上山 浩 Ueyama Hiroshi

ID:1000090223510

三重大学教育学部 Mie University, Faculty of Education (2015年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-20 of 35

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  • Collaborative Learning of Expression in Art Education : A View of Leaning in Collaborative Leaning and Art Education  [in Japanese]

    UEYAMA Hiroshi

    本稿は,美術教育における協同学習の機能を活かした表現指導についての一連の研究の一部であり,協同学習の理解と小・中学生を対象に協同学習として筆者が実施した教育活動の考察をその内容とする。論究の結果,協同学習におけるcollaborationの意味の根幹は,発達の最近接領域での社会的な意味の発生とその感覚への展開の連鎖や循環が生じること,および,認知科学では,転移を可能にする概念変化モデルは,外化と吟 …

    The Journal for the Association of Art Education 36(0), 71-82, 2015

    J-STAGE 

  • 複数教科が協同する授業「教育特別研究 ⅠC」(教育学研究科の探求 : 大学院受講生の受け止めと応答を中心に  [in Japanese]

    山田 康彦 , 鵜飼 雅子 , 川西 美千子 , 後藤 香澄 , 高橋 雄太 , 谷口 耕輔 , 中村 八恵子 , 水谷 真菜 , CHI TIANZE , 川村 有美 , 根津 知佳子 , 上山 浩 , 岡野 昇 , 山本 俊彦

    大学教育研究 : 三重大学授業研究交流誌 (21), 47-54, 2013-06-01

    IR 

  • Developing 3DCG Instruction on Cooperative Learning  [in Japanese]

    UEYAMA Hiroshi

    本研究は,美術教育における3Dアニメーション制作教材の一般化をめざした一連の基礎研究の一部である。本研究に至る一連の研究において,3DCG表現の教育内容としての重要性,指導の困難さ,それを克服する指導法として特に協同学習の機能を活かした学習支援システム等を示した。本研究は,それらに続くもので,これまでに開発した指導法により学級規模に近い学習者を対象にした実験的な教育活動を行い,その実効性を検討した …

    The Journal for the Association of Art Education 34(0), 91-106, 2013

    J-STAGE 

  • Research of the Scenarios for Problem-based Learning in Art Education(3)  [in Japanese]

    山田 康彦 , 上山 浩 , 三輪 辰男 [他] , 近藤 真純

    本稿の目的は、2008年4月以来、継続的に研究を進めてきた「教員養成PBLシナリオ開発研究」の中間的なまとめをおこない、今度の研究の展開可能性を明らかにすることである。そのため、まず海外の動向も含めたPBL教育全体の理論状況を、PBL教育の意義、形態、基本概念の側面から明らかにした。次に教員養成型PBL教育の現段階を、理論面及び実践面の開発の状況及びその教育概念と展開上の課題の面から検討した。それ …

    三重大学教育学部附属教育実践総合センター紀要 (32), 17-22, 2012

    IR 

  • 3DCG Instruction on Cooperative Learning  [in Japanese]

    UEYAMA Hiroshi

    本稿は,美術教育における3Dアニメーション制作教材の一般化をめざした一連の基礎研究の一部を報告するものである。本研究に至る一連の研究において,3DCG表現の教育内容としての重要性,指導の困難さ,それを克服する指導法等を示した。本研究は,それらに続くもので,指導法の一般化をめざす。その具体的な手立てとして,マルチプラットフォームに対応したフリーウエアの導入を中心とした表現システム,および,協同学習に …

    The Journal for the Association of Art Education 33(0), 107-119, 2012

    J-STAGE 

  • Research of the Scenarios for Problem-based Learning in Art Education : Making use of photographic records in class  [in Japanese]

    三輪 辰男 , 山田 康彦 , 上山 浩 [他] , 奥田 二郎

    本稿の目的は、授業の課題場面を撮影した写真を資料とする事例シナリオを開発するとともに、当該シナリオを活用した授業の教育効果を検証することである。まずは、選定した写真群に指導言を加えて7種の課題群からなる事例シナリオを作成した。次に、当該シナリオを教科教育法の二つの授業で活用し、学習者の発言、およびワークシートの記述から両授業の比較分析を行った。この結果から、少人数教育での有効性を改めて確認するとと …

