竹野 茂 TAKENO Shigeru

ID:1000090254656

宮崎公立大学人文学部 Miyazaki Municipal University Faculty of Humanities (2013年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-20 of 21

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  • English Pronunciation Trainings for Elementary School Teachers  [in Japanese]

    TAKENO Shigeru

    小学校に英語活動が本格的に導入され、小学校の教育現場で英語の授業が行われている。英語活動の実態はALT(英語指導助手)任せていたり、中学校の英語教員が指導にあたったり、小学校の担任自らが指導にあたったりと形態は様々である。小学校での活動であるので、担任自らが英語活動の中心を担うのが本筋と言える。しかし、英語力に対する不安、発音に対する自信のなさから、小学校の教員が現場で十分に力が発揮できない状況も …

    Bulletin of Miyazaki Municipal University Faculty of Humanities 20(1), 241-249, 2012

  • Introduction to English Class Assessment Using PACS  [in Japanese]

    TAKENO Shigeru

    本学ではFDのために学生の授業評価を開学の早い段階から行ってきているが、この評価は教員の資質向上のためのものであり、受講した学生にとっては結果が授業終了後に知らされるわけで受講した授業方法・内容が改善したかどうか、二度同じ授業を取らない限りの検証しにくいものである。単位を一旦取った授業は再度受講することはないのが普通である。そうなれば改善を願って記入された授業評価アンケートが本当に効力を発揮するか …

    Bulletin of Miyazaki Municipal University Faculty of Humanities 20(1), 53-71, 2012

  • Effective Instruction of Public Speaking

    TAKENO Shigeru

    This paper explores the instruction of public speaking in a large-size class. The author has been in charge of the speech classes,SPEECH III and SPEECH IV mainly for the second year students at Miyaza …

    Bulletin of Miyazaki Municipal University Faculty of Humanities 19(1), 51-58, 2011

  • Actual situations in English writing class in high school and new approaches  [in Japanese]

    TAKENO Shigeru

    文部科学省が出している学習指導要領によると、高等学校における英語教育はコミュニケーションを重視したものになっている。そのような状況の中で、従来の文法・作文の指導は変容しているのか、変容しているとすればどのような形態をとり、コミュニケーション能力向上に貢献できているのかを調査研究することにした。英語コミュニケーション能力と英語ライティング能力の間に相関関係があり、ライティング能力を向上させることによ …

    Bulletin of Miyazaki Municipal University Faculty of Humanities 16(1), 309-322, 2008

  • Development of Outside the University Activities Support System using CMS  [in Japanese]

    TSUJI Toshinori , MORIBE Yoichiro , TAKENO Shigeru , KAWASE Takayuki , TANAKA Hiroaki

    Research report of JET Conferences 2007(5), 61-64, 2007-12-22

    References (3)

  • Construction and Problem of Service Learning Model in Cooperation with Region  [in Japanese]

    辻 利則 , 竹野 茂 , 森部 陽一郎 , 川瀬 隆千 , 田中 宏明 , Toshinori TSUJI , Shigeru TAKENO , Yoichiro Moribe , Takayuki KAWASE , Hiroaki TANAKA

    ボランティア推進が全国で叫ばれる中、宮崎公立大学ではキャリア教育の一環として「ボランティア論」をカリキュラムに導入した。これは、各学生が地域のNPO団体のボランティア活動に参加する学外の実習活動を伴うものとなっている。本研究では個々の学生の学外のボランティア活動を評価できるシステムの構築を目指し、またそのことが地域の評価となって、地域の活性化に結び付けないか検討している。今回は、宮崎県内のNPO法 …

    宮崎公立大学人文学部紀要 = Bulletin of Miyazaki Municipal University Faculty of Humanities 14(1), 233-243, 2007-03-20

    IR 

  • International Relations and Cosmopolitan Education : Arguments over Kantian Cosmopolitanism  [in Japanese]

    田中 宏明 , 辻 利則 , 川瀬 隆千 , 竹野 茂 , Hiroaki TANAKA , Toshinori TSUJI , Takayuki KAWASE , Shigeru TAKENO

    なぜ国際関係論を教育するかという問いに対してカントのコスモポリタニズムから回答できる。なぜならば、カントのみが戦争と平和、コスモポリタン秩序、そして世界市民教育ということを国際関係論において教育する理由をトータルに考える糸口を提供するからである。最初に、国際関係論におけるカント的伝統を否定的に規定している英国学派と、カントの平和論を肯定的に捉えそれに依拠するリベラリズムの代表的研究としてデモクラテ …

