南 学 MINAMI Manabu

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  • The present study examined subjective well-being score and interdependent happiness score from youth's sense of happiness outlook. Results revealed that "satisfi ed with state" group was the lowest, and "all-direction require"group was the highest in subjective well-being score and interdependent happiness score. Results suggest that Furuichi(2013)'s 'Happy Youth' Hypothesis has little empirical evidences.  [in Japanese]

    南 学 , Minami Manabu

    The present study examined subjective well-being score and interdependent happiness score from youth's sense of happiness outlook. Results revealed that "satisfi ed with state" group was the lowest, a …

    三重大学教養教育院研究紀要 = Bulletin of the college of liberal arts and sciences, Mie University (4), 53-59, 2019-03-30

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  • Youth's sense of values and friendship style  [in Japanese]

    南 学 , MINAMI Manabu

    本研究では、現代の若者がもつ幸福観と価値観との関連から現代の「幸せな若者」像(古市,2013)について明らかにすることを目的として検討を行った。結果は、幸福観によって若者を3 群に分けたところ、「現状満足群」のほうが従来の友人関係を維持することを求めることが示されたが、地元志向に関しては有意な差は見られなかった。また「現状満足群」よりもすべてのことを追求する若者像である「全追求群」のほうが、「主観 …

    三重大学教育学部研究紀要. 自然科学・人文科学・社会科学・教育科学・教育実践 = BULLETIN OF THE FACULTY OF EDUCATION MIE UNIVERSITY. Natural Science,Humanities,Social Science,Education,Educational Practice (69), 221-227, 2018-01-04

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  • Model study on the organizational children understanding and new educational counseling system in elementary school  [in Japanese]

    後藤 綾文 , 南 学 , GOTO Ayafumi , MiNAMI Manabu

    本研究では、A小学校における研究代表者のスクールカウンセラーとしての実践をもとに、組織的な児童理解と新しい教育相談体制について検討した。スクールカウンセラーは、一次的援助サービスとして、校内研修体制へ参画、研修課題に沿った提案授業・公開授業への参観、全体研修会への参加、hyper-QU の実施と結果分析に関わった。その結果、(1)スクールカウンセラーが公的に学校の組織体制に関わることが教員間で認識 …

    三重大学教育学部研究紀要. 自然科学・人文科学・社会科学・教育科学・教育実践 = BULLETIN OF THE FACULTY OF EDUCATION MIE UNIVERSITY. Natural Science,Humanities,Social Science,Education,Educational Practice (69), 121-127, 2018-01-04

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  • The Influences of Entrance Examination Results and Social Skills on the Outcome of Group Learning in University Student  [in Japanese]

    中島 誠 , 中西 良文 , 守山 紗弥加 , 下村 智子 , 南 学

    近年,高等教育の現場において能動的学習への注目が高まっている。本稿では,能動的学習の1形態としてPBLを取り上げ,学習者の特性と学習成果の関連を分析した結果を報告する。学習者の特性は2つの側面から捉え,一方は知識量や学力を代表する側面として入学試験の成績を用い,他方は対人的能力を代表するものとして入学時の社会的スキルを用いた。学習成果は授業の成績を用いた。結果として,学習者の特性の交互作用が見られ …

    名古屋学院大学論集. 人文・自然科学篇 = Journal of Nagoya Gakuin University 53(1), 15-22, 2016-07

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  • Enlargement of the brachial plexus on magnetic resonance imaging: a novel finding in adult-onset Krabbe disease

    Hiyama Takashi , Masumoto Tomohiko , Hara Tadashi , Kunimatsu Akira , Mamada Naomi , Kiyotaka Nakamagoe , Manabu Minami , 増本 智彦 , 中馬越 清隆 , 南 学

    Adult-onset Krabbe disease is an autosomal recessive degenerative leukodystrophy that presents with bilateral corticospinal tract involvement on MRI. Although peripheral nerve involvement is a known m …

    BJR case reports 2(3), 20150213, 2016-04

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  • <論説> 興味深い授業と楽しい授業の授業満足度は異なるのか  [in Japanese]

    南 学 , MINAMI Manabu

    This study examined the differences between the most interesting class and the most fun class in terms of attributes and level of satisfaction. The results revealed the most interesting class yielded …

    三重大学教養教育機構研究紀要 (1), 17-22, 2016-03-31

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  • ジグソー法を用いた高校数学の授業実践およびその効果  [in Japanese]

