐食性の点から金鑞がよいが、 …

    歯科材料・器械. Special issue, 日本歯科理工学会学術講演会講演集 8(特別号14), 35, 1989-08-19

    Ichushi Web 

  • B-28 Voxelモデルによる咬合干渉問題に関する一考察  [in Japanese]

    海野 一則 , 堤 定美 , 中尾 早希子 , 谷 嘉明

    これまで我々は歯の三次元表面計測を行い、コンピュータグラフイックスにより視覚化をおこなった。今回は、これらの三次元形状データをもとに咬合の機能的な解析に応用するために、Voxelモデルにより三次元形状を表現し、モデル同志の接触や衝突などの干渉問題を分析する手法を考案し、検討した。

    歯科材料・器械. Special issue, 日本歯科理工学会学術講演会講演集 8(特別号14), 169, 1989-08-19

    Ichushi Web 

  • 歯科における高分子の利用  [in Japanese]

    谷 嘉明

    高分子加工 38(6), p262-268, 1989-06

  • A-7 コンポジットレジンの重合収縮 : (1)重合に伴う収縮力の測定  [in Japanese]

    谷 嘉明 , 桑村 康彦 , 都賀谷 紀宏 , 堤 定美

    歯科材料・器械. Special issue, 日本歯科理工学会学術講演会講演集 8(特別号13), 12, 1989-03-31

    Ichushi Web 

  • P-45 歯および顎堤の三次元形状構築システム  [in Japanese]

    中尾 早希子 , 堤 定美 , 谷 嘉明

    これまで我々は歯の三次元表面形状計測法として光学的方法のスリット光投影法、コード化パターン投影法を応用し、顎堤の計測にはコンピュータ断層撮影法を工夫して用いてきた。今回は、光学的方法の最大の欠点である死角部の計測を補うために複数のデータの合成方法を考案し、検討した。

    歯科材料・器械. Special issue, 日本歯科理工学会学術講演会講演集 8(特別号13), 163, 1989-03-31

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