竹谷 誠 TAKEYA Makoto

ID:1000090197343

拓殖大学工学部 Faculty of Engineering, Takushoku University (2009年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  200件中 1-20 を表示

  • 学習指導に役立てる学習者の理解構造のバグ修正アルゴリズム

    富田 聡 , 竹谷

    教師と学習者のロジカルフローグラフを比較して,学習者の知識間の構造的理解を定量的に測定する方法がいくつか提案されている.また,学習者の構造的知識に関する誤理解や理解不足の再指導手順を示すバグ修正アルゴリズムが研究されている.これらのバグ修正アルゴリズムは,バグに対する再指導のときに非常に役に立つ.本論文では,教師と学習者のLFGの間の経路の違いに着目した新しいバグ修正アルゴリズムを提案する.また, …

    電子情報通信学会論文誌. D, 情報・システム = The IEICE transactions on information and systems (Japanese edition) 92(5), 608-617, 2009-05-01

    参考文献7件 被引用文献1件

  • 学習履歴情報とファジィ意思決定に基づく学習戦略推定法

    中内 辰哉 , 竹谷

    著者らは,学習者などが教材構造グラフに基づき作成した学習順序を示す系列がどのような学習戦略に基づいているのかを推定する学習戦略推定法を提案している.学習戦略推定法は,学習戦略を表すパラメータの帰属度関数を用いて推定する方法論である.本推定法では,学習者の系列の学習戦略に関するパラメータにファジィ理論の概念のひとつである帰属度関数を導入していた.しかし,推定を行う際に学習戦略自体については帰属度関数 …

    知能と情報 : 日本知能情報ファジィ学会誌 : journal of Japan Society for Fuzzy Theory and Intelligent Informatics 21(2), 277-287, 2009-04-15

    J-STAGE 参考文献7件

  • D-15-39 ロジカルフローグラフを用いたグループ学習の学習効果と評価(D-15. 教育工学,一般セッション)

    神保 智広 , 富田 聡 , 近藤 秀文 , 竹谷

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 2009年_情報・システム(1), 217, 2009-03-04

  • 機械設計授業におけるグループ学習の学習効果の検証

    富田 聡 , 神保 智広 , 木原 幸一郎 [他] , 杉林 俊雄 , 竹谷

    論理的な問題を解決するプロセスを複数の要素と要素間の順序関係を有向枝で表現したロジカルフローグラフ(以下,LFGと呼ぶ)がある.このLFGを利用した学習者の理解構造の理解力を評価するロジカルフローテスト法(以下,LFTと呼ぶ)が提案されている.本稿では,LFGを用いたグループ学習を提案する.それに伴い個別学習とグループ学習それぞれにおいてのLFTの評価からグループ学習の学習効果の検証をを行った.検 …

    電子情報通信学会技術研究報告. ET, 教育工学 108(354), 23-28, 2008-12-06

    参考文献5件

  • 順位相関係数を用いた文章構成力の測定評価法

    中内 辰哉 , 中嶋 信彰 , 竹谷

    文章を書く上で,書き手が最も伝えたいことを読み手へ的確に伝えるためには,語彙力や表現力,説得力などさまざまな能力が必要となる.著者らは,文章を書く能力の中の1つである文章構成力について定量的に測定・評価する方法論について研究している.本稿では,分割された複数の文章を読み,各文章を適切な順序に組替える問題を用いて学習者の文章構成力を測定し,評価を行う方法について提案する.

    電子情報通信学会技術研究報告. ET, 教育工学 108(354), 65-70, 2008-12-06

    参考文献7件

  • D-15-8 学習者の寸法算出順序に基づく図面の理解構造の分析・評価(D-15. 教育工学,一般セッション)

    中内 辰哉 , 武井 敏裕 , 宮本 聡 , 大塚 修司 , 木原 幸一郎 , 磯野 宏秋 , 杉林 俊雄 , 近藤 秀文 , 竹谷

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 2008年_情報・システム(1), 202, 2008-03-05

  • 機械設計授業におけるバグ修正アルゴリズムの有効性の検証

    富田聡 , 植田 光 , 中川 麻衣子 , 小倉 智幸 , 木原 幸一郎 , 磯野 宏秋 , 杉林 俊雄 , 近藤 秀文 , 竹谷

    2008信学総大, 215, 2008

    被引用文献2件

  • 構造的知識の理解度測定のためのテスト評価法

    竹谷 , 小林 政尚 , 米澤 義宣 , 永岡 慶三

    The traditional paper test is able to measure mainly individual student's understanding level of individual bits of knowledge. However, it is difficult to measure the internal connections among bits o …

    拓殖大学理工学研究報告 10(1), 103-104, 2007-10

    CiNii PDF - オープンアクセス 

  • 戦略的課題系列化法にのっとった課題系列の戦略推定法

    竹谷 , 船橋 芳雄 , 中内 辰哉

    In instructional design, the Strategic Task Sequencing (STS) method has been proposed to order learning tasks on the one dimensional scale, based on instructional structure graph on two dimensional sp …

    拓殖大学理工学研究報告 10(1), 101-102, 2007-10

    CiNii PDF - オープンアクセス 

  • ロジカルフローテスト法におけるグラフの類似度係数の特性解析

    竹谷 , 安木 伸明 , 富田 聡

    The traditional paper test is able to measure mainly individual student's the understanding level of individual bits of knowledge. However, it is difficult to measure the internal connectedness among …

    拓殖大学理工学研究報告 10(1), 99-100, 2007-10

    CiNii PDF - オープンアクセス 

  • ロジカルフローテスト法で得られた学習者の理解構造のバグ修正法(セッションN-6(MK203) 一般セッション 教育2)

