杉山 雅英 SUGIYAMA Masahide

ID:1000090254060

会津大学大学院コンピュータ理工学研究科 The University of Aizu (2008年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-20 of 67

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  • An Efficient Similar Segment Search Algorithm in Multiple Time Series  [in Japanese]

    SUGIYAMA MASAHIDE

    特徴ベクトルの複数の時系列中に共通に含まれる類似セグメント探索問題を定式化し,高次元時刻空間における枝刈/検出判定のための距離計算をスキップできる領域が超菱形(1 球)になることを示し,その超菱形の半径の評価式を導出する.さらに類似セグメント探索問題の解法として再帰的菱形分割探索法(RDDS: Recursive Diamond Division Search 法)を提案し,2 つおよび3 つの時 …

    IPSJ journal 49(1), 487-496, 2008-01-15

    IPSJ  References (14) Cited by (5)

  • A New Implementation of Similar Segment Search in An Arbitrary Number of Time-Series  [in Japanese]

    SUGAI K. , SUGIYAMA M.

    本報告では任意個数の時系列に含まれる類似部分を探索する方法としてRDDS-n法の新しい実現法を提案する.この新しい実現法を用いれば時系列の数を任意に与えられるので,時系列の数に合わせて個別に実装する必要がなくなる.決められた時系列数で実装したRDDS-3法と同程度の処理速度を実現できた.この新しい実現法を用いて,時系列の数が3,4,5において実験し評価しこの実現法の有効性を示す.

    IPSJ SIG Notes 69, 265-270, 2007-12-20

    References (9) Cited by (1)

  • A New Implementation of Similar Segment Search in An Arbitrary Number of Time-Series  [in Japanese]

    SUGAI K. , SUGIYAMA M.

    本報告では任意個数の時系列に含まれる類似部分を探索する方法としてRDDS-n法の新しい実現法を提案する.この新しい実現法を用いれば時系列の数を任意に与えられるので,時系列の数に合わせて個別に実装する必要がなくなる.決められた時系列数で実装したRDDS-3法と同程度の処理速度を実現できた.この新しい実現法を用いて,時系列の数が3,4,5において実験し評価しこの実現法の有効性を示す.

    IEICE technical report 107(405), 265-270, 2007-12-13

    References (9) Cited by (4)

  • A New Implementation of Similar Segment Search in An Arbitrary Number of Time-Series  [in Japanese]

    SUGAI K. , SUGIYAMA M.

    本報告では任意個数の時系列に含まれる類似部分を探索する方法としてRDDS-n法の新しい実現法を提案する.この新しい実現法を用いれば時系列の数を任意に与えられるので,時系列の数に合わせて個別に実装する必要がなくなる.決められた時系列数で実装したRDDS-3法と同程度の処理速度を実現できた.この新しい実現法を用いて,時系列の数が3,4,5において実験し評価しこの実現法の有効性を示す.

    IEICE technical report 107(406), 265-270, 2007-12-13

    References (9)

  • An Efficient Algorithm for Similar Segment Search : Implementation and Evaluation in Three Time Series  [in Japanese]

    SAKAI Akihiro , SUGIYAMA Masahide

    複数の時系列に含まれる類似セグメント探索法として提案したRDDS法を本報告では3つの時系列中の類似セグメント探索問題において評価する.探索結果を全数探索法と比較することによって,全数探索と同一の探索結果を与えることを示す.また全数探索を基準とした探索処理量の理論的及び実験的な評価を行う.初期探索半径W,最小探索半径W_<min>,探索閾値θと探索処理量及び探索精度との関係を評価する.

    IEICE technical report 107(116), 7-12, 2007-06-21

    References (8) Cited by (2)

  • On Ball Covering Problem in Similar Segment Search Algorithm  [in Japanese]

    SUGIYAMA Masahide

    複数の時系列に含まれる類似部分の高速探索手法としてRDDS(Recursive Diamond Division Search)法を提案しその有効性を示した.RDDS法では多次元時刻空間での超菱形を用いた空間被覆と超菱形の分割を用いる.本報告では超菱形被覆及び超菱形分割に関する性質を述べ,探索の高速化のための基礎的な検討結果を述べる.

