唐 政 TANG Zheng

ID:1000090227299

富山大学 工学部 Faculty of Engineering, University of TOYAMA (2010年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-20 of 191

  • Relation between stiffness of arm and Pseudo-Haptics: research of characteristic of Pseudo-haptics  [in Japanese]

    山崎 佑朋 , 石井 雅博 , 唐 政 [他]

    IEICE technical report 110(108), 89-91, 2010-06-29

  • The Discrimination Experiments of the Walking Style with Human Emotion using Single Acceleration Sensor  [in Japanese]

    TAMURA Hiroki , TANNO Koichi , ISHII Masahiro , TANG Zheng

    人のポーズ・歩行動作から,人の感情を識別*1することが100%の精度ではないが識別可能であるとの研究報告がなされている[1]~[3].それらの先行研究の多くは,人のバイオロジカルモーション(体の関節部分の動き)[4]をモーションキャプチャ装置で抽出し,解析することで識別を行っている.しかし,モーションキャプチャシステムは高価であることをはじめ,使用場所に制約があるなどの問題点がある.これらの研究を …

    Journal of Japan Society for Fuzzy Theory and Intelligent Informatics 22(1), 65-72, 2010-02-15

    J-STAGE  References (8)

  • Relation between stiffness of arm and Pseudo-Haptics : Research of characteristic of Pseudo-haptics  [in Japanese]

    YAMAZAKI Yuho , ISHII Masahiro , TANG Zheng , YAMASHITA Kazuya

    マウスポインタ等の自己投影物の移動速度に変化が生じた場合,疑似的な力覚が知覚されることが確認されている.この現象はPseudo-Hapticsと呼ばれている.Pseudo-Hapticsを用いることで,モーター等で実際に力を与えなくても疑似的な力覚を感じさせることが出来る.このことから、Pseudo-Hapticsは力覚インターフェースへの応用が期待されている.Pseudo-Hapticsを実用化 …

    ITE Technical Report 34.25(0), 89-91, 2010

    J-STAGE  References (1)

  • Fixation Map and Number of Observers  [in Japanese]

    TANITA Shingo , ISHII Masahiro , TANG Zheng

    画像中の重要な領域を知ることは,視覚メディアの評価などにおいて重要である.人の視線位置は画像の重要な領域に良く一致するが,視線位置には個人差もある.しかしコスト面問題があり,観察者は少ない方が好ましい.そこで本研究では,個人差の吸収に要する観察者数を実験的に調べた.

    ITE Technical Report 33.23(0), 1-4, 2009

    J-STAGE  References (1)

  • A projection system using a screen with low-reflection and high-transmission for displaying artificial shadows  [in Japanese]

    NAKAHASHI Koichi , ISHII Masahiro , TANG Zheng , YAMASHITA Kazuya

    我々は,コンピュータによって人工的な影を計算し提示するシステムを開発した.我々は,ディスプレイにバーチャル影のみを表示し,遅延を最小にする予定であった.ところが研究を始めた当初,我々は本物の影が装置上に生じてしまうという問題に直面した.この問題を解決するため,我々は低反射で高透過なスクリーンを装置に用いた.このシステムが影の色や形状に干渉することができるようになれば,この装置はメディアアートやエン …

    ITE Technical Report 33.23(0), 21-24, 2009

    J-STAGE  References (6)

  • Apparent shape induced by slant from depth cues  [in Japanese]

    KOMORI Souhei , ISHII Masahiro , TANG Zheng , YAMASITA Kazuya , SATO Masayuki

    両眼網膜像差,運動視差,あるいは絵画的手がかりにより傾斜が与えられた平面が提示されたとき,観察者が知覚する傾斜面(面の傾斜および面の形状は幾何学的に予想可能である.知覚される傾斜量について多くの研究が行われているが,形状について詳しくは調べられていない.そこで本研究では知覚される傾斜量と同時に知覚される面の形状を調べた.実験の結果,知覚される面の変形は幾何学的予想の20%程度になることがわかった.

