樋口 博信 HIGUCHI Hironobu

ID:9000002675731

東北大学医療技術短大 College of Medical Sciences,Tohoku University (2003年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-20 of 21

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  • Interaction between a Sender and a Receiver in Remote Qi Emission(<Main topic>The Fifteenth Symposium on Life Information Science)

    HIGUCHI Yuzo , HAYASHI Yoshitusgu , ZHANG Xiang Yong , HIGUCHI Hironobu

    中国の高名な気功師,張永祥老師の協力を得て遠隔送気時における送信者と受信者との対応関係について同時ビデオ撮影により検討した。送信者は中国沈陽市郊外の公園から30分間遠隔送気し、受信者が約35km離れた沈陽市内のホテルで受信した。最初、気功師が送気を始めても受信者は何ら応答せず、送気7分20秒後に右手の指が動き、10分後に右手を回す動作がみられ、その後右脚が動き出し、左脚も同時に激しく振動し始めた。 …

    Journal of International Society of Life Information Science 21(1), 166-169, 2003

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  • Immune Responses during Remote Qi Emission

    HIGUCHI Yuzo , KAWANO Kimiko , KOTANI Yasunori , HAYASHI Yoshitsugu , HIGUCHI Hironobu , SATO Tadashi , MOMOSE Shinichiro

    気功法の異なるレベルの高い気功師3名により遠隔送気を行い、約2〜4km離れたそれぞれ2名づつの受信者における静脈血中のナチュラルキラー(NK)細胞活性、インターロイキン-2(IL-2)、CD4/CD8などの変動を測定した。遠隔送気40分後においてNK細胞活性は対照群に比し有意に増加した。IL-2は遠隔送気直後で増加傾向を示した。CD4/CD8は遠隔送気40分後において減少した。これらのことから遠隔 …

    Journal of International Society of Life Information Science 19(2), 313-320, 2001

    J-STAGE  Ichushi Web 

  • Endocrine Responses during Remote Qi Emission

    HIGUCH Yuzo , KAWANO Kimiko , KOTANI Yasunori , HAYASHI Yoshitsugu , HIGUCHI Hironobu , SATO Tadashi , MOMOSE Shinichiro

    気功法の異なるレベルの高い気功師3名により遠隔送気を行い、約2〜4km離れたそれぞれ2名づつの受信者における静脈血中のコルチゾール、アドレナリン、ノルアドレナリン、ドーパミン、β-エンドルフィンなどの変動を測定した。遠隔送気40分後において血漿コルチゾール及びノルアドレナリンが有意に減少し、アドレナリンも減少傾向を示した。これらのことから受信者はストレスが緩解し、リラックスし、交感神経活動水準が低 …

    Journal of International Society of Life Information Science 19(1), 216-222, 2001

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  • Immune Changes during Cosmic Orbit Meditation of Qigong

    HIGUCHI Yuzo , KOTANI Yasunori , HIGUCHI Hironobu , MINEGISHI Yukiko , TANAKA Yukio , YU Yong Chang , MOMOSE Shinichiro

    健康な6名の気功練功者を用い、多くの静功のなかで干式周天運気功を40分間行い、その前後における静脈血中のナチュラルキラー(NK)細胞活性およびインターロイキン(IL)-2の変動を測定した。静功直後及び40分後においてNK細胞活性は対照群に比較して有意に増加した。また、IL-2も同様に増加した。このことから周天運気功を練功することにより免疫能が向上することが明らかとなった。

    Journal of International Society of Life Information Science 18(2), 352-357, 2000

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  • Endocrine Changes during Cosmic Corbit Meditation of Qigong

    HIGUCHI Yuzo , KOTANI Yasunori , HIGUCHI Hironobu , YU Yongchang , MOMOSE Shinichiro

    健康な6名の気功練功者を用い、多くの静功のなかで干式周天運気功を40分間行い、その前後における静脈血中のコルチゾール、アドレナリン、ノルアドレナリン、ドーパミン、β-エンドルフィンなどの変動を測定した。静功直後及び40分後において血漿アドレナリンが有意に減少した。その他の項目は有意な変化を示さなかった。このことから交感神経活動水準が低下していることが考えられ、内分泌に何らかの影響を与えている可能性 …

