相澤 彰子 Aizawa Akiko

ID:1000090222447

国立情報学研究所 National Institute of Informatics (2018年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-20 of 164

  • Artificial Intelligence Technologies for Academic Information Systems  [in Japanese]

    AIZAWA Akiko

    <p>学術論文の数が加速度的に増加する中で,研究活動に必要な最新の情報を逐一入手することは,もはや研究者の手に負えなくなってきている。人工知能は,このような問題への解決の糸口を与えるものと期待される。そこで本稿では,人工知能による学術情報の検索・理解支援に焦点をあてて,(1)大量の論文の中から関連論文を容易に見つけるための検索・推薦技術,(2)論文の内容を素早く的確に把握するためのキー …

    The Journal of Information Science and Technology Association 68(12), 574-579, 2018

    J-STAGE 

  • 特集「2020年に向けた情報処理」の編集にあたって  [in Japanese]

    相澤 彰子

    情報処理学会論文誌 58(3), 628-628, 2017-03-15

    IPSJ 

  • 自然言語理解ユニットテストと意味表現の検討  [in Japanese]

    菅原 朔 , 横野 光 , 相澤 彰子

    Proceedings of the Annual Conference of JSAI JSAI2016(0), 2P13in1-2P13in1, 2016

    J-STAGE 

  • A-15-19 Fixation-to-Word Alignment Scheme by Dynamic Programming Using Line Length  [in Japanese]

    Yamaya Akito , Aizawa Akiko

    Proceedings of the IEICE General Conference 2015年_基礎・境界, 209, 2015-02-24

  • A proposition for a model of conversational systems based on teleological semantic understanding  [in Japanese]

    菅原 朔 , 相澤 彰子

    人工知能学会全国大会論文集 29, 1-4, 2015

  • Phrase pattern generation for text classification  [in Japanese]

    服部 一浩 , 横野 光 , 相澤 彰子

    人工知能学会全国大会論文集 29, 1-4, 2015

  • Researchers in a Tail : Thoughts on Longtail Phenomenon in Research Activities  [in Japanese]

    AIZAWA Akiko

    Computer Software 32(2), 2_51-2_53, 2015

    J-STAGE 

  • D-047 Recognizing emotion and its span for speech synthesis  [in Japanese]

    Hattori Kazuhiro , Yokono Hikaru , Aizawa Akiko

    情報科学技術フォーラム講演論文集 13(2), 193-198, 2014-08-19

  • Significance of Bridging Real-world Documents and NLP Technologies  [in Japanese]

    Tadayoshi Hara , Goran Topic , Yusuke Miyao , Akiko Aizawa

    自然言語処理 (NLP) ツールの多くが入力として平文テキストを前提とする一方で,実文書中のテキストは多様なレイアウト,文構造,埋め込みのオブジェクトなどによって,より表現豊かに表示されている.このようなテキストを NLP ツールで解析する際には,ツールの利用者が対象テキストをツールに合った入力形式に変換しなければならない.また,利用者の不慣れな変換作業によって得られた入力を用いたところで,そのツ …

    IPSJ SIG Notes 2014-NL-217(3), 1-9, 2014-06-26

  • 盛り上がり時間帯におけるツイートの言語的特性の解析  [in Japanese]

    藤沼祥成 , 横野光 , PascualMartinez-gomez , 相澤彰子

    あるイベントの盛り上がりに対して,それに関するツイートにも変化が現れその変化に着目することで盛り上がりを検出することが可能であると考えられる.本研究ではこの盛り上がり時間帯中のツイートに用いられている表現の特性を解析することを試みる.はじめに各時間帯のツイート集合とツイートより構築した言語モデルの関係をクロスエントロピーで算出した.実験結果より複数のハッシュタグ間における一部の盛り上がり時間帯のツ …

    IPSJ SIG Notes 2014-NL-216(3), 1-8, 2014-05-15

  • 盛り上がり時間帯におけるツイートの言語的特性の解析  [in Japanese]

    藤沼祥成 , 横野光 , PascualMartinez-gomez , 相澤彰子

    あるイベントの盛り上がりに対して,それに関するツイートにも変化が現れその変化に着目することで盛り上がりを検出することが可能であると考えられる.本研究ではこの盛り上がり時間帯中のツイートに用いられている表現の特性を解析することを試みる.はじめに各時間帯のツイート集合とツイートより構築した言語モデルの関係をクロスエントロピーで算出した.実験結果より複数のハッシュタグ間における一部の盛り上がり時間帯のツ …

    IPSJ SIG Notes 2014-SLP-101(3), 1-8, 2014-05-15

  • Semantic Disambiguation for Cross-Lingual Entity Linking  [in Japanese]

    FURUKAWA Tatsuya , SAGARA Takeshi , AIZAWA Akiko

    日本語の技術的な文章中の専門用語から,英語ウィキペディア項目へのリンクを付与することができれば,専門用語について豊富な情報を得ることができる.そこで本研究では,日本語文章中の専門用語から英語ウィキペディア項目へリンクする言語横断エンティティリンキングの実現を目指す.本稿では,そのために必要な語義曖昧性解消手法を提案する.また,手動で構築した評価データを用いて,提案手法の有効性を実験により示す.