    IEICE technical report 108(282), 81-86, 2008-10-31

    References (25)

  • Perception of bistable apparent motion with motion in depth  [in Japanese]

    KAWAGATA Ryota , ISHII Masahiro , TANG Zheng , YAMASHITA Kazuya

    本研究では,両義的仮現運動の知覚における近接の要因が,奥行き運動に対して成立するかを調べた.実験では前額平行面上での運動あるいは前後運動(接近後退運動)のいずれかが排他的に知覚される両義的仮現運動刺激を用いて近接の要因を調べた.刺激はダイナミック・ランダム・ドット・ステレオグラム(DRDS)であった.実験の結果,前後運動の移動距離が短くなるほど,前額平行面上での運動が知覚される割合が高くなる事が分 …

    IEICE technical report 108(282), 87-92, 2008-10-31

    References (8)

  • A Method of Solving Scheduling Problems Using Improved Guided Genetic Algorithm  [in Japanese]

    OU Gyouhi , TAMURA Hiroki , TANNO Koichi , TANG Zheng

    In this paper, an improved guided genetic algorithm is proposed forJob-shop schueduling problem. The proposed method is improved by genetic algorithm using multipliers which can be adjusted during the …

    IEEJ Transactions on Electronics, Information and Systems 128(8), 1351-1357, 2008-08-01

    J-STAGE  References (12) Cited by (2)

  • Effect of Displaying Stereopsis and Cast Shadows on Pick-and-Place Task in Virtual Space  [in Japanese]

    ISHII Masahiro , SEKIYA Takanori , TANG Zheng , HASEGAWA Shoichi , SATO Makoto

    Japanese journal of optics 37(7), 400-405, 2008-07-10

    References (13)

  • A visual search model contains human body and face detection  [in Japanese]

    TSURI Daisuke , ISHII Masahiro , TANG Zheng , YAMASHITA Kazuya

    画像から人間の視覚的な注意を推測する事はコンピュータヴィジョンの観点より様々な利点が存在し、より人間に近い推測を実現するため現在様々な計算モデルが提案されている。本研究では人間が視野内において顔や人体などの人的なパターンに対し高い誘目性をもつ点に着目し、これらを考慮した視覚的注意の探索モデルを提案する。

    IEICE technical report 107(539), 163-166, 2008-03-10

    References (3)

  • Life detection by movement track analysis of objects center of gravity  [in Japanese]

    MATSUDA Kyohei , ISHII Masahiro , TANG Zheng , YAMASHITA Kazuya

    我々やその他生物において,外界の移動物体を生物であるか否かを判別することは基本的な能力であり,またその判別は瞬時に行うことが出来る.本研究では人間の生物らしさ知覚(アニマシー知覚)特性を利用し,動画像処理による生体検出方法を提案する.動画像中の移動物体の重心軌跡を抽出,速度および方向変化などを算出し,アニマシー知覚特性と照らし合わせて解析することで,生物であるか無生物かを判別し,検出する.

    IEICE technical report 107(538), 359-362, 2008-03-10

    References (2)

  • A visual search model contains human body and face detection  [in Japanese]

    TSURI Daisuke , ISHII Masahiro , TANG Zheng , YAMASHITA Kazuya

    画像から人間の視覚的な注意を推測する事はコンピュータヴィジョンの観点より様々な利点が存在し、より人間に近い推測を実現するため現在様々な計算モデルが提案されている。本研究では人間が視野内において顔や人体などの人的なパターンに対し高い誘目性をもつ点に着目し、これらを考慮した視覚的注意の探索モデルを提案する。

    IEICE technical report 107(538), 163-166, 2008-03-10

    References (3)

  • Life detection by movement track analysis of objects center of gravity  [in Japanese]

    MATSUDA Kyohei , ISHII Masahiro , TANG Zheng , YAMASHITA Kazuya

    我々やその他生物において,外界の移動物体を生物であるか否かを判別することは基本的な能力であり,またその判別は瞬時に行うことが出来る.本研究では人間の生物らしさ知覚(アニマシー知覚)特性を利用し,動画像処理による生体検出方法を提案する.動画像中の移動物体の重心軌跡を抽出,速度および方向変化などを算出し,アニマシー知覚特性と照らし合わせて解析することで,生物であるか無生物かを判別し,検出する.

