伊藤 きよ子 ITOH Kiyoko

Articles:  1-7 of 7

  • A Study of the Images of Striped Patterns  [in Japanese]

    Itoh Kiyoko , Kusakabe Nobuyuki

    紙を用いて色と幅の異なる2色配色のストライプ柄の試料36種類を作成し, 無地の試料と比較したときのイメージ差について検討した。その結果は以下のようである。ユ)ストライプ柄のイメージは明瞭・活動の因子, 評価の因子, 感覚の因子, 明るさの因子の4因子で表される。2)ストライプ柄の試料は, 色の明度が低いものほど, 無地の試料に比較し「強い, はっきりした, 活動的な, 派手な, 大胆な, かたい, …

    Bulletin (36), 95-101, 2000-12

    IR 

  • Visual Evaluation and the Swinging Properties of Flared Skirts (Part 2)  [in Japanese]

    Itoh Kiyoko , Kusakabe Nobuyuki

    Bulletin (29), p75-81, 1994-09

    IR 

  • Visual Evaluation and the Swinging Properties of Flared Skirts (Part 1)  [in Japanese]

    Itoh Kiyoko , Kusakabe Nobuyuki

    24種類のフレアースカートを揺動させて官能検査を実施し, 揺動量および材料特性, フレアー分量との関係を検討した。その結果を要約すると, 次のようである。1)SD法によるイメージ評価をフレアー分量間で比較すると, 「すっきりした」「歩きやすそうな」を除く9種類のイメージ評価は, フレアー分量の大きいF_1が高く, フレアー分量の小さいF3は低い傾向にある。2)F_2は試料によりイメージ評価の差が大 …

    Bulletin (28), p39-48, 1993-07

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  • Studies on Soiling of Clothes by Belts  [in Japanese]

    ITOH Kiyoko , KUSAKABE Nobuyuki

    裏面に網様層の露出しているベルトを試料とし, 摩擦による被服への汚染について検討した結果は, 次のように要約することができる。1.ベルト裏面の汚染に対する染色摩擦堅ろう度は, グレースケール等級で1~2級と低かった。2.ベルト片と試料布を摩擦させた結果, 摩擦回数10回より試料布の汚染を認めることができた。また汚染率の高い試料布はフラノA, フラノBであり, 低い試料布は綿ローン, 本麻キャンバス …

    Bulletin (24), p79-85, 1989-07

    IR 

  • On the Relation between clothig and self-expression of college women  [in Japanese]

    ITHO Kiyoko

    Bulletin (23), p39-52, 1988-07

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  • A Study of Aging Population And Their Attitudes Toward Social Realities in Misugi Village (An Aging Community)  [in Japanese]

    ITOH Kiyoko , TOMITA Terushi

    Bulletin (22), p27-38, 1987-07

    IR 

  • Consciousness and Attitude of the Family that live with the Handicapped  [in Japanese]

    ITOH Kiyoko

    障害者をもつ家族, 中でもその世話を中心となって担っていると考えられる母親の地域社会, 親自身, 家族, 子どもに対する意識と態度について調査した結果を要約すると, 次のようである。1.地域社会に対する態度の類型は, C型25.0%, 1型28.1%, M型46.9%に分類された。2.ストレス尺度に対する反応は, 将来への不安に対する意識が高く, 近隣・地域社会に対するひけめ, 訓練・相談機関, …

    Bulletin (21), p13-31, 1986-07

    IR 

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