    Journal of International Society of Life Information Science 18(1), 158-161, 2000

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  • Immune Responses during Zazen  [in Japanese]

    HIGUCHI Yuzo , KOTANI Yasunori , HIGUCHI Hironobu , MINEGISHI Yukiko , Momose Shinichiro

    It is becoming clear that concentration improves the immune capabiliy. Zazen is considered as one concentration method. The changes occurring in the levels of natural killer (NK) cell activity, CD4, C …

    Journal of Mind-Body Science 8(2), 27-31, 1999

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  • Immune Changes during Qigong Therapy

    HIGUCHI Yuzo , KOTANI Yasunori , HIGUCHI Hironobu , YU Yong Chang , MOMOSHE Shinichiro

    我が国においても外気治療が広く行われているが、その効果については評価が定まっていない。高いレベルの4名の気功師を用い、40分間の治療の前後における静脈血中のナチュラルキラー(NK)細胞活性、インターロイキン-2(IL-2)、CD4/CD8などの変動を測定し、気功師と患者との対応関係、気功師による相違などについて検討した。自らの内気を使用するタイプの気功師Aにおいては、外気治療後、NK細胞活性は低下 …

    Journal of International Society of Life Information Science 17(2), 297-303, 1999

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  • Endocrine Changes during Qigong Therapy

    HIGUCHI Yuzo , KOTANI Yasunori , HIGUCHI Hironobu , MINEGISHI Yukiko , MOMOSHE Shinichiro

    我が国においても外気治療が広く行われているが、その効果については評価が定まっていない。高いレベルの3名の気功師を用い、40分間の治療の前後における静脈血中のコルチゾール、アドレナリン、ノルアドレナリン、ドーパミン、β-エンドルフィンなどの変動を測定し、気功師と患者との対応関係、気功師による相違などについて検討した。自らの内気を使用するタイプの気功師Aにおいては、外気治療後すべての項目で増加し、その …

    Journal of International Society of Life Information Science 17(1), 83-89, 1999

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  • Effect of External Qi Treatment on Cancerous Tissue in Mice  [in Japanese]

    HIGUCHI Yuzo , UH Eisho , CHO Eisho , KUROTANI Megumu , HIGUCHI Hironobu

    In China, treatments on patients are being conducted by using external and internal Qi. However, the effects generated from external Qi has not been evaluated. Mice were used in the present research t …

    Journal of Mind-Body Science 7(1), 119-124, 1998

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  • 43. 郭林新気功における呼吸循環動態  [in Japanese]

    樋口 雄二 , 小谷 泰則 , 樋口 博信

    日本運動生理学雑誌 5(1), 58, 1998

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  • Endocrine Responses during Zazen

    HIGUTI Yuzo , KOTANI Yasunori , HIGUTI hironobu , MINEGISI Yukiko , ITAMI Jinrou

    ストレスに満ちた現代社会において、心を如何にコントロールするかということが重要な課題となっており、その方策のひとつとして禅が注目されている。40分間の坐禅の前後における静脈血中のコルチゾール、アドレナリン、ノルアドレナリン、ド-パミン、βーエンドルフィン及びガンマーアミノ酪酸(GABA)などの変動を測定した。コルチゾールとアドレナリンは有意に減少し、ノルアドレナリンは増加傾向を示した。βーエンドル …

    Journal of International Society of Life Information Science 16(2), 230-241, 1998

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  • Immune Capability Changes During Zazen

    HIGUCHI Yuzo , KOTANI Yasunori , HIGUCHI Hironobu , MINEGISHI Yukiko

    心をコントロールすることによって免疫能が向上することが明らかになりつつあり、その方策のひとつとしての禅について検討した。40分間の坐禅の前後における静脈血中のCD4、CD8、CD4/CD8、ナチュラルキラー(NK)細胞活性の変動を測定した。CD4は上昇し、CD8はほとんど変化しなかった。CD4/CD8が上昇したことから、ヘルパーT細胞が増加し、免疫能が刺激され向上していることが考えられる。NK細胞 …

    Journal of International Society of Life Information Science 16(1), 46-49, 1998

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  • Endocrine Changes During Zazen

