花土 弘 HANADO H.

論文一覧:  113件中 1-20 を表示

  • 依頼講演 地上デジタル放送波の伝搬遅延を用いた水蒸気推定手法の研究開発 : 反射波を用いた実験結果 (アンテナ・伝播)

    川村 誠治 , 太田 毅 , 花土 [他]

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 115(390), 47-52, 2016-01-14

  • フェーズドアレイ気象レーダーの品質管理における国土交通省XRAIN観測データの利用

    佐野 哲也 , 佐藤 晋介 , 花土

    Xバンドフェーズドアレイ気象レーダー(以下,PAWR)は高い時空間分解能でのの3次元降水観測を実現する.しかし,新しい技術を用いたPAWRはそのデータ品質に関して課題あり,その管理が必要とされる.本研究では,2015年8月7日に大阪平野で出現した孤立した対流性降水システムを対象とした吹田と神戸PAWR、そして六甲山,葛城山,田口,鷲峰山の4台の国交省XRAINの二重偏波ドップラーレーダー(MP-X …

    水文・水資源学会研究発表会要旨集 29(0), 101, 2016

    J-STAGE

  • B-2-18 協調制御型レーダ同期部の試作(B-2.宇宙・航行エレクトロニクス)

    後藤 忠広 , 雨谷 純 , 花土 , 川村 誠治 , 相田 政則

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 2015年_通信(1), 241, 2015-02-24

  • GPM主衛星搭載二周波降水レーダの初期機能確認状況 (宇宙・航行エレクトロニクス)

    三浦 健史 , 小嶋 正 , 古川 欣司 [他] , 百束 泰俊 , 石切 孝之 , 改井 洋樹 , 井口 俊夫 , 花土 , 中川 勝広

    全球降水観測計画(GPM)は,レーダとマイクロ波放射計を搭載した主衛星とマイクロ波放射計を搭載した副衛星群のデータを組み合わせ,全地球の降水量を高精度に高時間・空間分解能で観測する計画である.主衛星は日米共同開発で,中心センサーとなる二周波降水レーダ(DPR)の開発は日本(JAXAとNICT)で実施した.DPRのプロトフライト試験は2012年2月に終了してNASAへ引渡し,NASAにて衛星インテグ …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 114(87), 57-62, 2014-06-19

  • B-2-46 短波海洋レーダによる船舶の測距測角結果(B-2.宇宙・航行エレクトロニクス,一般セッション)

    鈴木 信 , 若山 俊夫 , 小林 立範 , 中西 孝行 , 高橋 智幸 , 藤井 智史 , 花土 , 日向 博文

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 2014年_通信(1), 288, 2014-03-04

  • フェーズドアレイ気象レーダによる豪雨の3次元観測

    佐藤 晋介 , 磯田 総子 , 花土 [他]

    可視化情報学会誌 = ournal of the Visualization Society of Japan 34(Suppl.1), 21-24, 2014

  • GPM/DPR地上検証のための蔵王集中観測の概要

    中川 勝広 , 花土 , 中村 健治 , 鈴木 賢士 , 西川 将典 , 藤吉 康志 , 金子 有紀 , 山本 和英 , 沖 理子

    2014年2月28日に打ち上げに成功し、初期チェックアウト期間中のGPM(全球降水観測計画)の主衛星に搭載されるDPR(二周波降水レーダ)による降水強度推定アルゴリズムの開発・検証を行うために、独立行政法人宇宙航空研究機構(以降、JAXA)は2台のKa帯FMCWレーダ(以降、Kaレーダ)を開発し<sup>1)</sup>、2010年から日本各地で衛星の打ち上げ前地上検証観測 …

    水文・水資源学会研究発表会要旨集 27(0), 100032, 2014

    J-STAGE

  • フェーズドアレイ気象レーダによる豪雨の3次元観測

    磯田 総子 , 佐藤 晋介 , 花土 [他] , 高橋 暢宏 , 水谷 文彦 , 牛尾 知雄

    フェーズドアレイ気象レーダ(PAWR)は、局所的・突発的災害の監視と予測を目指して開発された。従来のレーダにはない高時間空間分解能で半径60 kmの範囲の立体的な降雨分布を観測するPAWRのデータを3次元可視化した。等値面表示や鉛直断面表示、ボリュームレンダリングなどの手法を用いて、局地的大雨の発展の様子や線状降水帯の微細構造を捉えることができた。また、ドップラー速度の可視化も行い、孤立積乱雲にお …