    三重大学教育学部附属教育実践総合センター紀要 (31), 13-19, 2011

    IR 

  • Today's Stereoscopy and 3DCG  [in Japanese]

    UEYAMA Hiroshi

    本稿は,美術教育における3Dアニメーション制作教材の一般化をめざした一連の基礎研究の一部である。本研究に至る一連の研究において,3DCG表現の教育内容としての重要性,指導の困難さ,それを克服する指導法等を示した。本研究は,それらに続くもので,指導法の一般化をめざす。今日,映画上映やテレビ受像器等の映像環境の形容語として「3D」という語が頻出する。この「3D」とは,いわゆる「両眼立体視」のことであっ …

    The Journal for the Association of Art Education 32(0), 55-67, 2011

    J-STAGE 

  • Research of the Scenarios for Problem-based Learning in Art Education(1)  [in Japanese]

    山田 康彦 , 上山 浩 , 三輪 辰男 [他] , 奥田 二郎

    2008(平成20)年4月に教育学部美術教育コース教員及び附属小。中学校教員の計4名で図工・美術分野を中心とした「教員養成PBL教育シナリオ開発研究会」を立ち上げ、研究を進めてきた。その中で、学生が小・中学校での授業を実施するに当たって、短期間の経験によって克服できる課題と長期間の経験とフィードバックの蓄積の中で解決が得られる課題の2種類が存在することを明らかにし、その分類表の作成を試みた。他方で …

    三重大学教育学部附属教育実践総合センター紀要 (30), 1-8, 2010

    IR 

  • A Prototype of Peer Supported Instruction of 3DCG Expression  [in Japanese]

    UEYAMA Hiroshi

    本稿は,美術教育において3Dアニメーションの制作を教材として運用可能とするための一連の基礎研究の一部であるとともに,その総括を示すものである。この一連の研究において,3DCG表現の教育内容としての重要性,他のCG表現に比した3DCG表現指導の困難さ,そしてそれを克服する方法等を示した。本稿では,これらを受けて,10名の中学生を対象者としたピア・サポートの援用による授業形式の3DCG表現学習活動を実 …

    The Journal for the Association of Art Education 31(0), 83-98, 2010

    J-STAGE 

  • A study about open class though the collaboration between academics and teachers of attached schools: aming to strengthen the relationship among the faculty and attached schools  [in Japanese]

    蓮尾 直美 , 伊藤 信成 , 三輪 辰男 [他] , 山中 伸一 , 上山 浩 , 荻原 彰 , 平賀 伸夫 , 杉村 伸一 , HASUO Naomi , ITOH Nobunari , MIWA Tatsuo , YAMANAKA Shinnichi , UEYAMA Hiroshi , OGIWARA Akira , HIRAGA Nobuo , SUGIMURA Shinnichi

    The aim of this repot is to clarify the achievements and the problems of our teaching activities concerned to the collaboration between academics and teachers. We established a working group in 2006 t …

    Journal of Japan Association of Universities of Education 27, 241-254[含 英語文要旨], 2009

    IR 

  • Issues of Flow Model of Perception and Peer Support on 3DCG Instruction  [in Japanese]

    UEYAMA Hiroshi

    本稿は,美術教育において3Dアニメーションの制作を教材として運用可能とするための一連の基礎研究の一部である。その内容の中心は以下の二点に集約できる。今日のテレビ映像に特徴的な演出効果としての視点移動をともなう実写とCGの動画合成の視覚効果の意味を,知覚の流動モデルの観点から吟味し,3Dアニメーション制作教材化の理解を掘り下げた。3Dアニメーション制作の具体的な指導法としてピア・サポートの導入を実現 …

    The Journal for the Association of Art Education 30(0), 99-110, 2009

    J-STAGE 

  • Instruction of Making 3DCG Based on PBL and Peer Support  [in Japanese]