    IEICE technical report 107(116), 1-6, 2007-06-21

    References (3) Cited by (2)

  • Audio document retrieval with its transcription  [in Japanese]

    渡邉 括行 , 杉山 雅英

    Proceedings of the Spoken Document Processing Workshop 1, 65-72, 2007-02-26

  • Evaluation of Similar Segment Search Algorithm in Multiple Time Series  [in Japanese]

    WATANABE Y. , TANIMOTO Y. , SAKAI A. , SUGIYAMA M.

    複数の時系列に含まれる高速類似セグメント探索RDDS法に関して以下の項目に関して実験によりその有効性を述べる. 1.クエリ探索の高速化, 2. 2時系列探索の高速化, 3. 3時系列探索の実装と評価.

    IPSJ SIG Notes 64, 83-88, 2006-12-21

    References (11)

  • Evaluation of Similar Segment Search Algorithm in Multiple Time Series  [in Japanese]

    WATANABE Y. , TANIMOTO Y. , SAKAI A. , SUGIYAMA M.

    複数の時系列に含まれる高速類似セグメント探索RDDS法に関して以下の項目に関して実験によりその有効性を述べる.1.クエリ探索の高速化,2. 2時系列探索の高速化,3. 3時系列探索の実装と評価.

    IEICE technical report 106(441), 83-88, 2006-12-14

    References (11)

  • Evaluation of Similar Segment Search Algorithm in Multiple Time Series  [in Japanese]

    WATANABE Y. , TANIMOTO Y. , SAKAI A. , SUGIYAMA M.

    複数の時系列に含まれる高速類似セグメント探索RDDS法に関して以下の項目に関して実験によりその有効性を述べる.1.クエリ探索の高速化,2. 2時系列探索の高速化,3. 3時系列探索の実装と評価.

    IEICE technical report 106(443), 83-88, 2006-12-14

    References (11) Cited by (3)

  • On Computation Complexity of Distance-based Active Search Algorithm  [in Japanese]

    SUGIYAMA Masahide

    本報告ではl_p距離を用いて定式化されるActive探索に関してp=1即ちl_1距離を用いた時探索に要する平均距離計算回数が最小であることを示す.さらに重み付けl_p距離を用いたActive探索の効率(平均スキップ幅)は元々の距離の中の最大効率を越えることができないことを示す.ここで重み付けl_p距離とは複数のl_p距離の正の線形和で定義する距離である.これよりl_p距離の重み付け距離の中でl_1 …

    IEICE technical report 106(122), 19-24, 2006-06-15

    References (9) Cited by (2)

  • Evaluation of Automatic Model Training Method for Voice/Non-voice Classification  [in Japanese]

    TAKEUCHI SHIN'ICHI , SUGIYAMA MASAHIDE

    近年映画やTV 等に基づく大量のマルチメディアコンテンツが作成されており,それに基づくマルチメディアデータベースの構築が可能となっている.マルチメディアデータの一例であるテレビ番組やラジオ番組等の音響データには音声以外の音が含まれていることが多く,音声認識の際にはそれらを音声と誤認識することによる性能低下が生じる.本論文の目的はマルチメディアデータに含まれる音声区間を検出することである.音声認識を …

    IPSJ journal 47(6), 1774-1781, 2006-06-15

    IPSJ  References (10)

  • A New Similar Segment Search Algorithm in Multiple Time Series  [in Japanese]

    SUGIYAMA Masahide

    複数の時系列に共通に含まれる類似セグメント探索問題を定式化し高次元時刻空間におけるスキップ半径の評価式を導出する.さらに類似セグメント探索問題の解法としてRDDS法を提案し二つの時系列中の類似セグメント探索実験及び時系列からのクエリ探索実験を行いその有効性を評価する.

    IEICE technical report 105(686), 71-76, 2006-03-28

    References (8) Cited by (9)

  • Segmentation and Clustering of Output Probability Sequences Based on Skipping in Active Search  [in Japanese]

    SUGIYAMA Masahide

    蓄積信号系列からの目的信号系列の探索に対して信号の特徴ベクトル時系列セグメントを出現確率に変換し出現確率時系列の性質を用いて効率の良いActive探索法が提案されている. 本報告ではActive探索法の基本原理である閾値と距離値から算出される距離計算スキップの考え方を用いた出現確率時系列の区分化及びクラスタリング法を提案する. 提案法は既に高速セグメント探索法として提案した区分化クラスタリング中心 …

