河合 恒 KAWAI HISASHI

論文一覧:  65件中 1-20 を表示

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  • 都市高齢者における社会的孤立の予測要因 : 前向きコホート研究

    江尻 愛美 , 河合 , 藤原 佳典 , 井原 一成 , 平野 浩彦 , 小島 基永 , 大渕 修一

    日本公衆衛生雑誌 = Japanese journal of public health 65(3), 125-133, 2018-03

  • 都市高齢者における社会的孤立の予測要因:前向きコホート研究

    江尻 愛美 , 河合 , 藤原 佳典 , 井原 一成 , 平野 浩彦 , 小島 基永 , 大渕 修一

    <p><b>目的</b> 本研究は,都市部の地域在住高齢者における社会的孤立の予測要因を縦断的に明らかにし,その予防策を検討することを目的とした。</p><p><b>方法</b> 2012年10月1日時点で東京都板橋区の9町丁目に在住する65歳から85歳の高齢者7,015人を対象として,郵送法による質問紙調査を行っ …

    日本公衆衛生雑誌 65(3), 125-133, 2018

    J-STAGE

  • 都市部高齢者の不眠症状とその関連因子 (不眠研究会 第32回 研究発表会)

    橋本 和明 , 竹内 武昭 , 中村 祐三 , 井原 一成 , 大渕 修一 , 平野 浩彦 , 藤原 佳典 , 河合 , 小島 基永 , 端詰 勝敬

    不眠研究, 19-23, 2017

    医中誌Web

  • リハビリテーション専門職が新しい総合事業における多様なサービスCの実施に至るまでの検討プロセス

    伊藤 久美子 , 安斎 紗保理 , 河合 , 大渕 修一

    <p>【はじめに,目的】介護予防・日常生活支援総合事業(以下,新しい総合事業)ではリハビリテーション専門職(以下,リハ専門職)が関わることで地域の介護予防機能を強化する方向性が示されているが,具体的な関わり方や進め方については自治体の裁量に委ねられている。東京都A市では,新しい総合事業の訪問・通所サービスにサービスC(短期集中予防サービス)を前置し,ここでリハ専門職がアセスメントを行う …

    理学療法学Supplement 2016(0), 1557, 2017

    J-STAGE

  • 地域に在住する肥満高齢者の縦断的観察に関する研究

    解良 武士 , 河合 , 平野 浩彦 , 小島 基永 , 藤原 佳典 , 井原 一成 , 大渕 修一

    <p>【はじめに】高齢期は体脂肪量に比べると骨格筋の減少が著しく,加齢に伴いBMIが減少するにもかかわらず体脂肪率は高くなる。サルコペニア肥満はサルコペニアと肥満が合併している状態であるが,脂質代謝異常の増加,体重過多による膝痛発生や運動機能の低下の観点から関心が高い。このサルコペニア肥満は,サルコペニアに肥満が加わったのか,肥満から筋肉の減少が起こった結果であるのかについては,これま …

    理学療法学Supplement 2016(0), 1487, 2017

    J-STAGE

  • 心疾患で在宅療養する地域在住高齢者の心身機能の特徴

    解良 武士 , 河合 , 吉田 英世 , 平野 浩彦 , 小島 基永 , 藤原 佳典 , 井原 一成 , 大渕 修一

    <p><b>目的</b> 心筋梗塞や心不全などの心臓病は生存率が飛躍的に向上したが,その一方で高齢化が深刻である。そのため地域で在宅療養する心疾患を有する高齢者の心身機能を,心疾患を有さない高齢者と比較しその特徴を明らかにすることとした。</p><p><b>方法</b> 対象は本研究所で行っている"お達者健診"に2 …

    日本公衆衛生雑誌 64(1), 3-13, 2017

    J-STAGE 医中誌Web

  • 介護予防における口腔機能評価の重要性 (特集 食べる・飲み込むの測定評価)

    河合

    バイオメカニズム学会誌 = Journal of the Society of Biomechanisms Japan 40(4), 249-253, 2016

  • 介護予防における口腔機能評価の重要性

    河合

    高齢者が要介護となる原因の多くは,明確な疾病とは言えない加齢による生活機能低下「老年症候群」である.噛む・ 飲み込むなどの口腔機能の低下は老年症候群の一つであり,足腰の虚弱化や栄養状態悪化などにも関係する.すなわち,高齢 者の介護予防のためには口腔機能評価がきわめて重要である.本稿では,地域高齢者における口腔機能と運動機能や栄養状態 との関係をコホート研究のデータに基づき解説する.また,現在介護予 …