    HIGUCHI Yuzo , KOTANI Yasunori , HIGUCHI Hironobu , MINEGISHI Yukiko , ITAMI Jinrou

    ストレスに満ち溢れた現代社会において、心を如何にコントロールするかということが重要な課題となっており、その方策のひとつとして禅が注目されている。40分間の坐禅の前後における静脈血中のコルチゾール、アドレナリン、ノルアドレナリン、ドーパミン及びβーエンドルフィンの変動を測定した。コルチゾールとアドレナリンは減少し、ノルアドレナリンは増加した。βーエンドルフィンは増加傾向を示した。血漿コルチゾール及び …

    Journal of International Society of Life Information Science 15(2), 404-407, 1997

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  • Endocrine and Immune Changes during Guolin' New Qigong

    HIGUCHI Yuzo , KOTANI Yasunori , HIGUCHI Hironobu , MINEGISHI Yukiko , ITAMI Jinrou , UH Taigen , MANDA Yasutake

    中国において、郭林新気功は癌治療に効果をあげており、それはストレスの緩解と免疫能の向上によることが考えられる。これらの機序を明らかにするために、郭林新気功の然行功と中快功を40分間練功し、その前後における内分泌及び免疫能の変化を測定した。血漿コルチゾール、アドレナリンは減少し、βーエンドルフィン、ドーパミン、ノルアドレナリン、CD4/CD8、ナチュラルキラー(NK)細胞活性は増加傾向を示した。血漿 …

    Journal of International Society of Life Information Science 15(2), 320-329, 1997

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  • Endocrine and Immune Response during Guolin' New Qigong

    HIGUCHI Yuzo , KOTANI Yasunori , HIGUCHI Hironobu , MINEGISHI Yukio , ITAMI Jinrou , UH Taigen , MANDA Yasutake

    郭林新気功の自然行功と中快功を40分間練功し、その前後における内分泌及び免疫能の変化を測定した。血漿コルチゾール、アドレナリンは減少し、β-エンドルフィン、ドーパミン、ノルアドレナリン、CD4/CD8は増加傾向を示した。血漿コルチゾール、アドレナリンが減少していることから、郭林新気功を練功することによりストレスが緩解し、交感神経活動も低下することが推定される。また、CD4/CD8の増加から、サプレ …

    Journal of International Society of Life Information Science 15(1), 138-142, 1997

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  • Endocrine and Immune Response during Qigong Meditation

    HIGUCHI Yuzo , KOTANI Yasunori , HIGUCHI Hironobu , MINEGISHI Yukiko

    気功経験者と未経験者を被験者とし、30分間の瞑想を行い、その前後における内分泌及び免疫能の変化を測定した。血漿コルチゾール、アドレナリン、β-エンドルフィン、ドーパミンは減少した。β-エンドルフィンは、経験者の一部において増加した例がみられた。ナチュラルキラー細胞活性は、有意な変化はみられなかった。これらのことから瞑想によって交感神経活動が低下し、脳の活動の低下しているものと考えられる。

    Journal of International Society of Life Information Science 14(2), 278-281, 1996

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  • 47. 胸敦ポンプの位置からみた運動時の呼吸循環動態  [in Japanese]

    樋口 雄三 , 樋口 博信 , 竹宮 隆

    日本運動生理学雑誌 1(1), 63, 1994

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  • 0420804 運動時の胸腔内圧と静脈還流量及び心拍出量  [in Japanese]

    樋口 雄三 , 樋口 博信

    Abstracts of Japan Society of Physical Education, Health and Sport Sciences Conference 43A(0), 304, 1992

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  • 041G07 胸郭ポンプの基礎としての静脈還流と心拍出量  [in Japanese]

    樋口 雄三 , 竹宮 隆 , 樋口 博信

    Abstracts of Japan Society of Physical Education, Health and Sport Sciences Conference 41A(0), 253, 1990

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  • Movements of the stomach and small intestine during and after exercise in conscious dog  [in Japanese]

    HIGUCHI YUZO , HIGUCHI HIRONOBU , TAKEMIYA TAKASHI

    Japanese Journal of Physical Fitness and Sports Medicine 36(6), 432, 1987-12-01

    Ichushi Web 

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