中村 健太 NAKAMURA Kenta

ID:9000001667804

九州大学 (2006年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-17 of 17

  • A cell library development methodology for character projection  [in Japanese]

    SUGIHARA Makoto , TAKATA Taiga , NAKAMURA Kenta , INANAMI Ryoichi , HAYASHI Hiroaki , KISHIMOTO Katsumi , HASEBE Tetsuya , KAWANO Yukihiro , MATSUNAGA Yusuke , MURAKAMI Kazuaki , OKUMURA Katsuya

    本稿では, 電子ビーム直描で用いられるキャラクタプロジェクション法のスループットを向上するセルライブラリ開発手法について議論する. 第一に, 整数計画法に基づいたセル選択手法を提案する. 製造時間, すなわちショット数が最小になるように, キャラクタプロジェクション法で描画するセルと, VSBで描画するセルを選択する. 次に, セルの反転の有無が回路の面積と遅延に及ぼす影響を調査する. 反転された …

    情報処理学会研究報告. SLDM, [システムLSI設計技術] 121, 197-202, 2006-04-17

    References (15)

  • A Character Size Optimization for Increasing the Throughput of Character Projection Lithography  [in Japanese]

    SUGIHARA Makoto , TAKATA Taiga , NAKAMURA Kenta , MATSUNAGA Yusuke , MURAKAMI Kazuaki

    本稿では,キャラクタプロジェクション法の描画能力を高めるために,描画面積を最適する手法について議論する.キャラクタプロジェクション法は電子ビーム直描やフォトマスクの製造に応用可能な描画技術である.描画装置の減価償却の意味で,キャラクタプロジェクション法の描画時間は電子デバイスやフォトマスクの価格を決定するものであり,削減されることが望ましい.本稿では,CPマスク上に配列上に搭載されるキャラクタの大 …

    IEICE technical report 105(672), 13-18, 2006-03-17

    References (11)

  • A Character Size Optimization for Increasing the Throughput of Character Projection Lithography  [in Japanese]

    SUGIHARA Makoto , TAKATA Taiga , NAKAMURA Kenta , MATSUNAGA Yusuke , MURAKAMI Kazuaki

    本稿では,キャラクタプロジェクション法の描画能力を高めるために,描画面積を最適する手法について議論する.キャラクタプロジェクション法は電子ビーム直描やフォトマスクの製造に応用可能な描画技術である.描画装置の減価償却の意味で,キャラクタプロジェクション法の描画時間は電子デバイスやフォトマスクの価格を決定するものであり,削減されることが望ましい.本稿では,CPマスク上に配列上に搭載されるキャラクタの大 …

    情報処理学会研究報告. SLDM, [システムLSI設計技術] 124, 91-96, 2006-03-16

    References (11)

  • A Character Size Optimization for Increasing the Throughput of Character Projection Lithography  [in Japanese]

    SUGIHARA Makoto , TAKATA Taiga , NAKAMURA Kenta , MATSUNAGA Yusuke , MURAKAMI Kazuaki

    本稿では,キャラクタプロジェクション法の描画能力を高めるために,描画面積を最適する手法について議論する.キャラクタプロジェクション法は電子ビーム直描やフォトマスクの製造に応用可能な描画技術である.描画装置の減価償却の意味で,キャラクタプロジェクション法の描画時間は電子デバイスやフォトマスクの価格を決定するものであり,削減されることが望ましい.本稿では,CPマスク上に配列上に搭載されるキャラクタの大 …

    IEICE technical report 105(670), 13-18, 2006-03-10

    References (11)

  • Development of a Special-Purpose Processor for Molecular Orbital Calculations  [in Japanese]

    NAKAMURA Kenta , HONDA Hiroaki , UMEDA Hiroaki , KOMATSU Harunobu , MURAKAMI Kazuaki

    近年、分子シミュレーションのような大規模科学技術計算が盛んに行われるようになっている。特に、非経験的分子軌道法は、新素材、高性能材料、医薬品等の開発に利用されており、これからもますます発展する分野である。しかし非経験的分子軌道法に基づく分子シミュレーションは、その計算量が膨大であるために、研究者が設計したい大規模分子への適用が容易ではない。<BR>そこで我々は、「現実を反映した大規模分 …

    Journal of Computer Chemistry, Japan 4(4), 155-164, 2005-12-15

    J-STAGE  References (8) Cited by (2)

  • Development of a Special-Purpose Processor for Molecular Orbital Calculations  [in Japanese]

    NAKAMURA Kenta , HONDA Hiroaki , INOUE Koji , MURAKAMI Kazuaki

    我々は、非経験的分子軌道法による分子シミュレーションの高速化を目的とした、専用並列計算機システムの開発を行ってきた。この専用並列計算機システムに搭載される専用プロセッサには、小規模な計算機システムへ多数のノードを搭載できるように低消費電力で、かつ、高い演算性能が求められる。そこで我々は、複雑な算術演算のための専用演算回路と多数の積和演算回路を搭載したチップ・マルチプロセッサを、低い動作周波数で動作 …