    バイオメカニズム学会誌 40(4), 249-253, 2016

    J-STAGE

  • 介護予防・日常生活支援総合事業におけるリハビリテーション専門職の関わり方の検討

    伊藤 久美子 , 安斎 紗保理 , 猪股 寛裕 , 河合 , 大渕 修一

    【はじめに,目的】介護予防・日常生活支援総合事業(以下,新しい総合事業)ではリハビリテーション専門職(以下,リハ専門職)が関わることで地域の介護予防機能を強化する方向性が示されているが,具体的な関わり方や進め方については自治体の裁量に委ねられている。我々は,新しい総合事業へのリハ専門職の関わり方の先駆的なモデル構築のため,リハ専門職と共に検討会を開催している。検討会ではリハ専門職から人員確保やサー …

    理学療法学Supplement 2015(0), 1579, 2016

    J-STAGE

  • 日本の地域在住高齢者における栄養状態とサルコペニア重症度の関連性の検討―BMI,Alb,体重減少の有無との関連―

    駒井 さつき , 渡邊 裕 , 藤原 佳典 , 金 憲経 , 枝広 あや子 , 河合 , 吉田 英世 , 大渕 修一 , 田中 弥生 , 平野 浩彦

    <p><b>目的:</b>地域在住高齢者における栄養評価指標(BMI,Alb,体重減少の有無)とサルコペニア重症度との関連について,その分布状況を明らかにすること.<b>方法:</b>対象者は,2013年包括的健診に参加した65歳以上の地域在住高齢者758名.長寿医療制度(後期高齢者医療制度)に準じ75歳をカットオフ値として2群に分類した …

    日本老年医学会雑誌 53(4), 387-395, 2016

    J-STAGE 医中誌Web

  • 化粧ケアが地域在住高齢者の主観的健康感へ及ぼす効果―傾向スコア法による検証―

    河合 , 猪股 高志 , 大塚 理加 , 杉山 陽一 , 平野 浩彦 , 大渕 修一

    <b>目的:</b>健康寿命の延伸には主観的健康感の維持向上が重要である.化粧ケアは従来研究において少数症例では高齢者の主観的健康感を高める可能性が示唆されていた.本研究では,化粧ケアの地域在住高齢者の主観的健康感への効果を,包括的健診を活用した傾向スコア法による擬似的無作為化比較対照試験にて検討した.<b>方法:</b>東京都板橋区の9地区在住の6 …

    日本老年医学会雑誌 53(2), 123-132, 2016

    J-STAGE 医中誌Web

  • 介護予防事業参加者の身体機能改善効果と精神心理面の改善の関係

    新井 武志 , 大渕 修一 , 河合

    【はじめに,目的】高齢者の健康寿命の延伸を目的とした介護予防事業が,全国各地で実施されており,一定の成果を上げている。中でも,運動器の機能向上プログラムでは,身体機能の向上だけでなく,健康関連QOLや転倒自己効力感など精神心理面の改善も報告されている。しかし,これまでの調査研究によれば,身体機能の改善が必ずしも精神心理面の改善とは関連しないとの報告もあり,高齢期における身体機能と精神機能面との関連 …

    理学療法学Supplement 2014(0), 0553, 2015

    J-STAGE

  • 2つの体組成測定装置の互換性についての検討

    解良 武士 , 河合 , 吉田 英世 [他] , 平野 浩彦 , 小島 基永 , 藤原 佳典 , 井原 一成 , 大渕 修一

    〔目的〕メーカーの異なる2機種をBland-Altman plotを用いて比較し,その換算式を作成することを目的とした.〔方法〕検診に参加した744名の高齢者を解析の対象とした.対象者は裸足で2つの異なるバイオインピーダンス法体組成測定装置で体組成を測定した.得られた2つの装置のデータは相関分析とBland-Altman plotを用いて比較し,比例誤差と加算誤差を換算した換算式を作成した.〔結果 …