    可視化情報学会誌 34(135), 4-9, 2014

    J-STAGE

  • SPIDER以降の雲レーダ開発戦略 (雲とエアロゾルをつなぐ観測とモデリング) -- (リモートセンシングで観るエアロゾル・雲相互作用)

    堀江 宏昭 , 花土 , 佐藤 健治 [他] , 大野 裕一 , 川村 誠治 , 高橋 暢宏

    情報通信研究機構(NICT)は, 航空機搭載あるいは衛星搭載の降雨レーダ開発の経験を生かして, 日本初の雲レーダ(SPIDER)を開発した. その後, 衛星搭載雲レーダ(EarthCARE/CPR)の開発につなげている. また, 衛星搭載レーダの開発と同時に, その性能を検証するための検証用レーダも開発してきた. これまで検証用レーダとして航空機搭載型のレーダを開発してきたが, 開発戦略は地上設置 …

    低温科学 72, 207-217, 2014

    機関リポジトリ

  • GPM/DPR降水レーダのレベル1処理アルゴリズムの開発と校正 (宇宙・航行エレクトロニクス 宇宙応用シンポジウム)

    正木 岳志 , 久保田 拓志 , 沖 理子 [他] , 可知 美佐子 , 木田 智史 , 金子 有紀 , 小嶋 正 , 古川 欣司 , 三浦 健史 , 改井 洋樹 , 井口 俊夫 , 花土 , 吉田 直文 , 東上床 智彦

    全球降水観測計画(GPM)は,レーダとマイクロ波放射計を搭載した主衛星とマイクロ波放射計を搭載したコンステレーション衛星を組み合わせ,全地球の降水量を高精度に高時間・空間分解能で観測する全球降水観測国際協力ミッションである.主衛星に搭載される二周波降水レーダ(DPR)は,Ku帯とKa帯の2台の降水レーダで構成され,JAXA及びNICTが共同で開発を行っている.カウント値から受信電力への工学値変換を …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 113(88), 41-46, 2013-06-20

  • GPM主衛星搭載二周波降水レーダの開発状況

    三浦 健史 , 小嶋 正 , 古川 欣司 [他] , 石切 孝之 , 改井 洋樹 , 百束 泰俊 , 井口 俊夫 , 花土 , 中川 勝広

    全球降水観測計画(GPM)は,レーダとマイクロ波放射計を搭載した主衛星とマイクロ波放射計を搭載したコンステレーション衛星群のデータを組み合わせ,全地球の降水量を高精度に高時間・空間分解能で観測する計画である.主衛星は日米共同開発で,中心センサーとなる二周波降水レーダ(DPR)の開発は日本(JAXAとNICT)で実施している.DPRのプロトフライト試験は2012年2月に終了し,3月にNASAへ引渡し …

    電子情報通信学会技術研究報告. SANE, 宇宙・航行エレクトロニクス 112(107), 1-6, 2012-06-21

    参考文献4件

  • 移動式地上降水観測システムによる雨滴粒径分布の地域特性

    中川 勝広 , 花土 , 杉谷 茂夫 , 西川 将典 , 民田 晴也 , 中村 健治 , 小町 健一 , 沖 理子

    GPMの主衛星に搭載されるDPRによる降水強度推定アルゴリズムの開発・検証を行うために、独立行政法人宇宙航空研究機構は 2台のKa帯レーダを開発し、平成22年度から日本各地で衛星の打ち上げ前地上検証観測を実施している。打ち上げ前地上検証実験に先立ち、独立行政法人情報通信研究機構は、平成21年度に移動式地上降水観測システムを開発し、沖縄での比較検証実験を行い、打ち上げ前地上検証実験の開始に伴い2台 …

    水文・水資源学会研究発表会要旨集 25(0), 130, 2012

    J-STAGE

  • 紀伊水道における短波海洋レーダを用いた津波・副振動観測

    日向 博文 , 藤 良太郎 , 藤井 智史 [他] , 藤田 裕一 , 花土 , 片岡 智哉 , 水谷 雅裕 , 高橋 智幸

    High frequency ocean surface radar observation reveals the velocity fields of propagating tsunami waves and subsequent 30-40 minute period natural oscillation in the Kii Channel, Japan induced by the …

    土木学会論文集B2(海岸工学) 68(2), I_196-I_200, 2012

    機関リポジトリ J-STAGE

  • GPM主衛星搭載二周波降水レーダの開発状況

    三浦 健史 , 小嶋 正 , 古川 欣司 [他] , 百束 泰俊 , 宮岡 三幸 , 井口 俊夫 , 花土 , 中川 勝広

    全球降水観測計画(GPM)は,レーダとマイクロ波放射計を搭載した主衛星とマイクロ波放射計を搭載した副衛星群のデータを組み合わせ,全地球の降水量を高精度に高時間・空間分解能で観測する計画である.主衛星は日米共同開発で,中心センサーとなる二周波降水レーダ(DPR)の開発は日本(JAXAとNICT)で実施している.本講演ではDPR開発状況について報告する.

