江崎 文也 ESAKI FUMIYA

Articles:  1-20 of 94

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  • Effect of loading rate on hysteresis response of R/C framed shearwalls  [in Japanese]

    松岡 良智 , 江崎 文也 , 小野 正行

    Journal of structural and construction engineering 74(645), 2085-2093, 2009-11

  • EFFECT OF LOADING RATE ON HYSTERESIS RESPONSE OF R/C FRAMED SHEARWALLS

    MATSUOKA Yoshinori , ESAKI Fumiya , ONO Masayuki

    In order to investigate the effect of loading rate on the hysteresis response of R/C framed shearwalls (hereafter referred to as Shearwall), we conducted the lateral loading tests on the 1/4 scale mod …

    Journal of Structural and Construction Engineering (Transactions of AIJ) 74(645), 2085-2093, 2009

    J-STAGE 

  • コンクリート工学年次大会2008(福岡)の概況  [in Japanese]

    江崎 文也

    コンクリート工学 = Concrete journal 46(10), 62-75, 2008-10-01

  • Hysteresis response of end of RC column and cross type frame with unbonded high strength rebars  [in Japanese]

    李 文聰 , 江崎 文也 , 中原 浩之 [他] , 嘉村 健太郎

    ラーメン構造の塑性後の残留変形をできるだけ押さえる目的で,プレキャスト化された構造部材を部材端定着部と高強度主筋で接合した中間層十字型骨組および最下層柱脚について,一定軸力下の正負交番繰返し水平力載荷実験を行った。その結果,残留変形をかなり小さくできること,梁の剛性と耐力を大きくすれば,残留変形が小さくなること,柱と梁の接合部のシアキーが残留変形に及ぼす影響はあまり見られないこと,柱脚部の横補強筋 …

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 30(3), 193-198, 2008

    NDL Digital Collections 

  • Effect of restraint of axial elongation on hysteresis response of R/C partial wall  [in Japanese]

    LI Wencong , ESAKI Fumiya , ONO Masayuki

    架構内に組み込まれた方立て壁の地震時の破壊性状を明らかにするため,材軸方向の伸びの拘束の有無及び炭素繊維バンド補強の効果による方立て壁の履歴性状の違いを正負交番繰返し水平力載荷実験により検討した。その結果,変位拘束により変動軸力が生じて水平耐力が上昇してせん断余裕率が減少すること,また,補強によりせん断ひび割れが抑制されることがわかった。

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 29(3), 373-378, 2007

    NDL Digital Collections 

  • Hysteresis response of cross type precast R/C subassemblage frame with self-centering capacity  [in Japanese]

    KAMURA Kentaro , ESAKI Fumiya , Li Wencong , NAKAHARA Hiroyuki

    ラーメン構造の塑性後の残留変形をできるだけ押さえる目的で,シース管を埋め込んだRC柱と部材端定着部をアンボンド高強度鉄筋で接合した中間層および最下層を想定した十字型骨組について一定軸力下の正負交番繰り返し水平力載荷実験を行い,柱・梁接合部の力学性状が十字型骨組架構の残留変形に及ぼす影響を検討した。実験結果によれば,骨組の残留層間変形角に占める梁の曲げ変形の影響が大きいことがわかった

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 29(3), 133-138, 2007

    NDL Digital Collections 

  • Plastic behavior of RC interior beam-column joints confined by sub-hoop  [in Japanese]

    祐本 和也 , 上原 修一 , 江崎 文也

    高強度の接合部の面外方向中子筋の補強効果を確認する破壊実験を行った。その結果,高強度の中子筋を用いると,接合部の靭性が向上し,破壊形式を接合部破壊から梁端部破壊に移行させ得ることがわかった。また,これまでに提案しためり込み機構に基づく接合部の強度評価法はアスペクト比の変動に対しても,ほぼ精度良く接合部強度を評価できることがわかった。

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 28(2), 325-330, 2006

    NDL Digital Collections 

  • Hysteresis response of frame with R/C column reinforced by unbonded high strength longitudinal bars  [in Japanese]

