田淵 仁浩 TABUCHI Masahiro

ID:9000004118652

NEC インターネットシステム研究所 NEC Corporation, Internet Systems Research Laboratories (2007年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-20 of 28

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  • Application-Level Task Scheduling based on Remaining Resource Amount for Real-time Communication Services  [in Japanese]

    OSHIBA Takashi , NAKAJIMA Kazuaki , KANETOMO Dai , TABUCHI Masahiro

    本稿では、遠隔ユーザ間で会話を行う双方向コミュニケーションにおいて、映像コーデックの変更や資料共有の同期制御方式の変更などの、アプリケーションの振舞いを変更する複数の処理に対して、アプリケーションレベルで実行順序制御を行うリソース制御方式を提案する。アプリケーションの振舞いを、映像中心の会話場面では映像を高精細化する一方で資料の同期精度を一段落とすように変更し、資料中心の会話場面では逆の振舞いをさ …

    IPSJ SIG Notes 63, 97-102, 2007-03-22

    References (3)

  • A dynamic routing control for group communications decreasing transmission over WANs  [in Japanese]

    Nakajima Kazuaki , Oshiba Takashi , Kanetomo Dai , Tabuchi Masahiro

    本稿では、複数拠点間で行われるリアルタイムなグループ通信において、ボトルネックとなる回線の通信量を低減することで、通信品質を向上する動的な経路制御について提案する。一般的に企業のイントラネットは拠点間の回線帯城が細く、また内部に部門ファイヤウォールが存在しており、通信量が多いグループ通信の品質が劣化することが多い。提案する動的経路制御方式では、拠点間の接続のトポロジとファイヤウォールの情報にもとづ …

    IPSJ SIG Notes 2007(16), 1-6, 2007-03-01

  • A Dynamic Routing Control for Group Communications Decreasing Transmission over WANs  [in Japanese]

    NAKAJIMA Kazuaki , OSHIBA Takashi , KANETOMO Dai , TABUCHI Masahiro

    本稿では、複数拠点間で行われるリアルタイムなグループ通信において、ボトルネックとなる回線の通信量を低減することで、通信品質を向上する動的な経路制御について提案する。一般的に企業のイントラネットは拠点間の回線帯城が細く、また内部に部門ファイヤウォールが存在しており、通信量が多いグループ通信の品質が劣化することが多い。提案する動的経路制御方式では、拠点間の接続のトポロジとファイヤウォールの情報にもとづ …

    IPSJ SIG Notes 130, 1-6, 2007-03-01

    References (3) Cited by (1)

  • Service-side Adaptive Synchronization Control for Real-time Communication Services  [in Japanese]

    OSHIBA Takashi , NAKAJIMA Kazuaki , TABUCHI Masahiro

    電子会議や遠隔教育サービスなどの双方向コミュニケーションサービスにおいて円滑なインタラクション環境をエンドユーザに提供するためには、エンドユーザ間における共有資料の表示タイミングのずれなどの同期誤差を、一定範囲以下に抑える必要がある。我々は、複数のネットワーク拠点をまたがる形で、複数ユーザが様々な双方向コミュニケーションサービスに参加する企業内ネットワークを想定環境としている。このような環境では、 …

    情報処理学会研究報告. HI,ヒューマンインタフェース研究会報告 111, 27-34, 2004-11-11

    References (24) Cited by (1)

  • 双方向コミュニケーションにおける端末適応制御の提案  [in Japanese]

    川本 亜紀子 , 吉坂 主旬 , 中島 一彰 , 田淵 仁浩

    第66回全国大会講演論文集 2004(1), 109-110, 2004-03-09

    IPSJ 

  • 双方向コミュニケーションサービスにおけるサービス適応型同期制御ミドルウェア  [in Japanese]

    大芝 崇 , 中島 一彰 , 田淵 仁浩

    第66回全国大会講演論文集 2004(1), 353-354, 2004-03-09

    IPSJ 

  • A Bidirectional Communication Middle-ware Based on Real-time Web Sharing  [in Japanese]

    NAKAJIMA KAZUAKI , KAWAMOTO AKIKO , OSHIBA TAKASHI , YOSHIZAKA SHUJUN , TABUCHI MASAHIRO

    本稿では、Webページを複数のユーザ間でリアルタイムに共有することを可能にし、電子会議やコンタクトセンターなど、さまざまなリアルタイムグループウェアを構築できる「双方向コミュニケーション基盤」にづいて述べる。双方向コミュニケーション基盤はリアルタイムグループウェアをWebアプリケーションで構築できるミドルウェアであり、リアルタイムプッシュ技術を利用したリアルタイムWeb共有や映像音声通話制御などを …

    IPSJ SIG Notes 50, 57-64, 2004-01-15

    References (7) Cited by (6)

  • Development of Service-adaptable Response Server : ActiveBB/ResponseServer  [in Japanese]

    Ochiai Katsuhiro , Oshiba Takashi , Tabuchi Masahiro , Koike Yuichi , Kamba Tomonari

    本稿では、サービス適応による応答処理技術の提案と、その試作および評価について述べる。双方向TVのように潜在的に数千万規模のユーザを抱えるサービスでは、ユーザレスポンスが短時間に応答サーバに集中する問題がある。従来のサーバ構築技術では、この問題を解決できなかったり、できたとしても実サービスに導入するにはコストがかかりすぎたりする。サービス適応では、アプリケーション知識に基づいた高速処理可能なモデルと …

    情報処理学会研究報告. ITS, [高度交通システム] 2002(115), 61-68, 2002-11-28

  • Development of Service-adaptable Response Server : ActiveBB/ResponseServer  [in Japanese]