    宮崎公立大学人文学部紀要 = Bulletin of Miyazaki Municipal University Faculty of Humanities 14(1), 193-221, 2007-03-20

    IR 

  • A Matching System for Student Voluntary Activity using Contents Management System  [in Japanese]

    辻 利則 , 川瀬 隆千 , 竹野 茂 , 田中 宏明 , Toshinori TSUJI , Takayuki KAWASE , Shigeru TAKENO , Hiroaki TANAKA

    ボランティア推進が全国で叫ばれる中、宮崎公立大学ではキャリア教育の一環として「ボランティア論」をカリキュラムに導入した。これは、各学生が地域のNPO団体の行なうボランティア活動に参加する学外実習を伴うものとなっている。そこで、本研究では学生の学外のボランティア活動をそれぞれの場所で講義を受講するe-learningの一つと位置づけ、個々の学生の活動を評価できるシステムの構築を目指している。本報告で …

    宮崎公立大学人文学部紀要 = Bulletin of Miyazaki Municipal University Faculty of Humanities 13(1), 183-193, 2006-03-20

    IR 

  • Citizenship, Education, and Service-Learning : A Critique of 'Bush's New Patriotism' and Cosmopolitanism  [in Japanese]

    田中 宏明 , 竹野 茂 , 川瀬 隆千 , 辻 利則 , Hiroaki TANAKA , Shigeru TAKENO , Takayuki KAWASE , Toshinori TSUJI

    9・11事件以降、アメリカでは「ブッシュの新しい愛国主義」のもとで、ボランティアとは、非道徳的なテロリストとの「正しい戦争」を愛国的に支持し、その証として道徳的コミュニティで奉仕をする市民であると見なされている。こうしたボランティア活動を教育に取り入れたサービス・ラーニングと愛国主義教育があたかもデモクラシーの担い手を教育するシティズンシップ教育であるかのように奨励されている。しかも、民主的討議を …

    宮崎公立大学人文学部紀要 = Bulletin of Miyazaki Municipal University Faculty of Humanities 13(1), 149-169, 2006-03-20

    IR 

  • The Effect which the Career Education Program of Miyazaki Municipal University Exerts on a Student's Feeling of Self-efficacy  [in Japanese]

    川瀬 隆千 , 辻 利則 , 竹野 茂 , 田中 宏明 , Takayuki KAWASE , Toshinori TSUJI , Shigeru TAKENO , Hiroaki TANAKA

    進路選択過程に対する自己効力感に関する従来の研究や、大学生の進路選択、就職活動をめぐる現状、本学におけるこれまでの取り組みを踏まえ、宮崎公立大学人文学部では2004年度からの新カリキュラムの中にキャリア教育科目を導入し、本格的にキャリア教育に取り組む方向を打ち出した。その目的は、学生一人一人の自己理解を促進し、進路探索の機会を与え、長期的な視点で進路を設計し、適切な進路を主体的に決定できるよう支援 …

    宮崎公立大学人文学部紀要 = Bulletin of Miyazaki Municipal University Faculty of Humanities 13(1), 57-74, 2006-03-20

    IR 

  • Construction and problem of service learning model in cooperation with region  [in Japanese]

    辻 利則 , 竹野 茂 , 森部 陽一郎 [他]

    Bulletin of Miyazaki Municipal University Faculty of Humanities 14(1), 233-243, 2006

    Cited by (1)

  • Construction and Problem of Service Learning Model in Cooperation with Region  [in Japanese]

    TSUJI Toshinori , TAKENO Shigeru , Moribe Yoichiro , KAWASE Takayuki , TANAKA Hiroaki

    ボランティア推進が全国で叫ばれる中、宮崎公立大学ではキャリア教育の一環として「ボランティア論」をカリキュラムに導入した。これは、各学生が地域のNPO団体のボランティア活動に参加する学外の実習活動を伴うものとなっている。本研究では個々の学生の学外のボランティア活動を評価できるシステムの構築を目指し、またそのことが地域の評価となって、地域の活性化に結び付けないか検討している。今回は、宮崎県内のNPO法 …

    Bulletin of Miyazaki Municipal University Faculty of Humanities 14(1), 233-243, 2006

  • International relations and cosmopolitan education: arguments over Kantian cosmopolitanism  [in Japanese]

    TANAKA Hiroaki , TSUJI Toshinori , KAWASE Takayuki , TAKENO Shigeru

    なぜ国際関係論を教育するかという問いに対してカントのコスモポリタニズムから回答できる。なぜならば、カントのみが戦争と平和、コスモポリタン秩序、そして世界市民教育ということを国際関係論において教育する理由をトータルに考える糸口を提供するからである。最初に、国際関係論におけるカント的伝統を否定的に規定している英国学派と、カントの平和論を肯定的に捉えそれに依拠するリベラリズムの代表的研究としてデモクラテ …

