坂本 智 Sakamoto Satoshi

ID:1000090294339

横浜国大 教育学部 技術教育講座 Yokohama National University (2019年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-20 of 167

  • Content Analysis of Skills in Textbooks on Technology Education from the 2008 (Heisei 20) Revision of the Junior High School Course of Study as Compared to Textbooks on Vocational Training  [in Japanese]

    KOIWAI Tatsuro , OHTANI Tadashi , NOZAKI Hideaki , SAKAMOTA Satoshi

    <p>本研究では技術科の金属加工の内容に注目し,加工学習に含まれる技能の特徴を明らかにするため,主に実務的な技能およびそれに関する知識を扱う職業訓練に関する教科書との比較から内容分析を行った。分析には,2011年(平成23年)および2015年(平成27年)文部科学省検定済技術・家庭技術分野教科書を用い,職業訓練に関する教科書との比較から,技術分野教科書における技能の特徴について調べた。 …

    Journal of the Japan Society of Technology Education 61(2), 95-103, 2019

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  • Fundamental Wear Characteristics of Diamond Electrodeposited Wire Tool  [in Japanese]

    Ryu Kagyoku , Sakamoto Satoshi , Yamaguchi Mitsugu , Kondo Yasuo , Yamaguchi Kenji

    <p>近年、硬脆材料の精密スライシングにダイヤモンド電着ワイヤ工具が多用されてきている。特に高硬度材のスライシングでは主流となりつつある。しかしながら、工具摩耗や工具寿命についての系統立てた報告例はない。そこで本報では、硼硅酸ガラスを被削材として溝加工を行い、工具摩耗の状態について検討した。実験の結果、ダイヤモンド電着ワイヤ工具の摩耗は加工時間の長さや被削材との相対速度に大きく依存する …

    Proceedings of JSPE Semestrial Meeting 2019A(0), 64-65, 2019

    J-STAGE 

  • Fundamental Slicing Characteristics of Anisotropic Materials  [in Japanese]

    Fujioka Tomohito , Liu Jiayu , Sakamoto Satoshi , Yamaguchi Mitsugu , Kondo Yasuo , Yamaguchi Kenji

    <p>FRPに代表される異方性材料は,比強度が高いことから,様々な分野で広く用いられてきている.本研究では,異方性材料をワイヤ工具でスライスするときの加工特性について検討する.前報では固定砥粒ワイヤ工具の摩耗特性について検討した.本報では,固定砥粒ワイヤ工具による基礎的な面生成機構について検討した結果を報告する.</p>

    Proceedings of JSPE Semestrial Meeting 2019S(0), 51-52, 2019

    J-STAGE 

  • Study on Recycle of Water-soluble Coolant:- Suppression of Performance Degradation due to Recycling -  [in Japanese]

    Yamaguchi Kenji , Kondo Yasuo , Sakamoto Satoshi , Yamaguchi Mitsugu

    To decrease the environmental load and waste cost of water-soluble cutting fluids, we have focused on the water recycling system for waste water-soluble cutting fluids. In earlier studies, we found th …

    The Proceedings of The Manufacturing & Machine Tool Conference 2018.12(0), D03, 2018

    J-STAGE 

  • グリーンレーザによる電気ニッケルめっき処理材のクリーニング  [in Japanese]

    Hashimoto Haruki , Yamaguchi Mitsugu , Sakamoto Satoshi , Kondo Yasuo , Yamaguchi Kenji

    <p>本研究では,自動車・医療機器部品や電気接点部品の下地など広い用途に用いられている電気ニッケルめっき処理材について,可視域のパルスレーザによるクリーニングを検討する.可視域レーザは金属表面での吸収率が高いため,高効率であり,基材への熱影響を最小化できる.本報では,レーザ出力が基材の表面粗さなどの表面性状におよぼす影響について検討した結果を報告する.</p>

    Proceedings of JSPE Semestrial Meeting 2018A(0), 356-356, 2018

    J-STAGE 

  • Precision Grooving of Thermal Spray Coating  [in Japanese]

    Akaoka Sanshiro , Fujioka Kazusi , Genma Masaya , Sakamoto Satoshi , Yamaguchi Mitugu , Kondou Yasuo , Yamaguchi Kenji , Arakawa Susumu

    <p>ローラ等の耐摩耗性を向上させるため,ローラ等の表面にセラミックスを溶射し,被膜を形成させる場合がある.本研究ではダイヤモンド電着ワイヤ工具を用い,セラミック溶射被膜に精密溝加工を施すことで新しい機能を付与することを主目的としている.本報では,SS400の表面に形成したセラミック溶射被膜の精密溝加工を行い,基礎的な溝加工特性について検討した結果を報告する.</p>

    Proceedings of JSPE Semestrial Meeting 2018A(0), 270-270, 2018

    J-STAGE 

  • 金ナノ粒子を用いたフェノール樹脂の加飾プロセスの検討  [in Japanese]

    Kambayashi Shun , Yamaguchi Mitsugu , Sakamoto Satoshi , Kondo Yasuo , Yamaguchi Kenji

