武田 哲 TAKEDA Satoru

ID:9000003043665

玉川大学農学部 Faculty of Agriculture, Tamagawa University (1988年 CiNii収録論文より)

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  • Observation on the Successive Development of Surface Structure in Unhulled Rice  [in Japanese]

    KANEKO M. , KATAOKA Katsumi , TAKEDA Satoru

    イネ籾の表面は複雑な構造を呈するところから, 成熟籾での観察では十分解明されない部分があった. そこで, 籾の形成期から収穫期にわたり試料を採取し, 走査電子顕微鏡により観察した. 内外穎の外側表皮では, 大毛の伸長や小毛の分化は出穂前15日頃に始まる. 円形突起は徐々に隆起して来るが, 不均一な厚壁化により出穂前5日頃までは表面に縞模様が見られた. この外側表皮には気孔状の細胞が外穎の鉤合部付近 …

    Japanese Journal of Crop Science 57(2), p311-315, 1988-06

    IR  Cited by (5)

  • 74 イネ籾の形成、成熟過程における表面構造の観察  [in Japanese]

    兼子 真 , 片岡 勝美 , 武田 哲

    Japanese Journal of Crop Science 56(別号1), 148-149, 1987-04-01

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