    IEICE technical report 105(475), 31-36, 2005-12-15

    References (11)

  • A cell library development methodology for character projection  [in Japanese]

    SUGIHARA Makoto , TAKATA Taiga , NAKAMURA Kenta , INANAMI Ryoichi , HAYASHI Hiroaki , KISHIMOTO Katsumi , HASEBE Tetsuya , KAWANO Yukihiro , MATSUNAGA Yusuke , MURAKAMI Kazuaki , OKUMURA Katsuya

    本稿では, 電子ビーム直描で用いられるキャラクタプロジェクション法のスループットを向上するセルライブラリ開発手法について議論する.第一に, 整数計画法に基づいたセル選択手法を提案する.製造時間, すなわちショット数が最小になるように, キャラクタプロジェクション法で描画するセルと, VSBで描画するセルを選択する.次に, セルの反転の有無が回路の面積と遅延に及ぼす影響を調査する.反転されたセルはC …

    IEICE technical report 105(354), 79-84, 2005-10-21

    References (15)

  • A cell library development methodology for character projection  [in Japanese]

    SUGIHARA Makoto , TAKATA Taiga , NAKAMURA Kenta , INANAMI Ryoichi , HAYASHI Hiroaki , KISHIMOTO Katsumi , HASEBE Tetsuya , KAWANO Yukihiro , MATSUNAGA Yusuke , MURAKAMI Kazuaki , OKUMURA Katsuya

    本稿では, 電子ビーム直描で用いられるキャラクタプロジェクション法のスループットを向上するセルライブラリ開発手法について議論する.第一に, 整数計画法に基づいたセル選択手法を提案する.製造時間, すなわちショット数が最小になるように, キャラクタプロジェクション法で描画するセルと, VSBで描画するセルを選択する.次に, セルの反転の有無が回路の面積と遅延に及ぼす影響を調査する.反転されたセルはC …

    IEICE technical report 105(352), 79-84, 2005-10-21

    References (15)

  • A cell library development methodology for character projection  [in Japanese]

    SUGIHARA Makoto , TAKATA Taiga , NAKAMURA Kenta , INANAMI Ryoichi , HAYASHI Hiroaki , KISHIMOTO Katsumi , HASEBE Tetsuya , KAWANO Yukihiro , MATSUNAGA Yusuke , MURAKAMI Kazuaki , OKUMURA Katsuya

    本稿では, 電子ビーム直描で用いられるキャラクタプロジェクション法のスループットを向上するセルライブラリ開発手法について議論する.第一に, 整数計画法に基づいたセル選択手法を提案する.製造時間, すなわちショット数が最小になるように, キャラクタプロジェクション法で描画するセルと, VSBで描画するセルを選択する.次に, セルの反転の有無が回路の面積と遅延に及ぼす影響を調査する.反転されたセルはC …

    IEICE technical report 105(350), 79-84, 2005-10-14

    References (15) Cited by (1)

  • Verification of the Eric Processor Specification using the Spec language  [in Japanese]

    KUWAYAMA Youji , NAKAMURA Kenta , HARADA Muneyuki , HONDA Hiroaki , MURAKAMI Kazuaki

    現在筆者らは,二電子積分計算専用プロセッサ(Eric)を開発している.二電子積分計算は,小原のアルゴリズムを適用することにより,大きく初期積分計算と漸化計算という特徴の全く異なる2つに分けられる.本稿では,小原のアルゴリズムを最適に処理するために決定した,異なる2つのエンジン,初期積分計算エンジンと漸化計算エンジンからなるCMP(Chip Miltiprocessor)アーキテクチャについて述べる …

    Technical report of IEICE. ICD 103(704), 73-78, 2004-03-04

    References (8)

  • Verification of the Eric Processor Specification using the Spec language  [in Japanese]

    KUWAYAMA Youji , NAKAMURA Kenta , HARADA Muneyuki , HONDA Hiroaki , MURAKAMI Kazuaki

    現在筆者らは,二電子積分計算専用プロセッサ(Eric)を開発している.二電子積分計算は,小原のアルゴリズムを適用することにより,大きく初期積分計算と漸化計算という特徴の全く異なる2つに分けられる.本稿では,小原のアルゴリズムを最適に処理するために決定した,異なる2つのエンジン,初期積分計算エンジンと漸化計算エンジンからなるCMP(Chip Miltiprocessor)アーキテクチャについて述べる …

    Technical report of IEICE. VLD 103(702), 73-78, 2004-03-04

    References (8)

  • Development of Special Purpose Processor for Molecular Orbital Calculations  [in Japanese]

    HARADA MUNEYUKI , NAKAMURA KENTA , KUWAYAMA YOUJI , UEHARA MASAMITSU , SATO HISAO , OBARA SHIGERU , HONDA HIROAKI , NAGASHIMA UMPEI , INADOMI YUICHI , MURAKAMI KAZUAKI

    筆者らは,非経験的分子軌道計算を高速に処理する専用並列計算機システムに搭載する,二電子積分計算専用プロセッサ,Ericの開発を行っている.二電子積分計算のアルゴリズムとして採用する小原のアルゴリズムの特徴を活かすことで高速処理が可能となる.本稿では,Ericの全体構成および動作について述べる.そして,現段階でのEricの性能評価を行う.

