久保田 雅人 KUBOTA Masato

ID:9000000583558

昭和大学歯学部歯科矯正学講座 Department of Orthodontics, Showa University School of Dentistry (2012年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  28件中 1-20 を表示

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  • 長期的観察を行っている著しい下顎偏位および多数歯補綴治療を伴った骨格性下顎前突外科症例

    久保田 雅人 , 大山 晃代 , 槇 宏太郎

    Dental medicine research 32(2), 97-102, 2012-07-31

    医中誌Web 参考文献7件

  • 長期的観察を行っている著しい下顎偏位および多数歯補綴治療を伴った骨格性下顎前突外科症例

    久保田 雅人:筆頭著者 , 大山 晃代 , 槇 宏太郎

    骨格が不正であることにより、口腔内に不適切な補綴物が装着されることがしばしばみうけられる。これらの場合予期せぬ咬合圧の負担が認められ、早期に咬合の崩壊を招くおそれが懸念される。そこで外科矯正で骨格の不正を是正し、良好な補綴物を装着することは、咬合および歯周病の観点において重要なことである。また、正しい歯の位置と緊密な咬合を獲得することは、咬合機能や審美性の獲得に重要であるとともに、外科矯正の後戻り …

    Dent Med Res 32(2), 97-102, 2012-07

    機関リポジトリ

  • 骨格性下顎前突症における, 矯正治療単独症例と外科矯正併用症例の比較

    山本 舞 , 久保田 雅人 , 槇 宏太郎

    骨格性の要素が強い下顎前突症の矯正治療において, 外科手術を併用する方法がしばしば選択される. しかし, 現在外科手術を併用するか否かを判別する明確な基準はなく, また患者の外科手術に対する希望の有無により, 治療法を決定しなくてはならない. そこで今回は骨格形態的所見, 歯列・顎堤の特徴的所見, 顔貌所見の類似する2症例において, 一方は矯正治療単独で, もう一方は外科矯正併用治療を選択した症例 …

    Dental medicine research 30(2), 167-177, 2010-07-31

    機関リポジトリ J-STAGE 医中誌Web 参考文献15件

  • 成長に伴い再治療を要した下顎非対称を伴う下顎前突症の一例

    中山 真由子 , 久保田 雅人 , 槇 宏太郎

    Dental medicine research 29(2), 153-161, 2009-07-31

    医中誌Web 参考文献27件

  • 歯・顎顔面用コーンビームCT撮影による咽頭部形態評価に関する検討 : 下顎骨形態との関連について

    宮本 朝望 , 山口 徹太郎 , 久保田 雅人 , 槇 宏太郎

    日本顎変形症学会雑誌 = The Japanese journal of jaw deformities 17(4), 247-253, 2008-10-15

    医中誌Web 参考文献27件 被引用文献1件

  • コーンビームCTを用いた幼児期片側唇顎口蓋裂患者永久歯胚の3次元解析

    柴崎 礼子 , 倉林 仁美 , 渡辺 みゆき , 佐藤 友紀 , 永田 愛 , 久保田 雅人 , 保阪 善昭 , 槇 宏太郎

    日本口蓋裂学会雑誌 32(2), 218, 2007-04-30

    医中誌Web

  • 矯正学的な咬合再構築における現状と問題点 : 第4報 : アンチエイジング歯科医療と矯正歯科

    中納 治久 , 大森 史枝 , 久保田 雅人 , 槇 宏太郎

    日本顎咬合学会誌 : 咬み合わせの科学 = Journal of the Academy of Gnathology and Occlusion 27(1), 126-137, 2007-04-23

    医中誌Web 参考文献13件

  • 矯正学的な咬合再構築における現状と問題点 : 第2報 : 外科的矯正治療

    久保田 雅人 , 鄭 勝栄 , 中納 治久 , 槇 宏太郎

    近年, 矯正歯科領域では保険導入を背景として重篤な顎の変形をともなう症例が増加している.とくに下顎非対称症例における顎矯正手術は, 下顎骨体の回転をともなった骨片の移動を要するため, 下顎枝部での大きな変位を生じ, 術後の顎関節などへの影響や後戻りが懸念される.<BR>本稿では, 下顎の左側への偏位を認める症例に対し, 顎関節機能異常の誘発を防ぎ, 下顎変形の改善を目標として, 左側は …

    日本顎咬合学会誌 : 咬み合わせの科学 = Journal of the Academy of Gnathology and Occlusion 26(1), 148-155, 2006-04-18

