前田 喜四雄 KIMURA Junpei

論文一覧:  73件中 1-20 を表示

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  • 奈良教育大学附属幼稚園のデジタルむし図鑑

    西野 愛美子 , 竹内 範子 , 玉村 公二彦 [他] , 前田 喜四雄 , 松井 淳 , 菊地 淳一 , 石田 正樹

    本研究では、園児の身の回りの生き物への興味の芽生えを手助けする教材づくりを目的とし、インターネット上で活用できる「奈良教育大学附属幼稚園のデジタルむし図鑑」の作成を行った。奈良教育大学附属幼稚周の園庭及びこどもの森を調査地とし、2011年4月から2011年11月上旬にかけて計32回の採集を行った。採集調査の対象は昆虫類に限らず、 "いもむし" や "でんでんむし" など、園児が "むし" と呼ぶも …

    奈良教育大学自然環境教育センター紀要 (14), 11-20, 2013-03

    機関リポジトリ

  • 滋賀県におけるクロホオヒゲコウモリ,Myotis pruinosusの初記録

    前田 喜四雄 , 岡崎 理史 , 橋本 肇 [他]

    東洋蝙蝠研究所紀要 (9), 27-29, 2013-02

  • 沖縄県石垣島におけいるカグラコウモリ Hipposideros turpis のねぐらの評価

    小柳 恭二 , 辻 明子 , 田村 常雄 , 奥村 一枝 , 前田 喜四雄

     演者らは 2002年から沖縄県石垣島全域において,カグラコウモリ <i>Hipposideros turpis</i>の分布および生息実態調査を実施している.石垣島では近年,ねぐら周辺での森林伐採や洞口付近のごみの投棄などにより生息環境が悪化していることが予想されている.本研究では洞内での目視およびバットディテクターを用いた調査で積み重ねてきた本種の個体数を基に …

    霊長類研究 Supplement 29(0), 224, 2013

    J-STAGE

  • 近畿地方における大型陸生貧毛類相

    南谷 幸雄 , 田村 芙美子 , 鳥居 春巳 , 前田 喜四雄

    関西自然保護機構会報 32(2), 113-125, 2010-12

  • The effect of roost environment on roost selection by non-reproductive and dispersing Asian parti-coloured bats Vespertilio sinensis

    Fukui Dai , Okazaki Katsunori , Miyazaki Mamoru [他] , MAEDA Kishio

    Mammal study 35(2), 99-109, 2010-06-01

    参考文献69件 被引用文献1件

  • 特別な配慮を必要とする幼児の教育的支援(その2)こだわりがあり人とのコミュニケーションがとりにくい幼児の実践を通して

    石田 晶子 , 上野 由利子 , 前田 喜四雄 [他]

    教育実践総合センター研究紀要 (19), 145-151, 2010-03

  • 奈良教育大学附属演習林(現自然環境教育センター奥吉野実習林)における土壌動物

    前田 喜四雄 , 竹田 友紀子

    奈良教育大学附属自然環境教育センター紀要 (11), 25-32, 2010-03

    機関リポジトリ

  • 奈良県における大型陸生ミミズ相

    南谷 幸雄 , 田村 芙美子 , 山中 康彰 [他] , 市川 彩代子 , 花木 佳代子 , 丸山 健一郎 , 吉田 宏 , 鳥居 春己 , 前田 喜四雄

    奈良県における大型陸生ミミズ相を明らかにするため,奈良県内全域をほぼ網羅する19地点でミミズの採集を行った.未記載種と考えられる10種を含む,フトミミズ科28種,ツリミミズ科3種,ムカシフトミミズ科1種が採集できた.このうち,ホタルミミズ Microscolexphosphoreusは近畿地方初記録,ヒナフトミミズ P. micronaria,アオキミミズ P. soulensis,タッピミミズ …

    奈良教育大学附属自然環境教育センター紀要 (11), 1-7, 2010-03

    機関リポジトリ

  • コウモリの翼の個体発生

    土岐田 昌和 , 前田 喜四雄

    コウモリ類は1,000以上の種からなり,地球上の様々な環境に進出し,繁栄を遂げた哺乳類群である.その成功の背景には言うまでもなく,彼らがもつ飛翔能力が深く関わっていると思われる.コウモリ類は前肢の形態を顕著に特殊化させることで飛翔装置としての翼を獲得した.翼は骨や筋,飛膜など様々な構成要素からなる複合体であり,中生代の末期から新生代の初期にかけてコウモリ類の共通祖先でただ一度獲得されたと考えられて …

    哺乳類科学 49(1), 1-12, 2009-06-30

    J-STAGE 参考文献50件

  • 日本列島におけるユビナガコウモリの個体数推定

    前田 喜四雄

    Population size of Miniopterus fuligonosus in the Japanese Islands was estimated on the basis of amount of all population size of maternity and over-winter colonies in the Japanese Islands. The popula …

    奈良教育大学附属自然環境教育センター紀要 (10), 31-37, 2009-03

    機関リポジトリ 被引用文献1件

  • 奈良教育大学構内の鳴く虫と理科教育

    竹田 直樹 , 前田 喜四雄

    奈良教育大学附属自然環境教育センター紀要 (10), 1-24, 2009-03

    機関リポジトリ

  • 特別な配慮を必要とする幼児の教育的支援--感情の起伏が激しく気持のコントロールがしにくい幼児を支える集団づくりの実践を通して

    竹内 範子 , 上野 由利子 , 前田 喜四雄 [他] , 玉村 公二彦 , 越野 和之

    幼児教育の現場では、集団に適応しにくい幼児が増えてきていると言われている。それにともなって、教育現場での指導の難しさが問題となっている。本稿では、発達障害等の診断は受けていないものの、入園時より落ち着きのなさや感情の起伏の激しさが指摘され、友だちとのトラブルが頻発したA児の事例を、年長時の1年間を中心に報告した。A児は、自由遊びから設定保育への切り替えがむずかしかったり、ちょっとしたことで感情を爆 …

