橋本 弘蔵 HASHIMOT0 Kozo

ID:9000002378007

京都大学工学部 (1983年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-5 of 5

  • Absolute Intensity of Siple Signals Observed By EXOS-B/Siple Wave-Particle Interaction Experiments  [in Japanese]

    SASAKI C. , KIMURA I. , HASHIMOTO K.

    1979年夏期にスタンフォード大学と共同で行われた EXOS-B/Siple 実験のサイプル信号の絶対強度について述べている。信号の観測はダイポールアンテナにより行われ, 電界強度として求められるが, 信号の観測された伝搬時間から推定される電子密度を用いて磁界強度に換算された。信号が強い場合には衛星塔載の VLF 受信機が飽和するが, その効果を補正しても0.1pTより強い信号はまれであることがわ …

    宇宙科学研究所報告 特集 (5), p19-34, 1983-03

  • Measurements of Doppler Frequency Shift of NWC VLF Signals by means of Jikiken (EXOS-B) Satellite  [in Japanese]

    ISHIBASHI Shiromichi , HASHIMOTO Kouzou , KIMURA Iwane

    Jikiken (EXOS-B) 衛星で観測されたオーストラリヤのNWC信号 (22.3kHz) のドップラーシフトについて検討した結果を述べている。1978年10月∿1980年9月の間に観測された46の軌道のうち, NWC信号が検出されたのが26パスあり, そのドップラーシフトの特性から磁気子午面内ノンダクト伝搬と解釈されるものが3パス, ダクト伝搬と考えられるものが5パス, 磁気子午面 …

    宇宙科学研究所報告 特集 (5), p3-17, 1983-03

  • JIKIKEN (EXOS-B) VLF Doppler Shift Measurement (DPL)(The Scientific Satellite"JIKIKEN"(EXOS-B))  [in Japanese]

    HASHIMOTO Kozo , KlMURA Iwane

    本論文では,1978年9月16日に打ち上げられたEXOS-B衛星に搭載されたNWC局VLF信号(22.3 KHz)のトップラーシフト観測装置(DPL)の観測システム,および初期の結果について述べる.本装置の主目的は,磁気圏に存在する電離ダクトを検出することである.同時に,2対の103 m,および70m長のダイポールアンテナにより,22.3 KHzにおける信号強度および雑音強度を測定する.アンテナ容 …

    Bulletin of the Institute of Space and Aeronautical Science,University of T(0xFADE)ky(0xFADE). 15(3B), p711-724, 1979-10

  • Duct Monitoring and Electron Temperature Measurement by the EXOS-B Satellite  [in Japanese]

    KIMURA Iwane , HASHIMOT0 Kozo

    EXOS-B衛星においでは,磁気圏の電離ダクトの検出が1つのプロジェクトになっている。ダクトの検出はVLFドップラー法すなわち地上の標準VLF局の信号のドップラーシフトを衛星懲測定することにより行われる。すなわちダクトによる伝搬とダクトによらない伝搬では, ドップラーシフトがはっきり異なるため,ダクトが存在すればそれが容易に判別できる。ダクトによらない伝搬では,波商法線方向は地球磁場と大きな角度を …

    Bulletin of the Institute of Space and Aeronautical Science, University of Tokyo 10(3B), 587-593, 1974-09

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