寺山 和幸 TERAYAMA Kazuyuki

ID:9000003125361

名寄市立大学保健福祉学部教養教育部 (2014年 CiNii収録論文より)

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  • A Survey of Aldehyde Dehydrogenase 2 Phenotype and Attitudes toward Drinking among Freshmen : Trends over the Past Decade  [in Japanese]

    大見 広規 , 大橋 美穂 , 村中 弘美 , 平野 治子 , 宮崎 八千代 , 難波 まき , MEADOWS Martin , 寺山 和幸 , Hiroki OHMI , Miho OHHASHI , Hiromi MURANAKA , Haruko HIRANO , Yachiyo MIYAZAKI , Maki NANBA , Martin MEADOWS , Kazuyuki TERAYAMA

    イッキ飲みによる急性アルコールによる死亡例が出るなど、飲酒は今なお大学生にとっては重大な健康問題である。そこで、1年生に対してアルコールへの強さについての体質を自覚してもらう調査と、アルコールに対する意識調査を実施し、あわせてアルコールと健康についての講義を実施した。調査結果を先行調査と比較し、約10年の動向について検討した。約半数に飲酒経験があり、高校生の調査と同様であった。飲酒頻度は先行調査か …

    紀要 (8), 25-30, 2014-03-31

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  • A Survey of Aldehyde Dehydrogenase 2 Phenotype and Attitudes toward Drinking among Freshmen : Trends over the Past Decade  [in Japanese]

    OHMI Hiroki , OHHASHI Miho , MURANAKA Hiromi , HIRANO Haruko , MIYAZAKI Yachiyo , NANBA Maki , MEADOWS Martin , TERAYAMA Kazuyuki

    イッキ飲みによる急性アルコールによる死亡例が出るなど、飲酒は今なお大学生にとっては重大な健康問題である。そこで、1年生に対してアルコールへの強さについての体質を自覚してもらう調査と、アルコールに対する意識調査を実施し、あわせてアルコールと健康についての講義を実施した。調査結果を先行調査と比較し、約10年の動向について検討した。約半数に飲酒経験があり、高校生の調査と同様であった。飲酒頻度は先行調査か …

    紀要 8, 25-30, 2014-03-31

  • A Survey of Aldehyde Dehydrogenase 2 Phenotype and Attitudes toward Drinking among Freshmen : Trends over the Past Decade  [in Japanese]

    大見 広規 , 大橋 美穂 , 村中 弘美 [他] , 平野 治子 , 宮崎 八千代 , 難波 まき , メドウズ マーチン , 寺山 和幸

    雑誌掲載版イッキ飲みによる急性アルコールによる死亡例が出るなど,飲酒は今なお大学生にとっては重大な健康問題である。そこで,1年生に対してアルコールへの強さについての体質を自覚してもらう調査と,アルコールに対する意識調査を実施し、あわせてアルコールと健康についての講義を実施した。調査結果を先行調査と比較し,約10 年の動向について検討した。約半数に飲酒経験があり,高校生の調査と同様であった。飲酒頻度 …

    紀要 = Bulletin of Nayoro City University 8, 25-31, 2014-03

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  • 大学生のアルバイト職場における受動喫煙についての調査  [in Japanese]

    大見 広規 , 小野 舞菜 , 村中 弘美 , 平野 治子 , 宮崎 八千代 , 播本 雅津子 , 結城 佳子 , Meadows Martin , 寺山 和幸 , 望月 吉勝

    雑誌掲載版

    日本禁煙学会雑誌 9(1), 3-11, 2014-03

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  • 彙報 2012年度 名寄市立大学・名寄市立大学短期大学部 学生生活実態調査  [in Japanese]

    大見 広規 , 李 相済 , 鹿嶋 桃子 [他] , 長谷川 博亮 , 関 朋昭 , 結城 佳子 , 寺山 和幸

    地域と住民 : 道北地域研究所年報 (31), 115-124, 2013-03

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  • 一人暮らし学生のセルフメディケーションのための準備状況  [in Japanese]

    大見 広規 , 澤本 佳奈 , 石川 弘枝 , 村中 弘美 , 難波 まき , 播本 雅津子 , 舟根 妃都美 , 結城 佳子 , Meadows Martin , 寺山 和幸