    富田 聡 , 近藤 秀文 , 竹谷

    日本行動計量学会大会発表論文抄録集 35, 149-152, 2007-09-02

  • A-13-7 学習戦略のファジィ推定法(A-13.思考と言語,一般講演)

    中内 辰哉 , 近藤 秀文 , 竹谷

    電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集 2007年_基礎・境界, 198, 2007-08-29

  • A-13-6 学習者の理解構造における誤理解の修正法(A-13.思考と言語,一般講演)

    富田 聡 , 近藤 秀文 , 竹谷

    電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集 2007年_基礎・境界, 197, 2007-08-29

  • 学習指導に役立てる学習者の理解構造のバグ修正アルゴリズム(III) : 新提案のアルゴリズムと既存のアルゴリズムの比較考察

    富田 聡 , 近藤 秀文 , 竹谷

    先に著者は,教師と学習者のロジカルフローグラフを測定し,学習者の構造的知識に関する誤理解や理解不足のバグ修正アルゴリズムを提案した.また,本バグ修正アルゴリズムを本学機械システム工学科の授業「システム設計II」に適用し,その妥当性・有効性を吟味した.本稿では,既存のバグ修正アルゴリズムで救えなかった学習者つまり,類似度が低い事例に対し,本稿で提案するバグ修正アルゴリズムをあてはめ,本提案バグ修正ア …

    電子情報通信学会技術研究報告. ET, 教育工学 107(155), 19-24, 2007-07-14

    参考文献5件 被引用文献1件

  • 学習順序情報に基づく学習戦略のファジィ推定法(II) : 学習戦略の変遷過程推定アルゴリズム

    中内 辰哉 , 近藤 秀文 , 竹谷

    先に,学習者が学習した教材の構造グラフと学習者の学習順序情報とが与えられたときに,学習者の学習戦略をする学習戦略推定法(ESTS法)とESTS法にファジィネスの概念を導入したファジィ推定法(FSTS法)を提案した.FSTS法は,学習順序情報より各学習戦略の帰属度関数を求め,最適な戦略を求める方法である.本稿では,帰属度関数の最大値が閾値γ(通常0.8)以下である場合,学習戦略を途中で変更したと判断 …

    電子情報通信学会技術研究報告. ET, 教育工学 107(155), 13-18, 2007-07-14

    参考文献3件 被引用文献1件

  • 戦略的課題系列化法にのっとった課題系列の戦略推定法

    竹谷 , 船橋 芳雄 , 中内 辰哉

    授業設計において,二次元に表した教材構造グラフをもとに,学習課題を一次元に系列化する学習課題系列化法が提案されている.学習課題系列化法で作成される系列は,何らかの学習戦略によって決定される.本論文では,教材構造グラフと学習者らの作成した課題系列が与えられたとき,どのような学習戦略に基づいた系列化であるかを,戦略を表すパラメータの帰属度関数により,推定する方法を提案する.

    電子情報通信学会論文誌. D, 情報・システム = The IEICE transactions on information and systems (Japanese edition) 90(6), 1509-1520, 2007-06-01

    参考文献10件 被引用文献3件

  • ロジカルフローテスト法におけるグラフの類似度係数の特性解析

    竹谷 , 安木 伸明 , 富田 聡

    The traditional paper test is able to measure mainly individual student's the understanding level of individual bits of knowledge. However, it is difficult to measure the internal connectedness among …

    行動計量学 34(1), 49-66, 2007-03-28

    J-STAGE 参考文献17件 被引用文献2件

  • 学習指導に役立てる学習者の理解構造のバグ修正アルゴリズム

    富田 聡 , 竹谷

    教師と学習者のロジカルフローグラフ(以下,LFGと呼ぶ)を比較して,学習者の知識間の構造的理解を定量的に測定する方法がいくつか提案されている.また,学習者の構造的知識に関する誤理解や理解不足(以下,バグと呼ぶ)の再指導手順を示すバグ修正アルゴリズムが研究されている.これらのバグ修正アルゴリズムは,バグに対する再指導のときに非常に役に立つ.本稿では,教師と学習者のLFGの間の経路の違いに着目した新し …

    電子情報通信学会技術研究報告. ET, 教育工学 106(437), 65-70, 2006-12-08

    参考文献2件 被引用文献3件

  • 学習課題の関連構造を評価するための差異度

    米澤 宣義 , 新藤 康正 , 平井 和人 [他] , 竹谷

    学習者が形成する学習課題の関連構造(理解構造という)と教材構造の差異を定量的に表す類似度の研究がある.この類似度により理解構造の正しさの程度を把握し,更に類似度が大きく増加するように理解構造の修正を誘導することによって理解構造を教材構造に接近させる教授法が可能となる.一方,有向グラフ間の差異を定量化するグラフ的距離に関する研究がある.グラフ的距離は類似度とほぼ同様の特性があるので類似度を用いた教授 …

    電子情報通信学会論文誌. D, 情報・システム = The IEICE transactions on information and systems (Japanese edition) 89(5), 967-978, 2006-05-01

    参考文献10件 被引用文献7件

  • ロジカルフローテスト分析で用いる差異度の特性分析

    竹谷 , 安木 伸明

    学習者の構造的理解を有向グラフの一種であるロジカルフローグラフで表現し,評価するロジカルフローテスト分析法がある.その中で教授者と学習者のロジカルフローグラフの差異の程度を差異度として定量化する方法がいくつか提案されているが,比較・分析は十分なされていない.本稿では,ロジカルフローテスト分析法における差異度を分類・整理し,それら差異度の特性を理論的に考察し,差異度I型とII型の2種類に分類する.本 …

    電子情報通信学会技術研究報告. ET, 教育工学 105(632), 103-108, 2006-03-04

    参考文献7件

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