    鄭 眞安 , 嘉村 健太郎 , 江崎 文也 [他] , 小野 正行

    ラーメン構造の塑性後の残留変形をできるだけ押さえる目的で提案した柱主筋にアンボンド高強度PC鋼棒を用いた曲げ降伏先行の柱を有する中間層十字形骨組について,一定軸力下の正負繰り返し水平力載荷実験により履歴性状の検討を行った。実験結果によれば,残留変形に及ぼすアンボンド高強度鉄筋の効果はみられたが,接合部のせん断破壊の進行により,アンボンドRC柱単独の場合やアンボンドRC柱を有する最下層十字形骨組の場 …

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 28(2), 157-162, 2006

    NDL Digital Collections 

  • EFFECT OF STRAIN RATE ON SHEAR BEHAVIOUR OF R/C WALL PANEL RESTRAINED BY PERIPHERAL FRAME  [in Japanese]

    MATSUOKA Yoshinori , ESAKI Fumiya , ONO Masayuki

    In order to investigate the effect of strain rate on the behaviour of R/C wall panels restrained by peripheral frames, 32 wall panel specimens were tested. The specimens were subjected to the reversed …

    Journal of structural engineering. B (51B), 433-440, 2005-03-20

    AIJ 

  • 主筋をアンボンド高強度鉄筋としたRC短柱の履歴性状  [in Japanese]

    河本 裕行 , 江崎 文也 , 田中 睦

    塑性後の残留変形をできるだけ小さくするため,付着が生じないように加工した高強度鉄筋を主筋に用いたせん断スパン比1のRC短柱について,一定軸力下の正負繰り返し水平力載荷実験を行い,その履歴性状について検討した。実験結果によれば,付着のある従来のRC柱に比べて水平耐力は小さいが,ひび割れが柱頭および柱脚に集中し,部材角が3%程度まで,水平耐力が徐々に増加するとともに,柱軸力比があまり大きくなければ除荷 …

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 27(2), 289-294, 2005

    NDL Digital Collections  Cited by (1)

  • アンボンド高強度主筋を用いたRC柱で構成された最下層十字型架構の履歴性状  [in Japanese]

    田中 睦 , 江崎 文也 , 小野 正行

    塑性後の残留変形をできるだけ小さくするため,付着が生じないように加工した高強度PC鋼棒を主筋に用いたRC柱で構成された最下層十字型架構について,一定軸力下の正負繰り返し水平力載荷実験を行い,その履歴性状について検討した。実験結果によれば,付着のある従来のRC柱に比べて水平耐力は小さいが,ひび割れが柱頭および柱脚に集中し,部材角が3%程度まで,水平耐力が徐々に増加するとともに,除荷後の残留変形もおよ …

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 27(2), 283-288, 2005

    NDL Digital Collections 

  • RC柱曲げ降伏以後の経験部材角と残留変形角との関係  [in Japanese]

    城戸 将江 , 江崎 文也 , 小野 正行 [他]

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 26(2), 187-192, 2004

    Cited by (1)

  • 一方向高速載荷を受けるRC壁板のせん断性状  [in Japanese]

    黒原 貴彦 , 江崎 文也 , 小野 正行 [他] , 松岡 良智

    実際の地震時における耐震壁の力学的性状を検討するため,載荷速度を従来の油圧ジャッキを用いて手動により載荷する場合の載荷速度のおよそ1000倍程度まで変化させたRC壁板要素の単調一方向せん断力載荷実験を実施した。その結果,測定された載荷速度は,計画した速度とほぼ同じであること,載荷速度が速くなるとせん断強度が上昇することなどがわかった。

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 26(2), 589-594, 2004

    NDL Digital Collections 

  • 既存RC耐震壁の耐震補強法に関する研究  [in Japanese]

    東 伸哉 , 江崎 文也 , 小野 正行

    せん断破壊が先行する既存RC耐震壁の破壊モードを変えるために提案した補強法の効果を,壁板が側柱中央位置にある場合と側柱隅位置にある場合について検討した。その結果,壁板を鋼板補強することによって強度の増大は期待できるが,側柱脚部がせん断破壊を起こす恐れがある。壁板が側柱隅位置にある場合,今回行ったいずれの補強方法とも,その耐力低下率はほぼ同じであった。増し打ちし,PC鋼棒で外帯筋状に補強する方法は, …