    UEYAMA Hiroshi

    本稿は,美術教育において,3Dアニメーションの制作を教材として運用可能とするための基礎研究である。本稿は,筆者によるこれまでの研究成果を踏まえ,小・中学校等の教育現場における3DCG表現の具体的な指導法として,PBLチュートリアル,ならびに,子どもどうしのピア・サポートの発想に着目し,それらの考え方を導入した3Dアニメーション作品の制作指導が実際に可能であるか,その可能性や克服すべき問題,予想され …

    The Journal for the Association of Art Education 29(0), 89-101, 2008

    J-STAGE 

  • Instruction of Making 3 DCG as Educational Program  [in Japanese]

    UEYAMA Hiroshi

    本稿は,美術教育において3Dアニメーション制作を教材として運用可能とするための基礎研究である。本稿の目的は,これまでの研究成果である具体的な教育目標の検討および教育的効果の検証を踏まえながら,実際の学校教育の現場にて実施可能な教材としての実践を展開するところにある。本稿の特色は,3 DCG表現の指導法として,PBLチュートリアルを応用した制作活動の支援の具体的実践例を示すとともに,ピアサポート導入 …

    The Journal for the Association of Art Education 28(0), 51-66, 2007

    IR  J-STAGE 

  • Issues around Instruction in Making 3 DCG as Art Education  [in Japanese]

    UEYAMA Hiroshi

    本稿は,美術教育において,3DCG,特に3Dアニメーションの制作を教材として運用可能とするための基礎研究である。本稿では,特に,3DCG表現の困難さを分析するとともに,その表現指導に含まれる基本的な問題に着目して,3DCGの美術教育教材としての具体的な教育目標を検討した。さらに,教材としてのパッケージ的な側面のみに注目したことへの反省をもとに,チュートリアル的な指導法について検討し,その教育的効果 …

    The Journal for the Association of Art Education 27(0), 43-53, 2006

    IR  J-STAGE  Cited by (1)

  • 3DCG and Technical Instruction in Art Education I  [in Japanese]

    UEYAMA Hiroshi

    平成16年度-平成18年度科学研究費補助金(基盤研究(C)研究成果報告書)課題番号16530581「表現活動としての3Dアニメーション制作の教材化」のp.3-10に該当

    The Journal for the Association of Art Education 26(0), 83-90, 2005

    IR  J-STAGE 

  • 3DCG as a Teaching Material in Art Education  [in Japanese]

    UEYAMA Hiroshi

    Though its educational effect is expected, you can find few examples of 3DCG as an art education subject in the actual educational scene. In this research, I developed teaching materials by making 3D …

    The Journal for the Association of Art Education 25(0), 65-77, 2004

    J-STAGE 

  • 3DCG in Art Education  [in Japanese]

    UEYAMA Hiroshi

    Compared to adults, children are more able to recognize that the character of CG expression is different from usual art expression. You can see making 3D animation as a suitable subject of art educati …

    The Journal for the Association of Art Education 24(0), 47-57, 2003

    J-STAGE 

  • How to Use CG in Art Education  [in Japanese]

    UEYAMA Hiroshi

    It is seemed that computer graphics are not used effectively as expressional material in art education today. The educational merit of expression using computer graphics is still not clear, and the ar …

    The Journal for the Association of Art Education 23(0), 23-33, 2002

    J-STAGE 

  • 討議抄録 (リサーチ・フォーラム2000 : 第2回美術科教育学会課題研究会)  [in Japanese]

    上山 浩

    The Journal for the Association of Art Education 22(0), 312-316, 2001

    J-STAGE 

  • A Case Study of Art Education Using Web Page  [in Japanese]

    UEYAMA Hiroshi

    筆者はこれまでに,美術教育における異文化理解の方法のひとつとして,World Wide Web (以降,ウェブ)を積極的に利用した教材についての提案を行った。本稿は,その提案のひとつについて実験的な授業を行い,実際の運用方法の一例をレポートするとともにその教育的効果を検証し,ウエブおよびCGを利用した美術教育教材の可能性について考察を深めることを目的としている。

    The Journal for the Association of Art Education 22(0), 29-39, 2001

    J-STAGE  Cited by (1)

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