    <p>本研究では,工芸品の漆器などの装飾に用いられる金・銀を用いたプロセスについて,金属ナノ粒子およびインクジェット印刷技術を用いた新しい加飾技術の開発を目的とする.本報では,成形性,耐久性,メンテナンス性などの理由から合成漆器として近年広く用いられているフェノール樹脂を基材とし,金ナノ粒子の焼成実験を行い,金膜と基材との密着性を評価して実用性を検討した結果について報告する.</ …

    Proceedings of JSPE Semestrial Meeting 2018A(0), 701-701, 2018

    J-STAGE 

  • 成形方法の異なるアクリル樹脂の切削加工に関する研究  [in Japanese]

    Yamamoto Masaki , Yamaguchi Mitsugu , Sakamoto Satoshi , Kondo Yasuo , Yamaguchi Kenji

    <p>アクリル樹脂はプラスチックの中でも特に透明性や耐候性に優れており,成形が容易であるため広く用いられている.アクリル板の成形方法には大きく分けてキャスト法と押出法がある.本研究では,成形方法の異なるアクリル樹脂の被削性について明らかにする.本報では,キャスト法および押出法により成形されたアクリル板を被削材とし,成形方法による物性の違いが切削後の加工面品位におよぼす影響について検討し …

    Proceedings of JSPE Semestrial Meeting 2018A(0), 392-392, 2018

    J-STAGE 

  • 成形方法の異なるアクリル樹脂の赤外レーザ加工に関する研究  [in Japanese]

    Sakanashi Naoya , Yamaguchi Mitsugu , Sakamoto Satoshi , Kondo Yasuo , Yamaguchi Kenji

    <p>アクリル樹脂はプラスチックの中でも特に透明性や耐候性に優れており,成形が容易であるため広く用いられている.アクリル板の成形方法には大きく分けてキャスト法と押出法がある.本研究では,成形方法の異なるアクリル樹脂のレーザ加工特性について明らかにする.本報では,キャスト法及び押出法により成形されたアクリル板を試料とし,物性の違いが赤外レーザ照射後の加工面品位におよぼす影響について検討し …

    Proceedings of JSPE Semestrial Meeting 2018A(0), 268-269, 2018

    J-STAGE 

  • Possibility of Precision Processing with Metal Foil  [in Japanese]

    Akaoka Sanshiro , Sakamoto Satoshi , Genma Masaya , Kondo Yasuo , Yamaguchi Kenji , Yamaguchi Mitsugu

    <p>本研究では,カーフロス(切溝損失)を低減させるため,極薄金属箔の工具としての可能性について検討する.カーフロスの大幅な減少は,ウェハ製造コストを容易に圧縮することが可能である.また,希少材料を有効利用することにもつながり,省資源の観点からもこれからのウェハ製造業にとって重要な課題の一つである.本報では,厚さ10~50μmの金属箔を用いて,硬脆材料の溝加工を試みた結果を報告する.& …

    Proceedings of JSPE Semestrial Meeting 2018S(0), 935-936, 2018

    J-STAGE 

  • Fundamental Slicing Characteristics of Slicing Method Using Slurry  [in Japanese]

    Gemma Masaya , Sakamoto Satoshi , Kondo Yasuo , Yamaguchi Kenji , Yamaguchi Mitsugu

    <p>マルチワイヤソーによるスライシング方式は,遊離砥粒方式と固定砥粒方式とに大別することができる.本研究では,ダイヤモンド電着ワイヤ工具(固定砥粒)とスラリー(遊離砥粒)を併用し,高精度・高効率スライシングを実現させることを主な目的としている.本報では,硼珪酸ガラス,シリコン,サファイアを被削材とし,基礎的なスライシング特性について検討を行った結果を報告する.</p>

    Proceedings of JSPE Semestrial Meeting 2018S(0), 933-934, 2018

    J-STAGE 

  • Proposal as Teaching Material for Technology Education of 3 axis control writing machine  [in Japanese]

    Gemma Masaya , Sakamoto Satoshi , Yamaguchi Mitsugu , Kondo Yasuo , Yamaguchi Kenji

    <p>昨今の科学技術の融合化・複合化の進展を背景として,技術科教育の中でも様々な分野の技術的知識を活用する学習機会を組み込むことが求められている.本報では電気,機械,情報の分野に焦点を当て,安全・安価であることを念頭に置き,CNCフライス盤を参考にした3軸制御筆記機械の試作と,技術科教育用の教材としての可能性について検討した結果を報告する.</p>

    Proceedings of JSPE Semestrial Meeting 2018S(0), 951-952, 2018

    J-STAGE 

  • Study on evaluation of cutting performance of ball end milling using bottom edge  [in Japanese]

    FUJITA Tsuyoshi , YAMAGUCHI Kenji , KONDO Yasuo , SAKAMOTO Satoshi

    The Proceedings of Conference of Chugoku-Shikoku Branch 2017.55(0), K0907, 2017

    J-STAGE 

  • A Study on Data Mining Method for Measuring Sludge Concentration in Water-soluble Metal Working Fluid