    Joho Chishiki Gakkaishi 24(2), 172-177, 2014

    J-STAGE 

  • Selecting Translation Method for Terminology Using LDA  [in Japanese]

    SAGARA Takeshi , FURUKAWA Tatsuya , AIZAWA Akiko

    学術的用語には利用される分野によって意味が異なるものがあるため,他言語の文書を検索したり,翻訳する際には適切な対訳を選択する必要があるが,その分野の専門家以外には難しい.そこで,一つの論文に含まれる日本語と英語の抄録がパラレルコーパスであることに着目し,多数の論文抄録からLDA潜在トピック空間のモデルを構築した.このモデルを用いて,学術的な文章に含まれる学術用語の多義性を解消し,適切な対訳を選択す …

    Joho Chishiki Gakkaishi 24(2), 224-229, 2014

    J-STAGE 

  • Linguistic analysis of digitized academic papers(<Special feature>Japanese language in the digital era)  [in Japanese]

    AIZAWA Akiko

    学術文献のデジタル化によって,計算機による文献の言語解析が容易に行えるようになった。現在の文献検索は,比較的単純なキーワード抽出処理に基づいているが,大量の文献をさらに言語解析することで,利用者が必要な文献を検索したり,分野全体を俯瞰したりする作業の支援が期待できる。そこで本稿では,学術文献に対する言語解析の適用とその活用法について概観するとともに,デジタル文書と言語解析をつなぐための要素技術とし …

    The Journal of Information Science and Technology Association 64(11), 469-474, 2014

    J-STAGE 

  • Text width optimization based on gaze information  [in Japanese]

    冨田 恭平 , 原 忠義 , 相澤 彰子

    人工知能学会全国大会論文集 27, 1-4, 2013

  • Detecting and Analyzing Variations of "Good Morning" Phrases on Twitter  [in Japanese]

    藤沼 祥成 , 横野 光 , 相澤 彰子

    人工知能学会全国大会論文集 27, 1-4, 2013

  • 深い言語理解と数式処理の接合による入試数学問題解答システム  [in Japanese]

    松崎 拓也 , 岩根 秀直 , 穴井 宏和 , 相澤 彰子 , 新井 紀子

    <p>「ロボットは東大に入れるか」プロジェクトにおける数学問題への取り組みについて報告する。開発中の解答システムは、問題文の論理表現を接点として、統語・意味理論に基づく言語解析と数式処理システムによる推論とを直接結合したものである。本稿では、システムの概要および実際の試験問題を用いた実験について述べるとともに、さらに多様な解答システムの開発へ向けた基礎資源となる数学問題対訳コーパスにつ …

    Proceedings of the Annual Conference of JSAI JSAI2013(0), 2A41-2A41, 2013

    J-STAGE 

  • 論文における要約記述に対応するパラグラフの同定手法  [in Japanese]

    亀田 尭宙 , 李 元 , 内山 清子 , 武田 英明 , 相澤 彰子

    <p>学術論文では、概要記述や関連研究記述が論文の読解や知識の体系化に役立っている。しかし、そういった自論文や参照先論文に関する要約記述は、論文本文中のどのパラグラフに相当しているのかということは明らかではない。我々は表層・意味の両面から記述の類似度を測ることで対応関係を発見する方法を開発した。これにより、さらに、検索や読解、体系化の機械による支援が可能になると考えている。</p …

    Proceedings of the Annual Conference of JSAI JSAI2013(0), 3D41-3D41, 2013

    J-STAGE 

  • 視線情報に基づいたテキスト幅の最適化  [in Japanese]

    冨田 恭平 , 原 忠義 , 相澤 彰子

    <p>本論文では、アイトラッカーを用いて計測した視線情報を元にして、テキスト幅の最適化を試みた。視線情報の中でもテキスト幅に大きく影響を受けるReturn sweepと呼ばれる動きに着目して読みやすいテキスト幅を実験により調べ、その結果をもとにReturn sweepに要する時間を最小化するようなテキスト幅の最適化を行った。</p>

    Proceedings of the Annual Conference of JSAI JSAI2013(0), 2G13-2G13, 2013

    J-STAGE 

  • Recognizing Variations of Japanese "Good Morning" Phrases in Twitter

    Fujinuma Yoshinari , Yokono Hikaru , Martinez-Gomez Pascual , Aizawa Akiko

    近年 Twitter を始めとする Consumer Generated Media (CGM) の発展により、正式な表記でないもの、いわゆる崩れた表記が増加してきた。特に日本語を処理する時に前処理として分かち書きを必要とするが、このような崩れた表記に対しては現在の自然言語処理ツールは対応できていない。本論文においては一つの単語、「おはようございます」に注目し、Conditional Random …

    IEICE technical report. Natural language understanding and models of communication 112(367), 35-40, 2012-12-19

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