増田 健二郎 MASUDA Kenjiro

Articles:  1-14 of 14

  • Consciousness Survey Regarding Cessation of Smoking in Smokers who Receive Thorough Health Checkups  [in Japanese]

    増田 健二郎 , 赤岩 仁美 , 東根 五月 , 大西 美子 , 飯原 多美代 , 栢下 淳子 , 野口 通世 , 片岡 善彦

    人間ドック受診者で喫煙していると答えた者に対して,今後の喫煙に対する意向を聞き取り調査した.対象は当院の人間ドック(日帰りドック,生活習慣病健診)受診者3,051名中,直接面談で喫煙していると答えた383名である.これらの者に今後の喫煙につき,聞き取り調査を行い,自由に自身の言葉で答えて貰った.今後の喫煙の意向は,①止める予定(心算)はない(止めない)と答えた者が218名(56.9),②止めたいと …

    徳島赤十字病院医学雑誌 = Tokushima Red Cross Hospital Medical Journal 15(1), 118-122, 2010-03-25

    IR  Ichushi Web 

  • Changes in Percentage of Smokers among Individuals Receiving Thorough Health Checkups at Our Hospital :Analysis of Health Checkup Database for the Past10Years  [in Japanese]

    増田 健二郎 , 赤岩 仁美 , 東根 五月 , 小野 ますみ , 岡本 英夫

    当院健診部のデータベースより,人間ドック受診者について過去10年間の喫煙率を抽出・調査した.男性の喫煙率は年次を経る毎に低下し,1997年度には48.8,2001年度43.6,2006年度34.7となっていた.一方,女性では大きな変動はなかったが,1997年度には5.8%,2001年4.3%,2006年7.0%と寧ろ増加傾向が観察された.年齢別の成績では40歳未満と40歳代に高率で,50歳代でやや …

    徳島赤十字病院医学雑誌 = Tokushima Red Cross Hospital Medical Journal 13(1), 10-14, 2008-03-01

    IR  Ichushi Web 

  • HCV Antibody Measurement During Health Checkups for Employees of Our Hospital  [in Japanese]

    増田 健二郎 , 佐藤 幸一 , 藤野 修 , 赤岩 仁美 , 清水 由美 , 東根 五月 , 武市 松子 , 原田 朱美 , 立川 敏治

    2003年度の職員健診で従来行ってきた法定検査およびHBs 抗原検査に加えて,HCV 抗体検査を行った.検査を受けた者は612名で,うち陽性者は11名(1.80%)であった.陽性者はいずれも医療職であり,医療職だけでみた頻度は2.36%(11/467)であった.医療職における頻度は従来の一般人における報告に比べ高いと思われた.今回判明した陽性者についてはALT, HCV 抗原,HCV-RNA 検査 …

    徳島赤十字病院医学雑誌 = Tokushima Red Cross Hospital Medical Journal 10(1), 6-9, 2005-03-01

    IR  Ichushi Web 

  • Hypertrophic pachymeningitis with cranial nerve palsy spreading subsequently  [in Japanese]

    MIHARA Ai , MASUDA Kenjiro , MIYAGI Junko , GOTODA Yasuo , SATO Koichi , NAGATA Junichi , MIYAKE Hajimu

    患者は65歳,女性.嗄声・嚥下障害で発症し,順次脳神経症状が上行拡大した後,意識障害を呈した. Gd造影頭部MRIで著明に肥厚した脳硬膜を認め,硬膜生検より肥厚性硬膜炎と診断した.ステロイドパルス療法により意識障害は速やかに回復し,脳神経麻痺も眼球運動から順次改善した.各種の自己抗体が陽性で,ステロイドが著効を示したことより,発症に自己免疫の関与が示唆された.

    Nihon Naika Gakkai Zasshi 93(11), 2413-2415, 2004-11-10

    J-STAGE  Ichushi Web  References (8)

  • Guillain-Barre Syndrome and Related Diseases Treated in Our Hospital  [in Japanese]

    増田 健二郎 , 佐藤 幸一 , 後藤田 康夫 , 宮 恵子 , 藤野 修 , 後藤 哲也 , 長田 淳一 , 川井 恵子 , 原田 真 , 市原 寿江 , 黒川 千鶴 , 大島 三佳 , 山村 篤司郎 , 郷 律子 , 阪田 章聖 , 真鍋 仁志 , 長田 浩彰 , 森 紘治 , 美馬 豊 , 木村 律子

    当院におけるギラン・バレー症候群(GBS)GBS)および類縁疾患の最近6.5年間の状況について述べた。症例数は20例で、女性8 名、男性1 2名で若干男性に多かった。発症年齢は若年成人と55歳以上の比較的高齢者が多く、30~55歳の壮年には少ない。急性のもの(広義のGBS)は17例でうち3例はFisher症候群(MFS)であった。他の3例は慢性炎症性脱髄性多発神経炎(CIDP)と考えられた。8割以 …

