菊池 彰夫 KIKUCHI Akio

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  • A New Soybean Cultivar "Tatsumaro" Resistant to Seed Coat Mottling and Seed Transmission of Soybean Mosaic Virus  [in Japanese]

    猿田 正恭 , 高田 吉丈 , 岡部 昭典 , 菊池 彰夫

    A new cultivar of soybean Glycine max (L.) Merr. "Tatsumaro" was developed at the NARO Western Region Agricultural Research Center in 2014. In order to create a cultivar with resistance to seed coat m …

    近畿中国四国農業研究センター研究報告 = Bulletin of the National Agricultural Research Center for Western Region (15), 1-15, 2016-03

    IR  DOI 

  • A New Soybean Cultivar, "Hatamusume", with Pest Resistance, Yield Stability and Medium Seed Size  [in Japanese]

    菊池 彰夫 , 島村 聡 , 加藤 信 , 平田 香里 , 河野 雄飛 , 湯本 節三 , 高田 吉丈

    「はたむすめ」は、農研機構東北農業研究センターにおいて、東北地域に適した耐病虫性で高品質な中粒の優良品種の育成を目標に、「東北156号」と「ふくいぶき」との人工交配から選抜・固定を図り、2014年に育成された。「はたむすめ」の花色、毛じ色及び熟莢色は、各々、紫、白及び褐である。主茎長は中程度で、伸育型は有限である。ダイズモザイクウイルスのA、B、C及びD系統、及び、ダイズシストセンチュウ・レース3 …

    東北農業研究センター研究報告 = Bulletin of the National Agricultural Research Center for Tohoku Region (118), 21-35, 2016-03

    IR  DOI 

  • A New Soybean Cultivar "Koganesayaka" for Temperate Regions, with Lacking Three Lipoxygenase Isozymes  [in Japanese]

    高田 吉丈 , 猿田 正恭 , 岡部 昭典 [他] , 菊池 彰夫 , 小野 貞芳

    A new soybean [Glycine max (L.) Merr.] cultivar "Koganesayaka" was developed at NARO Western Region Agricultural Research Center in 2014. In order to develop a cultivar lacking three lipoxygenase isoz …

    近畿中国四国農業研究センター研究報告 = Bulletin of the National Agricultural Research Center for Western Region (14), 51-64, 2015-03

    IR  DOI 

  • A New Soybean Cultivar, "Akimiyabi", with Resistance to Soybean Mosaic Virus and Lodging  [in Japanese]

    加藤 信 , 菊池 彰夫 , 島村 聡 [他] , 河野 雄飛 , 湯本 節三 , 髙田 吉丈 , 島田 信二 , 境 哲文 , 島田 尚典 , 髙橋 浩司 , 足立 大山 , 田渕 公清

    「あきみやび」は東北農業試験場作物開発部大豆育種研究室(現、東北農業研究センター水田作研究領域大豆育種グループ)において、東北地域に適した耐病性で高品質な優良品種の育成を目標に、早生の「フクシロメ」を母、大粒でダイズモザイクウイルス病抵抗性強の「刈系623号」を父とした人工交配を1998年に行い、以後、選抜・固定を図り、2013年に育成した品種である。「あきみやび」は、ダイズモザイクウイルスのA、 …

    東北農業研究センター研究報告 = Bulletin of the National Agricultural Research Center for Tohoku Region (116), 13-27, 2014-03

    IR 

  • A New Soybean Cultivar, "Shuryu", with Soybean Mosaic Virus Resistance, Good Quality and Maturity Group III  [in Japanese]

    島村 聡 , 菊池 彰夫 , 加藤 信 [他] , 河野 雄飛 , 湯本 節三 , 高田 吉丈 , 島田 信二 , 境 哲文

    「シュウリュウ」は、2001年に農研機構東北農業研究センター水田利用部大豆育種研究室 (現、水田作研究領域大豆育種グループ) において、東北地域北部に適しダイズモザイク病抵抗性で高品質な優良品種の育成を目標に、極大粒の「東北143号」を母、高蛋白質含量でダイズモザイクウイルス抵抗性 "強" の「刈系675号」を父とした人工交配を行い、以後、選抜固定を図り、育成した品種である。 「シュウリュウ」は、 …