    雑誌掲載版2009年度に一人暮らし新入生の体温計等の医療器具、バンソウコウ等の医療用消耗品、一般用医薬品(OTC)の準備状況を調査した。次年度以降入学予定者には入学前に、セルフメディケーションのために必要な物品を具体的に例示した文書を配布した。その効果と入学後の教育の効果を調査した。対象は2009、10、11年度に栄養、看護、社会福祉学科に入学した学生のうち、保護者もとを離れ一人暮らしをしている者 …

    CAMPUS HEALTH 49(3), 85-90, 2012-05

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  • 名寄市民の生活の質(QOL)実態調査(第2報)QOL、生活習慣、食習慣、健康習慣の年代別比較  [in Japanese]

    寺山 和幸 , 村上 正和 , 廣橋 容子 [他] , 鉢呂 美幸 , 水野 芳子 , 大見 広規 , 望月 吉勝

    地域と住民 : 道北地域研究所年報 -(30), 75-84, 2012-03

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  • 大学生のヒトパピローマウイルスと子宮頸がん予防ワクチンについての認知度と態度  [in Japanese]

    大見 広規 , 石川 弘枝 , 高橋 奈緒子 , 加藤 千恵子 , 播本 雅津子 , 舟根 妃都美 , 結城 佳子 , Meadows Martin , 寺山 和幸

    雑誌掲載版国立大学法人保健管理施設協議会で作成した「子宮頸がん予防HANDBOOK2010」を配布する際に、注意喚起を目的として、ヒトパピローマウイルス(HPV)とワクチンについての認知度と態度を調査した。本学の学生を対象とし、パンフレット等から作成した認知度についての質問、ワクチン接種や検診受診の意思などについて、無記名のマークシートで回答を求めた。女性69.9%、男性42.1%の回収率であった …

    CAMPUS HEALTH 48(2), 163-168, 2011-03

    IR  Ichushi Web  Cited by (2)

  • 彙報 名寄市立大学・名寄市立大学短期大学部 学生生活実態調査  [in Japanese]

    寺山 和幸 , 今野 道裕 , 長谷部 幸子 [他] , 播本 雅津子 , 黄 京性 , 白井 暢明

    地域と住民 : 道北地域研究所年報 (29), 139-146, 2011-03

  • A短期大学部児童学科学生が抱く気になる子どもの行動に関する調査 : 小児保健実習講義前後、保育実習後を比較して  [in Japanese]

    鈴木 敦子 , 傳馬 淳一郎 , 大山 有希 [他] , 寺山 和幸

    地域と住民 : 道北地域研究所年報 (29), 99-108, 2011-03

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  • ピアカウンセリング授業に関わった大学生の変化 : 8つの誓約の年次比較  [in Japanese]

    加藤 千恵子 , 高岡 哲子 , 村上 正和 [他] , 小野 善昭 , 石川 貴彦 , 舟根 妃都美 , 結城 佳子 , 寺山 和幸

    地域と住民 : 道北地域研究所年報 (29), 15-23, 2011-03

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  • 入学生に対する麻疹・風疹定期予防接種(第4期)証明書提出要請の効果と課題  [in Japanese]

    大見 広規 , 高橋 奈緒子 , 播本 雅津子 , 結城 佳子 , 舟根 妃都美 , Meadows Martin , 寺山 和幸

    雑誌掲載版2008年度から麻疹・風疹定期予防接種の対象者に高等学校3年生に相当する年齢の者が加えられた。本学では2009年度入学生に対して接種証明書の提出を要請し、その効果を検討した。2008、2009年度入学生には入学式前に麻疹等感染症の既往歴、予防接種歴に関する調査票を送付し、入学時に回収した。また、2009年度入学生には証明書の提出を要請した。入学後に実施した麻疹抗体検査の結果を両年度で比較 …

    CAMPUS HEALTH 47(2), 162-167, 2010-03

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  • 市民、学生の新型インフルエンザ対策についての意識調査 インターネット調査と比較して  [in Japanese]

    大見 広規 , 舟根 妃都美 , 結城 佳子 , 播本 雅津子 , 寺山 和幸

    著者最終原稿版2009年には危惧された新型インフルエンザA(H1N1)のパンデミックが現実のものとなったが、2008年6月に住民台帳から無作為に抽出した名寄市民3000名と講演会に参加した大学生54名を対象に「新型インフルエンザについての意識調査」を行い、インターネット調査結果と比較検討した。その結果、名寄市民はインターネット調査結果より一般的感染症予防対策をしっかり行っており、警戒感も強かった。 …