    Bulletin of Miyazaki Municipal University Faculty of Humanities 14(1), 193-221, 2006

  • A practice of high school English education using the podcasting contents presented by the university: making contents for podcasting  [in Japanese]

    TAKENO SHIGERU

    本研究は、インターネット上の音声ファイルをPodcastingという音声配信システムを利用し、英語学習用のe-learningコンテンツの作成について述べたものである。Podcastingとは、音声ファイルにWeblogで使用されているRSS (Really Simple Syndication)というインターネットの仕組みを組み込んだファイルを配信するインターネットラジオとも言えるものである。こ …

    Bulletin of Miyazaki Municipal University Faculty of Humanities 14(1), 181-191, 2006

  • A Matching System for Student Voluntary Activity using Contents Management System  [in Japanese]

    TSUJI Toshinori , KAWASE Takayuki , TAKENO Shigeru , TANAKA Hiroaki

    ボランティア推進が全国で叫ばれる中、宮崎公立大学ではキャリア教育の一環として「ボランティア論」をカリキュラムに導入した。これは、各学生が地域のNPO団体の行なうボランティア活動に参加する学外実習を伴うものとなっている。そこで、本研究では学生の学外のボランティア活動をそれぞれの場所で講義を受講するe-learningの一つと位置づけ、個々の学生の活動を評価できるシステムの構築を目指している。本報告で …

    Bulletin of Miyazaki Municipal University Faculty of Humanities 13(1), 183-193, 2005

  • Citizenship, Education, and Service-Learning : A Critique of 'Bush's New Patriotism' and Cosmopolitanism  [in Japanese]

    TANAKA Hiroaki , TAKENO Shigeru , KAWASE Takayuki , TSUJI Toshinori

    9・11事件以降、アメリカでは「ブッシュの新しい愛国主義」のもとで、ボランティアとは、非道徳的なテロリストとの「正しい戦争」を愛国的に支持し、その証として道徳的コミュニティで奉仕をする市民であると見なされている。こうしたボランティア活動を教育に取り入れたサービス・ラーニングと愛国主義教育があたかもデモクラシーの担い手を教育するシティズンシップ教育であるかのように奨励されている。しかも、民主的討議を …

    Bulletin of Miyazaki Municipal University Faculty of Humanities 13(1), 149-169, 2005

  • A Pilot Study on the Possibility of Applying Weblog Systems to the English Writing Class  [in Japanese]

    TAKENO Shigeru

    本研究は、大学の英語必修授業の英作文指導にWeblogというネットワーク・システムなどを利用することにより、英作文力向上に寄与できるかどうかの可能性について述べたものである。近年爆発的にその数を増やしているWeblogサイトを構築し、英作文授業に応用することによって得られる学習効果についても言及する。また、様々なCMS(Content Management System)の特徴を検証し、英語学習に …

    Bulletin of Miyazaki Municipal University Faculty of Humanities 13(1), 101-110, 2005

  • The Effect which the Career Education Program of Miyazaki Municipal University Exerts on a Student's Feeling of Self-efficacy  [in Japanese]

    KAWASE Takayuki , TSUJI Toshinori , TAKENO Shigeru , TANAKA Hiroaki

    進路選択過程に対する自己効力感に関する従来の研究や、大学生の進路選択、就職活動をめぐる現状、本学におけるこれまでの取り組みを踏まえ、宮崎公立大学人文学部では2004年度からの新カリキュラムの中にキャリア教育科目を導入し、本格的にキャリア教育に取り組む方向を打ち出した。その目的は、学生一人一人の自己理解を促進し、進路探索の機会を与え、長期的な視点で進路を設計し、適切な進路を主体的に決定できるよう支援 …

    Bulletin of Miyazaki Municipal University Faculty of Humanities 13(1), 57-74, 2005

  • Making and Using Web Applications on the New CALL System in Miyazaki Municipal University  [in Japanese]

    TAKENO Shigeru

    The purpose of this study is to make clear the effective methods of making- Web Applications and the successful use of the applications. In April in 2002, the new CALL System was introduced at Miyazak …

    Bulletin of Miyazaki Municipal University Faculty of Humanities 10(1), 129-138, 2002

  • 日本人学生の英文スピーチの効果的な添削方法の研究  [in Japanese]

    竹野 茂

    Bulletin of Miyazaki Municipal University Faculty of Humanities 7(1), 19-39, 1999

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