    東北農業研究センター研究報告 = Bulletin of the National Agricultural Research Center for Tohoku Region (116), 29-42, 2014-03

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  • Effects of rooting zone temperature on water uptake ability in soybean with low cadmium absorption  [in Japanese]

    MATSUNAMI Toshinori , KATO Shin , KIKUCHI Akio , MATSUNAMI Maya , SATO Takaaki

    日本作物學會紀事 82, 356-357, 2013-03-28

  • Effect of Early Sowing on Soybean Yield and Seed Quality in Cold Climate Region  [in Japanese]

    MOCHIDA Hideyuki , KUMAGAI Etsushi , TAKAHASHI Tomoki , KATO Shin , SHIMAMURA Satoshi , KIKUCHI Akio

    日本作物學會紀事 82, 288-289, 2013-03-28

  • A New Soybean Cultivar 'Hatsusayaka', with Tolerance of Delayed Leaf Senescence and Suitability for Tofu Processing  [in Japanese]

    猿田 正恭 , 高田 吉丈 , 岡部 昭典 [他] , 菊池 彰夫 , 小野 貞芳 , 異儀田 和典 , 酒井 真次 , 松永 亮一 , 羽鹿 牧太 , 髙橋 将一 , 小松 邦彦

    大豆新品種「はつさやか」は,1995年に九州農業試験場作物開発部大豆育種研究室において,耐倒伏性で豆腐加工適性の高い品種の育成を目標に,蛋白質含量が高く豆腐加工適性が高い「九州116号」を母,耐倒伏性で多収の「タチナガハ」を父とした人工交配を行い,2001年からは近畿中国四国農業研究センターで選抜,固定を図り,育成した品種である。「はつさやか」は,成熟期が「サチユタカ」より4日程度,「フクユタカ」 …

    近畿中国四国農業研究センター研究報告 (11), 81-99, 2012-02

    IR  Cited by (1)

  • A New Soybean Cultivar, 'Akimaro', with High Yield in Late Sowing Cultivate and Suitability for Miso (Soybean Paste) Production  [in Japanese]

    高田 吉丈 , 猿田 正恭 , 岡部 昭典 [他] , 菊池 彰夫 , 小野 貞芳 , 矢ヶ崎 和弘 , 坂元 秀彦 , 高松 光生 , 山田 直弘 , 高橋 信夫 , 田中 進久 , 元木 悟 , 西牧 清

    「あきまろ」は1995年に長野県中信農業試験場(現・長野県野菜花き試験場,旧農林水産省大豆育種指定試験地)において,難裂莢性で草姿を改良した品種の育成を目標に,「東山系T683」(後の東山195号)を母,「東山系T762」を父とした人工交配を行い,2000年にF5系統の中から選抜された「東山系X864」を近畿中国四国農業研究センター大豆育種研究近中四サブチームへ移管し,以後,当サブチームにおいて選 …

    近畿中国四国農業研究センター研究報告 (11), 27-39, 2012-02

    IR  Cited by (1)

  • A new soybean cultivar "Satonohohoemi", with high protein content, lodging resistance, large seed size and good quality  [in Japanese]

    菊池 彰夫 , 河野 雄飛 , 加藤 信 [他] , 湯本 節三 , 髙田 吉丈 , 島田 信二 , 境 哲文 , 島田 尚典 , 髙橋 浩司 , 足立 大山 , 田渕 公清 , 中村 茂樹

    「里のほほえみ」は、東北農業試験場作物開発部大豆育種研究室(現 東北農業研究センタ一大豆育種研究東北サブチーム)において、ダイズモザイクウイルス抵抗性で大粒良質の品種育成を目標に、ダイズモザイクウイルス抵抗性の「東北129号」を母、極大粒系統の「刈交0264MYF6」を父とした人工交配を1996年に行い、以後、選抜・固定を図り、2009年に育成した品種である。「里のほほえみ」は、ダイズモザイクウイ …

    Bulletin of the National Agricultural Research Center for Tohoku Region (113), 1-15, 2011-03

    IR 

  • 早熟な無限伸育型大豆系統の収量性と加工適性  [in Japanese]

