眞田 幸俊 SANADA yukitoshi

ID:1000090293042

慶應義塾大学理工学部 Faculty of Science and Technology, Keio University (2016年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  300件中 1-20 を表示

  • B-5-117 遺伝的アルゴリズムを用いた干渉波除去方式の検討(B-5.無線通信システムA(移動通信),一般セッション)

    樋口 春希 , 眞田 幸俊

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 2016年_通信(1), 510, 2016-03-01

  • B-5-76 座標回転を用いた加減算メトリックの計算量削減法(B-5.無線通信システムA(移動通信),一般セッション)

    池内 尚史 , 青木 貴孔 , 眞田 幸俊

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 2016年_通信(1), 469, 2016-03-01

  • B-5-17 低演算量メトリックを用いた過負荷MIMOシステムの統合最尤復号特性(B-5.無線通信システムA(移動通信),一般セッション)

    池内 尚史 , 松岡 暉 , 眞田 幸俊

    電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集 2015年_通信(1), 279, 2015-08-25

  • 見通し環境における過負荷MIMO-OFDMシステムの相関低減プレコーディングの実験的検討 (通信方式)

    矢部 達郎 , 眞田 幸俊

    本報告では,見通し環境における過負荷MIMO (Multiple Input Multiple output)-OFDM(Orthogonal Frequency Division Multiplexing)のための相関低減プレコーディングを検討する.過負荷MIMOシステムは,送信アンテナ数より受信アンテナ数が少ないMIMOシステムである.過負荷MIMOシステムでは,統合復号処理による周波数ダイバ …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 114(289), 99-104, 2014-11-06

  • 過負荷MIMOシステムにおける外符号のための符号語メトリック計算法 (通信方式)

    土井 寿人 , 眞田 幸俊

    本報告では過負荷Multiple-Input Multiple-Output (MIMO) Orthogonal Frequency Division Multiplexing (OFDM)システムにおけるブロック符号化信号の2段階統合復号時において,符号語メトリックを計算する方法を提案する.これまでの文献で,ブロック符号化した信号の統合最尤復号を2段階に復号することで計算量を削減可能であることを …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 114(289), 93-98, 2014-11-06

  • 反復符号を用いた過負荷MIMO-OFDMシステムの誤り率特性解析 (無線通信システム) -- (特集セッション 将来無線通信)

    眞田 幸俊

    本報告では反復符号を用いた過負荷MIMO(Multi-Input Multi-Output)-OFDM(Orthogonal Frequency Division Multiplexing)システムのビット誤り率特性の上界を理論的に解析する.小型端末の場合そのフォームファクタによりMIMOによる高データレート化が難しい場合がある.そこで複数の送信アンテナを用いてQPSKシンボルもしくは16QAMシ …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 114(254), 147-152, 2014-10-16

  • 空間多重による高次変調信号の統合最尤復号に関する検討 (コミュニケーションクオリティ)

    眞田 幸俊

    本報告では低次変調信号を空間多重化することによって高次変調化した信号の統合最尤復号特性を示す.小型端末の場合MIMO(Multi-Input Multi-Output)による高データレート化が難しい場合があり,高次変調信号が用いられる.しかし256QAMなどの高次変調を用いると,シンボル誤りが最小信号点間距離に依存し,復号後の特性が劣化する.そこで本報告では複数の送信アンテナを用いてQPSKシンボ …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 114(209), 43-48, 2014-09-11

  • 過負荷MIMOシステムにおける外符号のためのビット反転を用いた符号語選択法 (無線通信システム)

    土井 寿人 , 眞田 幸俊

    本報告では過負荷Multiple-Input Multiple-Output (MIMO) Orthogonal Frequency Division Multiplexing (OFDM)システムにおけるブロック符号化信号の2段階統合復号時において,符号語候補を選択する際にビット反転を用いる手法を提案する.これまでの文献で,ブロック符号化した信号の統合最尤復号を2段階に復号することで計算量を削減 …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 114(164), 215-220, 2014-07-30

