桑山 泰治 KUWAYAMA Yasuharu

Articles:  1-5 of 5

  • A study on the usefulness of metallic stents for malignant colorectal stenosis compared to that of transanal ileus tube  [in Japanese]

    中野 佑哉 , 沖津 宏 , 増田 有理 , 藏本 俊輔 , 松本 大資 , 富林 敦司 , 後藤 正和 , 浜田 陽子 , 湯浅 康弘 , 川中 妙子 , 石倉 久嗣 , 木村 秀 , 阪田 章聖 , 上田 紗代 , 辻 真一郎 , 宮本 佳彦 , 中井 陽 , 山本 英司 , 桑山 泰治 , 島田 直 , 野々木 理子 , 後藤田 康夫 , 佐藤 幸一

    徳島赤十字病院医学雑誌 19(1), 13-16, 2014-03-01

    IR  Ichushi Web 

  • Clinical Analysis of 21Patients with Diabetes Mellitus Admitted to the Tokushima Red Cross Hospital Critical Care Center because of Diabetic Hypoglycemic Coma  [in Japanese]

    宮 恵子 , 近藤 絵里 , 金崎 淑子 , 新谷 保実 , 宮井 優 , 中井 陽 , 別宮 浩史 , 山本 英司 , 島田 直 , 桑山 泰治 , 野々木 理子 , 後藤田 康夫 , 佐藤 幸一 , 長田 淳一 , 箕田 直治 , 當別當 庸子 , 若松 成知 , 福田 靖 , 加藤 道久 , 郷 律子 , 神山 有史

    2008年4月~2009年3月の間に,当院救命救急センターに入院した糖尿病性低血糖性昏睡21例(男10人:女11人)の臨床像を検討した.平均年齢は76.9±12.5(Mean±SD)歳,救急車要請時のJCS>100が20人,JCS30が1人であった.来院時の血糖値は28.6±9.7mg/dl,回復に要した時間は17.5±12.6時間,使用したブトウ糖は101±67.5gであった.直近の治療薬が経口 …

    徳島赤十字病院医学雑誌 = Tokushima Red Cross Hospital Medical Journal 16(1), 21-25, 2011-03-25

    IR  Ichushi Web 

  • Comprehensive report on the transport of firefighters in helicopters with doctors on-board in the Tokushima Prefecture over the past year  [in Japanese]

    福田 靖 , 酒井 陽子 , 山中 明美 , 石倉 久嗣 , 箕田 直治 , 當別當 庸子 , 山本 英司 , 桑山 泰治 , 加藤 道久 , 郷 律子 , 三宅 一 , 神山 有史

    徳島県において,消防防災ヘリコプター(以下防災ヘリ)のドクターヘリ機能運用が平成20年8月1日より開始され1年が経過した.これは医師が防災ヘリに搭乗し,現場に赴いて傷病者に救命処置等を行い医療機関へ搬送するものである.運用は年間365日,午前8時30分より午後5時15分までである.県内全域がその対象となり,平成21年7月31日までの1年間に計51回,52名のヘリ搬送が行われた.すべての傷病者は徳島 …

    徳島赤十字病院医学雑誌 = Tokushima Red Cross Hospital Medical Journal 15(1), 23-27, 2010-03-25

    IR  Ichushi Web 

  • Review of 121Cases of Acute Pancreatitis Admitted to Our Hospital during the Past 4Years  [in Japanese]

    一宮 理子 , 桑山 泰治 , 島田 直 , 近藤 絵里 , 原 朋子 , 後藤田 康夫 , 金崎 淑子 , 吉田 智則 , 尾崎 敬治 , 新谷 保実 , 佐藤 幸一 , 後藤 哲也 , 宮 恵子 , 長田 淳一

    急性膵炎は重症例で高い死亡率を示す疾患であり,早期に重症度判定を行い,重症例には全身管理のもと集中治療が必要である.当院では輸液,抗菌薬,蛋白分解酵素阻害剤の投与といった一般的な治療に加え,胆石症例には速やかな内視鏡治療を行い,重症例には蛋白分解酵素阻害剤・抗菌薬持続動注療法や持続的血液濾過透析(CHDF)等の特殊治療を併用している.今回,2003年4月~2007年3月に当科で入院加療を行った12 …

    徳島赤十字病院医学雑誌 = Tokushima Red Cross Hospital Medical Journal 13(1), 5-9, 2008-03-01

    IR  Ichushi Web 

  • Copper deficiency with pancytopenia, bradycardia and neurologic symptoms  [in Japanese]

    MIKI Hirokazu , KUWAYAMA Yasuharu , HARA Tomoko , OZAKI Keiji , YOSHIDA Tomonori , KANEZAKI Yoshiko , SHINTANI Yasumi , MIYA Keiko , GOTO Tetsuya

    症例は48歳男性。中学生時から腸閉塞のため小腸切除を繰り返し,短腸症候群をきたしていた。2003年より在宅中心静脈栄養を開始。2005年12月に全身倦怠・歩行障害をきたし,近医を受診。胸部不快感・徐脈などを認め,精査加療目的で当院に救急搬送された。来院時,るいそうは著明で,四肢筋力低下を認めた。末梢血では汎血球減少を認め,ビタミンB<sub>12</sub>, 葉酸は基準範 …

    Rinsho Ketsueki 48(3), 212-216, 2007-03-28

    J-STAGE  Ichushi Web  References (15) Cited by (5)

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