    J-STAGE 医中誌Web 参考文献11件 被引用文献1件

  • 歯顎顔面用コーンビームX線CTを用いた顔面非対称性下顎前突症の3次元評価

    柴崎 礼子 , 陳 信光 , 久保田 雅人 , 中納 治久 , 槇 宏太郎

    従来, 矯正歯科分野では正面・側面頭部X線規格写真や歯列模型を用いて顎顔面骨格や咬合状態を分析していた.しかし, 顎顔面形態に著しい変形が認められる骨格性不正咬合症例において, これら複数の異次元データを総合評価し, 顎変形の程度を詳細に分析することは難しい.そこで本研究は, 顎変形症における歯顎顔面用コーンビームX線CTの有用性を検証するために, 顔面非対称性下顎前突症の特徴を3次元的に評価した …

    昭和歯学会雑誌 26(1), 39-50, 2006-03-31

    J-STAGE 医中誌Web 参考文献17件 被引用文献3件

  • 口唇口蓋裂患者における顎裂部骨欠損形態のコーンビームX線CTによる検討

    許 為勇 , 久保田 雅人 , 佐藤 友紀 , 中納 治久 , 槇 宏太郎

    口唇口蓋裂における裂型分類には, 解剖学的観点や発生学的要因を加味した観点から種々の方法が紹介されている.しかしそれらの方法は初診時における視診を主としたものがほとんどである.しかし矯正臨床においては顎裂分類および顎裂の骨欠損形態は, 治療方針の立案に大きな影響を及ぼす.そこで本研究では, 片側性唇顎口蓋裂症例における歯槽骨および口蓋骨の骨欠損形態について詳細に検討し, 臨床的診断名が骨欠損の形態 …

    昭和歯学会雑誌 26(1), 29-38, 2006-03-31

    J-STAGE 医中誌Web 参考文献27件 被引用文献3件

  • 骨格性下顎前突症に対する外科的矯正治療前後の正面顔貌変化 : 正面顔面規格写真の有用性に関して

    陳 信光 , 中納 治久 , 片岡 洋子 , 柴崎 礼子 , 久保田 雅人 , 槇 宏太郎

    顎顔面形態に著しい変形が認められる骨格性不正咬合症例においては, 矯正治療のみでは十分な機能的・審美的改善が期待できないため, 外科的矯正治療が積極的に行われる.したがって, 外科的矯正治療によって生じる顎顔面の硬組織上の形態変化と, それに対応する軟組織の関係を明らかにすることは, 治療計画立案上で極めて重要である.そこで本研究では, 心理的・社会的背景からも重要である正面顔貌の評価に対して, …

    昭和歯学会雑誌 26(1), 19-28, 2006-03-31

    J-STAGE 医中誌Web 参考文献36件 被引用文献2件

  • 機能的矯正装置を用いた上顎前突症例 : 双生児における成長促進の比較

    高津 涼子 , 山口 徹太郎 , 久保田 雅人 , 槇 宏太郎

    成長期にある骨格性上顎前突を認める二卵性双生児に対し, 機能的矯正装置を使用し, その治療効果を比較・検討した.双生児の妹は, 初診時年齢8歳11か月で, 機能的矯正装置を, 11歳0か月から8か月間使用した.姉は初診時年齢9歳0か月で, 機能的矯正装置を, 11歳9か月から6か月間使用した.その結果, 姉妹ともに機能的矯正装置により∠SNAが減少し, 上顎骨では, わずかな前方成長の抑制 …

    昭和歯学会雑誌 25(2), 107-121, 2005-06-30

    J-STAGE 医中誌Web 参考文献29件

  • 唇顎口蓋裂患者に形状記憶合金併用の接着ブリッジを用いた臨床例

    樋口 大輔 , 川和 忠治 , 久保田 雅人 , 槇 宏太郎 , 鍛治田 忠彦 , 渡辺 昌明 , 胡田 由美子 , 大野 育代 , 石田 和弘

    上顎側切歯欠損を伴う唇顎口蓋裂患者に対して, 形状記憶合金を併用した接着ブリッジを用いて補綴処置を行った.削除量が少ない接着ブリッジは, 上顎前歯部一歯欠損に対して理想的な補綴方法の一つとして考えられた.

    昭和歯学会雑誌 24(3), 273-276, 2004-09-30

    J-STAGE 医中誌Web 参考文献6件

  • 変則抜歯により矯正治療単独で治療した骨格性下顎前突症の一例

    久保田 雅人 , 槇 宏太郎

    外科的矯正の適応には数多くの要因が加味されるため, その判定基準は一定ではなく, また矯正治療単独で治療することが可能かの判定基準も曖昧である.本症例はoverjet-5mm, overbite+3.5mmで前歯部の反対咬合が認められる下顎の過成長による骨格性下顎前突症である.また正貌においては下顎の右側への偏位が認められたことから, 外科的矯正の適応症例であると思われた.しかし患者から外科矯正回 …