  • 見通し環境における過負荷MIMO-OFDMシステムのブロック符号化信号統合復号のための相関低減プレコーディング (無線通信システム)

    矢部 達郎 , 眞田 幸俊

    本報告では,見通し環境における過負荷MIMO (Multiple Input Multiple Output)-OFDM (Orthogonal Frequency Division Multiplexing)の統合復号のための相関低減プレコーディング方式を検討する.過負荷MIMOシステムは,送信アンテナ数より受信アンテナ数が少ないMIMOシステムである.過負荷MIMOシステムでは,統合復号処理に …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 114(164), 209-214, 2014-07-30

  • 反復符号を用いた過負荷MIMO-OFDMシステムの特性評価 (無線通信システム)

    松岡 暉 , 土井 寿人 , 矢部 達郎 [他] , 眞田 幸俊

    本報告では反復符号を用いた過負荷Multiple-Input Multiple-Output(MIMO) Orthogonal Frequency Division Multiplexing(OFDM)システムの特性を評価する.従来の研究より信号の空間多重化によって発生する特性劣化をダイバーシチによって改善できることが明らかになっている.しかし,統合復号方式の計算量は多重化された信号ストリーム数に …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 114(86), 179-184, 2014-06-17

  • 非直交多元接続における統合復調に関する検討 (無線通信システム)

    矢崎 貴大 , 眞田 幸俊

    非直交多元接続は無線通信におけるさらなるスループット増加のために検討されている技術である.これは送信側でリソースブロックごとに複数ユーザの信号を送信電力にあらかじめ強弱をつけて送信し,受信側で所望信号を分離する.従来の研究においては受信点までの距離が異なる複数のユーザをペアリングして信号を送信する方式が検討されてきた.この方式では距離が近いユーザ(Near User)においては距離が遠いユーザ(F …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 114(86), 173-178, 2014-06-17

  • フィルタバンクを用いた遅延相関によるOFDM信号の検出特性 (スマート無線)

    小田二 弘之 , 内田 翔也 , 高井 涼 [他] , 眞田 幸俊

    OFDM信号の検出方式としてサイクリックプレフィックスを利用した遅延相関による方式が検討されてきた.周波数オフセットが存在する場合,遅延相関の出力は実部のみに存在しない.それゆえ,遅延相関出力の絶対値を用いてセンシングを行う必要がある.本報告では,フィルタバンクを用い出力の絶対値でスペクトラムセンシングを行う新しい遅延相関型OFDM信号検出方式を提案する.提案方式はフィルタバンクを利用し相関器の出 …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 114(44), 111-117, 2014-05-22

  • 無線電力伝送システムにおける送信側チャネル推定を用いたデータ通信 (情報セキュリティ)

    菅野 一樹 , 眞田 幸俊 , 稲森 真美子

    近年,無線電力伝送が大きな注目を集めている.無線電力伝送において高効率の電力供給を行うためには,周波数や要求電力,位置ずれなどの情報を通信する必要がある.しかし,これらの情報伝送に電力伝送と同じアンテナを用いた場合,負荷やアンテナ間距離の変動によりデータ通信に用いるチャネルの周波数応答が変化するという問題がある.本研究では送信側で反射係数を測定することによりチャネルの周波数応答を推定する方式を検討 …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 113(484), 147-153, 2014-03-10

  • 磁界共鳴無線電力伝送におけるスペクトル拡散変調を用いたデータ通信の検討 (情報セキュリティ)

    上野 翔平 , 菅野 一樹 , 飯田 基貴 [他] , 眞田 幸俊

    近年,持ち運び型通信機器や電気自動車の普及に伴い,無線で電力を伝送する無線電力伝送方式が注目されている.本研究においては磁界共鳴無線電力伝送方式を対象としている.磁界共鳴無線電力伝送では電力伝送やその他のデータをあらかじめ通信する必要がある.そこで本研究では電力伝送用の送受信アンテナをデータ伝送用に利用し,近距離で無線通信を行う実験システムを構築した.そしてアンテナ間の位置ずれに対する透過係数の理 …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 113(484), 141-146, 2014-03-10

