林 武文 Hayashi Takefumi

Articles:  1-20 of 36

  • 1 / 2
  • Development of media-art works derived from the muography technology  [in Japanese]

    林 武文 , 堀 雅弘 , Cook Norman D. , 井浦 崇

    電気学会研究会資料. PI = The papers of Technical Meeting on "Perception Information", IEE Japan, 2017(71-75), 19-22, 2017-09-02

  • 道頓堀の景観変遷 : 芝居町から「食い倒れの街」へ  [in Japanese]

    長谷 洋一 , 林 武文 , 橋寺 知子 , 森本 幾子

    関西大学博物館紀要 22, 1-10, 2016-03

    IR 

  • Development of digital content of cultural heritage of Osaka : Construction of center of digital content creation for cultural heritage of Osaka  [in Japanese]

    林 武文 , 井浦 崇 , 黒田 一充 , 高橋 隆博 , 内田 吉哉 , 櫻木 潤 , 深田 智恵子

    本研究は,映像やCG による可視化データを用いて,大阪の歴史や文化に関する情報コンテンツを開発し,市民に向けた情報発信を行うことを目的としている.関西大学では大阪近代から現代に至る歴史研究の成果として「大阪都市遺産アーカイブズ」を蓄積している.このデータに基づいた都市景観のCG 復元と歴史教育や地域振興のためのインタラクティブコンテンツの開発を行い,その有効性について検証した.This study …

    情報研究 = Journal of informatics : 関西大学総合情報学部紀要 (43), 19-42, 2016-02

    IR 

  • Application and Visualization of the Many-objective Nonlinear Knapsack problem  [in Japanese]

    仲川 勇二 , クック ノーマン・D. , 上島 紳一 [他] , 林 武文 , 井浦 崇

    非線形ナップザック問題(分離形非線形離散最適化問題)は,よく知られたナップザック問題をその特殊な場合として含み応用範囲が広いにも関わらず,研究者は非常に少ない.本稿では,非線形ナップザック問題の研究の歴史を概観し,その拡張形である多目的非線形ナップザック問題(目的関数が4 個以上の多数目的の場合を含む)の厳密解法を説明し,多目的非形ナップザック問題の実用化についても考察する.また,多目的最適化の場 …

    情報研究 : 関西大学総合情報学部紀要 (38), 23-34, 2013-03

    IR 

  • Comparison between characteristics of surface reconstruction based on binocular disparity and motion parallax  [in Japanese]

    SHIRAIWA Aya , HAYASHI Takefumi

    両眼視差や運動視差により,同様の3次元面が知覚されることが示されている.例えば,それぞれによってランダムドットパタンから面を知覚するとき,低密度でも曲面を知覚出来る.即ち,どちらの場合でも,ドット間の領域を補間して,面を再構成出来るのである.我々は,3次元面を知覚出来るランダムドットパタン上にドットの無い領域(ギャップ)を作り,その上に知覚(補間)された面の特性を調査した.さらにその結果を,標準正 …

    Technical report of IEICE. PRMU 111(499), 13-18, 2012-03-22

    References (25)

  • Comparison between characteristics of surface reconstruction based on binocular disparity and motion parallax  [in Japanese]

    SHIRAIWA Aya , HAYASHI Takefumi

    両眼視差や運動視差により,同様の3次元面が知覚されることが示されている.例えば,それぞれによってランダムドットパタンから面を知覚するとき,低密度でも曲面を知覚出来る.即ち,どちらの場合でも,ドット間の領域を補間して,面を再構成出来るのである.我々は,3次元面を知覚出来るランダムドットパタン上にドットの無い領域(ギャップ)を作り,その上に知覚(補間)された面の特性を調査した.さらにその結果を,標準正 …

    Technical report of IEICE. HIP 111(500), 13-18, 2012-03-22

    References (25)

  • 絵画の奥行き感と逆遠近錯視 (特集 絵画をめぐる心理学)  [in Japanese]

    Cook Norman D. , 林 武文 , 村田 まゆ [他]

    Psychology world (54), 13-16, 2011-07

  • The mechanism of chromostereopsis: measurement of binocular disparity and numerical evaluation based on ray-tracing simulation  [in Japanese]

    Takeoka Haruna , Tanaka Rie , Hayashi Takefumi

    色立体視は,背景と2 色以上の領域で構成される平面パタンにおいて,特定の色が進出あるいは後退して知覚される現象である.そのメカニズムは,眼球光学系の軸外色収差に基づく両眼立体視とされているが,それだけでは十分に説明出来ない現象も報告されている.本研究では,軸外色収差による両眼視差量を実験により求め,背景色による奥行きの逆転現象と奥行き量の変化について調べた.また,精密模型眼を用いて光線追跡による数 …

    Journal of informatics (34), 21-37, 2011-01

    IR 

  • A Study of Chromostereopsis using a Ray Tracing Simulation  [in Japanese]

    HAYASHI Takefumi , TAKEOKA Haruna , TANAKA Rie

    色立体視とは、2色以上で構成される平面パタンにおいて特定の色が手前あるいは奥に知覚される現象である。そのメカニズムは眼球光学系の軸外色収差に基づく両眼立体視とされているが、必ずしも全ての現象が説明されているわけではない。本研究では、軸外色収差による両眼視差量を実験により求め、背景色による奥行きの逆転現象と奥行き量の変化ついて調べた。また、精密模型眼を用いて光線追跡による数値シミュレーションを行い、 …

    IEICE technical report 110(98), 89-92, 2010-06-17

    References (13)

  • A Study of Chromostereopsis using a Ray Tracing Simulation  [in Japanese]

