伊東 義信 ITO Yoshinobu

ID:9000002023916

佐賀県有明水産振興センター Saga Prefectural Ariake Fisheries Research and Development Center (2007年 CiNii収録論文より)

Search authors sharing the same name

Articles:  1-4 of 4

  • 佐賀県玄海域におけるアオリイカの産卵生態

    金丸 彦一郎 , 野田 進二 , 伊東 義信 , 野口 弘三 , 古賀 秀昭

    佐賀県玄海域において、アオリイカは重要な漁業対象種の一つとなっており、その増殖策を講じていくためには、天然海域における産卵場の分布、産卵場所や産卵基質に対する選択性等の産卵生態について明らかにする必要がある。アオリイカの産卵については福井県、京都府、千葉県、愛知県、徳島県、山口県、長崎県、沖縄県、そのほか日本各地における報告がある。佐賀県玄海域においては、異儀田が交接率の推移から産卵時期を推定、金 …

    佐賀県玄海水産振興センター研究報告 = Bulletin of Saga Prefectural Genkai Fisheries Research and Development Center (4), 59-68, 2007-12

    IR 

  • Movement, Dispersal and Growth of Farm-Raised Apostichopus japonicus Juveniles after Release into Artificial Reef  [in Japanese]

    MASAKI Kunihiko , YAMAURA Keiji , AOTO Izumi , OKUMA Hitoshi , KANAMARU Hikoichiro , ITO Yoshinobu

    '96年に佐賀県肥前町大浦浜地先に自然石で造成した800m2の人工礁に、マナマコ人工種苗を大量放流し追跡調査を行った。人工礁に放流されたマナマコは、ふ化22月後・放流11〜16月後で体長160〜170mm、体重170〜200g前後に成長することが示唆された。人工礁内や周辺の岩礁域で成長した放流マナマコは、各区域のCPUEとその増加傾向から外海に開く水道の方向に移動すると考えられた。

    水産増殖 55(3), 355-366, 2007-09-20

    IR  References (18) Cited by (1)

  • Study of the vitality indicator of the red sea urchin Pseudocentrotus depressus seedlings: response of the tube foot to a decrease of water temperature  [in Japanese]

    浜野 龍夫 , 池田 博明 , 藤崎 博 [他] , 伊東 義信 , 青戸 泉

    アカウニ種苗の活力を外見から簡便に判定するための形質として、管足に着目した。平均殻径7.1mmの種苗を使い、30日間の間に水温を21℃から6℃まで低下させ、色素胞の密度、付着強度、および伸長度の経時的変化を観察した。そして、モニタリングに要する作業時間と観察値の変動傾向から、生産現場で利用可能な指標となるかどうかを総合的に判定した。その結果、管足の伸長度が実用的な活力指標となり得る可能性が示唆され …

    Journal of National Fisheries University 54(3), 121-131, 2006-03

    IR 

  • アオリイカ幼稚仔の成長にともなう鰭の発達と二次性徴の発現  [in Japanese]

    金丸 彦一郎 , 伊東 義信

    栽培漁業技術開発研究 25(1), 15-20, 1996-10

Page Top