  • 無線電力伝送システムにおける送信側チャネル推定を用いたデータ通信 (情報理論)

    菅野 一樹 , 眞田 幸俊 , 稲森 真美子

    近年,無線電力伝送が大きな注目を集めている.無線電力伝送において高効率の電力供給を行うためには,周波数や要求電力,位置ずれなどの情報を通信する必要がある.しかし,これらの情報伝送に電力伝送と同じアンテナを用いた場合,負荷やアンテナ間距離の変動によりデータ通信に用いるチャネルの周波数応答が変化するという問題がある.本研究では送信側で反射係数を測定することによりチャネルの周波数応答を推定する方式を検討 …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 113(483), 147-153, 2014-03-10

  • 磁界共鳴無線電力伝送におけるスペクトル拡散変調を用いたデータ通信の検討 (情報理論)

    上野 翔平 , 菅野 一樹 , 飯田 基貴 [他] , 眞田 幸俊

    近年,持ち運び型通信機器や電気自動車の普及に伴い,無線で電力を伝送する無線電力伝送方式が注目されている.本研究においては磁界共鳴無線電力伝送方式を対象としている.磁界共鳴無線電力伝送では電力伝送やその他のデータをあらかじめ通信する必要がある.そこで本研究では電力伝送用の送受信アンテナをデータ伝送用に利用し,近距離で無線通信を行う実験システムを構築した.そしてアンテナ間の位置ずれに対する透過係数の理 …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 113(483), 141-146, 2014-03-10

  • 無線電力伝送システムにおける送信側チャネル推定を用いたデータ通信 (ワイドバンドシステム)

    菅野 一樹 , 眞田 幸俊 , 稲森 真美子

    近年,無線電力伝送が大きな注目を集めている.無線電力伝送において高効率の電力供給を行うためには,周波数や要求電力,位置ずれなどの情報を通信する必要がある.しかし,これらの情報伝送に電力伝送と同じアンテナを用いた場合,負荷やアンテナ間距離の変動によりデータ通信に用いるチャネルの周波数応答が変化するという問題がある.本研究では送信側で反射係数を測定することによりチャネルの周波数応答を推定する方式を検討 …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 113(485), 147-153, 2014-03-10

  • 磁界共鳴無線電力伝送におけるスペクトル拡散変調を用いたデータ通信の検討 (ワイドバンドシステム)

    上野 翔平 , 菅野 一樹 , 飯田 基貴 [他] , 眞田 幸俊

    近年,持ち運び型通信機器や電気自動車の普及に伴い,無線で電力を伝送する無線電力伝送方式が注目されている.本研究においては磁界共鳴無線電力伝送方式を対象としている.磁界共鳴無線電力伝送では電力伝送やその他のデータをあらかじめ通信する必要がある.そこで本研究では電力伝送用の送受信アンテナをデータ伝送用に利用し,近距離で無線通信を行う実験システムを構築した.そしてアンテナ間の位置ずれに対する透過係数の理 …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 113(485), 141-146, 2014-03-10

  • 適応型周波数オフセット選択を用いたAFリレー伝送方式のスループット特性 (通信方式)

    柴 孝幸 , 眞田 幸俊

    本研究では適応型周波数オフセットを用いたAdaptive-and-Forward (AF)リレー伝送方式を提案する.リレー局がセルエッジに存在するとき,セル間干渉を避けるため基地局において周波数資源の一部のみが割り当てられる.一方,第4世代移動通信においてリレー局は高周波数帯を用いて通信を行うことが想定される.そこでリレー局はリレー局-ユーザ間の通信においてはより広い帯域を使用して通信することが想 …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 113(465), 163-168, 2014-03-06

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