    電子情報通信学会技術研究報告. SANE, 宇宙・航行エレクトロニクス 111(90), 17-22, 2011-06-16

    参考文献4件

  • GPM主衛星搭載二周波降水レーダの開発状況

    三浦 健史 , 小嶋 正 , 古川 欣司 [他] , 石切 孝之 , 百束 泰俊 , 井口 俊夫 , 花土 , 中川 勝広

    全球降水観測計画(GPM)は,レーダとマイクロ波放射計を搭載した主衛星とマイクロ波放射計を搭載した副衛星群のデータを組み合わせ,全地球の降水量を高精度に高時間・空間分解能で観測する計画である.主衛星は日米共同開発で,中心センサーとなる二周波降水レーダ(DPR)の開発は日本(JAXAとNICT)で実施している.本講演ではDPR開発状況について報告する.

    電子情報通信学会技術研究報告. SANE, 宇宙・航行エレクトロニクス 110(92), 133-138, 2010-06-17

    参考文献3件 被引用文献1件

  • 亜熱帯における大気・海洋のリモートセンシング

    花土 , 川村 誠治 , 杉谷 茂夫

    情報通信研究機構では,沖縄亜熱帯計測技術センターにおいて,最先端のレーダの研究開発を行うとともに,観測的な研究を実施しています.同センターに設置されている観測機器と観測データに関して紹介します.

    電子情報通信学会技術研究報告. SAT, 衛星通信 110(73), 17-20, 2010-06-03

    参考文献4件

  • 亜熱帯における大気・海洋のリモートセンシング

    花土 , 川村 誠治 , 杉谷 茂夫

    情報通信研究機構では,沖縄亜熱帯計測技術センターにおいて,最先端のレーダの研究開発を行うとともに,観測的な研究を実施しています.同センターに設置されている観測機器と観測データに関して紹介します.

    電子情報通信学会技術研究報告. WBS, ワイドバンドシステム : IEICE technical report 110(72), 23-26, 2010-06-03

    参考文献4件

  • 沖縄偏波降雨レーダCOBRAによる改良型バイスタティック観測システム

    川村 誠治 , 杉谷 茂夫 , 花土 [他] , 中川 勝広

    気象レーダで2次元の風速場を観測する有力な方法の一つにバイスタティック観測がある.従来のバイスティック観測ではビーム幅の広い受信アンテナを用いるため,利得の面で不利であるだけでなく,強いエコー領域の周辺でサイドローブからの漏れ込みが大きな問題となっていた.本研究では受信にアレイアンテナを用いた新システムを提案する.素子間隔を敢えて大きく取ることで発生する多数の細いグレーティングローブを利用し,さら …

    電子情報通信学会技術研究報告. SANE, 宇宙・航行エレクトロニクス 110(8), 13-18, 2010-04-15

    参考文献9件

  • GPM(全球降水観測計画)/DPR(二周波降水レーダ)軌道上校正方法の検討

    花土 , 中川 勝広 , 高橋 暢宏 [他] , 井口 俊夫 , 小嶋 正 , 古川 欣司 , 三浦 健史 , 百束 泰俊 , 石切 孝之 , 清水 収司 , 奥村 実

    全球降水観測計画(GPM)は,レーダとマイクロ波放射計を搭載した主衛星とマイクロ波放射計を搭載した副衛星群のデータを組み合わせ,全地球の降水量を高精度に高時間・空間分解能で観測する計画である.主衛星は日米共同開発で,中心センサーの二周波降水レーダ(DPR)の開発は日本(JAXAとNICT)で実施している.二周波降水レーダは,熱帯降雨観測衛星(TRMM)搭載降雨レーダの成功を引き継ぎ,同じ形式の電子 …

    電子情報通信学会技術研究報告. SANE, 宇宙・航行エレクトロニクス 110(8), 1-6, 2010-04-15

    参考文献14件

ページトップへ