    教育実践総合センター研究紀要 (18), 157-163, 2009-03

    機関リポジトリ

  • ユビナガコウモリMiniopterus fuliginosus(Hodgson, 1835)が利用する紀伊半島南部の3洞窟における気温

    前田 喜四雄 , 徐 華 , 鈴木 和男

    紀伊半島南部にあるユビナガコウモリの多個体が利用し、各々の間で本種の移動が知られている3つの洞窟(図1)内の気温を2003年10月16日から2004年9月19日まで4時間おきに調べた。 1つは出産・子育てに利用される和歌山県西牟婁郡白浜町の千畳敷海蝕洞(以下白浜海蝕洞と略す)、 2つ目は冬季にのみ利用される奈良県吉野郡下桑原の発電のための旧導水路(以下下北山導水路と略す)、 3つ目は一年をとおして …

    奈良教育大学附属自然環境教育センター紀要 (9), 25-32, 2009-02

    機関リポジトリ

  • 奈良教育大学附属自然環境教育センター奥吉野実習林のコウモリ相

    徐 華 , 奥村 一枝 , 前田 喜四雄 [他] , 久保 敬章 , 研谷 誠一

    Following five species of bats were recorded newly at the Oku-Yshino Forest for Practical Exercises, Center for Natural Environment Education, Nara University of Education in Ohto village, Yoshino-gun …

    奈良教育大学附属自然環境教育センター紀要 (9), 10-12, 2009-02

    機関リポジトリ

  • 奈良教育大学構内及び付属施設の大型陸生ミミズ相

    南谷 幸雄 , 田村 芙美子 , 丸山 健一郎 [他] , 吉田 宏 , 鳥居 春己 , 前田 喜四雄

    奈良教育大学キャンパス内及び付属施設の大型陸生ミミズ相を明らかにするため、ミミズの採集を行った。未記載と考えられる5種を含むフトミミズ科18種とツリミミズ科1種が採集できた。このうち、セグロミミズ Pheretima divergens (Michaelsen, 1892)は近畿地方初記録であった。また、シマフトミミズ Pheretima shimaensis (Goto & Hatai, 189 …

    奈良教育大学附属自然環境教育センター紀要 (9), 1-4, 2009-02

    機関リポジトリ

  • 白神山地積雪期調査1971

    和田 一雄 , 青井 俊樹 , 前田 喜四雄 [他] , 中川 元 , 新妻 昭夫 , 渡部 裕 , 山本 牧

    ワイルドライフ・フォーラム 12(4), 33-35, 2008

    J-STAGE

  • 自然素材を活かした幼児の感性を高める保育実践の研究--土・砂との触れ合いを中心に

    岩本 廣美 , 平賀 章三 , 前田 喜四雄 [他] , 上野 由利子 , 竹内 範子 , 木村 公美 , 山田 祐子 , 長谷川 かおり , 石田 晶子 , 山口 智佳子

    幼稚園にとって砂場や土山はごく一般的な存在であり、土や砂を活かした保育実践はごく一般的に見られるものである。それだけに、保育に関わる援助のあり方や実践記録の検討などが十分になされない場合もある。奈良教育大学附属幼稚園では土や砂を活かした保育は戸外における取り組みのひとつとして重要な位置を占めているが、2001年度に『教育課程』を作成以降は、これらに焦点化した保育実践の研究は行ってこなかった。そこで …

    教育実践総合センター研究紀要 (16), 159-167, 2007-03

    機関リポジトリ

  • 奈良教育大学附属幼稚園におけるセミ類の発生に関する研究--奈良教育大学構内との比較

    前田 喜四雄 , 比留間 みどり , 上野 由利子 [他] , 石田 晶子 , 川淵 洋子 , 木村 公美 , 竹内 範子 , 長谷川 かおり , 原田 真智子 , 山口 智佳子 , 山本 祐子 , 徐 華 , 萩原 久子

    奈良教育大学附属幼稚園は敷地面積6,052mの1/3、約1,710m'を森が占めている。その「森(子どもの森と名付けられている)では、四季折々の自然の中で五感を働かせながら様々な体験ができるようにし」と奈良教育大学附属幼稚園(2006)発行の幼稚園要覧には強調されているが、そこの自然については、主な樹木の種名以外の詳細な資料はまったくない。本研究では、この森の自然を明らかにする一環として、 200 …

    奈良教育大学附属自然環境教育センター紀要 (8), 43-50, 2007-03

    機関リポジトリ

  • 自然物を採り入れた保育実践の研究--幼児の豊かな感性を育てることを目指して

    岩本 廣美 , 前田 喜四雄 , 上野 由利子 [他] , 竹内 範子 , 木村 久美 , 山田 祐子 , 長谷川 かおり , 石田 晶子 , 山口 智佳子

    本研究は、自然物としての果実を活用した保育実践に、季節の推移と果実の成長変化を勘案しながら取り組んできたものである。その背後では自然物を活用することによって幼児の感性を育てることができるであろうという仮説を持っている。保育実践の結果、奈良教育大学附属幼稚園の自然に恵まれた環境構成を基盤に、幼児は多様な学びを獲得してきたといえる。担任の諸記録や担任と幼児との間に交わされた会話記録などは、奈良教育大学 …

    教育実践総合センター研究紀要 (15), 167-174, 2006-03

    機関リポジトリ

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