    吉田 卓司 , 南 学 , YOSHIDA Takashi , MINAMI Manabu

    本研究では、協同学習の教え合いの技法であるジグソー法を用いた授業実践を行った。高校2年数学II「解と係数の関係」において、導入した学習方略が、学習者の内容理解の変化、動機づけ及び学習観の変化にどのような効果をもたらすのかを探索的に検討した。分析手法として、まずは授業の前後において質問紙を実施した。質問紙では、動機づけ尺度においては効力予期、結果予期、興味価値及び利用価値を、学習観尺度においては、丸 …

    三重大学教育学部研究紀要. 自然科学・人文科学・社会科学・教育科学・教育実践 (67), 237-244, 2016-03-22

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  • パズル解決課題におけるフロー体験が自己効力感に与える影響  [in Japanese]

    南 学 , MINAMI Manabu

    本研究では、パズル解決課題においてフロー体験に影響を及ぼす要因について検討することと、フロー体験が自己効力感に影響を及ぼすかについて検討した。結果は、課題を選択できる群よりも易しい課題を解き続ける群のほうがフロー体験は高くなった。この結果は、実験操作上の失敗であり、課題解決時間よりも解決課題数を揃えるべきであったと考えられる。また、フロー体験が自己効力感に及ぼす影響としては、課題前の自己効力感が高 …

    三重大学教育学部研究紀要. 自然科学・人文科学・社会科学・教育科学・教育実践 (67), 185-192, 2016-03-22

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  • Differentiation of epithelial ovarian cancer subtypes by use of imaging and clinical data: a detailed analysis

    Tanaka Yumiko Oishi , Okada Satoshi , Satoh Toyomi , Matsumoto Koji , Oki Akinori , Saida Tsukasa , Yoshikawa Hiroyuki , Minami Manabu , 佐藤 豊実 , 沖 明典 , 齋田 司 , 南 学

    BackgroundPrimary epithelial ovarian carcinoma is sub-classified into serous, mucinous, endometrioid and clear cell subtypes. Neoadjuvant chemotherapy has become an alternative treatment option past s …

    Cancer imaging (16), 3, 2016-02

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  • Radiation-induced angiosarcoma of the brain

    Hoshiai Sodai , Masumoto Tomohiko , Matsuda Masahide , Sugii Narushi , Sakamoto Noriaki , Minami Manabu , 星合 壮大 , 増本 智彦 , 松田 真秀 , 坂本 規彰 , 南 学

    Primary angiosarcoma of the central nervous systemis unusual.We encountered a case of radiation-induced angiosarcoma of the brain. A 65-year-old male was referred to our hospital with drowsiness for t …

    BJR case reports 2(2), 20150374, 2015-12

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  • 短縮版社会的クリティカルシンキング志向性尺度の検討  [in Japanese]

    磯和 壮太朗 , 南 学 , ISOWA Soutarou , MINAMI Manabu

    本研究は、クリティカルシンキング(以下:クリシン)を教育する立場に立つ場合、まずはクリシンの社会的側面に注目した「社会的クリティカルシンキング」に対する志向性を刺激することが有効なのではないかという立場のもと、より使いやすい社会的クリシン尺度の作成を目指したものである。2つのクラスに対して、27項目で収集したデータを探索的因子分析にかけた結果、5因子解が得られた。この5因子解に基づいて15項目の短 …

    三重大学教育学部研究紀要, 自然科学・人文科学・社会科学・教育科学 (66), 179-189, 2015-03-31

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  • 現代の若者の価値観と主観的幸福感の検討  [in Japanese]

    南 学 , MINAMI Manabu

    本研究では、現代の若者がもつ幸福観と価値観との関連から現代の「幸せな若者」(古市,2011)について明らかにすることを目的として検討を行った。結果は、「主観的幸福感」と「くつろぎ追求」とは有意な相関が見られず、「将来無関心」とも相関はなかった。また、幸福観によって若者を3群に分けたところ、「幸せな若者」像に近い「現状満足群」よりもすべてのことを追求する若者像である「全追求群」のほうが、「主観的幸福 …

    三重大学教育学部研究紀要, 自然科学・人文科学・社会科学・教育科学 (66), 171-178, 2015-03-31

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  • 地域における教育実地研究の実践 : 志摩市片田中学校区を中心とした9年間の実践  [in Japanese]

    中西 良文 , 松浦 均 , 南 学 , 松本 金矢 , 根津 知佳子 , NAKANISHI Yoshifumi , MATSUURA Hitoshi , MINAMI Manabu , MATSUMOTO Kinya , NEZU Chikako