    北海道公衆衛生学雑誌 23(2), 80-85, 2010-03

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  • ピアカウンセリング授業に関わった大学生の「8つの誓約」の評価  [in Japanese]

    加藤 千恵子 , 高岡 哲子 , 村上 正和 [他] , 小野 善昭 , 須藤 桃代 , 石川 貴彦 , 寺山 和幸

    地域と住民 (28), 15-26, 2010-03

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  • 女子看護学生の生活習慣および喫煙に対する考えと喫煙行動との関連  [in Japanese]

    寺山 和幸 , 舟根 妃都美 , 村上 正和 , 渡邊 朋枝 , 澁谷 香代 , 鈴木 敦子 , 結城 佳子 , 加藤 千恵子 , 播本 雅津子 , 太田 知子 , 佐藤 郁恵 , 望月 吉勝

    雑誌掲載版カリキュラムに喫煙防止教育プログラムを平成6年から導入している、ある短期大学看護学科の女子看護学生の生活習慣や喫煙に対する考えと喫煙行動との関連性を検討した。対象は平成12〜15年度の女子入学生224名で、いずれの年度でも1〜3学年の全ての学年において質問紙調査を行い、その回答(回収率89.5〜100%)を分析して以下の結論を得た。喫煙率は年度、学年によって0〜22.9%の範囲でバラツキ …

    北海道公衆衛生学雑誌 22(2), 145-152, 2009-03

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  • 名寄市民の生活の質(QOL)実態調査--QOL、生活習慣、食習慣、健康習慣の男女比較  [in Japanese]

    寺山 和幸 , 舟根 妃都美 , 播本 雅津子 [他] , 結城 佳子 , 村上 正和 , 紺谷 英司 , 大見 広規 , 小平 洋子 , 村本 徹 , 望月 吉勝

    地域と住民 (27), 1-8, 2009-03

  • 高校1年生へのピアエデュケーションの試みで得た性知識と性意識の実態  [in Japanese]

    加藤 千恵子 , 石川 貴彦 , 岸本 京子 [他] , 寺山 和幸

    地域と住民 (27), 9-18, 2009-03

  • 病院看護職の職務満足度と職業性ストレス--病院満足度への影響  [in Japanese]

    鈴木 敦子 , 結城 佳子 , 舟根 妃都美 [他] , 加藤 千恵子 , 播本 雅津子 , 村上 正和 , 伊藤 美和 , 寺山 和幸 , 平野 智美 , 渡邊 麻衣 , 三谷 有祐美 , 佐久間 めぐみ , 菅原 玉枝 , 岩城 美幸

    地域と住民 (27), 19-28, 2009-03

  • Development of audiovisual materials to help visualization of newborn infant bathing at home: comparison by nursing students with existing materials  [in Japanese]

    KATO Chieko , YUKI Yoshiko , SUZUKI Atsuko , ISHIKAWA Takahiko , TERAYAMA Kazuyuki

    本研究は、家庭で母親が実際の新生児を沐浴させる場面を用いた視聴覚教材(DVD)を作成し、その教材の効果を既存の教材との比較により明らかにすることを目的とする。看護学生を対象に質問紙調査を行った結果、1.新教材は、旧教材に比べ沐浴時の新生児の反応や家庭での沐浴方法を理解しやすいと評価された。2.新教材では、映像と同時に音声での説明と字幕表示があることにより理解しやすいと評価された。3.新教材では、沐 …

    Bulletin of Nayoro City University 3, 59-67, 2009-03

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  • A study of trends among alumni of Nayoro City College Nursing Department  [in Japanese]

    FUNANE Hitomi , HARIMOTO Kazuko , YUKI Yoshiko , HATASE Chiemi , KATO Chieko , SUZUKI Atsuko , SHIBUYA Kayo , MURAKAMI Masakazu , WATANABE Tomoe , TERAYAMA Kazuyuki

    本研究の目的は,市立名寄短期大学看護学科卒業生の動向と卒業生が社会で果たしている役割を明らかにすることにより,今後の名寄市立大学のあり方やその果たす役割について検討することである。市立名寄短期大学看護学科卒業生1期生〜10期生(1997年〜2006年卒)約500人を調査対象とし,2006年に自記式質問紙による留め置き調査を実施した。回答が得られた123人(回収率24.9%)について分析した。その結 …

    Bulletin of Nayoro City University 2, 11-23, 2008-03

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