    KONDO Yasuo , HIGASHIMOTO Yoshihisa , SAKAMOTO Satoshi , YAMAGUCHI Kenji , FUJITA Tsuyoshi , YAMAGUCHI Mitsugu

    <p>A condition monitoring method was designed to measure the contamination in water-soluble coolant from the time-series sensing data of spindle power consumption. The fluctuation pattern of tim …

    Proceedings of International Conference on Leading Edge Manufacturing in 21st century : LEM21 2017.9(0), 106, 2017

    J-STAGE 

  • Fine hole machining of plastic materials using ″Soft-machining″ method  [in Japanese]

    Kondo Yasuo , Bunya Kohdai , Yamaguchi Mitsugu , Fujita Tsuyoshi , Sakamoto Satoshi , Yamaguchi Kenji

    ABS樹脂およびアクリル樹脂の穿孔加工を行い,ソフトマシニングの適用性を検討した.ABS樹脂への穿孔では加工抵抗の急上昇が生じ,アクリル樹脂への穿孔では穿孔中ほぼ一定の加工抵抗を示した.被削材温度は樹脂の種類に関わらず上昇が確認された.一方,定速度送りでは樹脂やドリル材質に関わらず加工抵抗,被削材温度が激しく変動,上昇し,不安定な加工状態を示した.加工穴品質の評価において,ABS樹脂ではソフトマシ …

    Proceedings of JSPE Semestrial Meeting 2017A(0), 879-880, 2017

    J-STAGE 

  • Influence of the property of work Materials on the Slicing Characteristics  [in Japanese]

    Gemma Masaya , Sakamoto Satoshi , Yamaguchi Mitsugu , Kondo Yasuo , Yamaguchi Kenji

    本研究ではダイヤモンド電着ワイヤ工具を用い,各種硬脆材料の基礎的な切断特性について検討している.これまでセラミックを被削材として用いてきたが,本報では被削材にシリコンおよびサファイアを用い,被削材の特性とダイヤモンド電着ワイヤ工具によるスライシング特性との関係について検討している.また,加工に伴うダイヤモンド電着ワイヤ工具の摩耗特性等についても検討した結果を報告する.

    Proceedings of JSPE Semestrial Meeting 2017A(0), 689-690, 2017

    J-STAGE 

  • Microfabrication of Hard and Brittle Materials with Metal Foil  [in Japanese]

    Akaoka Sanshiro , Sakamoto Satoshi , Yamaguchi Mitsugu , Kondou Yasuo , Yamaguchi Kenji

    スライシング時におけるカーフロス(切溝損失)を減少させることができれば,ウェハ製造コストを容易に圧縮することができる.また,希少材料を有効利用することにもつながり,省資源の観点からもこれからのウェハ製造業にとって重要な課題の一つである.本報では,カーフロス低減スライシングを実現させる第一歩として,金属箔による微小溝加工を行い,金属箔の工具としての可能性について検討した結果を報告する.

    Proceedings of JSPE Semestrial Meeting 2017A(0), 691-692, 2017

    J-STAGE 

  • A visualization method for time-series sensing data in machining process  [in Japanese]

    Higashimoto Norihisa , Kondo Yasuo , Sakamoto Satoshi , Yamaguchi Kenji , Fujita Tsuyoshi

    機械加工中の主軸電力変化と加工条件の関係を詳細に分析し、同じ加工条件で加工を行った場合、時系列のセンシングデータの絶対値(測定値)は大きくばらつくが、時系列データの変化のパターンは類似していることを見出した。この知見を基に、時系列データの平均変化率の時間推移を分析することにより、センシングデータの時間変化のパターンを視覚的に表すことができることを実証した。

    Proceedings of JSPE Semestrial Meeting 2017S(0), 949-950, 2017

    J-STAGE 

  • Study on evaluation of cutting performance of ball end milling using bottom edge:Application to mold steels  [in Japanese]

    Fujita Tsuyoshi , Yamaguchi Kenji , Kondo Yasuo , Sakamoto Satoshi

    三次元輪郭形状の加工に不可欠なボールエンドミルは,金型加工等に多用されている.しかし,切削機構には不明な点も多く,工具の切削性能に応じて有効利用されているとは言いがたい.本報では,5軸制御加工を用いた,ボールエンドミルの先端部切れ刃を切削に関与させつつ,仕上げ面の創成には関与させない加工法で,各種金型鋼を加工し,切削力,工具摩耗,仕上げ面粗さを基に切削性能および加工法の実用性を検討した.

    Proceedings of JSPE Semestrial Meeting 2017S(0), 1005-1006, 2017

    J-STAGE 

  • Shielding effect of tungsten mesh on gamma ray and X-rays irradiations  [in Japanese]

    YAKOU Takao , SAKAMOTO Satoshi , OHTANI Tadashi , INNAMI Teruhisa

    <p>The radiation shielding effects on the gamma ray with the effective energy <i>Ee</i> = 661.7 keV and X-rays with that of <i>Ee</i> = 74 keV and 38 keV were examined by …

    Transactions of the JSME (in Japanese) 83(852), 17-00128-17-00128, 2017

    J-STAGE 

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