    HAYASHI Takefumi , TAKEOKA Haruna , TANAKA Rie

    色立体視とは、2色以上で構成される平面パタンにおいて特定の色が手前あるいは奥に知覚される現象である。そのメカニズムは眼球光学系の軸外色収差に基づく両眼立体視とされているが、必ずしも全ての現象が説明されているわけではない。本研究では、軸外色収差による両眼視差量を実験により求め、背景色による奥行きの逆転現象と奥行き量の変化ついて調べた。また、精密模型眼を用いて光線追跡による数値シミュレーションを行い、 …

    IEICE technical report 110(97), 89-92, 2010-06-17

    References (13)

  • The role of eye movement on human depth perception from motion parallax  [in Japanese]

    Shiraiwa Aya , Hayashi Takefumi

    Journal of informatics (31), 39-65, 2009-07

    IR 

  • A study of human depth perception from motion parallax  [in Japanese]

    Shiraiwa Aya , Hayashi Takefumi

    Journal of informatics (30), 51-79, 2009-01

    IR 

  • 逆遠近錯視における脳活動と眼球運動の計測  [in Japanese]

    梅田 知恵 , 林 武文 , Cook Norman D.

    Proceedings of the Japanese Society for Cognitive Psychology 2006(0), 124-124, 2006

    J-STAGE 

  • Numerical Analysis of a Time Dependent Molecular Gas Lubrication Equation : Applicable for Patterned Surfaces Using a Mixed Film Thickness Averaging Method  [in Japanese]

    YOSHIDA Hideyo , HAYASHI Takefumi

    ハードディスク装置に用いられる浮動ヘッドスライダは,磁気ヘッドを記録媒体上に非接触に位置づける動圧気体軸受の一種であるが,その設計には時間項を含む分子気体潤滑方程式の数値計算が不可欠である. 近年,ハードディスクのトラック密度を増大させる目的で,溝状のテクスチャパターンを施したディスクが開発されている。本研究では,テクスチャパターンを含むディスク面に対応した分子気体潤滑方程式に平均すきま理論を適用 …

    Journal of informatics (24), 79-104, 2005-12

    IR 

  • Numerical Simulation of Surface Reconstruction Process Based on Standard Regularization Theory  [in Japanese]

    SHIRAIWA Aya , OKUBATA Ryouma , SAGANO Masayuki , HAYASHI Takefumi

    初期視覚における不良設定の情報復元問題は,標準正則化理論の枠組みにおいて定式化され統一的な扱いが可能であることが示されている.その中で面の再構成に用いられる滑らかさの拘束条件には,薄膜あるいは薄板の曲げポテンシャルエネルギーに対応するエネルギー汎関数が提案されているが,両者の比較と妥当性の検証は必ずしも十分になされていない.本研究では,数値実験により,薄膜と薄板のポテンシャルエネルギーに基づく面の …

    Journal of informatics (24), 37-58, 2005-12

    IR 

  • Numerical Analysis of a Time Dependent Molecular Gas Film Lubrication Equation  [in Japanese]

    YOSHIDA Hideyo , HAYASHI Takefumi

    ハードディスク装置に用いられる浮動ヘッドスライダは,磁気ヘッドを記録媒体上に非接触に位置づける動圧気体軸受の一種であるが,その設計には時間項を含む分子気体潤滑方程式の数値計算が不可欠である. 近年,ヘッドと媒体間のすきまは,10nm程度まで微小化されてきたが,このような超微小すきまでは,気体の圧縮性の影響により,圧力解の収束性が悪化して短時間で解を求めることが困難となる. 本研究では,時間項を含む …

    Journal of informatics (23), 141-165, 2005-07

    IR 

  • Depth Perception in Stereo Graphics Using Off-Axis Projection  [in Japanese]

    YAMAJI Mayu , HAYASHI Takefumi

    off-axis法による投影変換は,2眼式ステレオグラフィックスにおいて,垂直視差を含まないステレオ画像対の生成を可能とするが,投影像の周辺部におけるひずみの増加が問題となる.本研究では,off-axis法の諸特性を把握するために,実写画像の投影法に近いteo-in法との比較を行い,視差と投影像のひずみを定量的に評価した.また交差視差条件の融像限界において,知覚される奥行き量と左右投影中心間隔の関 …

    Journal of informatics (23), 103-127, 2005-07

    IR 

  • Measurement of Eye Movements during Reaching and Grasping Based on a Double Step Paradigm using Virtual Objects  [in Japanese]

    Hayashi Takefumi , Ueda Takako , Inui Toshio

    Using a virtual reality technique, a double step experiment was undertaken to investigate the human performance of reaching and grasping. Subjects were asked to reach and grasp a computer-generated 3D …

    Transactions of the Virtual Reality Society of Japan 9(1), 3-11, 2004

    J-STAGE  References (20) Cited by (1)

  • Development of Multi-Media Contents for Education Using a Video-On-Demand System  [in Japanese]

    HAYASHI Takefumi , KAI Chikako , KAGAMOTO Izumi , SUZUKI Chie

    関西大学高槻キャンパスにおける学内ネットワークとビデオオンデマンド(VOD)スシテムを利用した教育コンテンツを開発し,有効性を評価した. コンテンツは,VODによる高品質・長時間の映像の提示にWEBコンテンツの提示を連動させ,対話的な操作により学習者の理解を助けることを特長としている. 学部2年生18名の参加により,コンピュータグラフィックス実習の内容に沿った評価用の授業を実施した. CGソフトの …

    Journal of informatics (19), 69-82, 2003-08

    IR 

  • 1 / 2
Page Top