    理学療法科学 30(6), 847-851, 2015

    J-STAGE 医中誌Web

  • 2年後にフレイルから改善した都市在住高齢者の心身機能の特徴

    解良 武士 , 河合 , 吉田 英世 , 平野 浩彦 , 小島 基永 , 藤原 佳典 , 井原 一成 , 大渕 修一

    【目的】フレイルはその後の健康寿命や生命予後にかかわる要因であるため,その予防と改善は重要である。フレイル状態からの改善要因を明らかにすることを本研究の目的とした。【方法】対象者は都市在住のフレイルと判定された高齢者98名とした。フレイル状態から改善した群38名と不変群60名に分け,2群の心身機能と社会的側面を比較した。さらに2群を従属変数,各評価項目を独立変数として多重ロジスティック回帰分析を行 …

    理学療法学 42(7), 586-595, 2015

    J-STAGE 医中誌Web

  • 都市在住高齢者における1年後のフレイル進展の心身機能的要因の検討

    解良 武士 , 河合 , 吉田 英世 [他] , 平野 浩彦 , 小島 基永 , 藤原 佳典 , 井原 一成 , 大渕 修一

    〔目的〕都市部在住高齢者の心身機能から1年後のフレイルへの進展に寄与する要因を検討することとした.〔対象〕都市部在住の高齢者913名のうち,すでにフレイルであったもの121名を除き,翌年に調査ができたもの384名を最終的な対象とした.〔方法〕心身機能の調査をもとに,1年後の新たなフレイルの非該当を従属変数,ベースラインでの各評価項目を独立変数とし,性別,年齢を共変量として強制投入したうえで,多重ロ …

    理学療法科学 30(4), 549-555, 2015

    J-STAGE 医中誌Web

  • 地域在住高齢者における自転車関連事故発生率とその傷害率:潜在的傷害事故の把握に向けた検討

    桜井 良太 , 河合 , 深谷 太郎 [他] , 吉田 英世 , 金 憲経 , 平野 浩彦 , 鈴木 宏幸 , 大渕 修一 , 藤原 佳典

    <b>目的</b> 本研究では,大規模郵送調査によって日常的に自転車を運転している高齢者の割合を明らかにした上で,(1)地域在住高齢者の自転車関連事故(自転車運転中の事故および歩行中の自転車に起因した事故)の発生率・傷害の程度および(2)傷害を負ったにもかかわらず警察に通報されていない事故,すなわち潜在的な自転車関連事故がどの程度存在するのかについて明らかにすることを目的と …

    日本公衆衛生雑誌 62(5), 251-258, 2015

    J-STAGE 医中誌Web

  • 高齢者に対するサーキット式コンバインドトレーニングの日常活動量への効果

    大渕 修一 , 河合 , 光武 誠吾 [他] , 安齋 紗保理 , 猪股 寛裕 , 齋藤 光 , 津田 瞳美 , 中島 友晴

    The purpose of this study was to determine the effectiveness of combined aerobic and resistance training circuit on daily physical activity, motor function, and health-related QOL among community-dwel …

    体力科学 64(3), 305-314, 2015

    J-STAGE 医中誌Web

  • 大規模コホートデータによる地域高齢者の体力評価シートの作成

    河合 , 清野 諭 , 西 真理子 [他] , 谷口 優 , 大渕 修一 , 新開 省二 , 吉田 英世 , 藤原 佳典 , 平野 浩彦 , 金 憲経 , 石崎 達郎 , 高橋 龍太郎 , TMIG-LISA研究グループ

    Physical performance measures, such as gait speed, one-legged stance and hand-grip strength, are known as assessment measures of motor function and predictors for adverse health outcomes, and widely u …

    体力科学 64(2), 261-271, 2015

    J-STAGE 医中誌Web

  • 運動神経伝導速度の計測による地域在住高齢者の運動神経機能の推定

    西原 賢 , 河合 , 千葉 有 , 五味 敏昭 , 国分 貴徳 , 星 文彦

    【目的】運動神経機能の加齢変化を詳細に評価することを目的とした。【方法】高齢者25人と若年者26人の握力や歩行速度などの運動機能を計測した。また,誘発筋電図を記録して,従来の算出方法である誘発筋電図の潜時差からの運動神経伝導速度CV1に加えて,相互相関係数最大値R_τMAXまでの時間からCV2,CV1とCV2の比率DCVを算出した。さらに,ピーク時点差によるCV3も算出した。【結果】高齢者の通常歩 …

    理学療法学 42(1), 17-25, 2015

    J-STAGE 医中誌Web

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