鈴木 隆元

ID:9000003752433

国立名同 病院内科 (1975年 CiNii収録論文より)

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  • 31.治療後5年以上生存した1肺癌例 : 第26回日本肺癌学会中部支部  [in Japanese]

    小倉 幸夫 , 山藤 光彦 , 鈴木 隆元 , 大沼 勲 , 田村 潤

    S40〜47年に入院し,化〜放射線療法が行なわれた肺癌215例中,1年生存24例(12.1%),2年生存7例(3.3%),5年生存!例(O.5%)にすぎず.5年以上生存した症例を紹介する.56才男,S45年4月入院,左肺門腫瘤型(6×5cm),左上薬枝は腫瘤にて閉塞,1部は左気管枝壁に浸潤,当部の軽気管支鏡的生検にて小細胞性未分化癌,^<60>Co→FAMT×1O回が行なわれS50年5 …

    Japanese Journal of Lung Cancer 15(4), 350, 1975-12-10

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  • 13.肺癌例の検疫による細胞診の検討 : 第25回肺癌学会中部支部  [in Japanese]

    鈴木 隆元 , 小倉 幸夫 , 山藤 光彦 , 田村 潤 , 竹内 良三 , 後藤 寿美子 , 原 一夫 , 佐竹 立成

    過去5年間に本院に入院した肺癌患者は,240例である.その約90%が治療前になんらかの検査で診断がつき,細胞診(胸水を除いた)で実に63.6%が診断がついた.この様に細胞診が肺癌の診断上重要な位置を占めており,我々はこれらの細胞診,特に喀痰細胞診を中心に,検痰回数,咳嚥,喀疾および血痰の有無,レ線所見,組織所見,そして気管支鏡所見等と細胞診陽性度について検討を試みた.

    Japanese Journal of Lung Cancer 15(1), 70-71, 1975-03-30

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  • 2.左主気管支に認められた軟骨腫の1例 : 第25回肺癌学会中部支部  [in Japanese]

    小倉 幸夫 , 鈴木 隆元 , 田村 潤 , 岡田 朝生

    54才男,検診による胸部レ線検査にて昭和46年4月迄は異常認めず.昭和48年12月に発熱,咳,息切れ出現,左全肺の無気肺完成,血性胸水認め肺癌疑わる.気管支造影,気管支鏡にて分岐部より1.5cm末梢の左主気管支に淡紅色,平滑なpolyp様腫瘤あり,試切にて軟骨腫,3回におよぶ軽気管支鏡的切除にて左上薬枝開口部におよぶ腫瘤の切除が行なわれ,無気肺は改善され一年後も再発を認めず.軟骨性過誤腫との鑑別, …

    Japanese Journal of Lung Cancer 15(1), 69, 1975-03-30

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  • 24.アレルゲン皮内反応とRAST法(IgGとレアギン)  [in Japanese]

    水野 勝之 , 伊藤 和彦 , 鈴木 隆元

    Japanese Journal of Allergology 24(4), 275, 1975

    J-STAGE  Ichushi Web 

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