    本稿は、2004年度から2012年度の9年間にわたり、志摩市立片田中学校の学校区を中心に行われてきた(2005年度および2006年度においては立神小学校において、2012年度は和具幼稚園においても実施)学校教育/人間発達実地研究ⅢまたはⅣ、ならびに、教育実地研究についてまとめたものである。そこからは、この教育実地研究の実践を行うにあたり様々な人が多層的に関わり、その関係の中で本実践が成り立っていた …

    大学教育研究 : 三重大学授業研究交流誌 Journal of Research in Higher Education,Mie University (22), 55-59, 2014-06-01

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  • クリティカルシンキング志向性は抑うつを導くのか  [in Japanese]

    磯和 壮太朗 , 南 学 , ISOWA Soutarou , MINAMI Manabu

    本研究では、①抑うつと考え込み型反応及び認知的統制に関する先行研究の追試を行うこと、②クリティカルシンキング志向性(以下:クリシン志向性)が考え込み型反応及び認知的統制とどのような関係を持っており、どのように抑うつと関わっているのかを検討した。これらを検討することによって、クリティカルシンキング教育(以下:クリシン教育)の新たな意義と、教育を行う際に留意すべき点を見出すことが本研究のねらいである。 …

    三重大学教育学部研究紀要, 自然科学・人文科学・社会科学・教育科学 (65), 285-295, 2014-03-31

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  • 青年の「恋愛離れ」における社会的閉塞感の影響  [in Japanese]

    南 学 , MINAMI Manabu

    近年青年の「恋愛離れ」が指摘されている一方で、青年の生活満足度は高くなっている。この現象に関して、古市(2011)は、社会的閉塞感から将来に明るい展望が持てないために、「今、ここ」の幸せに満足しているのではないかという仮説を提唱している。本研究では、この仮説を実証的に検証するため、時間的展望体験尺度と価値観を測定し、検討をおこなう。また、併せて恋愛イメージを測定し、それとの関連を検討した。結果は、 …

    三重大学教育学部研究紀要, 自然科学・人文科学・社会科学・教育科学 (65), 207-213, 2014-03-31

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  • The development and estimate of a game material to promote critical thinking  [in Japanese]

    南 学 , Manabu MINAMI

    従来のクリティカルシンキング教育は、受講生に多大な認知的負荷を求めるため、受講生の一部はクリティカルシンキングを学ぶ動機づけを失いやすいという問題点と、クリティカルシンキングを実践・練習する機会を持ちにくいため自発的にクリティカルシンキングを行いにくいという問題点があった。これらの問題を解決するために、筆者はクリティカルシンキングを実践することをうながすゲーミング教材を開発した。本研究では、この教 …

    三重大学教育学部研究紀要 64, 337-348, 2013

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  • Cervical Juxta-Facet Cysts : A Case Report  [in Japanese]

    ITO Keisuke , HANAKITA Junya , TAKAHASHI Toshiyuki , MINAMI Manabu , KITAHAMA Yoshihiro , KINO Takeshi , ONOUE Shinji , HONDA Fumiaki , MUSHA Yoshirou , IWABUCHI Satoshi

    脊髄外科 : 日本脊髄外科研究会機関誌 = Spinal surgery : official journal of the Japanese Society of Spinal Surgery 25(1), 27-33, 2011-04-01

    References (42) Cited by (1)

  • Analysis of the Usefulness of Lumbar Discography in the MRI Era  [in Japanese]

    MORI Masanao , HANAKITA Junya , TAKAHASHI Toshiyuki , MINAMI Manabu , HONDA Fumiaki , ARITA Kazunori

    脊髄外科 : 日本脊髄外科研究会機関誌 = Spinal surgery : official journal of the Japanese Society of Spinal Surgery 24(2), 203-207, 2010-12-01

    Ichushi Web  References (20)

  • Clinical Results and Problems of Lumbar Interbody Fusion for Lumbar Degenerative Disease with Instability in Elderly Patients  [in Japanese]

    TAKAHASHI Toshiyuki , HANAKITA Junya , MINAMI Manabu , HONDA Fumiaki , MORI Masanao

    脊髄外科 : 日本脊髄外科研究会機関誌 = Spinal surgery : official journal of the Japanese Society of Spinal Surgery 24(2), 192-197, 2010-12-01

    Ichushi Web  References (20)

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