    IPSJ SIG Notes. CVIM 162, 359-362, 2008-03-10

    References (2)

  • A visual search model contains human body and face detection  [in Japanese]

    TSURI Daisuke , ISHII Masahiro , TANG Zheng , YAMASHITA Kazuya

    画像から人間の視覚的な注意を推測する事はコンピュータヴィジョンの観点より様々な利点が存在し、より人間に近い推測を実現するため現在様々な計算モデルが提案されている。本研究では人間が視野内において顔や人体などの人的なパターンに対し高い誘目性をもつ点に着目し、これらを考慮した視覚的注意の探索モデルを提案する。

    IPSJ SIG Notes. CVIM 162, 163-166, 2008-03-10

    References (3)

  • Life detection by movement track analysis of objects center of gravity  [in Japanese]

    MATSUDA Kyohei , ISHII Masahiro , Tang Zheng , YAMASHITA Kazuya

    我々やその他生物において,外界の移動物体を生物であるか否かを判別することは基本的な能力であり,またその判別は瞬時に行うことが出来る.本研究では人間の生物らしさ知覚(アニマシー知覚)特性を利用し,動画像処理による生体検出方法を提案する.動画像中の移動物体の重心軌跡を抽出,速度および方向変化などを算出し,アニマシー知覚特性と照らし合わせて解析することで,生物であるか無生物かを判別し,検出する.

    Technical report of IEICE. PRMU 107(539), 359-362, 2008-03-03

    References (2)

  • The Immunity Network with Diverse Recognitions in TCR  [in Japanese]

    YAMAGUCHI Takayuki , FUKATA Masahiro , ARAMAKI Yasutaka , TANG Zheng , TAMURA Hiroki , ISHII Masahiro

    Recently, biological superior information processing ability has been researched to be able to be useful for a computer system. Especially, neural networks about brain and nervous system have been res …

    IEEJ Transactions on Electronics, Information and Systems 128(1), 126-132, 2008-01-01

    J-STAGE  References (9)

  • Perception of bistable apparent motion with motion in depth  [in Japanese]

    KAWAGATA Ryota , ISHII Masahiro , TANG Zheng , YAMASHITA Kazuya

    本研究では,両義的仮現運動の知覚における近接の要因が,奥行き運動に対して成立するかを調べた.実験では前額平行面上での運動あるいは前後運動(接近後退運動)のいずれかが排他的に知覚される両義的仮現運動刺激を用いて近接の要因を調べた.刺激はダイナミック・ランダム・ドット・ステレオグラム(DRDS)であった.実験の結果,前後運動の移動距離が短くなるほど,前額平行面上での運動が知覚される割合が高くなる事が分 …

    ITE Technical Report 32.48(0), 87-92, 2008

    J-STAGE  References (8)

  • Apparent shape induced by slant from depth cues  [in Japanese]

    KOMORI Souhei , ISHII Masahiro , TANG Zheng , YAMASITA Kazuya , SATO Masayuki

    両眼網膜像差,運動視差,あるいは絵画的手がかりにより傾斜が与えられた平面が提示されたとき,観察者が知覚する傾斜面(面の傾斜および面の形状は幾何学的に予想可能である.知覚される傾斜量について多くの研究が行われているが,形状について詳しくは調べられていない.そこで本研究では知覚される傾斜量と同時に知覚される面の形状を調べた.実験の結果,知覚される面の変形は幾何学的予想の20%程度になることがわかった.

    ITE Technical Report 32.48(0), 81-86, 2008

    J-STAGE  References (25)

  • The effect of stimulus size on slant perception from stereopsis  [in Japanese]

    NISHI Tatsunori , ISHII Masahiro , TANG Zheng , YAMASHITA Kazuya

    水平大きさ視差を有するランダムドットステレオグラムは,観察者に面の傾斜による奥行きを知覚させる.面の傾斜量は与える視差量により理論的に一意に決定するが,実際に観察者が知覚する傾斜量は必ずしもこれとは一致しない.本研究では,人間が傾斜量を知覚する際に,どのような要因が影響しているかを明らかにすることを目的としている.実験において,ランダムドットステレオグラムを刺激として用い,その大きさの変化が知覚に …

    IEICE technical report 107(332), 139-142, 2007-11-12

    References (1)

  • The amount and shape of a slant felt by Depth Reversal  [in Japanese]

    KOMORI Souhei , ISHII Masahiro , TANG Zheng , YAMASITA Kazuya , SATO Masayuki

    水平大きさ視差を持つ両眼立体視刺激を観察した場合,被験者は鉛直軸回りに傾いた面を知覚する.知覚される面の傾きは幾何学的に予想可能であるが,予想される傾きとは逆に知覚される場合がある(Depth Reversal).本研究ではDepth Reversalが強く発生する被験者を対象として,提示する視差量と知覚される傾斜量の関係および知覚される傾斜面の形状を調べた.また,運動視差,絵画的手がかりによって …

    IEICE technical report 107(332), 133-138, 2007-11-12

    References (3)

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