高橋 早苗 TAKAHASHI Sanae

ID:1000090285685

仙台白百合女子大学 (2012年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-6 of 6

  • 2011 England riots  [in Japanese]

    KONNO Kenichi , TAKAHASHI Sanae

    Bulletin of the Yamagata University. Social science 43(1), 33-45, 2012-07

    IR 

  • The decline of crime and the order-maintenance policing in New York City  [in Japanese]

    KONNO Kenichi , TAKAHASHI Sanae

    In this article, we examine New York-style policing in 1990s. Under mayor Giuliani, the New York City Police Department (NYPD) implemented a policing strategy called the Order-Maintenance Policing (OM …

    Bulletin of the Yamagata University Social science 38(2), 37-58, 2008-02

    IR 

  • Les emeutes en Fronce : violence urbaines,jeunes des cites et politiques de securite  [in Japanese]

    Kenichi Konno , Sanae Takahashi

    はじめに 2005年10月未から11月半ばにかけて、パリの郊外を中心にフランス全土で、大規模な「暴動」(emeutes)が起こった。4人の死者と多数の負傷者、およそ1万台の自家用車への放火、その他膨大な物的損害をもたらし、外国メディアからは<内戦>とまで(かなり大げさに)表現された。ただ、この現象の社会的意味を見定めることは、実はそれほど容易なことではない。暴動の発火点となった大都市「郊外」(ba …

    Yamagata University the journal of law and politics (36), 57-77, 2006

    IR 

  • Crime risk and personal security in the United States  [in Japanese]

    Kenichi Konno , Sanae Takahashi

    はじめに 日本における個人のセキュリティ確保は、ここ数年のうちで犯罪・治安問題が急速に社会問題化したことにより(「安全神話」の崩壊)、政策課題としての重要性を増しつつある。一方、欧米諸国は、日本とは異なって、すでに過去数十年にわたる深刻な犯罪・治安問題を経験しており、その克服のため、旧来の刑事司法の施策の枠を超え、包括的な取り組みが行われてきた。我々の研究の目的は、このような欧米諸国のセキュリティ …

    Yamagata University the journal of law and politics (31), 47-66, 2004

    IR 

  • Crime risk and personal security  [in Japanese]

    Kenichi Konno , Sanae Takahashi

    はじめに 人々は、様々な不安や悩みを抱えながら、日々を暮らしている。病気や事故、失業、貧困、災害、犯罪などに見舞われるという事態は、程度の差はあるにせよ、誰にでも起こりうることである。そうした諸々の脅威から完全に解放されることが不可能であるならば、如何にしてそのリスクを回避しまたは小さくしていくのかが、問われなければならない。20世紀の社会国家・福祉国家は、人間の尊厳に値する生存を人々に「権利」と …

    Yamagata University the journal of law and politics (28), 88-69, 2003

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  • リスク社会における個人のセキュリティに関する研究・序説  [in Japanese]

    高橋 早苗 , 今野 健一

    The Journal of Sendai Shirayuri Women's College (7), 91-98, 2002

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