    昭和歯学会雑誌 24(2), 204-214, 2004-06-30

    J-STAGE 医中誌Web 参考文献18件 被引用文献4件

  • 顎間骨の突出と下垂をともなった両側性唇顎裂の一治療例

    石橋 薫 , 久保田 雅人 , 平出 隆俊

    両側性唇顎口蓋裂の多くは顎間骨 (premaxilla) が左右のsegmentに対し前下方に位置し, また可動性を有するため前歯部の過蓋咬合を観察する.このような症状に対する矯正治療は難しく, 他科との共同治療が必要となることが少なくない.今回著者らはこのような顎間骨の前方突出と下垂をともなった両側性唇顎裂例を経験したので治療経過ならびに結果について臨床的考察を加え報告する.症例は両側性唇顎裂の …

    昭和歯学会雑誌 24(1), 24-33, 2004-03-31

    J-STAGE 医中誌Web 参考文献18件 被引用文献2件

  • 顎顔面領域における骨形態-骨密度-筋機能-軟骨成長の関連性について1)顎顔面用コーンビームX線CT装置の開発

    槇 宏太郎 , 薄井 俊朗 , 久保田 雅人 , 中納 治久

    日本骨形態計測学会雑誌 = Journal of Japanese Society of Bone Morphometry 13(2), S56, 2003-05-30

    医中誌Web

  • 外傷既往の上顎中切歯抜去後に矯正および補綴治療にて審美改善を行った一症例

    柴田 稚子 , 古谷 彰伸 , 川和 忠治 , 久保田 雅人 , 槇 宏太郎

    若年者の上顎前歯の抜歯を行うことは, 特別な理由がない限り臨床上極めて少ないが, われわれは1⊥1の抜歯を余儀なくされた患者に対して, 矯正科と補綴科の連携のもと, 機能・審美性の改善を目的に約10年間の治療および経過観察を行った一症例を報告する.患者は上顎前突感を主訴として来院した.上顎前歯部に打撲の既往があり, X線所見から矯正治療には不利と診断し1⊥1の抜歯を行った.約3 …

    昭和歯学会雑誌 23(1), 50-56, 2003-03-31

    J-STAGE 医中誌Web 参考文献9件

  • 矯正治療における難治症例からの考察 : 第2報 口唇口蓋裂長期管理症例

    槇 宏太郎 , 久保田 雅人 , 中納 治久 , 宮崎 芳和 , 中島 還 , 柴崎 好伸

    長期管理を要した口唇口蓋裂患者3症例における診断と治療経過を顧みた結果, 治療を長期化させる要因として以下の各項目が上げられた.1.上顎拡大の困難性.2.拡大による顎裂部骨移植生着への障害.3.上顎骨前方牽引装置およびチンキャップの治療効果.4.両側性唇顎口蓋裂中間顎の位置制御不全.5.外科手術の予後不良とそれに対する矯正的処置の困難性.そして, これらの改善案として, 口蓋形成手術術式の再検討, …

    昭和歯学会雑誌 23(1), 32-49, 2003-03-31

    J-STAGE 医中誌Web 参考文献27件 被引用文献3件

  • 矯正治療における難治症例からの考察 : 第1報 顎変形症外科矯正症例

    槇 宏太郎 , 中納 治久 , 久保田 雅人 , 薄井 俊朗 , 柴崎 礼子 , 小川 尚己 , 小林 廣之 , 真鍋 真人 , 南雲 正男 , 柴崎 好伸

    5年以上の長期に渡る動的治療期間を要した外科矯正難治症例について, 治療手技や治療経過に対する考察から, 今後の矯正臨床上解決すべき問題点を抽出した.最も大きな問題点としては, 機能・咬合・形態, 三者間の相互関連性とその治療中の変化を, 定量的に評価し予測に用いることが不可能であった点が上げられた.そのため, 多くの症例において, 骨形態の大きな改善に伴った咬合の再構成基準が曖昧なものとなり, …

    昭和歯学会雑誌 22(3), 229-247, 2002-09-30

    J-STAGE 医中誌Web 参考文献9件 被引用文献7件

  • 顎変形症患者における下顎頭形態の左右差に関する研究 : 3DCTによる検討

    小林 廣之 , 久保田 雅人 , 槇 宏太郎 , 柴崎 好伸

    顎矯正手術の適応とされる下顎の非対称症例において, 左右の下顎頭形態や筋付着部位の特徴について詳細な検討を加えることは, その発症の原因を探り, 術後の変化を予測する上で重要な課題である.そこで, 本研究では, 被験者34名において, 三次元CT画像を用いて顎変形症の左右関節頭の形態および関節頭と側頭筋付着部位である筋突起や外側翼突筋の付着部位である蝶形骨外側板の位置などに検討を加えることとした. …

    昭和歯学会雑誌 21(4), 443-449, 2001-12-31

    J-STAGE 医中誌Web 参考文献23件 被引用文献2件

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