    徳島赤十字病院医学雑誌 = Tokushima Red Cross Hospital Medical Journal 8(1), 37-43, 2003-03-01

    IR  Ichushi Web 

  • Vaccination of HB Virus in the Medical Staff in Our Hospital-The Second Report-  [in Japanese]

    増田 健二郎 , 上間 健造 , 山川 政江 , 丸関 陽子 , 坂本 一子 , 佐藤 幸一 , 長田 淳一

    小松島赤十字病院医学雑誌 6(1), 129-133, 2001-03-01

    IR 

  • Successful Peripheral Blood Stem Cell Transplantation for a Patient with Aggressive Non-Hodgkin's Lymphoma  [in Japanese]

    後藤 哲也 , 原 朋子 , 藤野 修 , 前川 路子 , 市原 寿江 , 木村 聡 , 佐藤 幸一 , 宮 恵子 , 増田 健二郎 , 長田 淳一 , 藤井 義幸

    小松島赤十字病院医学雑誌 4(1), 22-26, 1999-03-01

    IR 

  • Severe Guilain-8arre syndrome Recurred 15 Years after the First Episode  [in Japanese]

    原田 真 , 増田 健二郎 , 亀山 和人 , 市原 寿江 , 藤野 修 , 伊藤 淳子 , 郷 律子 , 神山 有史 , 真鍋 仁志 , 真鍋 誠

    小松島赤十字病院医学雑誌 3(1), 20-24, 1998-03-01

    IR 

  • Usefulness of Glucagon Tolerance Test in Insulin Requirement Evaluation of Diabetic Patients  [in Japanese]

    亀山 和人 , 原田 真 , 市原 寿江 , 佐藤 幸一 , 宮 恵子 , 増田 健二郎 , 長田 淳一

    小松島赤十字病院医学雑誌 3(1), 7-11, 1998-03-01

    IR 

  • A case of acute intermittent porphyria associated with idiopathic pulmonary fibrosis in pregnancy  [in Japanese]

    松崎 利也 , 小倉 浩二 , 木下 宏実 , 長谷部 宏 , 猪野 博保 , 近藤 治男 , 三宅 一 , 福川 久継 , 増田 健二郎

    小松島赤十字病院医学雑誌 2(1), 63-69, 1997-03-01

    IR 

  • Myasthenia Gravis with Thymoma Developed after Delivery : A Case Report  [in Japanese]

    増田 健二郎 , 川井 恵子 , 亀山 和人 , 藤野 修 , 岡 耕一 , 木村 秀 , 藤井 義幸

    小松島赤十字病院医学雑誌 2(1), 30-33, 1997-03-01

    IR 

  • A case of non-traumatic forearm compartment syndrome presenting obvious high myoglobinemia.  [in Japanese]

    川井 恵子 , 増田 健二郎 , 亀山 和人 , 岡 耕一 , 成瀬 章 , 花野 素典 , 国重 誠 , 川尻 真和

    てんかん発作に伴う意識障害により右前腕が圧迫され,同部のcompartment症候群をきたした41歳,女性例を報告した.尿は暗赤色を呈し,血清ミオグロビン(Mb)値は著明に高値を示し急性横紋筋融解によるMb尿症と診断した.筋膜切開により,血清Mb値, CK値は速やかに下降し,手指の機能障害もほぼ回復した.本例の著明な高Mb血症, Mb尿症には右前腕のcom-partment症候群に加え,他の部位の …

    Nihon Naika Gakkai Zasshi 85(11), 1940-1942, 1996-11-10

    J-STAGE  Ichushi Web  References (7)

  • Subacute combined degeneration of the spinal cord developed after 30 years from partial gastrectomy -a case report-  [in Japanese]

    川井 恵子 , 増田 健二郎 , 亀山 和人 , 藤野 修 , 宮 恵子 , 岡 耕一 , 樋口 幸夫

    小松島赤十字病院医学雑誌 1(1), 93-96, 1996-03-01

    IR 

  • A case of acute rhabdomyolysis causing by long-time identical position maintenance.  [in Japanese]

    宮崎 美津代 , 増田 健二郎 , 佐藤 幸一 , 藤野 修 , 長田 淳一 , 岡 耕一 , 川井 尚臣 , 三ツ井 貴夫

    症例は55歳,男性.中腰で天井の内装を1日中続けた後,腰部から大腿部に強い筋痛が出現した.尿は暗褐色に着色し,血清CK活性値が46000IU/<i>l</i>,血清Mb値が32000ng/mlと高値を示したため,着色尿は横紋筋融解によるミオグロビン尿と考えられた.腎障害はなく,発症後1週間で改善した.本例の筋障害は長時間の同一肢位保持による筋の等尺性負荷によると考えられ,静 …

    Nihon Naika Gakkai Zasshi 84(4), 624-626, 1995-04-10

    J-STAGE  Ichushi Web  References (7) Cited by (1)

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