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 26(2), 583-588, 2004

    NDL Digital Collections 

  • 主筋のアンボンド効果を利用した耐震壁の履歴性状  [in Japanese]

    村上 和明 , 江崎 文也 , 小野 正行

    耐震壁側柱の主筋をアンボンドとした柱主筋比1.26%試験体と柱主筋比1.89%試験体の実験を行い,履歴性状に及ぼすアンボンド効果の影響を検討した。実験結果によれば,付着のある試験体より水平せん断耐力が多少小さいがひび割れなどの損傷を軽減することができ,柱主筋比1.26%試験体では靭性をかなり改善することができた。

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 26(2), 565-570, 2004

    NDL Digital Collections  Cited by (1)

  • 耐震壁中間部材要素のせん断強度  [in Japanese]

    姜 優子 , 江崎 文也 , 小野 正行

    せん断破壊の恐れがある耐震壁中間部材の応力状態を近似した要素実験を行い,中間部材のせん断強度に及ぼす主筋,部材軸方向力および断面形状の影響を検討した。実験結果によれば,部材断面形状に関わらず主筋強度が増大すると,最大耐力も増大する傾向が見られ,軸方向力が増大すると,耐力が上昇する傾向が見られた。一方向載荷と同様に繰返し載荷実験でも,中間部材のせん断強度には,主筋量や軸方向力などの影響が大きいことが …

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 26(2), 559-564, 2004

    NDL Digital Collections 

  • RC造柱梁十字形接合部の破壊機構に関する基礎的研究  [in Japanese]

    上原 修一 , 西田 朋美 , 江崎 文也

    これまでに,柱梁接合部の破壊を梁のめり込みと捉える解析法を提案した。ここでは,その妥当性を検証するため,小型試験体2体の破壊実験を行った。その結果,接合部の破壊時に梁のめり込みが認められた。さらにそのめり込み量は,現行の配筋程度(p_w=0.32%)であれば,引張り側のひび割れ幅と同程度になる場合があることがわかった。さらに,面外方向に中子筋を配筋すれば,そのめり込みをある程度抑制でき,接合部の靭 …

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 26(2), 415-420, 2004

    NDL Digital Collections 

  • 2032 RC柱曲げ降伏以後の経験部材角と残留変形角との関係(柱)  [in Japanese]

    城戸 将江 , 江崎 文也 , 小野 正行 , 田中 睦

    既往の実験資料に基づいて,曲げ降伏が先行したRC柱の経験部材角とその部材角から除荷したときの残留部材角との関係を分析した。分析した結果によれば,除荷後の残留変形角は,かなりばらつきがあるが,経験部材角が1~2%を超えると残留変形角が大きくなる傾向があること,コンクリート強度が高いほど残留変形角が小さくなる傾向があること,また,軸力比が大きくなると残留変形が大きくなる傾向があることなどがわかった。

    コンクリート工学年次論文集 26(2), 187-192, 2004

    NDL Digital Collections 

  • 高強度アンボンド主筋を用いたRC柱の履歴性状  [in Japanese]

    田中 睦 , 江崎 文也 , 小野 正行 [他] , 河本 裕行

    塑性後の残留変形をできるだけ小さくするため,付着が生じないように加工した高強度PC鋼棒を主筋に用いるRC柱を提案した。この柱について,一定軸力下の正負繰り返し水平力載荷実験を行い,その履歴性状について検討した。実験結果によれば,付着のある従来のRC柱に比べて水平耐力は小さいが,ひび割れが柱頭および柱脚に集中し,部材角が3%程度まで,水平耐力が徐々に増加するとともに,除荷後の残留変形もかなり小さくす …

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 26(2), 181-186, 2004

    NDL Digital Collections 

  • 有開口耐震壁の力学性状に及ぼす載荷速度の影響  [in Japanese]

    松岡 良智 , 江崎 文也 , 小野 正行

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 25(2), 601-606, 2003

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