    IPSJ SIG Notes 152, 133-138, 2003-03-10

    References (6) Cited by (1)

  • Processor Architecture for Molecular Orbital Calculation  [in Japanese]

    HARADA MUNEYUKI , NAKAMURA KENTA , KUWAYAMA YOUJI , UEHARA MASAMITSU , SATO HISAO , OBARA SHIGERU , HONDA HIROAKI , NAGASHIMA UNPEI , INADOMI YUICHI , MURAKAMI KAZUAKI

    筆者らは,非経験的分子軌道計算を高速に処理することを目的とする,二電子積分計算専用プロセッサの開発を行っている.二電子積分計算のアルゴリズムとして採用する小原のアルゴリズムの特徴を活かすことで高速処理が可能となる.本稿では,二電子積分計算専用プロセッサ・アーキテクチャの概要と全体構成について述べ,そのうち漸化計算エンジンの構成法の検討と性能の評価を行う.

    情報処理学会論文誌. ハイパフォーマンスコンピューティングシステム 44(6), 1-9, 2003-01-15

    References (6) Cited by (4)

  • Processor Architecture for Molecular Orbital Calculation  [in Japanese]

    NAKAMURA KENTA , HATAE HIDENORI , HARADA MUNEYUKI , UEHARA MASAMITSU , SATO HISAO , OBARA SHIGERU , HONDA HIROAKI , NAGASHIMA UNPEI , INADOMI YUICHI , MURAKAMI KAZUAKI

    筆者らは,非経験的分子軌道計算を高速に処理することを目的とする,二電子積分計算専用プロセッサの開発を行っている.二電子積分計算のアルゴリズムとして採用する小原のアルゴリズムの特徴を活かすことで高速処理が可能となる.本稿では,二電子積分計算専用プロセッサ・アーキテクチャの概要と全体構成について述べ,そのうち漸化計算エンジンの構成法の検討と性能の評価を行う.

    IPSJ SIG Notes 2002(22), 73-78, 2002-03-07

  • Processor Architecture for Molecular Orbital Calculation  [in Japanese]

    NAKAMURA KENTA , HATAE HIDENORI , HARADA MUNEYUKI , UEHARA MASAMITSU , SATO HISAO , OBARA SHIGERU , HONDA HIROAKI , NAGASHIMA UNPEI , INADOMI YUICHI , MURAKAMI KAZUAKI

    筆者らは,非経験的分子軌道計算を高速に処理することを目的とする,二電子積分計算専用プロセッサの開発を行っている.二電子積分計算のアルゴリズムとして採用する小原のアルゴリズムの特徴を活かすことで高速処理が可能となる.本稿では,二電子積分計算専用プロセッサ・アーキテクチャの概要と全体構成について述べ,そのうち漸化計算エンジンの構成法の検討と性能の評価を行う.

    IPSJ SIG Notes 147, 73-78, 2002-03-07

    References (6)

  • Custom Logic for ab initio Molecular Orbital Calculation  [in Japanese]

    TOGAWA Katsumi , OBARA Shigeru , UEHARA Masamitsu , SATO Hisao , HATAE Hidenori , NAKAMURA Kenta , MURAKAMI Kazuaki

    非経験的分子軌道法計算を高速に処理することを目的として,分子軌道法専用ロジックの開発を行っている.問題サイズNに対して演算量がN^4である二電子積分計算を高速に計算することが重要である.「小原のアルゴリズム」より二電子積分は積和演算で計算できるが,このアルゴリズムの特徴を利用することにより高速処理が可能となる.本稿では,浮動小数点積和演算器を複数個集積し,浮動小数点除算,開平逆数,指数の専用演算回 …

    IPSJ SIG Notes 142, 25-30, 2001-03-08

    References (5)

  • Custom Logic for ab initio Molecular Orbital Calculation  [in Japanese]

    TOGAWA Katsumi , OBARA Shigeru , UEHARA Masamitsu , SATO Hisao , HATAE Hidenori , NAKAMURA Kenta , MURAKAMI Kazuaki

    非経験的分子軌道法計算を高速に処理することを目的として,分子軌道法専用ロジックの開発を行っている.問題サイズNに対して演算量がN^4である二電子積分計算を高速に計算することが重要である.「小原のアルゴリズム」より二電子積分は積和演算で計算できるが,このアルゴリズムの特徴を利用することにより高速処理が可能となる.本稿では,浮動小数点積和演算器を複数個集積し,浮動小数点除算,開平逆数,指数の専用演算回 …

    IPSJ SIG Notes 2001(22), 25-30, 2001-03-08

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