    OCHIAI Katsuhiro , OSHIBA Takashi , TABUCHI Masahiro , KOIKE Yuichi , KAMBA Tomonari

    本稿では、サービス適応による応答処理技術の提案と、その試作および評価について述べる。双方向TVのように潜在的に数千万規模のユーザを抱えるサービスでは、ユーザレスポンスが短時間に応答サーバに集中する問題がある。従来のサーバ構築技術では、この問題を解決できなかったり、できたとしても実サービスに導入するにはコストがかかりすぎたりする。サービス適応では、アプリケーション知識に基づいた高速処理可能なモデルと …

    情報処理学会研究報告. MBL, [モバイルコンピューティングとワイヤレス通信] 23, 61-68, 2002-11-28

    References (8)

  • インターネット放送における連動情報配信シナリオ編集、実行監視システム  [in Japanese]

    松元 繁明 , 中島 一彰 , 大芝 崇 , 吉坂 主旬 , 小池 雄一 , 田淵 仁浩 , 神場 知成

    第64回全国大会講演論文集 2002(1), 297-298, 2002-03-12

    IPSJ 

  • 視聴者参加型インターネット放送の自動制御を可能にするチャネル連携システム  [in Japanese]

    中島 一彰 , 松元 繁明 , 大芝 崇 , 吉坂 主旬 , 小池 雄一 , 田淵 仁浩 , 神場 知成

    第64回全国大会講演論文集 2002(1), 295-296, 2002-03-12

    IPSJ 

  • インターネット放送サービスにおけるパーソナライズ動画広告配信  [in Japanese]

    大芝 崇 , 中島 一彰 , 小池 雄一 , 田淵 仁浩 , 神場 知成

    第64回全国大会講演論文集 2002(1), 59-60, 2002-03-12

    IPSJ 

  • 次世代TVコミュニティ (TELECOM 99特集) -- (フォーラム論文)  [in Japanese]

    畠山 朱美 , 田淵 仁浩 , 前野 和俊 [他]

    NEC技報 52(12), 40-44, 1999-12

  • Office Accelerator System : Proposal and Implementation of Collaborative Editing of Web Page Documents by Means of OLE Protocol Based Editing Tools  [in Japanese]

    TABUCHI Masahiro , ABE Toyoko , NAKAJIMA Kazuaki , AYUKAWA Kenichiro , ITO Fumiko , MAENO Kazutoshi

    本論文では,Webページ上の文書を任意のOLEプロトコル対応ツールで協同作成できる情報共有システム「オフィスアクセラレータ」を提案する.従来の協同編集環境は,電子メールや共有ディスクを介して文書を交換する方法,もしくは,特定の共有環境の協同編集ツールをユーザに強いる方法に基づいていた.しかし,前者の方法では担当者間で文書の内容の調整を行う契機がなく,統括責任者にとっても文書の収集,結合が大きな負担 …

    Transactions of Information Processing Society of Japan 40(11), 3868-3877, 1999-11-15

    IPSJ  References (20) Cited by (1)

  • A real-time document sharing system for collaborative writing in education  [in Japanese]

    TANIKAWA Yukiko , SUZUKI Hideyuki , KATO Hiroshi , AYUKAWA Kenichiro , TABUCHI Masahiro , YAMAGUCHI Etsuji , INAGAKI Shigenori

    書くことの学習の支援を目的とする壁新聞協同作成支援システムの設計思想と評価について述べる。本システムは、複数の学習者が、教室内ネットワークを利用してサーバー上にある共有文書に同時に書き込みをしながら、1枚の壁新聞を協同作成するものである。本システムは、学習活動支援の主眼を、(1)作品を協同作成する学習者同士の相互交流を誘発・促進する、(2)読み手の存在を意識化させる、の2点において、次の2つのシス …

    IEICE technical report. Education technology 99(81), 65-72, 1999-05-21

    References (9) Cited by (1)

  • マルチメディアネットワーク技術(16完)デジタル放送とインターネット  [in Japanese]

    阪田 史郎 , 田淵 仁浩

    Bit 31(5), 91-102, 1999-05

    Cited by (1)

  • HTTP Tunneling for a Communication Protocol of Multimedia Document Sharing System LACCO  [in Japanese]

    中島 一彰 , 田淵 仁浩 , 前野 和俊

    全国大会講演論文集 第58回(インタフェース), 61-62, 1999-03-09

    IPSJ  Cited by (1)

  • Object Bulletin Board for Group Cooperatve Work  [in Japanese]

    阿部 豊子 , 中島 一彰 , 鮎川 健一郎 , 田淵 仁浩 , 前野 和俊

    全国大会講演論文集 第58回(インタフェース), 31-32, 1999-03-09

    IPSJ  Cited by (1)

  • A Compound Document Middle -ware for Group- ware and a Multimedia Group Learning system Based on the Middle - ware  [in Japanese]

    TABUCHI Masahiro , AYUKAWA Kenichiro , ITO Fumiko , MAENO Kazutoshi

    本論文では,マルチメディア文書の協同作成アプリケーションの開発を支援する分散マルチメディアフレームワークLACCO (Layered Application Context Communication Object)の実現方式とそれに基づいて作成したマルチメディアグループ学習ソフトについて述べる.LACCOは,協同文書作成向けの分散マルチメディアアプリケーションを,(1)従来のスタンドアロンアプリ …

    Transactions of Information Processing Society of Japan 39(10), 2828-2836, 1998-10-15

    IPSJ  References (16) Cited by (2)

  • Whiteboard, switching the functions suited to the stage of the cooperative model.  [in Japanese]

    阿部 豊子 , 田淵 仁浩 , 前野 和俊

    全国大会講演論文集 第57回(インタフェース), 43-44, 1998-10-05

    IPSJ 

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