高津 宣夫 TAKATSU Nobuo

ID:9000003847885

東北大学大学院工学研究科 Graduate school of Engineering, Tohoku University (2003年 CiNii収録論文より)

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  • 様々な雑音環境での音声対話における文法と認識精度の関係の分析 (第5回音声言語シンポジウム)  [in Japanese]

    OBA Takanobu , SUZUKI Motoyuki , ITO Akinori , MAKINO Syozo

    音声認識において,雑音下での認識精度の改善は重要な課題の一つとなっている.そのために,音響モデルや雑音除去法の改善など様々な研究が行われているが,本稿では,対話の立場からの精度改善を試みる.具体的には,音声認識にとって不利な雑音環境になるのにあわせ,認識対象とする語彙・侯補数を削減した文法に変更し音声認識を行う.これにより,雑音の影響が小さい場合には,ユーザの自由な発話を認識できる枠組みを残しつつ …

    IEICE technical report. Natural language understanding and models of communication 103(517), 133-138, 2003-12-18

  • 様々な雑音環境での音声対話における文法と認識精度の関係の分析  [in Japanese]

    OBA Takanobu , SUZUKI Motoyuki , ITO Akinori , MAKINO Syozo

    音声認識において,雑音下での認識精度の改善は重要な課題の一つとなっている.そのために,音響モデルや雑音除去法の改善など様々な研究が行われているが,本稿では,対話の立場からの制度改善を試みる.具体的には,音声認識にとって不利な雑音環境になるのにあわせ,認識対象とする語彙・候補数を削除した文法に変更し音声認識を行う.これにより,雑音の影響が小さい場合には,ユーザの自由な発話を認識できる枠組みを残しつつ …

    IPSJ SIG Notes 2003(124(2003-SLP-049)), 133-138, 2003-12-18

    IPSJ  References (10)

  • 様々な雑音環境での音声対話における文法と認識精度の関係の分析  [in Japanese]

    OBA Takanobu , SUZUKI Motoyuki , ITO Akinori , MAKINO Syozo

    音声認識において,雑音下での認識精度の改善は重要な課題の一つとなっている.そのために,音響モデルや雑音除去法の改善など様々な研究が行われているが,本稿では,対話の立場からの精度改善を試みる.具体的には,音声認識にとって不利な雑音環境になるのにあわせ,認識対象とする語彙・侯補数を削減した文法に変更し音声認識を行う.これにより,雑音の影響が小さい場合には,ユーザの自由な発話を認識できる枠組みを残しつつ …

    IEICE technical report. Speech 103(519), 133-138, 2003-12-11

    References (10)

  • 様々な雑音環境での音声対話における文法と認識精度の関係の分析  [in Japanese]

    OBA Takanobu , SUZUKI Motoyuki , ITO Akinori , MAKINO Syozo

    電子情報通信学会技術研究報告. NLC, 言語理解とコミュニケーション 103(517), 133-138, 2003-12-11

    References (10)

  • Development of the Interactive and Robust Intelligent Patient Care System  [in Japanese]

    HIROI Yutaka , SHOJI Michihiko , JEONG Seong Hee , KUDO Masaya , TAKAHASHI Ryosuke , KONASHI Takashi , TAJIMA Makoto , OBA Takanobu , CHEN Qiu , NAKANO Eiji , TAKAHASHI Takayuki , MAKINO Shozo , ITO Akinori , OHMI Tadahiro , KOTANI Koji , TAKATSU Nobuo , SUZUKI Motosyuki

    An intelligent service robot named IRIS (Interactive, Robust and Intelligent Patient Care System) has been developed with the aim to be used mainly in a sickroom of hospital. IRIS is composed of the s …

    The proceedings of the JSME annual meeting 2003.5(0), 231-232, 2003

    J-STAGE  Cited by (1)

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