金 善坤 Kim Sunkom

ID:9000003751043

和歌山県立医科大学耳鼻咽喉科学教室 Dept.of Otolaryngology, Wakayama Medical College, Wakayama (1971年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  3件中 1-3 を表示

  • 79.好酸球走化因子の研究(花粉症)

    奥田 稔 , 関根 啓一 , 善坤 , 斉藤 洋三

    アレルギー 20(4), 305, 1971

    J-STAGE 医中誌Web

  • アレルギー性鼻炎(atopic, extrinsic allergy)と血管運動性鼻炎(non-atopic, intrinsic allergy)の簡単な鑑別法 : 抗ヒトIgEウサギ血清の鼻反応

    奥田 稔 [他] , 善坤 , 関根 啓一 , 打越 進

    1.抗ヒトIgEウサギ血清(抗IgE)1000倍液を鼻粘膜に付着する鼻アレルギー様症状をおこす.この反応は抗原による皮内, 誘発反応陽性のアレルギー性鼻炎患者に高率に陽性で, 血管運動性鼻炎には低率である.血管運動性鼻炎でも好酸球増多のある例には陽性が多く, 鼻アレルギー症状のない正常者はすべて陰性である.また抗ヒトIgEウサギ血清ではこの反応はおこらない.このことから抗ヒトIgEによる鼻粘膜反応 …

    アレルギー 20(6), 419-423,488, 1971

    J-STAGE 医中誌Web

  • 好酸球増多とアレルギー

    奥田 稔 , 善坤 , 関根 啓一

    Skin window technique を用いて局所好酸球増多の機序を研究した.そして次の成績を得た.1)ヒスタミン, ブラディキニン, Compound 48/80, 蛋白分解酵素プロナーゼ, シアル酸は好酸球増多をきたさなかった.2)ハウスダストアレルギー患者ではハウスダスト抗原抽出物で全例軽度の増多がみられた.3)抗ヒトγGウサギ血清, 抗ヒトγGウサギ血清・ヒトγG結合物, aggre …

    アレルギー 20(5), 365-371,415, 1971

    J-STAGE 医中誌Web

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