森田 信一 Morita Shin'ichi

Articles:  1-8 of 8

  • 一般情報教育としてのコンピュータ音楽の導入  [in Japanese]

    中西 裕 , 森田 信一 , 綱川 立彦 [他]

    Bulletin of Toita Women's College (43), 93-104, 2000

  • 感性社会における一般情報処理教育の内容についての検討  [in Japanese]

    中西 裕 , 森田 信一 , 綱川 立彦

    Bulletin of Toita Women's College (42), 91-106, 1999

  • 動画像を多用した教材の開発とイントラネットへの応用  [in Japanese]

    KURIHARA Takashi , MORITA Shinichi , SHITARA Yuuko

    情報教育における講義課目では、従来は図表等を用いて教育を行ってきたが、時系列的な動作を説明するには分かりにくいことが多かった。このような場合には動画像を用いた教材を使用することで学生の理解が深まる。本研究では、教材の作成だけでなく、これを用いる際の活用方法についても考察する。

    年会論文集 (14), 236-237, 1998

    NDL Digital Collections

  • イントラネットの大学教育への応用  [in Japanese]

    kurihara takashi , morita shinichi , shitara yuuko

    本研究は、Web技術を応用したイントラネットを大学教育に利用する際の利点と教育効果及び問題点を明らかにすることを目的とした。

    年会論文集 (13), 186-187, 1997

    NDL Digital Collections

  • Difference in Learners' Understanding of Computers caused by Types of Programming Languages  [in Japanese]

    Adachi Kazuhisa , Nakao Shigeko , Morita Shinichi , Nakanishi Yutaka

    短期大学生が学習するプログラミング言語の違いにより,プログラミング学習前後でコンピュータに対する理解や認識の違いやコンピュータ親和度との関連を分析した.その結果,BASIC学習群では,コンピュータはゆうづうがきかないと感じながらも,論理的な思考力の育成や社会での必要性に関しての理解が深まっており,Logo学習群では,コンピュータが得意とすることや不得意とすることが理解され,なじみやすさを感じている …

    Educational Information Research 11(1), 31-41, 1995

    J-STAGE Cited by (1)

  • プログラミング教育における学生の適性とコンピュータ親和度の分析  [in Japanese]

    NAKAO Sigeko , ADATI Kazuhisa , MORITA Shinichi

    社会の情報化に対して,情報処理を専門としない学部,学科においても情報教育が行われるようになった。それにともない,従来とは目的が異なる,一般的情報教育におけるプログラミング教育のあり方が検討されている。本研究では,本学教養学科の学生を対象に,学生の適性を測る要因としてプログラマー適性テストとコンピュータ新和度調査を行い、それらがプログラミング学習にどのような影響を与えるか分析した。その結果,プログラ …

    年会論文集 (10), 80-81, 1994

    NDL Digital Collections

  • A Study of Transformation of Audio-visual Information by Multi Media System  [in Japanese]

    Morita Shin'ichi , Tsunoda Shinji

    現代情報化社会において,コンピュータを始めとする情報機器の発展は目覚ましい.最近では,特にマルチメディアか注目されている.ところが,従来の研究ではシステムの構築に重点がおかれ,マルテメディアがいったいどんな状況でユーザに有効であるのか整理されているわけではない.筆者らは,音楽教育の重要な問題の一つである楽譜の学習に,マルチメディアが有効であるのではないかと考えた.楽譜を学習するということは,聴覚の …

    Educational Information Research 9(4), 3-14, 1994

    J-STAGE

  • 視聴覚情報を利用した楽譜の学習に関する一検討 : マルチメディア時代に向けての基礎的研究  [in Japanese]

    MORITA Shin'ichi , TSUNODA Shinji

    技術的な進歩に伴って,音声・映像など,聴覚と視覚を総合的に活用したマルチメディアの教育利用が話題になっている.従来,音楽教育においては,紙の上に書かれた楽譜と実際の音が,学習の面で必ずしも結びついていなかった.楽譜の修得は困難なものであり,楽譜が読める人は少ない.我々は,楽譜の学習をする前の幼児を対象として,楽譜の学習のための前段階としてのソフトウェアの開発を行っている.これは視覚情報に音を伴って …

    年会論文集 (9), 166-167, 1993

    NDL Digital Collections

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