    IEICE technical report 105(572), 49-54, 2006-01-20

    References (10)

  • Time-compressed speech playing method using voice/non-voice classification  [in Japanese]

    TAKEUCHI Shin'ichi , SUGIYAMA Masahide

    近年HDDレコーダやDVDレコーダ等の映像録画機器の普及に伴い, 大量の映像・音声に関するマルチメディアの蓄積が容易になっている.データの蓄積は専用機械によって自動的に行われる一方データの視聴は人間が行わざるを得ないため, 大量のデータを視聴する場合には視聴速度の向上が求められる.本報告では元となるマルチメディアデータの音声データに着目し, データ中の音声区間の再生を主とした時間圧縮音声再生法につ …

    IEICE technical report 105(494), 73-78, 2005-12-22

    References (7)

  • Time-compressed speech playing method using voice/non-voice classification  [in Japanese]

    TAKEUCHI Shin'ichi , SUGIYAMA Masahide

    近年HDDレコーダやDVDレコーダ等の映像録画機器の普及に伴い, 大量の映像・音声に関するマルチメディアの蓄積が容易になっている.データの蓄積は専用機械によって自動的に行われる一方データの視聴は人間が行わざるを得ないため, 大量のデータを視聴する場合には視聴速度の向上が求められる.本報告では元となるマルチメディアデータの音声データに着目し, データ中の音声区間の再生を主とした時間圧縮音声再生法につ …

    IEICE technical report 105(496), 73-78, 2005-12-22

    References (7)

  • Time-compressed speech playing method using voice/non-voice classification  [in Japanese]

    TAKEUCHI Shin'ichi , SUGIYAMA Masahide

    近年HDDレコーダやDVDレコーダ等の映像録画機器の普及に伴い, 大量の映像・音声に関するマルチメディアの蓄積が容易になっている.データの蓄積は専用機械によって自動的に行われる一方データの視聴は人間が行わざるを得ないため, 大量のデータを視聴する場合には視聴速度の向上が求められる.本報告では元となるマルチメディアデータの音声データに着目し, データ中の音声区間の再生を主とした時間圧縮音声再生法につ …

    IPSJ SIG Notes 59, 163-168, 2005-12-21

    References (7)

  • An Efficient Segment Searching and its Experimental Evaluation  [in Japanese]

    OKAMOTO Tomoko , SUGIYAMA Masahide

    蓄積信号系列から目的信号系列のセグメント探索問題は信号を特徴ベクトル時系列を出現確率ベクトルに変換することでベクトル探索問題となる。これまでにActive探索法の高速化の手法として区分化クラスタリング中心判定法(DSCC)を提案しその有効性を示した。区分化クラスタリング中心判定法は区分化中心判定法(M1)、クラスター中心判定法(M2)、距離プルーニング法(M3)から構成され、これらで判定ができない …

    IPSJ SIG Notes 59, 43-48, 2005-12-21

    References (10)

  • An Efficient Segment Searching and its Experimental Evaluation  [in Japanese]

    OKAMOTO Tomoko , SUGIYAMA Masahide

    蓄積信号系列から目的信号系列のセグメント探索問題は信号を特徴ベクトル時系列を出現確率ベクトルに変換することでベクトル探索問題となる。これまでにActive探索法の高速化の手法として区分化クラスタリング中心判定法(DSCC)を提案しその有効性を示した。区分化クラスタリング中心判定法は区分化中心判定法(M1)、クラスター中心判定法(M2)、距離プルーニング法(M3)から構成され、これらで判定ができない …

    IEICE technical report 105(493), 43-48, 2005-12-21

    References (10)

  • An Efficient Segment Searching and its Experimental Evaluation  [in Japanese]

    OKAMOTO Tomoko , SUGIYAMA Masahide

    蓄積信号系列から目的信号系列のセグメント探索問題は信号を特徴ベクトル時系列を出現確率ベクトルに変換することでベクトル探索問題となる。これまでにActive探索法の高速化の手法として区分化クラスタリング中心判定法(DSCC)を提案しその有効性を示した。区分化クラスタリング中心判定法は区分化中心判定法(M1)、クラスター中心判定法(M2)、距離プルーニング法(M3)から構成され、これらで判定ができない …

    IEICE technical report 105(495), 43-48, 2005-12-21

    References (10) Cited by (1)

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