    河野 雄飛 , 加藤 信 , 湯本 節三 , 菊池 彰夫

    草型改良による画期的な多収系統を作出するために、従前の有限伸育型に代えて無限伸育型を導入し、併せて、早熟性により過度の生長を抑制して倒伏を軽減し、立毛乾燥期間の拡大、コンバイン収穫適性の向上を図る。一方、国産大豆の大半は豆腐に加工されており、豆腐加工適性の高い品種育成が求められている。そこで、作出した無限伸育型系統について豆腐加工適性の指標となる豆乳抽出率、豆乳粘度およ豆腐破断強度を調査した。

    東北農業研究 (63), 61-62, 2010-12

    JASI 

  • 「おおすず」のモザイクウイルス抵抗性を強北した系統の開発  [in Japanese]

    加藤 信 , 高田 吉丈 , 河野 雄飛 , 菊池 彰夫

    本研究ではDNAマーカーを利用した連続戻し交配により、東北の主力大粒品種「おおすず」にRsv-C.Dを導入することを育種目標とし、3つの育成予備系統を開発したので紹介する。

    東北農業研究 (63), 59-60, 2010-12

    JASI 

  • 高蛋白質大豆系統の豆乳粘度と豆腐加工方法  [in Japanese]

    湯本 節三 , 加藤 信 , 湯本 節三 , 菊池 彰夫

    国産大豆の大半は豆腐に加工されており、豆腐加工適性の高い品種育成が求められる。豆腐加工適性の物性面での指標となるのは豆乳粘度、豆腐破断強度等である。育種の現場では豆腐破断強度を高めるために正の相関がある蛋白質含量で選抜を繰り返してきたところ、豆乳粘度の高い系統が散見されてきた。そこで、育成系統・品種の豆腐破断強度と豆乳粘度を3ヶ年にわたって調査し、豆乳粘度を安定させる加工方法について検討した。

    東北農業研究 (62), 57-58, 2009-12

    JASI 

  • 大豆新品種「里のほほえみ」の特性  [in Japanese]

    加藤 信 , 河野 雄飛 , 湯本 節三 , 菊池 彰夫

    国際的な需給の逼迫と価格の上昇により、実需者から国産大豆の安定供給が強く求められている。国産大豆の主たる用途は豆腐であり、豆腐用の代表的な高蛋白品種に「エンレイ」がある。「エンレイ」は広域適応性を有することから東北南部でも作付けされているが、ダイズモザイクウイルス抵抗性が不充分で、生産安定のために抵抗性の強化が望まれている。また、中粒種の「スズユタカ」は蛋白質含量が低めで、かつ湿害や連作などによる …

    東北農業研究 (62), 59-60, 2009-12

    JASI 

  • Evaluation method of physical properties of tofu made from small amount of soybean-No. 4  [in Japanese]

    KAWASE Shin-ichiro , TAKEDA Hiroyuki , KUBOTA Jun , KIMURA Hideya , SARUTA Masayasu , TAKADA Yoshitake , KIKUCHI Akio , OKABE Akinori

    日本作物學會紀事 78, 186-187, 2009-03-27

    References (1)

  • 近赤外分光分析法による豆腐破断強度の選抜効果

    河野 雄飛 , 菊池 彰夫 , 加藤 信 , 湯本 節三

    国産大豆の多くは豆腐に加工されており、豆腐加工適性の高い品種が求められている。しかし豆腐加工適性の要素である豆腐破断強度を測定するには実際に豆腐を製造しなければならず、極めて多労であり多数のサンプル測定が困難である。先に、近赤外分光分析法による豆腐破断強度の推定法を開発した。本報では、この推定法を用いた交雑後の初期世代における豆腐破断強度の選抜効果を報告する。

    東北農業研究 (61), 55-56, 2008-12

    JASI 

  • Evaluation method of physical properties of tofu made from small amount of soybean : No. 3 Tofu coagulation to use Glucono-1,5-lactone  [in Japanese]

    KAWASE Shin-ichiro , TAKEDA Hiroyuki , KUBOTA Jun , KIMURA Hideya , SARUTA Masayasu , KIKUCHI Akio , OKABE Akinori

    Japanese Journal of Crop Science 77, 308-309, 2008-03-27

  • Evaluation of the Color of Soybean Varieties and Line Grown with Different Sowing Times  [in Japanese]

    KIKUCHI Akio , SARUTA Masayasu , OKABE Akinori

    Japanese Journal of Crop Science 77, 306-307, 2008-03-27

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